



4.20
| 5 | 283件 | ||
| 4 | 38件 | ||
| 3 | 26件 | ||
| 2 | 12件 | ||
| 1 | 51件 | ||
| 合計 | 410件 |
浅川は、斎藤が自分たちを邪魔だてしていることに気づいており、それを問いただそうとしながら、結局、斎藤の圧倒的に優位な力(能力、社会性、地位、性的魅力…)に抗えず、安心感もほしくてずるずると抱かれてしまった。その上、あろうことか、彼と会っていたことを誰にも言わないように、岸本に頼む。
こちらには斎藤が宿敵になることがわかっているから、予想外の浅川の“転落”ぶりに、何やってんだ!とどやしつけたくもなったが、それにしても「じゃあ何でベッド買ったの?」にはまいった。
オメーのためじゃねーわ睡眠障害が改善して床で寝なくてもよくなったからじゃと言いたいところだが、この男、こちらより一枚も二枚も上手である。こんなのが政治記者なんて嫌だわ(笑)
しかし、岸本は浅川の陥った穴を見抜いた。
最後の憔悴しきった岸本の、浅川をナイフで突き刺すような目。
浅川の、体が真っ二つになったかのような衝撃。
人間ドラマとしても、凄い展開になってきた。
真犯人はあの人に絞られましたね
このドラマのポイントは
ソコに重点を置いていないと思った
真犯人を推測して考察を愉しむドラマではなくて
浅川がエンディングのように笑顔で料理を作れるように
変化して行く過程を観るドラマだと思った
浅川が吐く描写が多いのも真犯人との関わりと
深く関係してるからだと思う
これから中盤から終盤に向けて長澤まさみさんの
今までに観たことがないような殻を破った演技が観れるとかもと考えるとゾクゾクするw
このドラマは食事、団らん、家事、スマホなどしながら観られないのよ。
ながら視聴だと内容が入ってこないと思う。
一瞬たりとも見逃せない、聞き逃せないから一人で集中して観ないといけないのよ。
毎週心して観ているよ。
吐くシーンを入れて欲しくなかった。ずっと頭にこびりついて気持ち悪い。
このドラマは食事中には見れないのよゲロゲ~ロ
早く冤罪が晴れればいいのにね。
冤罪案件は1話か2話あれば片が付くよね。
ベッドシーンとか余計な話がテンポを悪くしていている。
長澤まさみさん演技下手すぎ
出た複数デバイス星一つマン。評価がよいスレに寄ってくる妖怪ニートキモチワルイ。
ようやく4話まで視聴。本筋の冤罪事件を追いながらも、主人公の周りの人間の話を拡げすぎてテンポが悪く感じる。ちょっと脱落しかけたけど、必要な伏線なのかしら?
拓朗さん、台詞も演技も力入りすぎてる感がすごいんだが、最後の方の浅川さんに向けた軽蔑と諦めの入り混じったような眼は凄く良かった。主役食うほどのインパクト。
テレビ業界にいるには純粋過ぎる拓朗さんは、ガセネタの詐欺に引っ掛かったりするし、村井さんは普段の言動の割に人が良いような面倒見が良いようなところが魅力的に見えてきた。
来週の予告でワイルドに変貌した拓朗さんや、声だけで誰が喋ってるか分かる滝川さんの再登場が楽しみです。
再審請求してから返答に10年もかかるなんて、知りませんでした。情報提供にもガセネタや冷やかし詐欺のようなものがあって、全ての情報を鵜呑みにできないんですね。
勉強にもなるドラマですね。
報道からバラエティに移動と言えば福山雅治、松嶋菜々子。の
視聴率に一喜一憂と言えば中井貴一、鈴木京香。の
どうしても面白かったものを思い浮かべてしまう。
長澤まさみが死刑囚を助ける理由が分からなくて。
鈴木亮平だけを見たいドラマになってしまった。
すごく面白くてスリリングで次回が楽しみです。
こんな気持ちになるのは久しぶり。
長澤さんと眞栄田さんの演技がとても良い。
演出も手慣れて無駄がない。
作品に恵まれなかった長澤まさみ、久々のスマッシュヒット!
