



2.44
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| 4 | 300件 | ||
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| 2 | 288件 | ||
| 1 | 1862件 | ||
| 合計 | 3515件 |
15分の中で、農協と酪農家、企業の人、いろいろな事情がとてもわかりやすく見えてきた。
苦労して酪農家として成功してきた泰樹じいさんと、弱い立場の人も救いたいという剛男さん、二人の心情、どちらも理解できる気がする。
きれいごとでは生きられないという泰樹じいさんは、それだけ、過酷な人生を歩んできたのだろう。これまで、子供時代のなつに対しても、甘えさせずに、仕事をさせたり、厳しいところもあった。
けれど、天陽くん一家の開墾を手伝ったり、今日のセリフの中でも、娘の富士子さんに苦労をさせたくないという気持ちが根底にあるのが伺えて、本来、とても優しい人なんだろうと思われた。
柴田家も基本みんな良い人だけど、リアリティをが含まれてギクシャクした家族の雰囲気が生きてる。
この中に他人のなつのポジションが、潤滑油的な存在になっているのが見えて来た。
そんななつが、北海道の地を離れて行く事になるこの先の展開に目が離せないし、かなり深い人間ドラマに
なって行く期待が自然と湧いて来ます。
派手に騒ぎ立てるストーリーにならないだろうなって安心感もあって、人と人が向き合った内面の部分の
ドラマが読み取れる面白さは、久々に朝ドラらしい楽しみ方を思い出させてくれてます。
ナイスパス、夕見子の機転、みな緩和。
なつ迷う、どちらを選ぶ、思案時。
じいちゃん、わびしい背中、お茶をくれ。
最後のじいさんの後ろ姿にはホッとした…メリハリ、メリハリですね。
酪農家のための農協ならば農協は正しいとなつは思ったが、お爺さんは道を曲げられない。夕見子は自由とわがままは違うと思っているが、お爺さんの頑固とわがままも違うような気がします。意地を張ってのどを詰まらせているお爺さんの今後の展開が楽しみです。
爺さんを頑固で偏屈者だと表現したいのだろうけど下手くそだ。
鈴さんのように偏屈者だけど視聴者から愛されるキャラがいい。
爺さんはただの嫌われ者で終わってしまいます。
出て来る人が皆んな何を考えているのかが想像出来て、存在の意味も感じられるドラマだね。
前作とは対照的なドラマになってるようだ。
今くらいの松嶋菜々子さんがいい感じ。
服装もいいね。
じいちゃんが、また特にいい。
お爺さん、すごく絵になる方ですね。帽子もお似合いで、髭が銀色に光って、精悍な感じ、すごくカッコいい。
あまり簡単に妥協せずに、考えを曲げないけれど、人を悪く言ったりは絶対にしないのも、素敵だと思います。
成功させてきた実績もあってプライドはあるけれど、だからといって、他の人を見下すようなことはない。自立を促して、自由に競争したいという精神も若々しいなと思います。
今日の回、実はかなり深いですね。
ひとりひとりの生まれ、育ち、生き方から今の彼らの言動に繋がっているのが素晴らしい。
農協と酪農家の対立=剛男と泰樹=インテリ?理想家と苦労人開拓者、全部繋がっている。
第三者として従業員、戸村親子の意見を入れ、剛男と泰樹それぞれの考えを客観的に説明。なつと同じく傍観者である視聴者にもわかりやすい導き方。
そして、メーカーさんもあくどいわけではなく、泰樹がピンチの時は助けてくれたんだとフォローしたのは朝ドラ的に必要。
最後に家族で反省会、しかし全員で泰樹が傷ついてなどいないと見抜いてからのじいちゃんの饅頭ムシャムシャ(笑)お茶がほしいとは。
さすがてるてるの脚本家さん、上手ですね。毎朝楽しいです。
とても爽やかで、朝ドラらしいすごくいい雰囲気。だけど、こんなに評価が低いことにビックリ。高評価すぎると、多少、良くないところもあるかなとコメントしたくなる天邪鬼な気持ちはあるんだけど、この内容の良さに比べてここまで評価が低いと、四の五の言わずに応援したくなっちゃうかも。
登場する人みんな、本当に魅力的で、個性がすごくいい感じ。セリフも心にまっすぐ届きますね。脇の方達までみんな、その人の過ごしてきた人生が見えるというか。
今日は牧場を手伝っている人が心に残りました。開拓農家の八男で、苦労してお爺さんに面倒をみてもらって、今は自分の牧場みたいに思って働いているって、なんかちょっといいな。見終わった後、元気をもらえる感じです。
今週になってつまらないです。
先を考えてはいけないのでしょうが、この農協とのいざこざの話は必要なのでしょうか?
