



3.50
| 5 | 1374件 | ||
| 4 | 264件 | ||
| 3 | 163件 | ||
| 2 | 114件 | ||
| 1 | 781件 | ||
| 合計 | 2696件 |
見方の違いでエンターテイメントとして観るなら最高級とまでは、云わないが色々制約があるなか、中々な良作だっだのは、紛れもない。時系列やファンタジー的な所がリアリティーに重きを置いてしてる人からふまん不満なんだろうね。
嵐の大野君がホテルの社長役で主演している日テレの新ドラマ「世界一難しい恋」で、あさと亀助がまたまた共演しておりますな。
朝ドラでは初めて江戸時代から始まり、明治への激動の時代に実業界で活躍した女性がいたことをこのドラマで初めて知りました。
モデルになった広岡浅子さんの生涯を必ずしもリアルにトレースしたわけではありませんが、このドラマをきっかけに広岡浅子はじめ登場人物のことを調べたりして、歴史の教科書に出ているわけではない人々のことを知ることができました。
ドラマと史実が異なっていたとしても、フィクションと史実の違いは分かります。たくさんのことを知るきっかけを作っていただいたドラマでもあったことを感謝しています。
画面の向こうにちゃんとあさが来たという世界が実在してて、みんながそこで本当に生きていたんだなと思います。あさ、新次郎、はつ、惣兵衛、よの、正吉、栄三郎、千代…。
そしてわたしたちもその人たちとともに生きて、喜んだりハラハラしたり悲しんだりしてた。つい数日前まで確かにそうだったのに、ある日突然、その世界がなくなってしまった。寂しい…。
でもでも、わたしたちの心のなかに、永遠にあさが来たの世界は生き続けます。そろそろ録画を初めからじっくり見てみようかなと思っています。なんだか初めてこのドラマをみるとき以上に、ワクワクドキドキするな…。
私はリアリティ重視じゃないけど、こういう中途半端に非リアリティを都合よく展開に使うドラマは好きじゃないですね。
伍代の在り方や、途中で年齢や時間を無視せざるを得なくなってしまったこと、立ち聞き多用でことを運ぶ、お仕事が成功するところだけは史実があるからで等閑でも大丈夫と高をくくっている感がいなめないところ、そういうものがこのドラマをつまらなくさせたと感じています。
ファンタジーならファンタジーでもっとやれって感じ。どこか優等生でいたいでどっちつかずで残念な作品でした。
とにかく、最大のテーマであろうあさの「おなごの柔らかい力」で世の中を生き抜いていくというものがほとんど描かれていなかったことに不満でした。
完璧じゃないし綻びもけっこうあったけど、毎日見守りたくなるような可愛げや愛嬌あるドラマだったと思う。ほんのささいなキャストひとりひとりに血が通っていたな。
始めはファンタジーなんて宣伝にも感想どこにも見当たらなかったのに、
途中から逃げ場というか言い訳というか、
自分自身を納得させるにはこれはファンタジーなのだ。と思い込みながら視聴するいう事になったような気がする。
ファンタジー作品は生まれた時からファンタジーです。
ですのであさきたはファンタジーではないです。と思います。
まだあさが来たロスです。
毎朝の楽しみがなくなってしまい
寂しい。
早く再放送しないかなー。
最近ずっと朝ドラ観てるが
一番好きでした。
録画を最初からみていますが、のっけからやられました!
あさ役やはつ役の子役さんも勿論だけど、
今井のお父さんやお母さん、
そして加野屋の正吉さんやよのさん。
ベテランの方たちがどっしりと腰を据えた演技で
この時代の雰囲気を自然に作り出しています。
そして新次郎さんは最初からいい!
