3.45
5 5件
4 7件
3 3件
2 2件
1 3件
合計 20
読み こーひーいかがでしょう
放送局 テレビ東京
クール 2021年4月期
期間 2021-04-05 ~
時間帯 月曜日 23:06
出演
凪のお暇』などで知られる原作者、コナリミサトの同名コミックをドラマ化。
移動珈琲車の店主、青山一(中村倫也)が、行く先々の街で人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく人情珈琲群青劇。
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名前無し

期待し過ぎたかな・・・
どっちも仕事ものだったけど、
1話目は、丁寧過ぎても仕事が遅いってどうなのって思ったし
2話目は、別にベージュ好きでいいじゃんって思ったし
特に癒されませんでした。

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名前無し

二話分を一気に放送するようだ。
じっくり味わいたいので一話ずつ見ていくことにする。
丁寧女子と効率重視の今どき女子の描き方はテンプレートに描かれているからこそ楽しめる。
秘かなブームになっている繕い仕事風のセーターや黒髪のおかっぱや曲げわっぱに卵焼きと五穀米ご飯の弁当。
テキトー女子からは疎まれる匂いがプンプン。
可愛さを武器に勝ち組になるはずだった今どき女子もどうもうまくいかずに焦っている。
きっとこの子はペンの持ち方と箸使いとかこうるさいおばさまに指摘されて膨れてきたタイプ。
ドラマでは両極端な女子二人として登場するが実際にはどちらの女子も社会的には要求されてきた能力を持っている女子たち。
どちらの面も持ち合わせている女子が最終的には勝ち組女子と言うことか。
でも全部持っている女子なんてそういないから、全部持っていない女子はないもの持っている女子にコンプレックスを抱き反発しあう。
それもおかしな話だなと気づいた彼女たちは明日からはもう少し楽に生きていけるんだと思う。

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名前無し

夏帆は「女王の教室」あたりから見ているが、地味な女の演技がとてもうまい。今回もそうだった。人の心を温かくするお礼状を書くことに固執している女にぴったりだった。その渋い文章がていねいに挽かれたコーヒーの旨みに類似しているのではないかと感じた。

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名前無し

効率重視の世の中だけど、丁寧にやるのが楽しかったり好きだったりする人もちゃんといて、広い世界の片隅で、ホッとできる場所があるのって、なんかいいなあなと思った。
お客さんに合わせて、ゆっくり語らったり、思いがけない場所を紹介してくれたり、コーヒーだけじゃない展開も飽きずに見られて良かった。

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名前無し

中村倫也はいつも同じだなあ。少し退屈だった。凪は面白かったのに、次はどうしようかな。

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名前無し

予想した通りの客との静かな語らいが心地良い。
コーヒーの細かすぎる蘊蓄がないのも自分の好みに合っている。
移動販売の主人公を探しているらしき人物の影が不穏な空気を漂わせている。これが縦軸の話になっていくのだろうが、こういうのを一話目から入れなくてはいけないのだろうか?
できれば始めのうちは、ほんわかとした雰囲気を堪能したかった。

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