



2.71
| 5 | 547件 | ||
| 4 | 255件 | ||
| 3 | 231件 | ||
| 2 | 208件 | ||
| 1 | 878件 | ||
| 合計 | 2119件 |
鶴と亀の貸し借りが面白かったが、先週より脱落しかけて自分がいます。
竜宮小僧は要らないのでは?そろそろ海へ玉手箱を持ち帰っても良い気がしますね〜。
思ったよりあっさり解決して、ちょっと拍子抜けしたけど鶴と亀が和解できて良かった。
友達の為にあそこまでできるおとわはすごい。
私は薄情な人間なので、このドラマの情深さに憧れる。
友情や怨念や除霊や竜宮小僧や、全然大河っぽくないけど、歴史に詳しくない自分には、入りやすい。毎週面白く見ている。
大河じゃなく歴史ファンタジー。
走れメロス
ベニスに死す
ビートルズがやってきた
さらば愛しき女よ
父帰る
黒ひげ危機一髪
初恋の来た道
めしはまだか
女にこそあれ次郎法師?
竜宮小僧にもこだわりすぎだし、そんなメルヘンな小道具と柴咲コウの顔が合っていない。もう少し幼な顔の女優がああゆうことを言い続けるのはまだわかるが。
旬の高橋一生の演技でまだ引きつけるものがあるけど、もしいなくなったら閑散としちゃいそうだな。
昨日の井伊の会議はまるで田舎の村集会のような重厚感のなさ。イケメン2人の髪型が現代風なせいか、昭和初期の田舎の村八分を見てるようだ。昔の大河って何で同じような俳優さんが同じような家老の役を持ち回りで演じてるんだろう?って思ってたけど、あれは意味があったんだね。
キャストって大事だなと思う。意外と脇役とかが。演技派の有名な脇役俳優さんがいなくなってるので、そういう人材を育てる大事さをこのドラマを見ていて感じてしまう。
今川義元が最高によかったから次から他局で普通の姿を見てみるよ。そうだね脇役が重要なんだよ。いないんだよなぁ。小松さんと筧利夫だけじゃあまい。
阿部サダヲは他局終わったら出番増えるかな。
まぁ小林さんと杉本さんはいつも上手だが好きではないので私はね。今川義元がピークだった。柴咲さんは思ったよりよかった。キーってなると少しきついけどやっぱり敵役だね。
全部を見るのは二回目ですが、とても気に入りました。あっさりしているけど、面白いじゃないですか。
役者さんもみんな、グッド。勿論、主人公も素晴らしい!明るいけど押し付けがましくないし。何気ないけど、高い演技力故だと思う。
これからは、なるべく見るようにします。
直親が、自省もでき理性的な若くてもなかなか立派な人物でありましたとさ、がちょっと残念。
裏の顔があったほうが面白いかなぁと。
妻子を見捨てるような元康も、結局はいい人として描かれるんかな。
あれまー、今回、政次のくだりがイマイチだった。
直親との友情復活に無理やり結びつけようとするから、本来なら一家の主殺しという不穏な一大事が、ものすごーく軽く仕上げられてしまった。
すわ大事件だと思ったら、あの肩すかし。ほれ怨霊が~→写経、というのもユーモアなんだかそうでないんだか。
なんなんだろう、この陳腐な展開は。森下さん、だいじょうぶか?
陳腐と言えば、もう一つ「竜宮小僧」。
このワードをしつこく使い回していたかと思うと、あっという間に次郎が消え、次の瞬間、今川邸にワープ。んなバカな。
今川の郎党の中でも下層に属する弱小領主に過ぎない井伊の、しかも当主でもないただの小娘をやすやすと屋敷に入れて、直談判に応じるなどあり得ないでしょうに~(史実だったら敬服するけど)。
ナナオがなかなかの演技を見せたので、最後は緊迫した雰囲気が出ていてよかったけど、なぜここで次郎がしゃしゃり出てくる?
