



2.16
| 5 | 10件 | ||
| 4 | 12件 | ||
| 3 | 7件 | ||
| 2 | 12件 | ||
| 1 | 47件 | ||
| 合計 | 88件 |
数々のミステリーランキングで1位に輝く名作をドラマ化
長谷川博己演じる新しい金田一耕助が事件の謎に挑む!
最悪。
話がまったく入ってこない。推理するものではなく、最早ただ話をなぞっているだけ。
酷かった
推理自慢をひけらかしたい発達障害の探偵が
演出酷すぎない?サラリーマンNEOってコント番組じゃん。長谷川博己のコント番組みてるような安っぽさ。演出吉田照幸、ダセエ
最悪ではないな。そもそも横溝正史の金田一シリーズは何一つ未然に防ぐストーリーではない。金田一は犯人逮捕に協力しているだけであるし、ストーリー自体の鍵は「戦争」である。
戦争が人間を狂わせ、その後の世界は混乱を極めていたわけで、実際終戦直後は朝ドラのようなものより、田舎では金田一の世界に近い。
跡取りがことごとく死んでしまった、旧家は結局絶えてしまったという事自体重いという事。それを現代に描くのはかなり難しい。
市川崑の石坂版でさえ今見るとそこまで傑作とはいいがたい。
かなり予算を組んで撮影したと思うが、それだけでも大したものだと思う。民放ではもうこれは無理だろうし。こういう作り方を途絶えさせてはいけないのはNHKの使命だろう。
丁寧に作られているだけでも見る価値はある。石坂版のイメージを引きずって出られない人には無理。昼間やってたけどね。
画面が安っぽくて、長谷川博己の演技もなにもかもがダサい。吉田照幸の演出は苦手。サラリーマンNEOもあまちゃんも大嫌い
期待値あげてみたら怪我しました。
なにこれ?リメイクで1番酷いよね。仲里依紗は下手糞なうえに世界観にそぐわない!!
あと音楽のセンスの無さ。オドロオドロしさも皆無。演出家のセンスの無さで台無しに。ふざけるな!受信料払ってこんな屑ドラマを見せるな!
金田一の誠実さや素朴さ謙虚さが全部消されて傲慢さしかなかったなぁ
横溝正史さんが気の毒
やはり皆さんかなり不満みたいですね。
ハッキリ言えばまずBGMが余計だしうるさかった。
今時ドラマみたいな音楽過多。市川崑へのリスペクトがない。
確かに金田一耕助は、どんな難解な事件を解決しても控えめな態度を崩さないクールさや人柄の良さが愛されてるのに、これはないわ
ほのぼの石坂版を見慣れたせいか、長谷川版の攻撃的な最後のシーンはコレジャナイ感が強かった
猟奇的な事件に癒しの金田一のコントラストが好きだったので残念
石坂も古谷も渥美清も演出のおかげでそれぞれに良かった
うーん😔
横溝独自のおどろおどろしさが不足気味かと
ドラマが映画を超えていない。
映像化がしばらくなかった為期待値を
高く見ている影響かもしれんな。
次回作に期待
ドラマが映画を超えていなくて当たり前
制作費が少ないのに映画を超えるわけがない
金田一ってこんなキモかったけ?スゲエ違和感
全体の雰囲気は良かったが、謎解きをつきつけるところは、え~❗て感じ。俺に解けない謎はないという自己陶酔。違うだろ。後の早苗さんとのシーンでいくら取り繕ってももうだめ。
でも映像の感じは良かったので、次回があるならたぶん見ると思います。
NHKが長谷川さんを多用するようになると観るのが減ってしまう
長谷川の笑い方が金田一と言うよりもデスノートのリュークだった
金田一が戦地から戻ったばかりの帰還兵だということをクローズアップした演出。本道の謎解きでの狂気じみた絶叫語りは、戦場の狂気を見てきた金田一の悲鳴。「あなたには思いもよらぬ恐ろしいこと」という和尚に、自分の見た地獄の深さを突きつけずにはいられなかった。
戦友の妹を助けるという行動の理由は、早い段階から金田一本人に疑われていて、時折現れる戦友の亡霊にそれを告げる。彼もまた戦争によって深く傷つき、そこからの出口を探している。長谷川博己はよく演じてたと思う。
角川映画は完全娯楽だったけど、このドラマはそうじゃなかった。そこが皆に違和感持たれちゃったね。完成度では市川崑に及ばないけど、気に入りました。ある意味角川映画より映画的でした。
横溝正史の金田一シリーズはすべて読んだ。
