



2.21
| 5 | 6件 | ||
| 4 | 4件 | ||
| 3 | 4件 | ||
| 2 | 8件 | ||
| 1 | 21件 | ||
| 合計 | 43件 |
何を訴えたかったドラマなのだろう。
何を表現したかったの?
私が感じたのは
「こんなに人に(子供に)酷いことをし、我が儘放題傍若無人に接していると最後は一人ぼっちになってしまうよ」
ということだけでした。
豊子の不安や寂しさなんて微塵も感じなかった。初さんの言葉だけで説明されても・・・
あの夫婦が照恵の話を笑い飛ばしているところにも違和感ありあり。
最後まで豊子はただのキチ◯イにしか見えなかった。
そもそも虐待出来る人は自分が一番かわいい人だと思うので、それを越える何かが豊子にあるとは思えない。
篠原さんを綺麗に撮すことだけに気を使っていたドラマだという印象。
だけど、これよりエグそうな映画版も見る気がしない。
最初から観ていてキツかったが文部科学省推奨?とかあったからさぞや良品なんだと途中で止めることが出来なかった事と、最後に何か温かい気持ちにしてくれるはず(切望)だからと堪えて見終えた。
が、しかし私にはどちらも感じられずつらさだけが残った。
ただ、題名の愛を乞うひとは豊子ではなくて、ほんとは照恵の方だったのでは。と思った。
篠原涼子の、清々しいまでの大根演技。
冒頭のさあ、あの絶叫で一気にドラマに引き込まなきゃいけない場面だったと思うんだけど。あそこで見るのやめようかと思った。
もうちょっとなんとかならなかったかなあ。
もっと、内臓をえぐり出せとまでは言わないけど、お腹の底から声出ないのかなあ。腹式呼吸もできないのかなあ。あの鼻声。底の浅さ。棒読み加減。ほんと、みなさん書かれてるけど、何を訴えたかったのか全然わからなかったよ。虐待シーンがひどいだけ。何度も目を逸らしたよ。篠原涼子の衣装とかスタイルを見せてるだけ、てカンジがした。それだけで選ばれたんじゃないの?照恵の子役はめちゃくちゃよかったよ。それだけが救いだった。あとのキャストも非常に無駄遣い。寺島進の必要あった?上川隆也は中国語だけで起用された?豊原功補のいい人役は珍しいなと思ったけど、結局はクズだし。
最後の中国人夫婦の話を聞いたら、豊子に関してはそうなのかもしれないけど、なんか、腑に落ちないっていうか、そんなことでほんとうに照恵はあれだけ苦しまなきゃいけなかったの?愛し方がわからない、全部壊しちゃう寂しい人間って、なんか、そういう悲哀みたいなのが全然感じられなかったのはやっぱり篠原涼子のせいなのかね。上川隆也が出るからと思ったけど、正直、見て損した。
鈴木梨央ちゃん可愛いから2つ
自分は、映画版よりもずっと好きでした。
映画版はひたすら欝々とした気分になりましたが、
こちらは「愛」を感じるつくりで、感動できました。
なんたって鈴木梨央ちゃんが出てたしね。
メッセージも、映画版よりも深く伝わってきました。
イマイチ心に響かなかった。
原作はどうなんでしょうか。
以前、映画版は、何の知識もなく偶然見たのですが、
照恵と豊子、老年のなった豊子、の3人が同じ役者さんと気づかずに見ていました。のちにすべて原田美枝子さんだったと知って驚いたのを覚えています。表情、声のトーン、本当に別人でした。衝撃を受けて原作も読みました。
それと比較してしまうと、、今回のはうーん・・。
テレビ用なのか、子役が嘔吐するシーンや、豊子のレイプシーンもありませんでしたね。
映画版の美容院で髪を切ってもらうシーン、というのも、非常に印象に残ったシーンでしたが、なぜ変えてしまったのでしょう?
