



4.32
| 5 | 118件 | ||
| 4 | 7件 | ||
| 3 | 7件 | ||
| 2 | 7件 | ||
| 1 | 16件 | ||
| 合計 | 155件 |
絶対にあり得ないとわかっているけれど、もしも、大河ドラマとして、SPの続きの物語が始まったら…と想像したら、なんだか楽しくなった。
有名な武将の物語は繰り返し描かれているから、視点を変えて、羽木九八郎忠清から見た戦国時代。
足軽を経験した変わり者の奥方のいる小さな領主、羽木九八郎忠清が主人公の、ファンタジーみたいな戦国絵巻、そんな物語だったらおもしろいと思う。
漫画原作っていうと、軽く思われがちだけれど、なかなかどうして丁寧に物語が紡がれている。現代のドラマでは描きにくいような、生きることに必死な姿、懸命に人のために働く姿、犠牲的な愛、心打つ場面が散りばめられていて、それでいて嫌な湿度や重さはない。カラッとした陽性のドラマだから繰り返し視聴したくなる。とても良くできていて、高校生が主役のラブコメというなかれ。中身は数百年前の老成した武士と、現代の巴御前の激動の戦国ドラマ。
どうすればアシガール2をやってもらえるのでしょう。
SPもおもしろかったけど、やっぱり一回でまとめると、
魅力が削がれてしまう気がするし、原作がいいから、
カットされた場面が惜しまれて、惜しまれて。
やっぱりSPじゃなくて、アシガール2じゃなきゃダメ。
毎週でなくてもいい、隔週でも、月一回でもいいし、
三か月に一度でもいいし、深夜でもいいし、とにかく、
やってもらえたらうれしい( ;∀;)
昨年、若君が長髪地毛を逆立てて好演だったドラマの映画化が決定しました。
残念ながら…私たちがどれだけアシガールを愛していても、なかなか思いは通じ難いのが現実です。なので追い風になるものには前向きに乗っかりたい‼️ついでだろうが、きっかけは何でもいいんです。ロン毛のタイミングで、何とぞパート2をば‼️アシラバ全員の切ない願いをば何とぞ💕
映画化いいな。いつか映画化とかあるといいな。
でも、あせらないで、ゆっくり待ってます(´▽`)
お月さまに叫びたくなるのは、連続ドラマを見終わった時の方が強かった。
スペシャルは、結婚したし、なんだか、ワクワク感が落ち着いた?
夢物語から、戦国ドラマの現実みたいな展開に、どことなくショックだったのかも。
でも、やはり最後は2人の幸せな表情で終わり、こちらも幸せな気持ちになったけれど、
やっぱり前作の終わり方が、ずっとゆいのすけを見守っていた感覚で、一緒に旅をしていた様な気分になっていたので、見事だったなぁ。
と思ってしまう。
今回の未公開映像を続編の時に観れないかなぁ。
と、ついつい、続編を期待してしまう。
若君さまも、髪をまた伸ばすのであれば、是非是非。
そして、子供達が大きくなる前に、番外編で、天野家の兵法を、、、
と、欲ばかり増えてしまう。
前作も今回のスペシャルも、本当に終わり方が絶妙ですね。終わってもよし、続いてもよし。
前作だと、ご正室になるって決まったところで、これからもっと幸せが続きそうなラストシーン。二人の長い旅が、ようやく終着点に辿り着いたような感じ?若君の生まれ育った黒羽城で、幸せに暮らしましたとさ…みたいなファンタジーな終わり方。
で、スペシャルのほうは、前回ラストの甘い期待を完全にぶち壊す戦国の荒波をかぶる怒涛の展開。一応、祝言をあげて、いろいろあって、最後は二人で永禄に生きるって決めたところでエンド。だけど、こちらは黒羽城を失っての再出発だから、旅の終着点どころか、新たな旅立ち。
2人の幸せな表情は見られたから、希望のある再出発だとわかるものの、まだ先が見えない感じ。スペシャルのほうは、大人の戦国ドラマに脱皮しつつある感じなのかな。
これは、終わっちゃいかんでしょう。こんな旅立つところで終わられても。
永禄に戻ったところで放送は終わりだけど、2人にとってははじまりで、2人だけであてもなくどこかに向かうのは初めてな気がする。きっと最終的には御月にたどり着けるのだろうけど、きっとその前にも何かしらの試練があったとしても2人なら乗り越えていけるだろう。
