



3.50
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ドラマや小説の読み解きは自分の心との合わせ鏡かも知れません。
心情が分からなければ心に響いて来ない。
人との関係も感性が違うといくら説明しても分かり合えない。
だからドラマについても色々な意見があるのでしょう。
あさが来たは私の感性に合ったドラマでした。
私の感性にも合っていた。朝ドラって出来不出来に関わらず、自分の感性にぴったり合うかどうかが重要なんだと実感。
人並みに憂鬱な日だってあったはずだけど、「あさが来た」のことを思い出すと「楽しい半年間だったなー」という感想しか浮かばない。家族に「朝ドラ見たあと、いつもニコニコしてるね」と言われてた。嫌なことがあっても、朝ドラの時間だけは絶対に笑顔になれる、そう約束されていた贅沢な半年間だった。
具体的にどこがどう良かったか書けないドラマ
・・・・たいしたドラマじゃない証拠。
良かったのは調度品などの小道具、新次郎のお辞儀などの所作、かわいい赤ちゃんといった所かな。
とにかく物凄く計算し尽くされた緻密なドラマだということに驚かされる。
ローマは一朝にして成らず、傑作は単なる思いつきにして成らず、です。
余りに見事なので、逆に怖くもなる。それは、洗脳ってこういう風にやるのだろうなあ、とあらぬ心配をしてしまう。
時系列は無茶苦茶、時間経過のいい加減さ、曖昧な季節感、キャラの年齢不詳等々、話題の人物を次々登場させ、恋バナやお涙頂戴さえしておけば基本的なことは全てどうでもいいかの様なドラマの作り方に唖然としました。これではいくら視聴率が良くても最低なドラマだと思いました。
とっても行き当たりばったりなドラマだったと思う。
ただ、自分は千代の役の女優さんは好きだった。
雁助は大番頭としては好きだったけど、
頭の上に石油のカンが落ちてきた時点で、
もうどうなってもいい人物ということなんだろなと哀しかった。
そして90歳だか100歳だかに近い年になってから、
ウメに「文通しよう♪」と言ってるのを見て嫌いになった。
すっぱりと思いを断って別れ別れになったのかと思えば再会してハグするし、それでさよならかと思えば死ぬまで文通すると言うし、雁助とうめって牛のよだれみたいなカップルだよね。
注・牛のよだれとは、二葉亭四迷が自分自身のダラダラと間延びした文体を評して言った言葉である。
毎回笑いと涙のさじ加減がすごく良かった。
見ていて気持ちがいいドラマだった。
まさか雁助が情けない男になって終わるなんて…
危篤状態に見えず、あさの手もみで、あっさり気づく、雁助の家族とウメの立場、気まずい空気、
後半、雁助がウメに思わせ振りなことを言う、
上の方が書かれてる様に文通をしようって
なんだかな~
雁助って、あんなに前半は丁寧に大事に描かれた人物だった
のに、結局はうめを裏切って自分の娘や元妻のところにいそいそ
と大金を持って去ってしまっただけじゃなく、頭上から重いもの
が落ちてきて重体になるという訳のわからない展開にした挙句、
性格の悪そうな嫁さんから悪口を言われても、また元サヤに
収まってバツが悪そうにうめから去って行っただけに終わらず
未練がましく何回も再会したりハグしたり、最後には嫁さんが
死んだからといそいそとうめに会いに来て、未練がましく文通
しよう!とか言うただ単に駄目な男にされてしまった。
雁助・・不憫すぎる。
うめもただのだめんずだったよね・・。
もうここの描写からしてヘンなドラマだったとしか言えない。
あれだけうめとの関係を強調しておいて、離婚した家族の元にもどっていった雁助には呆れましたよ。こういうところが、このドラマの脚本を書いた脚本家の嫌なところなんですよ。
亀助とふゆの恋愛話しも酷かった。
14歳の女の子だから仕方がないかもしれないが、あさもドキドキするとか言ってるだけで、まったく事態の深刻さに気がついてない。
むしろあさにライバル意識を持つふゆの方が演技に迫真性があった。
最期は亀助とふゆのハッピーエンドを首を縦に三つ並べてのぞき見する加野屋の面々、アホか!
