



3.77
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| 合計 | 195件 |
冨永さんがNHKの朝イチにゲストで出演された時、「大奥」の撮影の裏話をいろいろされていました。あの将軍吉宗の衣装は全て木綿で、総重量はなんと15kgもあるとのこと。愛さんだからこそ着こなせるのでしょうね。
アサイチを見たかったです。愛さんのトークを。やはり木綿にこだわりを。流石NHK。
愛さんはEテレで、園芸か料理の番組に出ていましたが、落ち着いている面、はじけている面などいろいろあって楽しめました。
身長は179センチ!169センチ?
小柄の方の和装も可愛いですが、背の高い方の着物姿もスッとしていていいですね。
このドラマのプロデューサー岡本幸江さんが原作から受け取ったものやドラマ化にあたっての経緯が書いてあるネットニュースがありました。↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/00c2618245a397bfa24310a54aca5fc0a4def707
>「(略)男だから女だからというより、血縁のような繋がりでなにかを維持していかなければいけないという捉え方は、非常に不自由なものなんだというメッセージを受け取りました」
本当に不自由。そう思います。
このドラマは江戸幕府の徳川家の話ですが、そんな大きな話でなくても、現在でも血縁重視、お家重視のようなものは色々あって、その為に苦労したり苦しんだり。
子を成せるかどうか、子が男子か女子か、いまだにそういう価値観もあって、それに縛られてる人も少なくない現実。
昔は「嫁して三年子なきは去れ」という諺もよく聞かれました。
江戸時代が終わって、明治元年が1868年。
それから155年。終戦からは78年。
もう100年くらい経ったら、家や苗字や性別や子供の有る無し…そんなことは全く問題にされないような時代がくるかな…どうかな…
私はそんな時代がきてほしいです。
風呂入り、キチンとしたパジャマ着て、吉宗様を待ちます!
前のめり「たわけ!」を録画!誰に言うのだろう。
和装も楽しみ。
見どころたっぷり。
アカヅラホウソウとは、今の何という病気?疱瘡?若い男性に多いとは⁉︎
冷やかし投稿は無いと思います。が、スルーを!
評価ほどおもしろくない
綱吉編よりも吉宗編の方が良かったです。吉宗がいかに民の苦しみをわかろうとしていたかが伝わりました。また、幕府財政立て直しの為、参勤交代の江戸滞在期間を半分にして代わりに米を納めさせる、市中を廻り民の貧困や病に苦しむことを知り小石川療養所を立ち上げ、ショウセン薬師に託したこと、仕える者達を三分の一にするなど、水野、久道と改革を進める吉宗。潔いし、サクサクと物事を決め、即実行。
しかし、女性としての部分を杉下に理解してもらえ涙ぐみ中村裕翔にはまだ未練があるようだが、彼の仕事への熱意を感じて身を引くという可愛らしさもある吉宗。
来週、新たな苦難をどう乗り越えらるのか。
12分40秒では今日のドラマの良さはわからないわ。
アカヅラホウソウってのは、ドラマの中だけの架空の病気。
綱吉も吉宗も現実ではきちんと男でしたし。
このドラマの原作はSF時代劇漫画です。
若い男だけかかるビョーキで、男が女の4分の1になる感染症なんてホントにあったら、コロナどころではなくなる、パニクって世界の医療から経済から食糧事情から何から全部崩壊して、人類絶滅の危機。
今話の演出、ギコチナさはあるが、それはまあ許せる範囲。各カットを飽きさせないで繋いてメリハリがあった。今まで見てきて一番いい話だった。水戸黄門的な単純さではあるが、今話の殊勲賞は久しぶりの片桐はいりの怪演と風間の忠臣ぶりにあるか。さらに来週が楽しみ。
このドラマは、先ず原作の男女逆転の大奥という発想が奇抜であるが、既にそこに子孫を残し、家を継ぐための、男の役割と女の役割についての伝統的考え方への疑問という問題意識が見えて興味深い。
そしてドラマでは原作をさらに発展させていて、いろいろ考えさせられる。
家光編では女が男に代わって将軍にならざるを得なかったという理不尽や心の葛藤と戦いながら最後に女の幸せを知ることが出来た波乱の人生を、綱吉編ではただただ跡継ぎの子供を産むことだけを強制されて人生の大半をそのことに心砕いた悲哀が描かれ、最後にささやかな幸せを味わえたのも束の間、病で衰弱する中で、心から自分を愛してくれていた唯一の友の告白を聞きながら息絶えたシーンは衝撃的だった。
そして、第1話以来の吉宗編はまだ本格的に始まったばかりだが、家光や綱吉とは違い、表向きの政治に尽力し、民を思い、何より赤面疱瘡という奇病を撲滅しなければ「この国は亡びる」と危機感を何度も口にするところなど、如何にも吉宗らしく今後が期待される。
ただ、政治と経済と合理主義ばかりに気を取られ、人情、男と女の心の機微などに疎いという弱さも見せる。そこがユーモラスでもあり、危うくもあるのだが・・。
今回は苦難と激情の生涯を送った家光や綱吉とは違い、凛々しくも何かが足りない吉宗が、これから人の心、女の心をどうやって取り戻してゆくかが楽しみである。
長文省略機能、わからへんや。
教えてくれやす!