今期一番
誉めかたがどれもおんなじで 不思議ですねえ。感動してみたいので録画ためて 見ておりますよ。今のところ普通でございます。
なんか予定調和的な進み方をしているが。
これから、もう少し意外な展開を期待。
ゴードンさん、千葉真一さんの息子さんって知らなかった。いい演技しますよね。良い役者になれそう。
お兄さんは甘いマスクだけど、渋めで怖いくらい。
きっとこの方主役で何かできそう。
最後のファミレスでの食べ方見事。
やっと事件が動き出す。
初めて見ました。
眞栄田郷敦さんの演技に惹き込まれました。上手いです。
長澤まさみさん、お疲れかしら。忙しそうですから。
もう、まさみちゃんではなくて、長澤さんと呼びたくなるくらいのベテランの域に!
主演を長澤まさみさんにした意図は何でしょうか。
今回は岸本がメインの回だった 目撃者の証言が嘘だったらと思って単独行動で調査してちょっと雰囲気がかわった この間までだったら絶対にやらなかった危険なやり方へたしたら命がなかったかもしれない でも目撃者の証言が嘘だったことがわかった 無断で放送しようとしてとめられたけどちょっとは希望の光が見えはじめた これはにぎりつぶしてはだめ お偉いさんが絡んでようが罪はちゃんと償なわなければならない 今後齊藤さんが敵になるか味方になるかわからないけど邪魔しないでほしい これから寒くなってきますが主演の長澤まさみちゃん初めキャストのみなさん体にきをつけながら撮影がんばってください 応援してます
ごうどん君、主役みたいだった。早く次回が見たい。
冤罪事件を追う岸本拓朗の執念が凄まじかった。無精ひげを蓄えて
浅黒くなり変貌してゆく岸本拓朗を眞栄田郷敦さんの迫真の演技が
心を揺さぶりました。故千葉真一さんの息子さんですが、
目つきが父親に似て来ました。父親を受け継いでアクション
俳優もイケると思いました。
岸本拓朗が連続少女殺人事件の冤罪の決定的な証拠を見つけたが、
この証拠が冤罪事件に収まらず大きな権力が関わってきそうで
面白くなって来ました。
冤罪事件につきまとう隠蔽工作。これを暴くために奔走し、挫折し、悩み苦しみ、新しい挑戦をする。この一連の描き方に、これまでのドラマにない斬新さを感じる。男女2人の生き様にスポットを当てるシーンが多く、全体が独創的である。人というのは強くはない。あらゆる人の心の弱さ、醜さを限りなく表現している。正義の師になりかけて折れる2人もその仲間入りをするが、蹴落とされそうになってもまた這い上がり、巨悪を追い詰める流れになってきている。特に今回は岸本の形相がもの凄かった。もうすでにゴードンと長澤とのダブル主演ドラマと言ってよい。予想はしていたが、斎藤(鈴木亮平)の真の狙いがわかりかけてきたことも話の展開としては面白い。浅川と斎藤の関係はどうなるのだろうか。ますます見逃せなくなった。
ゴードン君、やつれ顔はメーキャップだけじゃなくてちゃんと役作りして痩せて頬がこけていましたね。
昨今はメイクだけで誤魔化す役者が多い中、素晴らしいと思いました。
鈴木亮平さんも同様のカメレオン俳優ですよね。
ゴードン君は新人なのに長澤さんや鈴木亮平さんを喰ってますね。
期待しています!
あっという間の1時間でした。岸本演じるゴードンくんが主役の回でした。
沢山の人とこのドラマの面白さ、奥深いところを共有したいけど、ドロドロしたドラマは嫌で、スカッと爽快な1話完結ドラマが好きな人も多いから難しいのかもしれないです。
でも、視聴率関係なく脚本家、大根監督などのスタッフ、演者達が大きな評価を得てほしいなって思うほど完成度が高いドラマです。1週間が待ちきれない。
今週も面白かった。
間違いなく今期ナンバー1の快作。
長澤まさみの魅力が素晴らし過ぎる。
よい あと齊藤さんは敵か味方かどっち
①家で少女をかくまって親切に接するおじさんなんてこの世にいると思えない
②村井Pのまるで岸本のトラウマ事件を知っていたかのような言動が不思議
③チェリーさんの自殺未遂の動機がイマイチ共感できない
④岸本の中学時代のいじめ事件を「ママに言いつけたのにママはなんにもしてくれなかった!」って、学校の出来事でママを恨むのはおかしい
以上のような疑問点はありますが、なにしろ役者陣の熱演っぷりに目が離せない!