何よりも大好きな若君と一緒だから。
二度と会えなくても、どんな時でも、妻と交わした約束を守らんとする若君となら。
女子力マイナスだった唯の変化と成長にびっくりしているのは両親と尊だったと思う。
「好き」より「死んでほしくない」…から始まった恋は、若君が背負うもの全てを、共に背負い生きていきたい…にたどり着いた。
お風呂上がりの軒先で若君に寄り添い、腕を組んでうたた寝する娘の姿なんて想像出来なかったろう。
若君もケーキカットで、刃物は危ないとばかりに思わず唯に手を添えてたりして。結果的に結婚式ようになって、めでたしめでたしの雰囲気。ふふふ、ナイフを握らない方は、下で手を握りあっている…。
両親はニコニコ写メ撮りながら、どんな気持ちだったのかなぁ。だから唯と若君には幸せにって欲しい…。古文書を通して娘を安否を知るなんて不思議すぎて、想像もつかないし、…永禄でも、いざとなったら離ればなれになっても周りの人を幸せを優先してしまう2人だから、いろんな試練もあるだろうことも想像してしまうけど、どんな時も心はひとつ、二人で命を全うしたことだろう…って100%信じてしまう。
もう私の中ではノンフィクションになってて、史実も同然の存在感です笑
永禄に戻ったところは、始まりなんですよね……
アシガールは、唯をちっとも甘やかしてくれないドラマ。
なので、まだまだ試練がありそう。
離れ離れで苦労してきた場面が多かったけど、これからは
2人で乗り越えていくのかな。
大好きな若君と離れないって誓った唯のこれからを見たい!
ケーキカットのシーン、手をしっかり取り合っているのは素敵なシーン(^.^)
あれは可愛かった〜(´∀`)
前作では、唯の両親に結婚の許しを
ちゃんともらってなかったから、
若君は気になってたんだと思います。
それでことあらば、唯を帰らせよう
としてしまう。
でも、このSPでちゃんと両親の許しを
得て、永禄に連れて行ってるのは、
若君としても、筋を通すことができた
わけで、安心して二人を応援できるし、
みんなの祝福があって心温まりました。
あんなに追いかけ続けた大好きな若君が礼儀正しくプロポーズしてくれたら、それまで見守ってきたご両親も、感激したんじゃないでしょうか。
若君が唯への気持ちを直接話してくれたのは、その時が初めてですよね。心配も寂しさもあるかなと思うけど。でも寄り添う2人の姿は、世界をハッピーなオーラで包んでしまう、そんな力があると思います。
若君は人として本当にすばらしい人。唯は自分の生きる場所を見つけて、おりたい場所に居ると決めたので、ご両親も内心、唯の成長をまぶしく思ったはず。
絶対離れない!という唯の気持ち、痛いほどわかります。何度も離れてきたから、今度こそ離れずに幸せになってほしいです。
NHKの大河ドラマでアシガールを放送してもらえたら最高なんだけど。
原作、本当に力強くてすばらしいので、大河ドラマ向けに新たにアレンジするとか工夫して、戦国時代の物語として、黒島さんと健太郎くん主演で見せてもらいたい。
それだけの長さで、このドラマにまた出会いたいし、少しでも長く見ていたいのだ。
勧められて見たら、おもしろかった。
平成のJKが戦国時代の若君と結ばれるラブコメということだったので気楽に見たら、いきなり城を失い、離れ離れになり、現代に戻れば墓が待っていた。
かなり過酷な状況、それでも主人公は諦めない。再び戦国時代に戻り、人質の若君を「取り戻せばいい!」と失意の人々を励まし、見事に若君を取り戻す。
また、現代に二人で戻ってこられたいうのに、自分の幸せだけを考えず、一族の希望である若君を連れて、戦国の世に戻る。
自分の幸せを度外視して、若君、その周囲の人々のことを大事に思う主人公の生き方は感動的。ラブコメという枠に収まらない深みのある物語だった思う。
このアシガールは、唯ちゃんを愛でるとか、若君にときめくとか、そういう、一方にドキドキするんじゃなくて、二人を応援したくなる、そういうラブコメだと思いました。