深い紺色和服、裏生地か伊達襟が緋色(スカーレット色)地味派手のお手本!町娘スタイルの吉宗も素敵でした。帯高めか、腰の位置が高いのか似合っていましたね。愛之助に「たわけ!」がサイコー😆
イマイチ
上の方に「長文省略」というのがあるでしょう、タップするんですよ。
はい、やってみました。ありがとうございます。できました。
久しぶりの片桐はいりさんにはびっくり。失礼ながら、男性?声が鶴太郎さんみたく、鶴ちゃんだと思いみてました。顔をあげたらはいりさん!懐かしいのなんのって!
中島裕翔さんは女装の和服姿はイマイチ。凛々しく、吉宗の愛を受け入れてあげてくださいね。
徳川家将軍人気ランキングによれば、吉宗、家康、家光が必ず入る。家康は江戸城に入城した時にはかなりの年齢、確か大奥はなかったと思うが。春日局が作り始めたのかな。
吉宗カッコ良すぎです、富永愛さんに心酔しました。
貫地谷さんやMEGUMIさん片桐さん、脇役の方も決まってます、中島裕翔さんや風間俊介さんの出演がまた有って嬉しい。
皆さんがこちらが大河ドラマだったら良かったのに、と言われるのに共感しました、一年間ずっと見ていたいです。
もう西田敏行さんの大河が有ったけど、また吉宗が主役の大河やって欲しいです。
2023-03-01 07:15:06
2023-03-01 10:44:24
いつまでストーカー行為続けるの?!
もう、今やおっさんだけだよ!
第8話なかなか面白かったです。中島裕翔さんの女装はウケを狙った?と思いました。福士蒼汰さん、中島裕翔さんの女装はなかなか見ることが出来ないので貴重です。それにしても冨永さんの存在感は凄いと言うしかないです。演技も様になってきましたね。
大奥ファンの皆様、今夜10時からNHK総合「歴史探偵」は大奥を取り扱います。ゲストは貫地谷しほりさん、よろしければご覧ください。
大奥を大河ドラマで一年間は視聴者がきついと思います。飽きると思いますが。3ヶ月のシリーズ化がいいところだと思います。今夜その謎が解けますね。リバーサルオーケストラをご覧の方は録画を!
「ストーカー」とは、異性間、同性間であっても、まず相手への愛情があって成立する行為です。もはや常識。そんなもん、無い、無い!
今回が一番面白かったです。
話のメリハリがあって、政が動いて城内以外のロケ?も挟み
吉宗の苦悩も描かれて、吉宗の心の内も一番表されていたんじゃないでしょうか?
冨永さんがまたピッタリ!いいわ、吉宗!