アホぼんのような、そうでないような
不思議な魅力を醸しだしていますね。
五代さまの登場も唐突だけど興味津々だし。
そしてうめさん、雁助さん、亀助さん・・・。
この頃は単に加野屋の奉公人というぐらいにしか見てなかったけど
これがどんどん存在感を増し、ドラマの人気者になっていくとは・・・。
毎日とはいかないけど、これから少しずつコツコツと
続きをみていくのが楽しみになりました。
これがしだいにあの凄いドラマになっていくのだなと思うと、
なんだか今から感無量です。
放送が終わってスッキリしました。
私は、年配でも「ととねえちゃん」支持でもありませんが、
お年寄りだって 必ずしも「あさが来た」を よくは思っていませんよ。
今期の朝ドラを 病院のロビーで「今度のは楽しいよ。」と ひとこと。
要は 年代に関わらず、良いものは良い 悪いものは悪い。
その判別がつく 審美眼を保持しているか否か でしょう。
この脚本家に製作局が依頼したこと自体 どういう製作意図か見えてくる。
大人の事情で 史実を描かせないこと。
何かを視聴者に刷り込もうとしている。
多くの イケイケ ドンドン世代 (逃げ切り団塊世代)や
お花畑に妄想する人たちを 視聴層にゲットすること。
この脚本家の経歴に近い方々が、お花畑礼賛派に、
すなわち視聴層保持に尽力されるのは 間違いなし。
多くの皆さんが書かれているように、本当に朝ドラ史上最悪の あざといドラマ。
まあ何はともあれ、こういう奇跡のような見事なドラマは2度と作れない現れない伝説として語り継がれるであろうことは確実でしょう。
視聴率優先のあざといドラマで駄作でした。
お涙頂戴ばかりの嫌らしいドラマに私は騙されませんし、もうこんなドラマはいりません。
ヒロイン夫婦も大嫌いでした。
大蔵省から加野屋にきた平さん。
とても元エリート官僚に見えなかった。なんで新喜劇の辻本?ミスキャストでしょ。何か意味があるのかと思ったが、最後まで意味不明。
「へえ」で、笑わせようとしたのか?だとしたら笑いのセンス、ダサダサ。
加野屋に来た理由が加野屋の連中は嘘をつかない人たちで、いい銀行員は嘘をつかないみたいな脳味噌お花畑なこと言ってたが、
楽しんご似の藍之助が家族に黙って加野銀行に来た嘘に気づかなかった。
平さん、嘘を見抜けてないぞ。とテレビに突っ込んだ。
最後、美和ととってつけたようにくっついた。
緻密どころか、無理やりなつじつま合わせみたいな稚拙で不自然な展開ばかり。
藍之助が加野銀行に入る入らないで散々揉めたのに、たいして出番なく、結局和歌山のみかん畑へ帰っちゃた。あのすったもんだは何だった?
楽しんご似の役者の声が変で、演技がひどかったから、フェードアウトされたのか?