なつが東京に出ていってアニメの仕事につく話にどうつながるのか?
なつがこのまま酪農家ならば必要かな?とも思うが、アニメには必要ないと思う。
あの時代に北海道で酪農をするって事だけで立派な物語ができただろうに、なぜ東京でアニメなのか、いろいろ詰め込み過ぎになってうっすい物語にならないことを願っています。
面白いです。大人の問題になつを巻き込むのはおかしいと思ってたけど日常に起こる問題に関わる事によってそれぞれの考え方を家族ではっきり言い合う。好感の持てるドラマですね。誰かおじいちゃんにお茶持って行ってあげて〜。
無駄な会話、繰り返しの無意味な場面が全くないだけでも、見ていておもしろい。
自分の立ち位置、考え方、家族への思い、いろんな情報が詰まっているし、個性があって、目が離せない感じ。
同じようなやりとりを繰り返すばかりのドラマだと、またその話?と飽き飽きしてしまったけれど、今回はストーリーが動いていく中、会話の中で新たな情報も得られるし、互いの立場も鮮明になるし、見ていておもしろい。
半青は個性のぶつかり合い、まんぷくは没個性、なつぞらは個性の尊重って感じかな。
戦後の時代と現代的な考えをうまくミックスしてると思った。
人は自分の置かれた場所で、精一杯、頑張ることしかできないのかなと思います。
なつは家族を失って酪農を営む家に受け入れてもらいました。その中で恩返しもしたいでしょうし、おじいさんの弟子になった以上、できることを頑張って、家族の一員として認められたい、そんな気持ちもあって、努力をしているのかなと思います。
以前、天陽くんのお母さんにも、北海道の大地の中で、絵を描きたいんだと話していました。酪農の仕事も頑張りながら、美しい大自然の中で絵を描くのが、なつの喜びなんだと思います。
今後、新たな人生を歩むことは、順を追って、状況の変化、何かに迫られて、変わっていくことだと思うのです。だから、その都度、できることを頑張るなつを楽しみに見守りたいなと思います。
シルバーになった草刈爺に惚れる!
馬に乗る爺は「はいよーシルバー」わかる人にはわかる。
https://kachimai.jp/article/index.php?no=462737
農協の人も、善意でいろいろ考えていて、なつに丁寧にお話をしてあげるのは、いいなと思いました。
大手企業と中小企業の対立みたいなドラマも迫力があるけれど、朝の時間にほのぼのと見るドラマでは、そういうのはちょっと…。
もちろん、農協が大きくなって地域経済を動かす存在になれば、いろんなこともあるだろうと思いますが、この世界観の中では、善意の人が頑張っているところが見られて、いい着地点が見つかるといいなと、そんな気持ちで見ることができて、暖かいドラマだなと思います。
おじいちゃんの開拓者らしい考え方もごもっとも。農協の目指す所も素晴らしい。それに加えてなつと夕見子の絡みが面白い。夕見子ちゃん、いいキャラしてますね。毎回今度は何を言い出すのか楽しみです。
朝から性教育がらみで目が覚めて22.2%を記録した。
ひたすらなつアゲのストーリー。
なつが何かするたび周りから褒められちやほやちやほや。
なつの意に添わない夕見子や良子は家族から蔑まれたり同級生に笑われたり。
おんじもなつと意見が合わなくなった途端に周囲から孤立。
メインの農協の話も粗が目立つ。
農協側は農協に入ることで柴田牧場が得られるメリットをまるで説明できていない。
これではおんじが頑なに入ろうとしないのも当然というもの。
それなのに周囲はおんじを頑固で協調性のない爺さんとみなすからまるで感情移入できない。
どうやら演劇でおんじを説得するようだが、演劇を見ただけで意思を曲げるクソみたいな展開にならないことを祈る。
夕見子ちゃん、いいキャラだなと思います。素朴で穏やかな雰囲気の家族の中で、一人、ちょっとトガっているというか、おませな感じ。あの年ごろの女の子、あんな生意気な雰囲気の子がいますね。あんまり苦労していないから怖いもの知らずで。
言いたいことを飲み込んでしまうような穏やかななつと好対照。かなり気になる存在で、今後どんなふうにストーリーに絡んでくるのか、ちょっと楽しみにしています。