唯ちゃんファンが若君にやきもちを焼くとか、若君ファンが唯ちゃんに腹を立てるとか、そういうレベルじゃなくて、二人まとめてギュっと幸せになってもらいたい!!誰もがそう願ってしまう、円満で超絶ハッピーなラブコメなんじゃないかな。
人質になった若君を救い出す時、ド派手に消える作戦って、相賀に二度と羽木が追われないよう決着をつけられるし、すごいアイディア。
唯はいろいろ考えてるし、ほんとに頼もしい子。
タイムマシンって、普通は時空の移動が目的で、これまでは、森の中でこっそり消えたり、二人を引き裂いたり、どちらにしても単に移動手段だと思っていたけど、ド派手に消えて騙すための道具として使ったのって、珍しいし、なんか何げにすごいと思った。
つい何度も見てしまうのは、どうしてなんだろうと本当に不思議だった。
他の時代劇と比べて、何が違うのかなと思いながら、ふつうの時代劇を見ていたらやっぱりBGMが違う。
ドラマに調和しているのに時代劇らしさを拒否してるよう。
しっとりした哀しい曲調もある一方、元気なジャズっぽい曲も頻繁に入るし、とにかくいい感じ。
ディズニーのプリンセス・ストーリー系のロマンチックな雰囲気の?柔らかい曲もドラマを一気に盛り上げて印象に残る。
敵に囲まれて櫓に駆け上がり、敵前から消えるというシーンでは、若君がともに逃げようと、ハラを決めてくれるところで、外国映画のラブストーリーにありそうな華やかな甘いBGM。時代劇でたぶん絶対に聞いたことない曲。でも違和感なし。唯の脳内に流れているんだろうな〜と思うようなバラ色のBGM。
もちろんストーリーも演じている人もすばらしいけれど、もしこのBGMがなかったら、こんなにワクワク盛り上がらなかったと思う。
今朝、朝ドラ見ていたら、劇中劇があって…。
恋人同士のセリフの中に「おまえを失ったら俺は…」
望まない祝言を上げなきゃいけないのは女の子のほう
なんだけれど、そんな言葉が出て、ちょっとドキドキ
してしまった。
「四の五の言わず」に続いて、なんだかシンパシーを
感じてしまったのは、アシガール脳になっちゃってる
せい?でも、脚本家さんが一ミリでも、意識していて
くださっていたのなら、超うれしい(^-^)
ゴールデンウイークの間に一挙再放送してほしかったな~。録画もしているし、DVDもあるんだけど、多くの方に見てほしい。
久しぶりに見たら、月光舞のシーンの唯が、なんだかすごく可愛かった。後ろ向きに、ひょこひょこ移動してくる感じだとか
「姫なるぞ~~」のセリフも、舞っていうより、子供の学芸会みたいで、そこがすごく可愛い。でも、座長のあやめ姉さんはどう思ってたんだろう(^^;
若君がびっくりして「すまぬ」って言っちゃうのも、おもしろいし。あの逃げ出すところまで、全部ひっくるめて狂言の一幕みたいな感じで、なかなか良かった。
月光舞の鈴の音、音曲もなかなか風雅でよかったですね。
踊り手の皆さんもすばらしかった。
短い場面も手抜きなしに丁寧に作られていて、そういうところも繰り返し観て味わえるところ。当時の芸能や文化的な側面もできるだけ盛り込もうとする意欲が感じられました。
月光舞の時、「なんなんすか~!」って、祝言の席にいる若君に
唯が怒ってたのは、ヤキモチが可愛いっちゃ可愛いけど、でも
若君、ちょっとお気の毒かな。だって本当は、唯のこと、
ずっと大切に心に秘めて、忘れたことなかったはずだから(;_;)
平成に来てから、若君は会えなかった間のこと、唯にどんなふうに
説明したのか、そういうのも全部、見てみたかった~。
ゆっくり時間かけて作ってもらえたら本当にうれしいのに。
終わってほしくな~い(‘Д’)やっぱり羽木のみんなに祝福される祝言は見たいし、あと天野家の兵法も超見たい(;_;)未公開映像も、いろいろありそうだし、お蔵入りとかマジやめて(-_-;)
とても愛おしくなるドラマでしたね…すごく傷ついてボロボロになって、それでも支えてくれる人がいて、もう一度立ち上がる。