もう、あっちもこっちも無理やりすぎ。
そして最後のダメ押し「つづくッ!!!」。えーかげんにせい。
築山救出の直談判は聞いた事も無いし、歴史の空白部分に独自の解釈入れるのは大河の醍醐味の一つではありますが、それでも物には限度かあってファンタジー過ぎだと思います。
シラけます。
もっぱら私は春馬くんと一生くんが楽しみに見ています。
あっでも日本史オタクですが。
直親が跪いて「井伊の姫に・・」と言ったところは、
西洋のおとぎ話のようで甘ったるいと言えばそうなのですが、
きれいなシーンだなと思いました。
傑山が影武者のようにいつも次郎を警護しているのが好きです。
今ふうドラマっぽいけどね・・
探偵モノ調の推理シーンで、一発解決。
いくらなんでも、あれはないんじゃないですか。
ドラマ上ではこれまでもすげない扱いではあったものの、井伊家の家臣で親戚でもあるのに。
友情をつなぎ留めって方に目線を固定されて感動的な画を見せつけられるのが苦痛でしょうがない回でした。
今回も良かったです。十分楽しめたし泣けたシーンもあったしね。確かに重厚な大河とはかけ離れているし戦国時代にふさわしい鎧の絵面も少なすぎて見た目には十分とは決して言えない物足りない感じはしてます。人間ドラマ部分に関してはとっても満足で役者さんたちのお芝居にも満たされてます。奥方様たちは特にいいなあ。いい女優さんたちが揃ってて素晴らしい。瀬名の涙にも大いにやられました。あと、新野おじーちゃんのいつものドラ声に赤ちゃんがビクッとなったとこが可愛かった。あれは泣きますわ(笑)。まん丸赤ちゃんカワユス。
竜宮小僧のキーワードについては皆さんが指摘するほど私には視聴に引っ掛かりは起きないです。脚本家がよほど好きなワードでどうしても視聴者に刷り込み続けたいんだなーと、小さな子が大人が怒るような下ネタを繰り返し気を引く様と一緒で半ば「ハイハイ」と軽く受け止めてスルーしてますね。まあ、鶴亀にしか分からない逼迫した状況下のここぞというシーンでたまに使うほうが効果的であり視聴者に返って印象付けられるとは思いますが。後にこれが劇的に生きる演出を考えているならねぇ。ただそういった不満をこれだけレビューで見てしまうと、次から意識してしまいそうで。私も次回には「竜宮小僧、要らん!」と書いてたりして(苦笑)。
軽いタッチだからか、いつもあっという間に終わってしまう。早くも次が待ち遠しいです。録画をためて2〜3話イッキ見するのもいいかなと思う今日この頃。
>BGMの音量をもう少し下げてほしい。
>年のせいかもしれないが、役者さんのセリフが聞き取りにくくて困っています。
字幕表示にすればよろし。
確かに刑事ドラマかと思ったわ、冒頭の推理部分(笑)。
そりゃぁ織田とか家康に比べればイベントも少なく、地味もいいとこ。
それに直虎は、伊達や真田みたいな戦国の超人気タレントに比べれば見劣りがするのも歪めない。
でも、実際にその時代に生きた人物達を丁寧に描いているのは好感が持てる。
先週だと、戦(桶狭間)で夫を失った女達ひとりひとりに文をたしなめるお方様。
今週だと、今川に人質として捕らえられた者達に下された命令。
戦のシーンの達成感(城が落ちた)とか、やるせなさ(遺体を収容するシーンとか刀などを盗もうとする輩)、有名な史実(合議や奇襲)と言ったように全体を俯瞰して見せるのも良いけど、人の目線で今何が起きているのか、これからどうなるのかを見せてくれるのも意外と興味深い。
これも、女性脚本家ならではの視点かも。
なんだかアメリカ映画みたいな(人質救出作戦を思わせるような)ラストシーンに釘付けになっちゃいました。
面白く見ています。
「竜宮小僧」というワードにはさほど引っかかりません。
主人公は、歴史の中でもドラマの中でも、実体が掴めないあやふやな存在です。
彼女が実際に出来たことは数少なく、表舞台に立つこともなかった。
ひたすら「繋ぐ」ために耐えて戦ったように思います。
現状では「元姫」「現法師」という立場で、何の見返りもなく、少しでも出来ることを頑張る。
そんな、存在は薄いけれど縁の下の力持ちにはなりたいという願望から自分を「竜宮小僧」になぞらえているのだと思います。