強行放送後に名越に怒鳴り散らかされた浅川が、被害者の姉からの感謝の電話で涙を流すシーン。
長澤まさみの演技に感情を揺さぶられる。
雲間からのぞく月を見上げた彼女の後ろ姿は、「全てを投げ捨てる覚悟で強行放送してよかった!」と無言で語っている名シーンだった。
眞栄田郷敦もおかしいことをおかしいと言わずに流された後悔を抱えた若者を熱演している。
真実を求めてもがく浅川と岸本。
岸本は母からの自立を果たした。
次は浅川が斎藤からの解脱を図るのか!?
斎藤の目論見は透けて見えていたけれど、恵那に対して全く情がないわけじゃないと思うんだよなぁ。
自分の目的と恵那が同じベクトル上にいただけで。仕事を守り、それはある意味では恵那を守ることにもつながる。
斎藤の深慮がどこまでかよりも、恵那にこんなことに傷つくなと言いたい。何かを選ぶということは何かを狭め、捨てるということ。それでも斎藤を求めるならそれもよし、自分の中の真理を追うならそれもよし。いちいち傷つかず、図太くなれ。
ごうどん君、とひらがな表記すると、なんだかとてもかわいい!
脚本家、渡辺あやさんのインタビューで、脚本を書き始めた当初は拓朗役は別の俳優さんが候補にあがっていたそうです。
それが6年間、このドラマの企画が通らなかった。で、改めてゴードン君に白羽の矢が立っとか。
運命的ですよね。拓朗役はもうゴードン君以外では絶対考えられない。明るさと闇をこれほど演じ分けられる方だったとは。
おぼっちゃま育ちで気楽に生きてた彼が、真相究明に取りつかれたように突き進む姿。母親との対峙。証拠VTRが葬られたと感じて落ちていく様子。
そして実はそれが冤罪を晴らす値千金のものだと恵那から知らされて、ようやく自分はお腹が減っていたんだと気づき、雑炊をかきこむシーン。
本当に上手い!!
弱冠22歳のゴードン君。並みの俳優ではないと実感した回でした。
>①家で少女をかくまって親切に接するおじさんなんてこの世にいると思えない
絶対にいないとは言い切れないでしょう。それに確か松本さんには同じくらいの歳の娘さんがいたと記憶しているので、情が湧いた可能性はあります。
>②村井Pのまるで岸本のトラウマ事件を知っていたかのような言動が不思議
村井さんはかつて、そのいじめ事件を取材していたと言ってましたから、岸本の心情に気付いていたとしても不思議ではないと思います。
>③チェリーさんの自殺未遂の動機がイマイチ共感できない
再審請求は新証拠(証言や証拠の捏造)さえあれば何度でもできるのですが、チェリーさんはもう二度と松本さんを救えないと思い込んでしまったのではないでしょうか。
>④岸本の中学時代のいじめ事件を「ママに言いつけたのにママはなんにもしてくれなかった!」って、学校の出来事でママを恨むのはおかしい
1人の高校生が訴えても握りつぶされるので、弁護士の母親なら何とかしてもらえると考えたのでしょう。しかし母親は動かなかった。怒りの矛先としては筋違いだけど、結果的に彼を突き動かす事になったので、結果オーライでは?
先週で死んだ目になっちゃったから、拓郎がどんどん腐っていくのかと思ってたけど!!!!いい意味で裏切られた!