娘の反抗も長々と描き、後半、時間潰しなのか無駄な場面が多かった。
時間余ってるなら、宜や平塚のエピをもっとちゃんと描けばよかったのに。
後半つまらなくなった。そう感じた人も多かったようだ。
http://www.cyzo.com/2016/03/post_26872_entry.html
このドラマの良さが、見つからない。
誰かに教えて欲しい。わざとらしくなく。
↑私も同感です。後半つまらなくて見るのを止めました。
視聴率が良い理由が分からない。
あさが来たもカーネーションもマッサンも途中からつまらなくなったわけではなく、最初からつまらなかったんだよ
最初からストーリーが破綻していて、ひたすら主人公マンセーのようで、実在のモデルに対するネガキャンだったんだ
素敵な朝ドラだったな。気合が入っていた。ここまでの大作を仕上げてくれて、快挙快挙。素直にお疲れ様でした、ありがとうございましたの気分。とにかく明るくて楽しかった。朝見るドラマとしての一番大事なことがクリアできていたし、文句はない。
幸せな半年間でした。また、こんな賑やかで素晴らしいものが観たい。とと姉ちゃんも期待しています。
カーネーションもマッサンもこれよりはだいぶおもしろかったですよ。
あさは群を抜いてひどい出来ですからね。
同じにしないでいただきたいです、、、
最高に面白かった。酷評してる人は少数派だけど、少なくとも私の回りの人間は8割方良かったと云っている。
駄作と思う人達もいれば、良作だったと最高な物語だったと思う人もいるでしょう、わたしは大好きなドラマでした。周りでは家族はもちろんのこと、友人から縦、横の広範囲に渡ってあさが来た大好評でした。
ママランチの会話に朝ドラの話しが出てきたのは、初めて、スタイリストの人ともあさきたの話しで盛り上がった。老若男女問わずたくさんの人たちから愛されたドラマだったと思っています。
主役二人だけでなく、脇キャラ全員にもピンポイントありで楽しかった。
あさきたメンバーが出てると、思わずドラマの名前で、あっ亀助さんだぁとか思ってしまう。
みんな頑張ってって、すごく応援してます。
勤め人だけど、私の回りの人間は9割方はそもそも見てなかった。
半沢直樹や下町ロケットの時はよく話題になったけど。
ビジネスの描写が綺麗事すぎる気がした。朝ドラなので こんなものかと割り切った見たけど。
あさと新次郎の「夫婦愛」もベタベタしすぎで、見てて恥ずかしかった。
「びっくりぽん」も言うたびに白けた。子供の頃はいいとしても、いい年になってからは言わないで欲しかった。
あざといと感じるか、ステキと感じるかは人それぞれなんでしょうが・・。
私から見れば、ここまで露骨にあざといドラマは
ないぐらい、作り手の意図が透けて見えて気分が悪いぐらいで、途中から見るのやめました。
しばらくは玉木宏さんも、ディーンさんももちろんハルさんも見たくありません。
私の親しいまわりも、朝ドラはほとんど見ていない人が多いですね。
自分の父母年齢くらい以上のお年のいった方々はよく見ているみたいですけど。
伍代さまのファン層も中、どちらかというと高に位の年齢以上の方が多数みたいですね。
民放のことは話しますが、朝ドラに関してはここで感想書くのみです。
だって見ていない人ばっかりで話題にならないんだもの。
こっそり楽しんでる派です。
NHKの視聴年齢グラフみても、やはり高年齢化は否めない感じ。
そういう層に合わせて、ドラマを作るのも、また一般受けの良さそうな、ネタや大河で人気キャラなどを投入して視聴率を稼ぐのももうそろそろ限界かもとは感じています。
もう少し内容のある朝ドラを期待したいです。
面白くない、というわけではありませんが、なんにも心に残らなかったドラマでした。
残念。
これは高齢者向けの朝ドラだと思いました。よくひとつの話題を何週にもわたり引っ張っていておもしろくなかった。マッサン同様に記憶に残らないドラマだと思いました。
欠点ばかりあって感想を書くのは楽しかったかもしれない。私は朝ドラの話なんて他人としたことなんてないな。あまちゃんのときに見ていた友人は、あまちゃんが終わったら朝ドラを見なくなりましたから。
思うんだけど朝ドラってさ、北京ダックでいうなら皮の部分を食べるようなものなのかもしれない。朝ドラ自体が毎回質が低いものでおもしろくなくても、こういうサイトで不満を書き込む行為こそが北京ダックでいう1番美味しい部分であり、肉の部分は食べても食べなくてもどっちでもいいっていうのが朝ドラの放送のことのように見えて仕方ないよ。マッサン、あさが来たは放送がおもしろいとかなんてどうでもいいことに思える。
