



4.67
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沢藤三八子がパリに去ってから8年…。三上洛がはるばるパリから京都の地に舞い降ります。
彼女に託された大きな使命とは?
- 感想とレビュー
- 番組情報
これは愉しみ。これこそ大人のドラマと云えるドラマ。こういうドラマを作れなくなった民放が可哀そう。
こういうテイストは大好物。
あれから八年、でも、子供とすれば大きすぎるだろと、思っていたら、先妻の子ということですね。
顔は日本人なんだけど、頭の中はフランス人。
これから三八子にしごかれそうだけど笑、頭の中にあるフランス人vs京都人がみどころなのかな。
話は変わるけど、お正月の番組で「“いけず”な京都旅」というのをやっていて、京野菜を作っている農家のおじさんが、この野菜を買ってくれる京都のレストランや料亭は「ヘンコ」な人が多くて、自分もヘンコになると言っていたけど、はやり京都人は存在するのか笑
演出は源孝志さんで、相変わらず映像が綺麗。
主演の穂志もえかさんも無垢なイメージ、エンディングの曲もまた武田カオリさんでオシャレですね。
あと、このドラマ、ヒースロー先生がけっこうツボだったけど、もう会えないのがちょっと寂しいですね…
このドラマ、評価が高いのは分かっている。
だか、これまでの作品を見ていない為、手の出しようがない。
公共放送をうたい、国民からは強制的に徴収をする一方、中国人には無料で見せている。
これは明らかにおかしい。
せめてネットでは無料で見られるようにして欲しい。
これくらいのサービスをしないと存在意義がない。
日本も他国の放送は無料で見てるからね。相互でそういう協定なんで問題ないです。
京都の事を知りたいので、とても興味深いです。
和菓子職人の父(石丸幹二)と5歳まで住んでいた京都にやってきた洛(みやこ:穂志もえか)。
それは、義母の三八子(常盤貴子)の母鶴子(銀粉蝶)が営む老舗和菓子店 久楽屋春信を継ぐためだった…。
まぁ、和菓子作りの経験は無くても、経営や慣習、特に曖昧さを盾にする日本人気質が理解できれば(職人たちと上手くやれれば)なんとかなる。
ソルボンヌ大学哲学科の洛は安易に考えたのかもしれないが、(見た目は日本人だけど)フランス脳の彼女にとってはまさに異国。
タイトルの「Rouge」は色ではなく、血筋・血統なのでしょう。
源孝志さんが紡ぐ映像は相変わらず奇麗だし、今後は四季折々の和菓子が目を楽しませてくれる事でしょう。
それにフランス語が出来れば、接客や宣伝にも役立ちそうですしね。
ただ、一筋縄ではいかなそうでもありますが…。
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