私もものを創る仕事に関わっている人間なので、2016-04-09 20:11:13 名前無しさんがおっしゃるように、この脚本のすごさはいやというほど分かります。計算し尽くされた緻密なドラマ、まさにその通りですね。別に声高に何かを主張しているわけでも、小難しいことを唱えているわけでもないのですが、一つ一つのエピソード、一人一人のキャラ、一つ一つのシーンが非常に選び抜かれて、適所に配置されているのが分かります。受け取るほうはそれをなんの気になしに受け取っているのですが、それが計算し尽くされているので、結果としてなんとも心地よい集合体として五感に迫ってくるのですね。あれだけの高評価も、いまとなっては当たり前のことかも知れません。さすが最年少で向田邦子賞を受賞されただけあると思います。
ふゆは年齢から違和感でしたね。いくらなんでも13歳がいつまでも演じるなんて。おかげで最後には出演も出来なくなってしまいました。
途中、ふゆは神隠しにあったの?とか揶揄されたり
新次郎とは思わせぶりな描写で視聴者をやきもきさせたり、見た目にも違和感ある亀助との結婚。藍乃助と同じくおかしな演出脚本でもありました。
ここだけ見てもくだらないドラマだったなと思います。
相変わらず、抽象論ばかり。
「純と愛」の作者も「花子とアン」の作者も以前、向田邦子賞を受賞してる。過去にその賞を受賞してることと、この作品の評価は関係ない。
ごちそうさんの森下も向田邦子賞取ってるよ。
このドラマはサトシの引っ張り方だけ見ても、
計算された緻密さは感じられないんだよね。
計算されてたらああいう話の作りにならなかったと思うし。
緻密な計算と受け取られてしまう時点で緻密でも何でもない。
宜の母親は、女子教育や宜の女子大入学に反対してたのに、入学希望者がたくさんあると知るとあっさり承諾。数秒後にはよろこんでた。
「うちにはそんなお金はありません」とか言ってたのに、お金の問題はどうした?
すべからくこの調子で、脇役がころっとあさの信者に早変わり。
オープニングからして無茶だったよねぇ。
あんな小さな女の子が綺麗な振り袖を着て、大凧担いでどうやって木のあんな高いとこに登ったのかしら?
今作の桜の演出の比じゃないほどひどいわ。
総じて言えば、国民が夢中になって見続けた作品だったということか。
まちがってもこの脚本で向田邦子賞をとることはないでしょうね~。
賞をとった作品がどんなだったか知りませんが、きっとこれを考えてるときは体調が悪く、適当に書いたから、時系列等いろいろ破綻しているんでしょう。
次はがんばって、是非評価を変えさせてほしいものです。
あさロス中です。あさちゃん、新次郎さん、五代さまはじめ、うめ、亀助、雁助、…みんな大好きでした!とりあえずはスピンオフを楽しみにしています。
賞の話しはいい加減にしたらどうですか
第34回向田邦子賞は、ちかえもんでしょ
あさが来たはかすりもしないですよ
夜逃げしたはつ一家に今井の親父は見て見ぬふり。
嫁に出たら、赤の他人?死ぬ前に何か謝ってたけど。
夜逃げしたということは借金踏み倒したんでしょ。
借金取りは今井の家まで来なかったの?借金返したの?