朝ドラは、高齢者というより、家でじっくりとドラマ視聴できる人達が視聴率も支えているのでしょう。意外に鋭いドラマウォッチャーが多いと思いますよ。そうした方達からのお墨付きを得て、晴れてハルさんは夜の連ドラへ。爽やかな透明感にネットでは好意の感想が寄せられています。人気者になっても奢ることなくどんどんファンの幅を広げている姿は本当に眩しいばかりです。
確かに大河、朝ドラは高齢者は好きですよね。毎回。
わたしは好きでした。
ドラマの背景に流れている雰囲気が好ましかったし、ほとんどが善人キャラでしたね。
ドラマらしい辻褄合わせやヒロインのいいとこ取りもわたしは許容範囲です。
細かいところを見れば、不満がないわけでもないんですけどね。
ダブルヒロインと言われていたわりには、はつ一家が上手くからめられていないと感じたし、愛之助の存在感は微妙だし。
確かに、あさが具体的にどんな仕事をしたのかがわかりにくかったです。
いつも先に目的ありきで、あっという間に達成して偉くなってしまう(笑)
年代性別を問わず万人受けすることを求められる朝ドラの脚本って難しいんでしょうね。
見方や好みはもちろん人それぞれですけど。
わたしはキャラの一人一人に対する愛情を感じられました。
最後まで楽しく見られてよかったです。
朝ドラは高齢者がリアル視聴率を支えているのは確かですね。サラリーマンや若い人達は録画やBS で視聴する人達が多いかも。高齢者に人気が出るように作られた朝ドラは視聴率も高くなります。でも皆さんが言われるように私も嫌いですね、こんなあざといドラマは。
BS、録画も合わさったら視聴率どんだけ⁉︎
素晴らしいね。
私は三十代です。朝ドラは高齢者が見ている割合は高いと思う。そういう人たちは時間があって、作品の質が低かろうが習慣として毎日見るのでしょうね。
高齢者が支えていると思うと、無理してまで朝ドラで否定派になり続けたりや、逆の肯定派になり続けて擁護に絶賛をくり返すのもなんだか馬鹿らしく思えましたね。このあさが来たでは特にね。
この作品は途中から見ていて眠たくてしかたがなかったし、見るのを忘れても後悔などしない朝ドラでした。まわりの熱はすごかったなと思うけど、私はこの朝ドラは冷めた目見ていました。今でもどこがおもしろいのかがわかりません。歳の設定なんかも滅茶苦茶だと思ったくらいです。ファンになりたいと思ったこともないね。
知り合いの高齢の男性が「あさが来た」を見ていて、
「新次郎は遊んでいたから女あしらいが上手いんだ」と解説していた。
なるほどと思った。
花柳界で遊んだ経験が豊富で女に好かれるコツを飲み込んでいたのだから、
かなり年下で、素人で、ある意味鈍感な女房の心をとりこにするなど、
新次郎にとっては赤子の手をひねるようなものだったんだね。
そうやって若い女房にガンガン仕事をさせて、その上前をはねて、また遊ぶ・・・
新次郎ってどこまでやり手だったんだろうと改めて驚く。
そしてのんきそうに朝ドラを見ながら、
男の狡さをちゃんと見抜いていたおっちゃんにも驚いた。
友人には大学や高校の先生が結構いますけど、あさが来たのファンは多いですよ。年齢は30~50代ぐらいでしょうか。会うたびに朝ドラの話が出るというわけではないけど、たまにそういう話になると、ドラマの内容のことも結構詳しく語り合ったりします。特に五代ファンだったり新次郎ファンだったりするわけでもないけど、好感の持てるキャラが多いとか、朝ドラを半年間飽きないで見続けたのは久し振りだとか、この作者はポイントとなるエピソードの盛り上げ方がうまいねという人もいました。あくまでこれは私の周囲の話ですが。
篤姫の最高視聴率が29.何がし。この圧倒的高視聴率の支持層は実はおじさん層が例年に比べ極端に高かったことはよく知られた話。
あさ来たの最高視聴率は、27.2。上記の事からも本作は例年に比べ、普段朝ドラを観ていないおじさん層からも支持されたからこのような高視聴率になつたと推測できる。事実、私もその一人(笑)
また両ドラマの類似点は、前作が不評だったため21%前後からスタートし、尻上がりに高くなっていったという視聴率の軌跡も大変よく似ている。
まれなど不評の嵐で、批評家にもいろいろ言われて視聴率もだだ下がりでしたが、ヒロインはひっぱりだこ。それがいまでも続いています。
朝ドラのヒロインになれば、国民的女優として民放からお声がかかるのは常識のようなもの。
そこからが問題なんだと思います。朝ドラヒロインをやった、以上の光るものがあるかどうか。
残念ながら、はるさんからはそれが感じられそうにない。五代さまだけが、いまのところ目立ってメディアに取り上げられているが、あちらも今が旬というだけで終わりそう。
篤姫とあさきたの共通点は宮崎あおいじゃん?