吉宗って割と肉食系の上様なんですね。民のため国のために幕政の改革にエネルギッシュに取り組む一方、着物や化粧には興味はないけれど男は別だとばかり、杉下に強引に関係を迫ったり、お庭番(?)の男を小屋に連れ込んだり。挙げ句の果てに祐之進とよりを戻そうとしたり。
藤波に諌められて自分の至らなさを思い知る上様。気ばかり焦って空回りしてしまう上様。そんな人間味溢れる上様を冨永愛さんはチャーミングに演じていました。ますます吉宗が好きになりました。
吉宗、格好良かったです。
あのー、着物について、あの和装は最高にお洒落ですよ。赤地の着物、花柄着物など派手が素敵ではないと思いますが。歩くと裾裏地が赤く見える。袖口、伊達襟もくすんだ赤で統一して、見惚れました。お若い方は派手な着物がお似合いですが、ある程度年齢がいくと、着物よりも帯、帯締め、紋付き羽織りに目がいきます。石川さゆりさんは帯締め斜め縛りで粋ですよ。見てね。
富永さんにしか着こなせない和服姿、粋で洒落ていました。時代劇の醍醐味の一つは女性の和服姿ですね。「たわけ」の部分を何回も聞いて楽しんでいます。
冨永愛の女優人生はデビルマンのシレーヌで終わったと思っていた。
あれから1度も目にすることなく30年が過ぎたが、いつの間にお上手になったのかしら????
きっと何処かで女優をしていたのだろうが見た事も聞いた事も無かった。
兎にも角にも彼女が放つ上様オーラは他の女優を圧倒する。
また、見ていて爽快だ。
パリでモデル、子育て。
帰国後はぼちぼち始めたのでは?
彼女は役を選ぶ女優さんですね。普通のママ役は無理でしょう。スパイ、忍者…。
女優さんの練習はしていないようで台詞まわしが単調なのが難点。でも、素敵な女優さんになりつつありますね。
連投をお許しください。富永愛さんは現在、40歳でーす。
初回の吉宗は、やれやれ男を選ばねばならぬのかといった風情に見えたけど、あれは、ズラリと並んだ煌びやかな裃などを見て、全て銭に見えたからなのだろうか。実は肉食!?
初回は威厳を感じたけれど、やはり台詞が多くなると、棒感を感じるし、出産シーンは、、、(-_-;)
それでも吉宗役はピッタリだと思う。
肉食、草食ではなく、大奥は後継ぎ作りの場所。杉下などに挑んだ吉宗は至極普通の事だと思います。大奥の人達もお渡りがあった方が嬉しいと思います。毎夜来た将軍もあっただろうが、人により年代により「お渡り」もいろいろだったと思います。
沢山の子を成し、逞しく成長させる事(幼児期少年期に亡くなった後継ぎも少なからずいたから)、賢く次の将軍候補を選ぶ場所であると思います。長きにわたり、徳川家の安泰か続きますようにと作られた大奥。
私達のおばあちゃん世代は8人きょうだい、10人きょうだいの家も普通にあったと聞く。
肉食ってのは?
昔の有力者が側室など複数の女性にたくさん子を産ませたのと、おばあちゃん世代が子沢山だったのでは少し意味が違う気がしますが、まあ、昔は子供の死亡率が高かったのでたくさん子を作ったということですね。
吉宗が肉食系だと皆さんが言われているのは
吉宗が、政治改革や財政立て直しに没頭して多忙で、大奥に通う時間も惜しく、恋愛する心の余裕もなかなか持てないが、将軍として世継ぎを設ける義務は果たさなければならず、それならと、手っ取り早く誰でもいいから済まそうとした、と言うことではないでしょうか。
珍しく水野には告白したのに「上様はアカヅラホウソウ撲滅プロジェクトにしか興味はない」と信じる水野には気付いて貰えてなかったし。
吉宗が大奥の器量良しを解雇したという話はもう1話くらいにとっくにやってます。
富永愛さんは時代劇に出演したくて、オファーが来る前から日頃から殺陣や乗馬を習っていたそうで、吉宗役に掛ける気概や熱意が感じられる。
だから台詞が少し棒でも見ていて演技に好感が持てる。
現在、富永愛さんはパリに拠点を置き、東京、パリを行き来する生活を送っているとwikiにありました。所属のモデル事務所がロンドン、パリなどにあるともありました。
あの身長、あの東洋の顔はモデル界でも異彩を放っていると思います。
富永愛さんは異彩を放つモデルさん。山口小夜子さんを彷彿させます。パリ拠点とした理由は、あの有名な●●騒動だったんですね。行って良かったです。
息子さんとパリでの暮らしを楽しんでいるでしょう。モデル時々女優さんがいいのかも。
冨永さん、貫地谷さん、お二人を見ているだけでもワクワクします。民の為に行動し、批判的な言葉にも耳を傾ける姿に清々しさを感じます。吉宗編大好きです。
吉宗は34歳で将軍になっているので、すでに(和歌山から連れて来た)正室や側室、そしてたぶん子どももいたはず。そのあたりの史実は「大奥」ではカットしているのかな。
そして、当時の大奥には天英院と月光院もいました。二人は有力な吉宗の支持者で、吉宗も二人を厚遇したとか。「大奥」でもこの二人とのやりとりを見てみたい。
初めて見てみましたがものすごく面白かったです。富永愛さん美しい!本当に美しい!