お茶が欲しいとボソッと呟くおんじが可愛い(笑)色々な魅力に溢れていて人気があるの、凄くわかります。今からロスの心配までしちゃいそう。
今はお父さんと対立しているので、なつが板挟みで大変だけれど、この先どう決着するのか楽しみでもあります。
それぞれに感情移入しながら見られるって、やはりドラマが何倍も面白くなりますね。
なつぞら、凄く良い作品だと思います。
10:26:58さんの意見は毎日ドラマを見ている私には全く理解できないものばかりでびっくりです。
ひたすらなつあげとは?なつは平素から誰からも誉められたり感心されたりしていませんが。牛を助け時だけ誉められましたが、それは実際になつの手柄なので誉められて当然では?
なつの意に添わない夕見子と良子?家族と友人なのでそもそも意に添う添わないはないと思いますが。二人ともなつと対等の家族、友人です。そう描かれています。
おじいさんも孤立などしていませんし。もともとが家長でトップですし。
この家族、すごく仲がいい、しかも嘘くさくなくリアルに仲の良い家族、互いの性格を理解している家族に見えます。
柴田家の食卓の場面が面白い。それぞれの個性に合わせた
場面やセリフの与え方が上手いです。
剛男と泰樹は酪農の経営方針の対立で気まずい、それを母の立場でなだめる
富士子さん。
ヒロインのなつは仲裁役の立場で遠慮がち、長男は冷静に状況を
見てあまり口出ししない、家族の状況を見て末っ子の明美は子供らし
くちゃかしている。
そして個人的注目しているのは賢い夕見子の存在です。とかく家族の
もめ事の場面は陰気になりがちで視聴者は沈んでしまうところを
夕見子の機転で話題反らせ、気まずい雰囲気を緩和させほのぼのとした
雰囲気に持って行くところが面白いです。
夕見子はこの家族のキーパーソンの役割で面白いキャラクターです。
なつの仕切り屋…もとい、リーダーシップが最後までブレませんように。
みなさんのレビューを拝見していますが、私の気づかない、
「なるほどそういう見方もあるなあ!」
と、納得させられるものがたくさんあってありがたいです。
このサイトに来たのは前作のころからですが、前作のレビューとは違いますね。
ありがとうございます。
私の感想としては、
農協とおじいさんの考え方の違い、対立は、今後どう展開していくのか、そこになつがどういう役割を果たすのか、先が気になります。
みんなそれぞれの個性をうまく出しているし、適度に笑もあって和みます。
そして、なんと言っても、なっちゃんの表情がたいへん良いです。
前作で視聴者がやりきれない思いをぶつけた感想を、そのままなつぞらにぶちまけているのかな(笑)
内容もレベルも全く不釣り合いな批判じゃ寧ろ前作とのレベル差がハッキリしてしまい、前作ファンに失礼と思えるよ。
ドラマってこうやって作るものだと、初歩から なつぞらで研究して欲しいなと感じてしまうから。
【史料から見る依田勉三・晩成社4】
http://museum-obihiro.jp/occm/2019/04/06/%E3%80%90%E5%8F%B2%E6%96%99%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%82%8B%E4%BE%9D%E7%94%B0%E5%8B%89%E4%B8%89%E3%83%BB%E6%99%A9%E6%88%90%E7%A4%BE4%E3%80%91/
ふりかえる、昭和の帯広・十勝
https://www.lib-obihiro.jp/TOSHOW/pdf/event/20190429_hurikaeru_syouwanoobihiro.pdfNHK公開セミナー
連続テレビ小説「なつぞら」
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0331648/index.html