金田一シリーズの面白みは、殺人トリックの解明以上に、真犯人の犯行動機を探索していくことにある。
犯行動機の形成過程が最重要ポイントであり、そこにはその当時の日本人の因習や閉鎖性が深く絡まっている。
つまり犯行は単なる狂気の連続殺人ではなく、不幸や偶然が重なった蓋然性を読者は感じるから横溝正史の作品世界に惹き込まれていく。
そして最終的には、連続殺人を犯した真犯人こそ最も悲運で哀れではないか、と読者は感じてしまう。
そういう特質が最も顕著に表れているのは『悪魔の手毬歌』であろう。
ひるがえって『獄門島』は『悪魔の手毬歌』と比較すると、横溝正史特有の世界が希薄な作品である。
殺人事件が発生する必然性が弱い。
なぜNHKが『獄門島』を取り上げたのかがまず疑問。
そして登場人物が終戦直後的でなく、過剰演技。
特に金田一の振る舞い・台詞に強い違和感を感じた。
これまえにないアプローチを試みようとしたのであろうが、少なくとも私は金田一に同期できなかった。
今までの金田一のイメージを払拭できずに見たので
違和感だらけでした。
それが払拭できるような強烈さがあれば、
ああいう金田一もありなのかもしれませんが、
いかんせん弱い。
なので、あの本の内容とキャラクターをつかった
別作品と言わざるを得ないように感じます。
見終わった後に消化不良感が残りました。
こんな金田一、ヤダ
長谷川博己さんの金田一はビジュアル的にはとても合っていたと思う。でも最後の謎解きは、ええ~…って感じ。和尚に、貴方が私の推理を間違った方に導いた!!って、逆ギレじゃん。。
あの三姉妹は全員気が触れていたのでしょうか?三人とも殺されなければならない理由がいまいち伝わってこなかった。もっと島の因習とかを詳しくやって欲しかった。
音楽が酷い。洋楽入れないだろ。
そして金田一の態度のでかいところ、言葉遣いの汚さ、
上から目線でバカにして高らかに笑う、
轟警部じゃなくて磯川警部。
犯人もちがうし、登場人物減らしてるし、
推理中のトリックの種明かしもほぼない。
何に時間をかけたんだ??
いや、もう何もかも最低。
演出なのかなぁ、横溝の世界観がでてたかな?
こ綺麗すぎる役者さんのせいか、昭和な戦後の雰囲気が伝わってこなかったし瀬戸内海の孤島感も今ひとつ…
市川崑作品と比較しちゃいけないけど、市川崑作品はセリフが原作にわりと忠実だったからなあ…
長谷川金田一はハマると思ってたんだけどね〜
金田一耕助と作者にリスペクト無しで制作した感がね
虚しいわ
金田一耕助像が最低。2度とこのシリーズでは観たくありません。
ひどかったですね…
ひさびさのリメイクで少し期待した私がいけなかった…
もはや過去にやったもの以上を作るのは無理のような気がします。昔を引きずっている云々というのはおかしい。
一度ブレイクしたのですから、それ以上は難しいです。
横溝の世界観はあのおどろおどろしさです。小説の表紙の絵がそれを表してます。
それは今現代、なかなか出せないみたいですね。
長谷川金田一の性格も論外ですね
演出というか、セットがとにかく貧乏くさい。島一番の分限者の本鬼頭の総領息子の戦死通夜ぶるまいが、ちゃぶ台に大皿料理って、ありえないわ。しかも、祭壇脇に盆提灯って。三姉妹の振袖も、安っぽい。この段階で、チャンネルかえた
「獄門島」の映像化は、「きちがい」を言えるかどうかが大事と思う。そこを言えてたのが、良かったと思う。
山の上にある「千光寺」が、あんな立派な庭って言うのは、かなり違和感があった。
金田一のブーツ・・・案外ありかなって思った。
最後の謎解きのエキセントリックな金田一の態度・・・それはそれでね。
市川崑監督版や「横溝正史シリーズ」にリスペクトは大事と思うけど、同じでなくても良いと思う。
最後の電報に「悪魔が来りて笛を吹く」の文字が・・・。
残念の一言
音楽がうるさくて役者のセリフが聞こえないし
最後には長谷川さんも叫び続けて、疲れました
戦争で狂気に囚われた金田一なら、長谷川さんの表情表現で充分だったと思います
横溝作品のなんとも不気味で閉鎖的で猟奇的
そして悲しい血の宿命みたいなものが、伝わってこなかったです
あの3姉妹はギャル設定なのでしょうか?