個性派の片桐はいりさんは、私の大好きな女優さんでチムドンでは音楽教師でその時の台詞は私の座右の銘になっています。その魂のこもった演技今回も光っていました。愛さん演ずる吉宗とのやり取り、泣けました。
次回が待ち遠しいです。
女将軍はありえなくファンタジーだが重厚に描いているので従来の時代劇を見ている感覚です。目安箱や小石川療養所など史実の歴史も取り入れて面白いです。城内で通りすがりに小姓を誘惑したりお産の時まで米相場など政を考えている場面に笑わされ吉宗を演じる冨永愛さんのユーモラスな演技に和まされました。
欲を言えば、タイトル通り、大奥のトップ級の話だけではなくて、下級の女性の話を入れるべきだ。
富永さんと風間君の身長差にはビックリしたけどなかなかお似合いには見えました。
街での出で立ちもでかくて遠くからでも直ぐに分かりそう。
中島さんと並んだ時だけはバランス良かったかも。
衣装さん、着物の調達大変じゃ無かったのかなぁ。
富永さんが登場すると存在感の大きさと黒の衣装がお似合いって事に目を奪われがちです。
もちろんストーリーも面白くて好きですけどね。
冨永愛さん。なんていうか強そう。男をつまむという表現がハマっていて、その中に軽やかな慈愛がある。片桐はいりさんが出てくると、まともなシーンでも、自分の顔が笑顔になってしまう。勇者ヨシヒコみたいに、パーティー組んで旅に出て欲しい。
富永愛、片桐はいり、貫地谷しほり、ムロツヨシ。
この手のドラマは評価が分かれる。自分として大奥で男女逆転というアイデアはそんなに面白いとは思えない。もっと可愛い例えば乃木坂メンバーを入れてくれると目の保養になりそうなのだが。主演は西野七瀬だったらよかった。
片岡愛之助さん、風間俊介さん、なんて、演技上手いの、特に杉下演ずる風間俊介さん。
下手な生臭坊主の法話を聞くより貴方のことばがそねやさしいまなざしが救いになります。
吉宗は、自分がどこか欠落している人間なのかもとなやんでいたとき、優しく語りかけたことばです。
私自身も救われました。
風間俊介さんの抑えた演技が光りますね。
乃木坂ならば欅坂の方を。なんなら純烈も出してしまう?
将軍の行った事はどういう気持ちから生類憐みの令発布に至ったのか、目安箱を設置したかがよくわかりました。美味しいものを食べて御殿に住んで綺羅の着物に身を包んでいても、憂える将軍の部分が描かれていて良かったです。
男女逆転の狙いは女性目線からの将軍や民への思い、世継ぎを成なさねばならぬの苦悩などを描きたかったと思います。せいぜい3ヶ月が限度だと思っています。
背が高すぎるから、着物でも立ち姿が巨塔のよう。
福士蒼汰編はまあまあ面白かったけど、それ以降も見続けているけれど、登場人物のキャラ?というか性格みたいなのがブレブレな感じがして物語に入り込めない。
特にけいしょういんジジィ。若かりし頃のあの青年とは全く結び付かない。私の中で強い拒否反応。
だんだん興味もうすれ、今週で完全に視聴やめる。
見慣れてきたせいか、富永愛は富永愛!