二度と会えないけれども心に面影を抱いて生き続ける。
二人のひたむきさ、健気さに心打たれるドラマでした。
仕事でなかなかブルーレイ、ゆっくり見られず、
ゴールデンウィークに見るぞ〜と思っていたら
家族がいろんな番組を見たがるから、結局、
ゆっくり見られなくなっちゃうという・・・
せっかくの休みなのに、逆に見られない
っていうのが、残念でござるよ(T ^ T)
ゴールデンウィークにまた一挙再放送してほしかったな。
たぶん、まだ知らない方はたくさん、いらっしゃると思うので。
新しい令和の年になって、いろいろなドラマが始まりました。また新たな出会いを期待して、頑張って見ていますが、もうこんなに惹かれるドラマには出会えないんだなぁと諦め半分。
やっぱり若君がすごく魅力的に描かれていたと改めて実感しました。連続ドラマの頃の女性の制作者の皆さまの発想やこだわりってすごく大きかったのかな。SPも若君が更に大人っぽくてカッコよく成長しているのも、スタート地点がしっかり人物を作り上げていてブレてないからですよね、たぶん。
唯も文句なく可愛かった。すごく苦労していて、幸せなはずの祝言も、別れを予感させる波乱含み。
結局、幸せな時間はごくわずかだったから、どうにかして若君と幸せになってほしい!って祈るような思いで見ていました。
俳優さんは他のドラマでも活躍されているから、もちろん拝見する機会もあるんですが、やっぱりこのドラマの中の若君と唯のことがとびきり大好きだったなぁと感じる今日この頃です。
黒島さんがチャーミングで愛らしい。闊達で小鹿のように駆けていく姿は生命力にあふれている。ユーモラスなシーンや明るいBGMのおかげで、視聴後、しばらく明るい気分が続くような気もする。
年配のベテラン俳優さんの時代劇も迫力があっていい。でも、純真な若い人たちが活躍するドラマは、かつて自分もそんな頃があったような、今もその時の気持ちが消えていないと確認できるような、不思議な力がある。
原作の「天野の兵法」がなかなかおもしろかった。スピンオフを何作品が集めたものを見られたらうれしい。黒羽城から脱出する際の顛末なども、SPではかなり省略されていたし、阿湖姫の物語もこのままなかったことになるのは残念!ぜひ制作を検討してほしい。
若君の着物姿がやっぱり、とてもいい感じですね。
線の細い俳優さんだと、着物に着られてしまうみたいな、頼りな〜い感じになる人もいると思うんですが、若君は体格が良くて、凛々しくて堂々として、とても見栄えがすると思います。
別の番組でも若君を見る機会はあるんですが、お着物姿が見たい。次回のLIFEの水戸黄門のコントが久しぶりのお着物姿なので、今、とても楽しみにしています。
ゴールデンウィークほど忙しくなってしまい、
ゆっくり見られません( ´Д`)
唯が「ちょっくら行って来ます」って気軽に
出発していたみたいに、またあの永禄の日々に
タイムスリップしたい(^。^)
ブルーレイがもうあるから、再放送のお願いをしてなかったけど、まだ見ていない方に見てもらうはNHKにお願いをしたほうがいいんですよね。また一挙再放送してほしいですね。できれば深夜じゃなくて、もう少し見やすい時間に。
NHKスペシャル、人体II遺伝子のオープニング
「どうすればこの命をまっとうできるのか」
を聞いて若君が速川のご両親に結婚の許しを
得る時のセリフを思い出してしまった(^_^;)
静かな夜、きれいな音楽を聴くような気持ちで、何度でも見たく
なるドラマ。
あまり多くを語らない若君なのに、緻密な演出で心情が伝わって、
こんなに素敵な人にはもう二度と会えないな~と思ってしまう。
演じる俳優さんもすばらしい。少し幼さも感じられた前回に比べて、
SPは大人っぽい。抑制された部分も、勢いのある激しい表現もあり、
メリハリがきいて、物語世界にひきこまれる。
久しぶりに見ていたら「これはよう化けた」とか「これ!」とか祝言の晩の木村殿、ちょっと父親みたいな、この時代でも先生みたいな感じでいいなぁ。