いいドラマでしたね~。実に気持ちよくて明るくて。
後半、ちょっと退屈してしまいましたが、なにより「オーラ」がありました。主題歌もよかったしね。贅沢で豊か。
ファンというほどではないかもしれませんが、非常に好感度高い作品だと思っていて、軽くロスさえ感じます。
今のとと姉ちゃんも、画面から受ける印象は違えど、好印象。今のところ両方のドラマに共通しているのは、「落ち着いた手堅いドラマづくり」。
「あまちゃん」「ごちそうさん」「マッサン」「あさ来た」「とと姉」などなど、ここ数年よいドラマが続けて見られて果報者です、一視聴者としては。朝の時間が豊かになりますから。
ありがとうございます。
新次郎、五代、惣兵衛、雁助、亀助、啓介……
「セレブなイケメン」
「セカンドでもいいと無償で尽くしてくれる」
「ツンデレ、実は優しい」
「最後まで縁の切れないソウルメイト」
「一途に熱く思い続けてくれる」
「復縁は叶います(爆笑)」
一部の女性が喜びそうな設定ばかり、どっかの週刊誌の占い広告か、シミュレーションに出て来そうな、よくもこんなに(笑)
まぁまぁよかったですよ。
>>04-10 12:00:47
『すべからく』の使い方間違ってる。
脚本は渡辺あや、あるいは森下。
ヒロインは尾野真千子だったらと妄想してみる。
「びっくりポンや~」にどういう緻密な計算があったのだろう?
史実を元に作りながら、結局ファンタジーで締めくくったお花畑的ドラマかな。
記録は残したが、果たして記憶に残るだろうか?
すごくよかったデス!
>2016-04-10 18:41:42 名前無しさん
面白す。
各種取り揃えましたって感じだね。
終わってみると本当に、少女漫画みたいな話だったなと思う。
レベル低かった。
終ってみて、いったい何のドラマだったんだろうという気持ちでいっぱいです。ここで話題になった事って、ヒロインより脇役の恋バナと誰かが亡くなって淋しい、悲しいとかがほとんど。いくら取り繕ってみせても、多くの人の死で視聴率稼ぎするドラマって少しも良いと思いません。
うーんやっぱり普通。記憶からなくなるのも時間が解決。
惣兵衛が好きでした。
モデルの広岡浅子さんは実家も嫁ぎ先も富豪で何もしないでも楽しく暮らせるのに
それに安閑とせず自らの才覚で女性ながら商いの道を切り開き
様々な苦労をしたうえで成功した女性。
ドラマはそれを下敷きにしたと言いながら(前宣伝にも大いに利用)、
表面的な華やかさと視聴者の好感度を優先して
ヒロインのキャラを女傑とは程遠い少女漫画的可愛い子ブリっ子にしてしまったため
せっかくの偉業がただのお金持ちのお嬢様の半道楽にしか見えなかった。
心優しくも正真正銘の道楽者の夫新次郎とともに
夢の世界でしか存在しえない皮相な人物造形にしたのが非常に残念です。
ここで話題になっているドラマの緻密さに関して言えば
時系列や歴史的背景、季節、年齢などを曖昧にごまかしたものを
緻密だとは到底言えません。
脇役を中心とした心情的見せ場は丁寧でも、それを不必要に引っ張って
肝心のヒロイン本来の活躍はナレやあげ台詞による説明ばかりでおざなり。
最初の期待が大きかっただけに、いまだに思い出すと腹が立ちます。
上っ面。綺麗事。安直。実在モデルのリアリティ無視。
高視聴率でこういうドラマ作りが今後多くなるのなら悲しいです。
2016-04-10 10:33:18さんの感想は、抽象論というより、ドラマの総評ですね。自分も共感するところ大でした。
兄が病床に臥して長くないとわかった時に、自分が代わりに死ねばよかったと口にしてあさにたしなめれられ、実は夜逃げした幼馴染の一件でお金が怖くなって家業の仕事をするのが嫌になったと告白したのに、その幼馴染と和解した数年後に娘からなんで働かへんのだすと
突っ込まれているアホなドラマ。