家長のおんじが布団1枚敷いたらいっぱいいっぱいの狭い部屋に大きな体で寝ているのはいいなあ。ご飯食べないでハンガーストライキかと思いきや! 饅頭食べながらお茶欲しいとぼやき 強くて男っぽいのに可愛い位、愛すべき人です。真田の大殿様のように激昂してわっと怒鳴るのも好き。今日はどなたかも書いているように働いている人がなつに話した場面がとても良かった。真田丸にも出てた俳優ですね。立ち位置も同じくかしら。柴田家長男 寡黙ではありますが、しっかり跡継ぎになれる男に見えます。怒濤の子役編終わり ちょっと面食らう展開もありますが概ね楽しく視聴してます。
なつあげというより、優等生だからでしょう。
まあ負い目もあるのでいい子にならないといけないわけですが。
朝早く起きてお手伝いをし、勉強も頑張る。
帰ってからも手伝いをする
周囲にあからさまに褒める人がいなくても
牧場の人たちも学校の先生も一目置いているのはみてわかりますし。
菓子屋の跡取りは夕見子より
なつをすきにならないとおかしくなるような設定になってます。
まんぷくでのようにあからさまにヒロインをべた褒めする人がいないだけますしですが
牧場に来た時から、実孫より可愛がられ目をかけられていましたしね。
まあヒロインなんですから当然ですけど。
主演が草刈正雄。
なつぞら いやだなー、北海道でないわー、家族の会話言葉気にならないかい、長女の食事時の言葉、母親の言葉、やっぱり違うんでないかい、女言葉で話なんかしないしょ、方言はないよ言い方に北海道があるんだわーこの「わー」は上がるのではなくて、下がりぎみの「わー」なのでそこんとこ宜しく。台本に、、、、なのよ/とか、、、、、わよ/とあっても、北海道でのアクセントが違うんだわ。この「わ」もさがるんだよ。この「よ」は上がるんだわ/さて、この「わ」は上がるのか、下がるのか、脚本家、監督の100回記念に対する本気度や如何に。あまりもの知らないんでないかい。
朝ドラスタイルの頑張るヒロイン像が ヒロインアゲなんて表現になるのか 笑
努力や頑張って生きてる様を描いていくのと、結果だけでヒロインのお手柄の安易な
物語の悪癖が一緒くたに扱うのでは、朝ドラの価値も下がってしまうな。
人それぞれですが、私は方言がちゃんと出来ている作品なんてほとんど無いから、あまり気にしないかな。前作も酷かったし。それより心に響いてくるものがあるかどうかの方が大事です。この作品にはそれがあるので毎朝観るのがとても楽しみです。
10:50:26
最近でも脈絡もなく演劇に誘う先生だとか農協問題の解決を頼る義父だとかなつアゲ要素あるでしょう。
なつを頼らざるを得ない背景描写でもあれば説得力もあったんでしょうが。
それとなつと弓見子が対等に描かれているようには見えません。
弓見子が何か発言するたびになつが頭ごなしに否定、家族もそれを咎めない。
寝室での真剣な助言ですらろくに聞きもせず否定する。
本当に仲の良い家族なんでしょうかね。
先生が演劇に誘ったのは牛のお産再現シーンを見て
農協問題を義父がなつに頼るのはなつが一番じいちゃんに対等にものを言うから
では?
北子さんと同じく我が家でも なっちょらんと申す道産子おります またずっと診てもらってる整体師の方も北海道の出身。何とかで ないかい って言います。 亡くなった姑も。大好きな言い回しですが 真似して言うと やめてくれない?全然ニュアンス違ってると夫は言います うまく真似できないけど あの ないかい って言葉の語尾の温かい感じはとても好き。働いてる方は小林隆さんでした。真田丸ではややこしいことになる片桐役 サンシャインボーイズの方でしたか。
ストーリーにまとまりや一貫性が感じられない。
次回が楽しみで待ち遠しい質に仕上げて下さい。
他人の投稿をコピペまでして絡むなら、その投稿の本質からはズレた意味不明な絡みはよした方がいいだろう。
努力や生き様の過程を抜きに、ヒロインのお手柄だけを描くのと
しっかりヒロインの努力生き様をドラマらしい描写の違いを指摘した部分が、どう同じと言っているのか?ポイントがズレてないか。
ちょっちゃんと言う黒柳徹子さんのお母さんをモデルにした朝ドラでは、北海道が舞台になっていて、〜でないかい。と言う言葉がよく使われていたのを思い出す。北海道は広く地域によってもかなり言葉が違うのではないかい?