中島裕翔かも身長が高いが、それ以上の大女。モデル業界では、東洋のスッキリ顔にすらっとしたスタイル!息子さんとパリ在住、バリの街並みに溶け込んでいるだろうな。
一年間大河ドラマは堪忍してくださいまし。
桂昌院は娘の育て方を間違えるどころか、娘の側用人柳沢吉保との密会、あれ見たら、娘は親を不潔に思ったり、尊敬できなくなる。ようやるわい。あれは事実ではない。側用人は大奥にはいない。大奥に入れる人は将軍、その生母、父親もダメ(このドラマでは大岡忠相、柳沢吉保は本丸までなのに。おかしい。吉宗以外、皆男性!)
着物や調度品を楽しみます。
棒台詞はどうも、仲里依紗は女優だけあって台詞まわしがうまかった。一番は貫地谷しほりさんだと思います。
この間までの激しい情愛の世界はいづこへ。一変、世直しの話しになり、少々拍子抜けしたけどこれはこれで面白かったです。吉宗の竹を割ったような性格、好きです。この性格だったら、大奥そのものが用無しになりますね。気になるのは、村瀬の死と没日録の続きです。知りたい。
再び吉宗編になり、「まつりごと」中心になると歴史ドラマっぽくなって面白いです。
年末にも後半編が放送されるので、三ヶ月が限度ではありません、2クールやるんです、半年続くんです。
SFファンタジー大奥なので大河には出来ないかもしれませんが、大河っぽい風格は感じられるので、大勢の皆さんが「松潤よりこっちを大河にして欲しかった」と言ってるのは理にかなってるんです。
いちいち人の意見に絡んで否定しないでください。
やっぱり原作が面白いから面白いな〜
赤ズラのほうは原作とは違う収め方になりそうでちょっと無理矢理になりそうな予感もあるけど
毎回話の展開におどろかされる。
眉をひそめたくなることもあるけど、
どの将軍にも、心に響くシーンがある。
貫地谷しほりさんの、相手がチビりそうなほどの口撃!
堪能しました。。
やっぱり今回も、息をつくまもなく、時間が過ぎていきました。
家重だれかとおもったら、カムカムのお茶の師匠の娘役をしていた、三浦透子さんだったんですね。
ちがうひとかとおもいました。
片桐はいりさんにしても、演技がうまいうんぬんではなく、憑依してるのかとおもうレベル。圧倒されました。ラストのほうで、家重が「自分のように何の役にもたたない人間は死んだほうがいい」とまでいったことばにたいし、母吉宗が「自分を無にしてひとの役にたちたいとおもっているのであろう」といつくしみのことばをかけるくだり、泣けました。
確かに後半息も継げない位の完成度でした。三浦透子さんもとんだ汚れ役だが、最近各局で使いたくなる気持ちが理解出来ます。それにしても今回は盛り沢山の内容。世継ぎ、疫病、同性愛、防衛とまるで現在の日本そのもの。しかし、片桐はいりの出るシーンは画が締まる。息長く活躍しているわけがよくわかります。
今回も良かった!
今回は色恋抜きで、将軍のあるべき姿を見せてくれて感動ものでした。ほんと、今の政治家にも是非見て欲しい。
吉宗様、なんて潔くて凛々しい、なんて思いやりに満ちた将軍でしょう。
次回の最終回で伏線も回収されるのですね。楽しみ過ぎます。
ちなみに、海外の薬草の書物や、蘭学者を育てるというエピソードは、次期朝ドラ「らんまん」へのエールでもありましたね。NHKさん、抜かりない。
ホントに痺れた。吉宗、久道、家重、龍、水野、杉下、皆さん素晴らしい。余韻に溢れ、何回もリピートして見たくなる。余分も不足も無い。過不足無く、一気に息もつかせず見せてしまう、この素晴らしい脚本と本格的な演技の数々。
一方、最近の大河ドラマで残念な事は、現代調の言葉遣いが多い事。
実際、その時代のその階層でどんな言葉遣いがされていたのかはハッキリとは分からないと思うけど、今の現代調でない事は確かだし、何よりそれでは、時代劇としてピシッと締まらない。
その点、この大奥は将軍を始めとして皆、所作や言葉遣いの美しい事。そこにも人気の理由の一つがあるのだと思う。
若い年代の人達が、時代劇の言葉遣いに馴染めないなんてとんでもない勘違い。若者達も、時代劇の言葉遣いをちゃんと文化として捉えているので、ちゃんとやってほしいな、と大河脚本に望む。
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