篠原涼子に違和感。この人、どのドラマでもやたら胸を強調してるような。「あんたもどうせ私の体が目的なんだろ」ってセリフ。だったら肌見せるなとツッコミたくなった。
梨央ちゃんと上川さんと多江さんと杉本さんの演技は良かった。
あ、ムロツヨシも意外と。
文部科学省選定
なんで?
今度違う人で見たいです。
ただの虐待話。
母親の性格が「寂しい人」「不器用な人」なら何をしてもいいのか?
じゃ、世の中の虐待で殺してしまった親もそうなってしまうよね。
絶対に許されないことだと思う。
豊子はまだ小さかった照恵にも暴力を振るったっぽい。血が出ていて一歩違えば殺してしまっている。その後の照恵だっていつ殺されてしまってもおかしくないほどの暴力を受けていた。
それを「愛し方がわからない」で片付けないでほしい。
台湾の夫婦のお気楽発言にも腹がたったよ。
最後の最後のシーンは現代らしく友達親子の描写。これもなんだかなーって思ったよ。
篠原涼子、髪の毛長すぎ。今の照恵の普通の生活感が出せていなかった。
たしかこれ原作も読んだし、原田美枝子さんの映画も見た記憶がある。
どっちもタイトル負けな内容だったのに、なんで映画まで見ちゃったんだろうと後悔したんだった。ああそれなのに、懲りもせず今回も見てしまった(5ぶんの1くらい)。
篠原涼子って長い髪と胸で女を保ってる感じ。
どんな役でもワンレン(死語)をバッサーってやってて見苦しい。
これをやめさせられるプロデューサーはいないのか、或いはこれ込みじゃないと仕事を受けないのか。
演技力ないから女強調でごまかしてるんだろうな。小雪みたい。
篠原涼子って、何やってもやっぱり篠原涼子だ。
この人に、1人2役プラス老け役なんてさせちゃいけない。
特に、老け役には呆れた。白々しい白髪入れて、メイクを暗めにしただけじゃないか。芝居が出来ないのが目立っただけ…
篠原涼子って「私、いい女でしょ」っていうように作られたドラマばかり。お腹一杯です。
どれも面白くなかった。
篠原涼子といえば寺島進っていうのも飽きたな。
今回は特に、歳を重ねた豊子から何も感じとるものもなくてがっかり。
顔だけのメイクで年寄りになったという
声のつくりから姿勢、仕草など何も研究されてなかったように見えて
せっかくのドラマのクライマックスだというのに
何も感じられなく、心底見て損した気分になった。
映画は見てないので比べられないのですが、確かに重いテーマで辛いシーンもたくさんありましたが考えさせられる内容だったと思います。また、出演者がみな演技派で素晴らしいキャスティングでした。
映画版と比べるのは酷だけど、映画版のラストが良かったので、なんかあっさりとした終わり方だな~と思った。
でも作者が伝えたかったことはわかる。
マイナス。
改めて下手さが露呈。なんなら私のが上手いわ。これで女優とは笑えるね。
こういう役は実力演技派でないとね。
映画と比べてしまうと全くダメ。篠原涼子では迫力、実力不足。何が言いたいドラマなのがわからないで終わる。本物の映画を見て欲しい
母親がなぜ子供を虐待したのかまったく伝わらないドラマでした。心の深淵がまったく見えない。これで感動はどうしたらできるのか不思議でした。ただものすごいバイオレンスをみせるだけで、感動のおしつけがましいさが唯一の印象です。
豊子が文英(一番目の夫)の背中を叩きながら必死に何かを訴え
文英から「台湾へは帰らない、ずっと一緒にいる」との反応に喜び抱きつく場面は、豊子の見捨てられることへの恐怖みたいなものが見えるようで胸がつまりました。
ただ、だからと言って虐待は許されることでない。