こういう実物があやふやだった主人公には期待が持てます。
「風林火山」が好きでしたので。
勘助が神出鬼没であちらこちらに登場し、勘助の感覚で捉えてものすごくデフォルメされた登場人物たち(キラキラのプリンスのような上杉とか)の描き方が秀逸でした。
直虎にも、トップランナーではないからこその引いた位置から見える歴史を伝えて欲しいです。
竜宮小僧は、いい加減にしてほしい。
アニメ見ている気分になる。
子役のおとわは嫌いだった。
柴咲コウは、信長協奏曲のほうが良かった。
高橋一生が出ていなければ、とっくにギブアップ。
応援団?ではありませんが、毎週たのしみに観てます。
親戚と同じ苗字の家の話が出るもので、ついつい感状移入してしまうせいでもありますが。
竜宮小僧は、遠野のカッパとか座敷わらしみたいなものなのかなぁと思いながら見るようになりました。井伊の地の住人に愛されていた伝承のキャラなんでしょうね。
私も少し耳障りに思った時期があったのですが、お年頃の姫が必死に自分に言い聞かせて、自分の宿命を全うしようとしているようでいじらしいなぁと。
史実で知る限りでは、かなり過酷な時代を知恵や勇気や機転で乗りきって精一杯走り続けた人生なので、見守る様な気持ちです。
春馬くんと一生さんのおかげで見れてるのかな。
2人の顔芸がこのドラマの支え。
子ども時代のおとわの行動力を思いださせてくれた今回の次郎の行動。走れ竜宮小僧 のタイトルは
いささか 児童文学のようですが。
期待していただけに、今回の政次の段には心底ガッカリ。
「床に付いた傷からすると…」って、直親さん、名探偵コナンくんですか?
こんな一大事に無罪の証左をあげるのであれば、家臣一同できちんと現場を検分するとかなんとかしなさいよ。
直盛が亡くなった時はあれほど大騒ぎ大嘆きして、センチメンタルに涙をふり絞っていたくせに、今回、家臣とはいえ、井伊当主の外戚にあたる当主が亡くなったというのに、「しかたない」で何事もなかったように済まされる安直さ、軽さ。
どの家でも、父親が亡くなったら同じことでしょ。
いかに正当防衛といっても、弟嫁の父親を殺しておきながら、政次がやれやれ無罪放免になったとばかり、あとケロっとしているのも、ものすごい違和感。不快にさえ感じた。
ふつうは、やれ怨霊がたたるだの何だの脅されなくとも、懺悔の念から娘たちに謝罪し(そこで直親嫁に拒絶されるとなお良し)、供養の念仏三昧だったり写経したり、自らするものだ。
それを、弟嫁を抱き込んで名代に立てて命乞いをさせてヤレヤレ、直親に「俺でもそうした」と言わせて友情復活、めでたしめでたし。
なんなのこの話。ご都合主義もいいところ。
これが、例えばこの後、娘たちの政次に対する恨み→政争勃発→政次失脚、という事態につながるような伏線であるのだとしたら見直すけど、そこまで頭を使った脚本ではなさそう。
先週はすごくいいなぁと思ったのですが、今週は無理やり竜宮小僧に活躍させてる感じが、ちょっと鼻につきました。怨霊が、からの写経は笑いをとりにいったのか、それともあの時代の人達は平安時代並みに、やはり怨霊を恐れていたからか?どっちつかずに思いました。
最後のほう、また次郎に怨霊がとか瀬名が祟ると言わせたのは、少しひきました。
次郎は今、何歳なのでしょうか?少女時代やまだ十代なら、あんな感じで、竜宮小僧が、と発言してても受け入れて見られますが、柴咲さんの実年齢で役も見てしまい、感覚的に変な感じに。ナレーションで何歳とか、何年たったとか入れてほしいです。瀬名とは出逢いから何年たっているのでしょうか。言ってたのにききのがしたのでしょか。。
まんまる赤ちゃんがものすごく可愛いかったので、
録画をそこだけ何回も見ています・・
いいタイミングで泣いていて、なごみました。
オープニングの音楽、重厚感がないとよく言われるみたいですが、
華やかで爽やかで、私は好きです。
女性主人公の大河オープニング曲は、草燃えるやおんな太閤記も良かったです。
花の乱の暗ーいのは聞いていて元気がなくなりましたから、
直虎の明るい曲調は日曜夜には嬉しいです。
いつまで竜宮小僧と言い続けるのだろうか。
最終回まで?