白痴美のような危うさも感じなかったです
初めて金田一シリーズを見た人は狂った探偵性格が極端に悪い探偵で面白かっただろう
金田一耕助が犯人を馬鹿にし切ってヒャーハッハッハッヒャーヒャーハッハッハッギャーーーーハハハハハハハッッって何だこれ?悪い冗談かと思った
観ていて嫌な気分になった。最悪の金田一。獄門島も他の横溝作品も、NHKにダメにされそうな予感しかしない。音楽も最悪。
長谷川さんはチャオ東でしょう。一人芝居はきつい。
最後にすまなそうに謎解きする金田一が見たかったのに!
これじゃ誰も救われない。最低の改悪。
アレンジが大胆!
原作をなぞるなら、きっちりなぞってほしかったです。私の好きなシーン(金田一の勘違いを顔を覆って笑いを堪える和尚様とか、騙されて牢にブチ込まれる情けない金田一とか…)が無くなってて残念でした。
そして…和尚様とのシーン……。このひとこんなですっけ?
奥田さんの和尚様が本当によかった分なんだかなあ〜でした。その他気になる…というか違和感ありありな点は他の方が書いておられますので…そういうことです。
次は…悪魔が来たりてですか……。
また金田一発狂するんですかね。
あの小説の獄門島を期待したのに、何だこれ?
巴御寮人の登場する忠実に再現された獄門島が見たかった。
横溝正史の獄門島という作名を使うべきではなかった。
せめて、パロディーの範疇にはいればいいほうだろう。
映像作品は市川版、毎日放送版を含め、ほぼ全て観てます。原作もほぼ読了してます。リアルタイム世代ではないですが、熱心な金田一耕助ファンです。今回の映像化は無茶苦茶楽しみにしてました。
観終わって、かなり質の高い映像化だと思いました。面白かった。平成ももうすぐ終わるかもしれないこのご時世に、オールロケであの時代を彷彿とさせてくれたり、過去どの映像作品と比較しても、史上最高に「美しい」見立て殺人場面を作り出してくれています。心から、素晴らしいと思いました。眼福です。
演技の面では、台詞が安っぽく聞こえる場面が少なからずありました。現代の役者さんが下手とは思いません。これは平成以降の金田一映像化作品では常に感じるのですが、市川版、毎日放送版と比べると、戦後の陰鬱さを表現できていないように感じます。画質の問題かもしれないし、役者も僕らも戦争を身を以て経験していないから、知らないからかもしれません。
最後の謎解きの場面にはびっくりしました。新解釈として観ましたが、あの断罪調のシャウトは、叱られた子どもがヤケクソになって、近場にあるものを構わず手に取って投げつけてるみたいで、狂気よりは稚気を感じてしまった。また、了然には、「南無…」と言って逝ってほしかった。あれじゃ犬死だ。しかし彼らの描写は、今回のスタッフが、あえてそう表現したかったのかもしません。何故なら犯人たちが行ったことは、少なくとも私には、全く共感も同情もできない動機による残虐な猟奇殺人なのだから。獄門島における殺人動機の不合理性と脆弱性は、因習や怨念などと言う言葉ではフォローし得ない原作の瑕疵だと私は思っていますので、あの位責め立てられて然るべきかもしれません。異論は認めます。
あと、金田一が鬼頭早苗に惹かれていたという描写が弱い。早苗が金田一を好ましく思う描写に関しても然り。あれでは、早苗に対して告白したところで、拒否されるに決まっているだろう、と思ってしまった。唐突な告白に関しては、原作もですが。
仲里依紗は良かった。でも、返す返すも大原麗子は凄かった。20日のBSプレミアムシネマを観ましたが、問答無用で好きになってしまう魅力と説得力に溢れていました。
色々書きましたが、長谷川版金田一、是非シリーズ化してほしい。そして、次回作がさらに素晴らしいものになることを期待しています。