若君と出会えたことも本当に幸せだけど、木村殿みたいな、いつも背中を押してくれる人と出会えたことも、唯にとって宝物ですね。
「美の壷」という番組で、「ひょうげた何々」っていう言葉が出てきました。黒い織部の茶碗のこと、「ひょうげた器」みたいな説明をしていて、ちょっとワクワク。
唯も「ひょうげもの」って言われてましたっけ。器の場合は、形が曲がっていたり、変な形していたりして、おかしみのある感じ。
唯は、所作が落ち着かなくて、変なやつみたいな感じで言われてましたっけ。懐かしい〜。
またドラマが始まらないかな〜。「ひょうげもの」とか「たわけ」とか、永禄の言葉を聞きたい。
ゴールデンウィーク、ちょこちょこ見てました。
そしたら、ふと思ったのが、唯の心の声がすごく可愛いんですよ。気持ちが生き生き伝わるし、この独白、すごく効いていると思います。
「若君が家で朝ごはん食べとる〜〜、たまらん!前髪のピンがもう!」とか、声が少し裏返ってるし。
ぼーっと見とれている映像からも、唯の気持ちは何となくわかるけど、あの声がかぶるから、気持ちがストレートに響くんです。
他のドラマ見てたら、心の声が聞こえないタイプだと、イマイチわかりにくかったりして。この声があるのって大切ですね。唯の声、とても可愛いし気持ちがこもってるし、若君愛がダダ漏れでちょっと笑えます(^^;)
何度も見たくなるってちょっと不思議。歌舞伎とか演劇とか、
古典になって後々まで繰り返し上演される作品みたいに、この
アシガールも未来では古典になって、繰り返し演じられて、
末永く多くの人に愛されていたりして…
そのぐらいパワーのある作品かなと思っています。
LIFEの水戸黄門で久し振りに時代劇?の若君さまを見ました(^。^)
時代劇っていうか、着物姿でコント、超うれしいです!とてもナチュラルな今っぽい感じで楽しかった。ただ、若君様じゃないんですよね:;(∩´﹏`∩);:
惣領の重荷をずっしりと担う、憂いの表情の若君さまとは別人なので、若君様に会いたい気持ちが募ってしまった(^^;)
渡辺謙さんが大河の主役されたのって、28歳の時だそうで。健太郎くんもその頃、大きな役を任されるのを期待しています。黒島さんと共演してくれたら最高。黒島さん主演で健太郎くんが相手役もいいですし。
アシガールも素敵な作品だから、もちろん続いてほしいですし、お二人の息の合ったドラマを今後も見たいと思います。
再々放送の録画を、アシガールを1話から順に観た時に、若君が本当にこんな人がいたのではないのか?と思ってしまった。
若くして命を落とし、羽木家は滅亡。
そんな事を改めて知った時に頭が痺れた。唯じゃないけれど、心が掻き立てられた。
それまではたまに本放送を深夜に観たり、冬季オリンピックをそのまま観ていて、所々を観ていた時と違う。
がっつり観ていたら、先が気になり1日で観た。
心はすっかり羽木の民。
それから取り憑かれたように観続け、続編に心を馳せた。
我慢できずに原作本も読んだら、驚くほどの再現率と、そして若君の無敵の格好の良さと、唯のたくましさ。アシガールに浸りまくった平成だった。
若君に惹かれたのは所作の美しさ。
育ちが現れているかのような動き、物の考え方や喋り方、魅力があふれていた。
これを演技として身につけたのだから、凄いと思う。
過去のドラマの印象など、全く感じず、若君様だった。
そして、何と言ってもゆいのすけの可愛らしさ。狙った可愛らしさではなく、たくましく生き抜く根性がある。
泥だらけで頑張る姿や、悪態をつく姿に、応援せずにはいられなかった。
原作で、「不思議とあの子の周りには助けてくれる人がいる」と言っていたけど、そんな気持ちになるゆいのすけだった。
待ちに待ったスペシャルは、最初は原作を読んでいたから物足りなさもあったけれど、観れば観るほど、引き込まれる。
脳内で観たかった原作シーンは再生し、ドラマを観ると言う特技が生まれた。
やっぱり原作を大切に作ってもらえたドラマは良い。
あ〜面白かった面白かった面白かった!