私も竜宮小僧が出てくるとシラケます。
でも春馬が退場するとお役ごめん?
井伊家といえば彦根城だと思っていたので興味深く見ています。
違う視点で歴史を見ることができて勉強になります。
真田丸と違いバッドエンドではないので安心して見られます。
怨念とか、たたりとか、本当に怖かったらしいですね・・・昔の人々・・・大変な警戒心を抱いていたらしい・・・
武将たちも救われたいから寺社を建てたりしたとか。
罪悪感ない人はなんともないでしょうが。
まさか森下さんに、ご都合主義だのスイーツだのという言葉を使うときが来ようとは。
「ごちそうさん」のあの才気、才媛ぶりはどこへ行った。
もしかして、私はあれにばかりとらわれて、本質を見失っていたのかしらん。
リスペクトしてたのに、ちょっとこのドラマで脚本家森下佳子の見方や評価が変わりそう。
たしかにスイーツ大河。
でも、この路線で正道を極めるのも、かえって現実のうそ寒さを浮かび上がらせて別の味わいがあるかも。
次郎を何でも中心にすえようすえようとするあまり、話が変になってる。
城主になってからは、それこそ井伊の中心になって動かなければならないんだから、歴史上まだ何者でもない今は、大きな歴史の流れの脇で、傍観者だったり翻弄されて困ったりでいいのに。
(そのためには、大きな歴史の方をしっかりと描いてないといけないけど。)
今川へ談判に乗り込んで行ったには、さすがに呆れた。
今川って、義元が破れたとはいえ、当時の大大名だぞ。そもそも、そんじょそこらの弱小属国の娘がおいそれと拝めるような方々ではないのだ。
歴史のパワーバランスを無視してはいかんわ。
しかも女手一つで築山を救出など。
メルヘンも過ぎるとしらけるだけ。
そういうのは、ファンタジー大河や空想大河(これには笑った)というカテがあるから、そっちでやってほしい。
“走れ、竜宮小僧”って、タイトルのわりには、おとわが水面下でどう動いて、あの結果になったのかが分かりにくかった。
川名に行って、じいさんに入れ知恵して、鶴に写経をさせて…それだけしか描かれてないのに、鶴は亀に所領を返すコトになったのも、おとわが動いたからみたいな‥
所領を返してもらうコトで、わだかまりが解けるくらいになるなら、もっとおとわがどう奔走したかを丁寧に描いて欲しかった。
“走れ”って言うほど、走ってない気がする。まぁ、駿府には走って行ったけど‥
所領を返還って、いろいろあるんじゃないのかな。そう簡単に出来るものなの?
そこら辺も少し詳しくやってくれてもいいのに。
検地の借りを返したのシーン、直親が恩着せがましいとか、無理やり仲直りさせられた、
などと思っている人が少なからずいて驚いた。
私は、幼なじみのいいシーンだと思ってみていたので。
本当だったら、いくら正当防衛だとはいえ、喧嘩両成敗で処刑されてもおかしくないところを
直親に救われた。でも直親は、そのようなことを恩に思わなくていいと、直接言わず
ずっと、心の中で申し訳ないと思っていた、検地の話で伝えた。
正次もそれがわかったから、亀!と幼名で、引き止め謝ったのだと思った。
正次の表情が晴れやかではないのは、人を殺してしまったからで、
直親に対する気持ちではないと思う。
人を殺して、ニコニコなどできまい。
つ 戦国時代
高橋さんはいいですね。
女性が主人公で視聴者も女性狙いなのかちょっとメルヘンがすぎますね。
竜宮小僧もいらないし、史実では築山殿が岡崎に行くことを思うと危機一髪で助かるのでしょう。
そんなドラマチックにしなくても。
今回は家康が主人公ではなく、脇役に回っているのだから。
歴史物は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康目線のものが多いので違う目線で見られるのは楽しみです。
あ、史実もネタバレだったらごめんなさい。
ん~。やっぱり観ていて、どうも納得いかない。
これは何だろうかと思ったら、時代背景がみえてこないからかと。
大局が描かれていないのもあるけれど。
前回の直盛の死の理由、今回の寿桂尼への直談判はムリヤリ過ぎ。その他のご都合主義なところはまあ脚本家さんの味としても。