高視聴率のカギは宮崎おあいなのかもよ。
歴代の朝ドラ女優が全部成功するかと言ったら、そんなことはない。
若くして女優を引退してしまった元朝ドラヒロインだっている。
波瑠はどうなるか、線が細い感じがするから心配だね。
高齢者向けに作るから、面白くないとは言っていないですし、その人達だけが見ているなんて誰も思ってもいませんよ。
きちんと資料に基づいた統計から、高齢の方が朝ドラ、大河を支えていることは事実ですから。ほぼ70パーセントは60代以上です。
作品によってばらつきはあるものの、30代以下は共通して少数です。朝ドラもそうです。あまちゃんでは一時期年齢層の若返りはありましたが。
その年齢層をターゲットに作っていると思われるような演出やキャストの選択、があると感じる視聴者もいる、そして視聴率を獲得するのなら、そういう傾向はこれからも続くだろうという予測です。
しかし、視聴率を狙った作りをするより、内容重視に務めてほしい、またこれからの時代、しばらくは高年齢層の視聴に頼ることでも持ちこたえられるとは思うが、本当の長い目でみるのなら、今の30代以下の習慣視聴者を作るべく努力した方が良いと思うという意見ですよ。
「あさが来た」は、視聴率を獲得するために高年齢層をターゲットにした演出、人選が感じられ、それはそれで当たったのだろうと思います。それが露骨に感じられて、あざとい、と感じる人もいるということ。
最近の朝ドラは視聴率をねらうことで内容も良くなってると思います。一昔前の朝ドラなんて見ても見なくてもどうでもいいような作品が多かったし,視聴率が低かったです。放送時間を早くして働く女性も見やすくなった。BS視聴で通勤通学前の家族が一緒に見るとなれば,確実に視聴者の年齢層は広がってるでしょう。あざとい演出は高齢者には嫌われるでしょう。それにのせられているのは若い層のような気がします。
ともかく新選組の山本土方登場で一気に話題を集め視聴率がぐんとアップ。
それがこの「あさが来た」というドラマのすべてだと思います。
その後も白馬の王子様のようなファンタジー五代に
遊び人ながら所作が美しい粋人で実は嫁一筋の夫新次郎。
時代物を好む高齢の方だけでなく、イケメン好きの主婦層に媚びに媚びたドラマつくり。
その場のシーンがただ表面的に綺麗で情に訴えるものであればそれでいい。
それも一つの作劇方法だとは思うけど
このドラマには実在モデルがいるのに実像を大きく崩し
フィクションといえど時系列や年齢を完全無視したのは問題だと思います。
個人的にはヒロインの実業面の描写をおざなりにしたことと
びっくりぽんやらお口つまみやらの幼稚な演出がどうにも受け付けられなかった。
盗み見や立ち聞きの多用や歴史的著名人の都合のいい利用など
とにかく「安易さ」しか感じないドラマでした。
朝ドラは高齢者が見るのを知っているし、それを狙ってつくられていると思うな。それを無視してしまうと視聴率の結果もよくないと思う。
あさが来たはまれや純と愛のような作風は感じられない。それってやっぱり狙っていると私は思いました。
現代物がおもしろくないというわけじゃないんだけど、年配者が今の若者のファッションや言葉つかいに抵抗を示す傾向は高い確率であると思う。あまちゃんでも高齢者の厳しい批判はあり、現代物のなかではただ数字がいいっていうだけなんだけどね。