記憶力を失わないと正気で見れまへんがな
最高によかったわ
正吉義父にあさちゃんは、さすが連呼がすごい思い出す、炭鉱編で相撲であさが勝ち、周りのこれまたすごい上げ、親分の奥さん役富田靖子さんの表情がコワイくらい上げて、『奥さん、今度は子供連れて来んシャイ』思い出す
わたしはこのドラマを部分で見たなら、ストーリーテリングの素直さ、テンポある掛け合い、人物の造形も王道な脚本で、魅力はあったと思う。
王道のなかにこれみよがしに奇をてらう表現やセンセーショナルな言葉を入れて人の関心を得ようとするとする森下佳子さんより、こっちの脚本家の方が好き。
でも、このドラマは好評につき再登場、好評につき長生き、好評につき恋話や死に際でスポット的に取り上げるなど、視聴率狙いの為の制作側の要望によって思いのままにされた感があり、踏み荒らされた結果酷い出来上がりになったと思います。
大森さんが過去手がけたドラマはどれも、それぞれの世界の立ち上げが見事。とても親しみやすい目線で斜に構えた小難しい素振りが全くない。何度も何度も再放送される様な長く愛される佳作良作がたくさんあるのはその所為だと思います。
でもあさきたは酷かった、こういう誤魔化し方のドラマは好きじゃない。
ナレーションが大活躍。
音楽が大活躍。
脚本とヒロインがダメダメ。
イケメンと、綺麗な着物で一見綺麗にみせて
中身はいい加減さと、あざとさ満載。
花アンを抜いて、私が選ぶ駄作朝ドラ 断トツ1位。
以上でした。
脚本の推敲度がかなり低いドラマ。見返されればされるほど粗に気づく人は多いだろう。大森さんも最初から書き直そうと思えばできると心残りな部分があったと推察できるようなコメントをインタビュー記事に残している。
雑な脚本を演技力のある役者と演出陣の頑張りで形にしていた感の強い作品。
そして「主人公不在のドラマ」と評している評論家がいるように、主役の演技力の問題で後半は千代をはじめとする演技力のある脇役に比重が移っていったのも特徴的だった
視聴率を取りにいくためのなりふりかまわずの姿勢でクリエイターとして最低限守るべき、時系列や時間経過、人物の年齢、季節の描写などをここまで蔑ろにした作品を私は他に知らない
そして一番残念なのは、このようないい加減な制作姿勢を容認した視聴者のせいで同じことが繰り返される可能性が高いことだ
見ていて粗が多くて粗末なドラマといった感じがしました。特に登場人物の年齢はめちゃくちゃで耐えられないときがありましたね。視聴率はよく、多分お年寄りの受けは良かったのたでしょうね。私は思いますに、お年寄りに認められない物は視聴率にも影響するのではないかと思われます。この先も朝ドラは言葉使い等、お年寄り好みの朝ドラをつくるのではないのでしょうか?
ですが、私のようにそういうのを好まない人がいてもいいと思うんですよね。
ごちゃごちゃしていたり、同じような繰り返しの話も多くて退屈な朝ドラでした。あまり良くなかった。
視聴者に媚びる事と、良い作品を作る事とは違うという事を、制作者は肝に銘じるべきだわ。
ただ独り善がりになってもいけない。
そこのさじ加減が本当に難しいわ。
押しも押されもしない名作というのは、このようなドラマを言うのでしょうね。
カーネーション、あまちゃんと並んで、私の心のなかの永遠の宝物です。
しばらくはこれに並ぶような作品は出てこないでしょう。
ちょっと寂しいけど、録画を何度も見なおして楽しみます。
本当に半年間ありがとう!
登場人物の皆さんの懐かしいお顔は、いまも私の心のなかにありありと浮かんできますよ。
人が死ぬ話をつくってはいけないとはいいませんが、後半あまりにも人が死にすぎでしたね。脚本家さんの意図はなんなのかを聞いてみたかったよ
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