大河ドラマで独自の路線でいきたいのはいいけれど、外して欲しくないところを逸脱してると感じるから覚めるんです。
2017-03-15 07:42:36さんの感じられたこと、私も同じです。
次郎は、政次の件ではそんなに走ってもいない。
そもそも、政次がいの一番に次郎のところへ駆け込んだ意味があまりなかった。
でも、瀬名(築山)の件では走りすぎ。ほとんど暴走(笑)
バランス悪いなあと思いながら見てました。
三浦春馬さんは爽やかで優しそうで笑顔が素晴らしいですね。
あの笑顔で『何が望みだ?』と言われたら、、もうアカン、、。
普通の女子なら妻にして下さいと思ってなくても言ってしまいそうww
おとわいや次郎法師だったから踏み止まったとしか思えないです。
直親の死が近いから、色々詰め込んじゃったんだよ・・・
直虎は、直親とそいとげられなくて、お墓は、傍になっている。
直虎は、忠実でも井伊と直親への愛のために直虎になったのであると思う。それが、実を結んだ結果が、直政だと思う。
知られてない人物のため、子供でも、見やすい大河になっている。
私は、直虎・・・忠実読んでも泣けた・・・
始まって3ヶ月、視聴率の悪さ、レビューの少なさで、
興味の無さが分かる。
視聴率は、もっと下がる気がする。
本当につまらないから。
主人公がいかに主人公たるかは、やはりどれだけ主人公のおかげで
事体がよくなっていくかにかかっている。
今回、水面下で動いた事柄が
写経をさせて、信心をくすぐり、相手の方にも改心している事をにおわせる。
という行動としては二つの事しかしていない。
なのでナオチカのおかげという感じがいまいち伝わらなかったのが残念。歴史ねつ造になっても、もう少し大きな働きをした感じがでた方がよかったかも
(それはそれで批判がきそうですが)
今のところ、少女漫画の冒険ものや少年マンガのヒーローものの定型にそって物事が進んでいる。
ものすごく王道の話にみえます。
篤姫もそうだったけど、篤姫よりこのドラマの方が、なぜその行動をしたのかが丁寧に作られていると思う。
でも風林火山のような本格的歴史もの、セリフまわしも現代ではなく
時代を感じさせる言葉つかいをし、かつすべてを説明するのではなく
会話やそのキャラの行動から裏の気持ちを読み取らなければならない重厚な物語に比べたら
篤姫や前作の真田丸やこのドラマは薄い。
風林火山は本当に素晴らしかったから。
けれど、今っぽいという意味で後者のドラマは面白く作られてると思います。
今回に関しては
竜宮小僧の働きのおかげ、というのを三浦春馬が一人で思っていて(語っていて)
直親も自分のおかげだとは考えていない方がよかった。
つまり、もし三浦春馬が「竜宮小僧のおかげかのう」と言ったとしても
主人公は「は?」とわけもわからずいる方が
無意識にだんだん竜宮小僧らしくなってきたのだ、という風にみえて
その方がよかった。
自分で意識している上に、あの程度の働きで私のおかげと思っているところが、視聴者のカンに触っているのだと思います。
こう言ってはなんだが、もしほんとに朝ドラだったら、もっと評判が良い気がする。
重厚感を求める層には受けがイマイチなのはよくわかる。
まるで戦国時代を舞台にした少女漫画の実写版ドラマを見ているみたい。完全に男性視聴者や、歴史ドラマが好きな視聴者を無視している。そのせいか録画率も低い。
鶴亀が退場したら、唯一見ている女性視聴者にも見放されそう。
そもそもオープニング曲の映像からして、媚び媚びでみていて辛いです。
椿が射落とされるなどすごくもの言いたげで直接的な表現は、子どもっぽいと思います。
女性による女性のためのドラマを体現してる。
曲もクラシックの焼き直しでどこかで聞いたことがあるような曲調。この作曲者はいつもそうだけれど。
歴史を追うことで、物事の真理に迫ってその真実の重みや深淵に触れることが、自分にとっての大河における感動であって
共感して泣けることが感動ではないので
今作は共感と泣けることばかりが追求されていて、面白いとは思えません。
いろいろあるけど赤ちゃんがかわいいからまた出てほしいです。
スポンサーリンク