無駄無駄無駄って、あんたDIOかよ
異論は認めますって、なんかエラソー。
感想は人それぞれでして、あなたに認めてもらうような筋のことではありません。
市川昆版を比べてみましたが、演出・俳優の演技力、オーラすべてに見劣りします。特に今回の早苗には華がなさすぎます。また勝野役を排し、早苗・一の親が不明な点もよくないと思います。
大原麗子、司葉子、佐分利信の役者さんに比べると…
次回作をやるなら長谷川金田一の火病を治してからにしてくれよ
それだけが願いだ
ギャル三バカ娘より牢屋の男より和尚より金田一耕介が一番季チガイだったという描写が好かった
仲里依紗さんは好きだけど、今回は合ってなかった感じです。リボン似合わないし、久本雅美さんに見えてしまって。
設定を終戦直後にせず 思いきって現代とかにすれば あのエキセントリックな長谷川金田一でもまだ許せたかもしれません
石坂金田一の時は 俳優が終戦 戦争を経験 もしくは俳優の親が終戦を経験していて 時代背景をつかみやすく またその体験経験をうまく生かしていたようだ
一番の違いはあの当時の日本語がきちんと話せていたかかなぁ
長谷川金田一はどの俳優も現代の平成の日本語に毒されていて あの当時の日本語を使いこなせず 表面的にしゃべっているだけで とても聞いてて 言わされてる感 普段使ってない感があった
みんな 日本語下手だなぁって感想でした
あとは映画と違って 俳優さんが豪華じゃない
仲里依紗さんは 大原麗子と同じ役は厳しい そこまで可憐さと華やかさはないので 石坂金田一なら 坂口良子さんあたりの役あたりが似合いそうかな
期待しすぎたけど テレビだからこのくらいが限界かも
演技、演出すべてむず痒い。これは雰囲気を楽しむお話なのにぶち壊しちゃダメでしょうが……。
ラストのタイマンシーンが特に顕著……。
見て大失敗
金田一笑助だ。最後のバカ笑いは横溝作品をぶち壊してしまった。BBCドラマのシャーロックを意識したのか?探偵=社会的不適応者というイメージが脚本家にあるのか?
愛されてきた誠実な金田一耕助を返してほしい。戦中戦後の陰鬱さや時代背景、そこで必死に生きようとする人々の姿も表現できていない。現代では季違いの掛詞が差別用語で放送できないのか、苦しいセリフだった。
他の感想でもあるように,いっそ現代版に作り変えた方が良かった。シャーロックのように。
筋書は、市川作品よりも忠実だった。説明的場面が多いのは、2時間ドラマの限界か。
最後の最後で了然和尚を罵倒した金田一に幻滅した。
誰があんな金田一にしたんだ???
船のラストシーンで「悪魔が来たり手笛を吹く」に続く描写があったが、続かんでいい。原作のリスペクトが一切なし。
下品な金田一に気分が悪い。もう2度とやらんでくれ。
どうだ、昭和の古くさい原作を俺たちの手で今風にアレンジしてやったぞ!的な傲慢さを感じる作品でした。
ご機嫌な洋楽が流れてくるまでは結構よかったんだけどね。そこらへんからちょっとつまらなくなっちゃって、ぎゃはは笑う金田一でトドメ。生い立ちなのか性格なのか、どこから来てるのかわからないぎゃはは笑い。
和尚に笑われたのをすごく気にしてるシーンがあったけど、それのお返しか?自分が笑われるのは許せないけど、叩いてもいい奴を見つけるとメチャクチャな理屈で叩き続けて最後に「論破!」とか言っちゃうネットユーザーか金田一はw
過去の金田一とはイメージの違う長谷川をキャスティングした段階で視聴者的にはかなりハードルが上がってるので、それ以上は許容しきれないよ。
作品全体としての雰囲気はよくもあり悪くもあり…評価は星ひとつにしようか2つにしようか迷ったけど…星2つ。
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