それとは別に、今のドラマは純粋な方言は使われなく全国にわかりやすい表現がされている。ひよっこのロケ地に行き生の茨城弁を聞いた時に、それがよくわかった。
いいね、なかなか面白い。
真田丸オマージュも悪くないし、むしろ期待している自分がいる(笑)
北海道弁というと、…たっしょを思い出すけど、なつぞらでは、あまり聞かない。東北弁のような…べさが出てくる。
今日は朝見て、いま仕事に向かっているので感想読んだり書いています。
酪農家と農協の関係についてはよく知らないのですが、うちは実家が米農家でしたので、似たような考え方の違いというのは多少はあったと思います。
農協は農家にとって有り難い存在ですが、やはり何でも一長一短があるということでしょう。
誰でも容易く援助を受け、容易にやっていける。困ったときにすぐ助けてもらえる。
反面、頑張っている人は、助けるばかりの役に回ることになり、メリットが薄くなる。
頑張らなくても、自立してなくても農協が何とかしてくれる、という安易な方向に行けば、全体がおかしくなる。
やはり協同のメリットを出しつつも、頑張っている人が報われる、頑張ろうとしている人に援助がいく、そういう仕組みを作らないとだめになってしまう。
それができれば、お祖父さんが前になつに話した、
「人に頼って生きていこうとしてはだめだ。自分で頑張っていれば、わまりから援助されるものだ」
という考え方と一致するので、
組合が、そうなったとき、おじいさんも受け入れることができるのかな、と思いました。
ただ、今まで牛乳メーカーに大変な援助を受けながらやって来た人が、その関係をやめられるかというと無理な気がします。
今後そのあたりが、フォーカスされるのかわかりませんが、どう展開していくのか楽しみです。
北海道のイントネーションがね。
言葉によっては、やや関西弁に近いものもあるから、役者もスタッフも、もうちょい勉強したほうがいいかも。
ただ、昭和30年頃ならまだしも、全国的にメディアが発達した現代では、方言も昔ほどにキツイものではなくなっていると思う。
もちろん年齢とか個人差はあるけどね。
北海道弁はない、って北海道出身の人がテレビで言ってたような。
広すぎるからね。
関西弁って言っても大坂と京都でさえ違うし。
語尾とかは土地土地で違うだろうから、大まかな雰囲気が出てればいいんじゃないかな。草刈正雄なんて北海道弁がうまいなんて誰も言わないけどすっごく誉められてるのは開拓者一世としての気概が全身から溢れてるからだと思う。それでいうなら松嶋菜々子と藤木直人はもう少し頑張ってほしいところ。剛男はどこ出身かわからないけど富士子は生粋の北海道人のはず。でも松嶋菜々子の爽やかさは好きだ。やっぱり朝ドラ向きな人だね。
富良野が舞台だった北の国からで、「農村だべ、農村だべ」と言う台詞が忘れられない。なぜ北海道で東北弁だと思っていたが、会津の人が開拓したことなどをマッサンで知る。泰樹は富山出身だというから、いろんな地方の言葉が明治にはあったのだろう。
北海道の結婚式はご祝儀ではなく、会費制だというのも聞いたことがある。家を重んじる土地柄ではなく、開拓者精神からくるものだろうか?
なんか農協関連の話がいまいちで
勢いがなくなってきた
農協は正しいか、正しくないかなんでしょうか。
夕見子は状況は何も変わっていないはず、爺ちゃんはこれで変わるとは思えない、とかき回しているようですが深いです。どちらにもいいところがあるので難しいのですが、酪農家の収入は数字に表すことができますが、価値観を数字で表すことはできません。夕見子が言っているのは、どちらを選んでも変わらない、自分の人生は自分が決めるということが言いたいのかも知れません。
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