そして絶妙なラストシーンが良い。
原作で観た時、やはり頭が痺れた。
今朝の番組、映画紹介の短いコーナーで、若君が時代劇の剣豪役「やってみてぇ」の一言。きっとあるだろうと思いますし、期待しています。
アシガールのためにレコーダーを購入、ドラマのブルーレイも購入。原作も購入。なんでこんなにこのドラマにハマってるんだか自分でも困る。家族には、ブルーレイも買ったのになんで録画を消さないの?と聞かれるけど、もったいなくて無理。ゆいちゃんと若君の共演で、また時代劇を見たい。
令和になって更にパワーアップしたアシガール2に
出会える日が来ることを心待ちにしています(*´-`)
「また見てるの〜?」と家族につっこまれてウザかったのでヘッドホンして見てたんです。
そしたら、朝ごはん食べてるシーンで、若君が「戌の刻でござるな」って言ってる時に、たぶん尊くんだと思うんですが、タクワンをポリポリ食べる音がすごい聞こえてきて♪なんだかもう、超楽しくなっちゃいました。
殺陣のシーンカッコいい〜と思って見ていたんですが、家族が「BGM、おもしろいね」って言うんです。
言われてみれば、シンデレラ城とかに流れていそうな感じの音楽。あまりこんな音楽の中で殺陣って、やらないですよね。
でも、闘いとか危機が迫るみたいなBGMじゃないところがアシガールのいいところ。
殺陣の場面は、たぶん唯にとって、若君に守られて救出される少し憧れのシチュエーション。
きれいな甘い感じの音楽だから、グングン惹きつけられちゃうし、そこからどんどん盛り上がっていって、櫓に登って、若君が「月に帰らねば」って話を合わせてくれて、お姫様抱っこで、敵の前から消える瞬間、とてもハッピーな気持ちになれる。
今朝、映画「キングダム」を観ましたが、冒頭の子役にビックリ!唯之介によく似てる?!。。。やっぱり唯之介は、「男の子」だった(に見えた)んだなぁ~って、他の映画を観ていて何だか納得(^V^)
後の剣術の稽古のシーンで、その子が笑顔で「シャッ」って!思わず笑みがこぼれました♪
唯之介は、まるっとしたお顔がほんとに「少年」だったので、SPで少し細面の大人の女性顔になってきてたのは、ちょっと残念でしたね。
LIFEで健太郎くんを見るようになりましたけど、コントでもトークでの素の健太郎くんも、笑い方からして若君とはまるで別人!アシガールのあの「若君」は、やっぱり優れた演出と健太郎くんの演技力のたまもの、傑作だったんだなぁと、ひたすら感心(^^♪
でも、ちょっと寂しい。あの若君をまた見るためには、新しい「アシガール」シリーズの放送が必要ってこと。NHK様!ぜひ、お願いしたいです。
すみません!
上記コメントにおいての訂正です。
唯之介でなく、唯之助ですね。
間違えました(^^;
↑全然オッケーっす(⌒▽⌒)
『キングダム』見ました!主人公の子、確かにちょっと唯の助っぽいですね。確かに唯って、少年みたいな印象でした。
『キングダム』の王様の雰囲気は、やや兄上さんっぽいのかな。でも若君みたいな人はいなかった。
主人公の成長がしっかり描かれているところに感動した。
互いの立場の違い、その中で精いっぱい生きようとする姿、
更に、自分達だけの幸せには満足せずに、支えてくれた周囲の
人達も決して見捨てない。ともに生きようと、永禄に戻って
微笑む二人がとてもまぶしかった。
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