真実へ突き進む拓郎、ぐっじょぶだよ。
こんなドラマ見せられたら、他のが陳腐すぎて目も当てられない
ここにもそこにもあるありきたりの腐った世界。
金があり権力がありそれを思うままに享受するありきたりの奴ら。
目をつむれば忘れたふりをすればそれなりの日常があって、運が悪かったと言えばそれなりにお終いだった。
それに抗う人の姿が描かれていて心がぐらぐらする。
真実を明らかにする、ああもう長いことそんな報道や報道マンに出会ってなかった。そんな人たちはもうドラマの中にしかいないのだと実感する。
せめてドラマでは正しいことが正しいと明らかにされることを願っている。
眞栄田郷敦君のやさぐれたヒゲ姿がかっこ良かった。昔から彼を見てきたがようやく初めていい役者だなと思った。
さすが大根仁監督は堤幸彦監督と並んで、役者の新しい魅力を引き出す事にかけては実に上手い。堤さんが女性だとすれば大根さんは特に男性の役者についての今や一番の大名人だろう。
なにしろこれまでも、風間俊介、生田斗真、星野源、森山未來、遠藤憲一、松田龍平、永山瑛太 、オダギリジヨー、森田剛なんか が大根さんに新しい魅力を引き出してもらいみんな一皮むけて役者としてステップアップしてきたのだから。今回永山瑛太が出演してるのは恩返しの意味もあるかと思う。
大根作品はこの作品でわかるように映画風でクセが強くいつも低視聴率で一般的にはさほど話題にはならないが、低予算ながら作品のクオリティーは毎回高くカルト的な作品が多いのが特徴。だから、役者はやりがいを感じてみんな彼の作品に出演したがるそうである。
実際に今回も、鈴木亮平 、岡部たかし、近藤公園、梶原善、六角精児なんかいつもよりも生き生きしてうれしそうに芝居しているのが解るぐらいである。
眞栄田郷敦君は実にいい作品に出演した。これで先輩達と同じように一皮むけて、いい男といい役者になっていく事は間違いないだろう。
ちなみに大根さんは街中ロケの名手でもある。この作品もやはり街中シーンはリアリティーがあって実に素晴らしいなと思う。
今期はお涙頂戴ドラマが目立ち、それなりに評価されているようだが、それらとは別の立ち位置にある今作の第5話で泣いていた。
脚本、演出、そしてゴードンの素晴らしい演技に気づいたら涙が出ていた。
浅川の部屋で泥のように眠る岸本。
傍で思いを固める浅川。
そこに流れる大友良英の音楽が素晴らしい。
EDのMirage Collective – Mirageも最高。
あのデビュー作以後、全く評価していなかった長澤まさみさえ好きになりそうだ。
まさかフジテレビでこのようなドラマが見られるとは嬉しい誤算だ。
噓の証言をしたDV男について、近所の女性が「八頭尾山の麓の方、土地も悪い、ロクでもない男」といった表現をした。
マスコミが一番恐れるアンタッチャブルを匂わせている。
ここら辺りにも制作側の強い意志を感じる。
5話も素晴らしかった。
岸本主演の質の良いショートフィルムを観たような満足感。
大スクープを勝ち取るまでの地道な聞き取りも丁寧に描かれていて、観ているこちらもドラマということを忘れて思わずガッツポーズをしたくらい。
他のドラマはことごとく脱落してしまいましたが、このドラマは最後が多少予定調和であったとしてもそこまで辿り着く過程を存分に楽しめると思っています。
もう来週が待ち遠しい!
楽しみにしています!
恵那の部屋のシーンが美しく、
ゴードンくんの迫力に引き込まれました。
シャッターが下りていたあの怪しげな店、
気になります。
報道部の中のからも力になってくれそうな人が。
脚本もキャスティングも素晴らしい。
この演出 モテキの人だね いい人招べてよかった。ハロー張りネズミもおもろかったから 魅せかた巧いと思うよ。
前回、後半を見て、初回から見れば良かったと後悔しています。
ゴードン、亮平さんが素晴らしい演技!あと少しですが、見ます。
メッチャごうどんファンなんですけど 彼は演技が上手いわけじゃないのだ これくらいで上手いと言ったら底が知れてる 成長途上なんだよね
彼は勘が良く 天性のその良さでなんにでもなれるんで 今の内 ゲスな役もダッサい役もやっててほしい。チヤホヤされてもいい気になるタイプじゃないみたいだね(良かった)
雑多な街中、クリーンすぎるエナの部屋、岸本の実家、フライデーボンボンの収録現場、、多様な撮影シーンがそれぞれとても丁寧に作りこまれていて自然にのめり込んでしまう。役者さんたちの演技も素晴らしいし、こちらもそれぞれに若干の違和感をはらんだようなリアルな雰囲気があり、とても魅力的です。撮りためた録画のまず一番に観てしまう。楽しみにしています!
脚本が圧巻としかいいようがない。演技みんな完璧だし
民放キー局で企画が通らなかった作品を関テレで。
政界の大物が絡むので、長年民放キー局で企画が通らなかった、というのも納得。関テレ、気骨あるね。
お母さんがばりばり関西弁でああこれは大阪のドラマなんだと改めて気が付いた。
今回はごーどん君の回。非常によく練られていて、本当に脚本がしっかりしていると思う。当然演出があってのことだが。カメラも良く。長澤まさみはドラマによってはブスに見えるけど今回は美人で通してる。特にフジのドラマは酷かった。
関東のTV局は見習ってほしいよ。
逮捕(冤罪)の決め手となった証言が嘘という
決定的な証拠をいかに司法側に示せるのか。
話の焦点はそこに尽きますが、どうやるのか。
ハラハラドキドキが楽しい
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