あさが来たはディーンと玉木、宮崎と柄本に関しては30代くらいの人達も熱を上げていたんじゃないのかな?あと宣役や千代役に注目がいったのも高視聴率へとつながったんだとも思っています。
だけど、このドラマはおもしろくなかったし、半年間が苦行でしかなかった。ここで批判書いて精神を保っていたようなものなのかもしれない。
録画を再試聴してみると、脚本の秀逸さ、俳優陣の巧みな演技、映像の美しさなどなど、あらゆる角度からみて、このドラマの持つ抜群の魅力に圧倒されてしまいます。また、最初に見たときは、脇役の方たちの存在感とこなれた演技に気をとられていましたが、改めてみるとあさを演じる波瑠さんのさすがの美しさと存在感に驚くばかりです。演技力だけを取ってみると決して完璧とはいえませんが、彼女には成功する女優だけが持つオーラのようなものがありますね。心憎いばかりに着物が似合い、また笑顔がなんとも華やかで爽やかで美しい。やはりあさの役には波瑠さん以外には考えられないと、改めて思ったしだいです。
脚本家の大森さんは、聖女では男女間のドロドロした愛憎劇も手がけていたから、妾話しも面白く書けたと思う。
やはり制作側からの圧力はあったと思う。
亀助とふゆの学芸会レベルの演技を見たとき、本当にがっかりしたし、ながら見になってしまった。
ちなみに波瑠さんと亀助さん役の人の新作ドラマも大ゴケですね。民放の厳しさをひしひしと味わっている事でしょうね。
重度のあさ来たロスから、なかなか立ち直れそうもありません。
けれど現代は録画というものがあるから便利ですね。
再試聴するたびに、懐かしい思いが溢れてくるとともに、
全く新しい魅力を発見できます。
永遠にわたしのなかで色褪せることのない名作です。
今になってみると、うさんくさいドラマだったな、という漠然とした思い出しか残っていない。
ウンザリするほどのヒロイン上げ。
炭坑に白の着物で行ったり、ミカン畑に行くのにドレスと大きな帽子。
幾つになっても幼稚な言葉使いに仕草。
立ち聞きと誰かが死ぬ話ばかり。疑問と違和感ばかりの朝ドラでした。
スピンオフから総集編への流れが楽しみで仕方ない。
あのワクワクをもう一度。
雁助がダサイ未練たらたら男になったのは
新次郎をアゲるためだったのね。
ヘイさんと美和の恋バナはヘイさんアゲだったのか、美和の年取らないのと、ヘイさんに何て呼んだらの返事の声、急に変えて変だった、違和感
大変よろしゅう御座いましまた。
傑作だった。はじめて朝ドラにはまった。
とともいいけどこっちは明るくなれてよかった。
朝ドラは「ゲゲゲの女房」あたりから、本格的に見るようになりました。ゲゲゲ以降も必ずしも全部見てきたわけではなく、最初の1~2週間で興味が持てないと、きっぱりみるのを止めていました。
そのなかで、「カーネーション」や「ごちそうさん」や「あさが来た」は珍しく、最後まで通して見た朝ドラでした。この三作はそれぞれにタイプは違いますが、非常に力のこもった秀作というのは共通していると思います。
無論、高視聴率になったらなったで、それを維持せねばならないとか、局側からのプレッシャーも並々ならぬものはあるでしょうが、そのなかで良く頑張って、これだけの質を最後まで守り抜いたと感嘆しています。長く思い出に残る作品です。
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