その見捨てられる事への恐怖心の点が描かれている部分が少なく、豊子がただの身勝手な人にしか映らなかった。本当は見えてない苦悩があるのかもしれない。
救いの点は、虐待を受けた照恵に、辛い時もお父さんからもらったお守りの石や我が子の様に面倒をみてくれたご夫婦、心情を共有できる弟、かわいい娘の存在がいつもそばにあり、だから命を繋げたのかもしれない。
そして、そんな繋いだ人生も、大きな音に過敏に反応する心的外傷、フラッシュバックで苦しんではいるが、照恵の様に寄り添ってくれる周りの人がいれば心の傷も癒えていくのかも。
人の躾方に物申すこと自体、お節介では?とか面倒は嫌だしとつい見て見ぬを振りしたくなるが、そうすることで心を痛める人が後をたたないのだとしたら、遭遇した時はせめて相談所へ一報入れるくらいはしたいです。
見捨てられてしまう事で心身が傷つく方が1人でも減ればとの想いになりました。
映画版を大分前に見て記憶も曖昧でドラマを観ました。
篠原涼子さんは何してもキレイで演技うんぬんではなく好きでしたが、とてもがっかりしました。
特に最後の年を取った豊子のシーン。
女優としてのプライドはなかったのかな?何でその明らかに違和感あるメイクで演技できたのかな?
はつさんとの再会シーンも笑えました。同い年の友達が再会したような感じ。
キャスティングやら演出やらとにかくドラマを撮った人がひどいんだと思います。
それにプラス演技というか、篠原涼子が役になりきれてません。悲壮感がないし、顔や肌、服装までもがキレイで愛されてる人にしか見えない。
そして忘れてた映画版を原田美枝子さんの演技を一気に思い出しました。
豊子が台湾に行く夫と娘に対して言うセリフは愛して欲しいという悲痛な叫びが伝わってきて泪が出たくらいです。
そして同一人物が演じてるとは思えない照恵の地味さ。
映画版に話が逸れましたが、ドラマ版はなんだか嫌なものを観たということと、篠原涼子さんはキレイで豊子にも照恵にもふさわしくないという感想だけです。
こわかった。子供が虐待されるシーンは本当に見ていて辛い。あんなお母さんでも愛されたいと願って「お母さん」としがみくシーンも胸が痛んだ。子供にとっての母親という絶対的存在の怖さを見せられたドラマ。
篠原涼子は、それでも美しい。
文部科学省推奨……官僚のおっさんたちってお勉強は得意だけど、ドラマとか娯楽小説は表面的にしか評価できないんだろうね。
豊子が圧倒的にクズ。「愛したくても愛せない」母親であればこそ、虐待母でもドラマにする意味があるんでしょ。逆上的に娘を殴るところは「ああ、興奮してるから知能程度が動物園のサル並みなんだろうな」と納得できるけど、成長した娘から冷静に給料を奪い取るところ、あれを見て、このゴミ女は葛藤なんかしてない、ただ根性が腐りきってるだけなんだってよくわかった。つまり、ドラマの主要人物として成立していない。何のメッセージもない。彼女を見て何かを考える余地がないんだもの。ここが大失敗。
官僚のおっさんたちは一般道徳的な「親の愛は絶対」という概念をお勉強した知識だけで信じ込んでいて、それをあの「ただ単に」頭のおかしい虐待母と照らし合わせて「本当は愛してるのに、可哀相。よしっ、推奨!」とか決めちゃったんだろう。繰り返すけど、豊子のキャラにドラマ性や本質はカケラもありませんから。
篠原涼子は、小室哲哉にしてはマシな曲のおかげで売れることができてから20年余、ちゃっかり着々と演技うまくなったもんだ。豊子がカラッポの狂人にしか見えないのは、演技力ではなく脚本のせいだろう。トラウマ抱えた照恵の演技は普通によかったよ。
ただただ、鈴木梨央ちゃんの「うまい」をはるかに超えた「すごい」演技に魅了された。あの娘の泣きの演技って、同時に3億人ぐらいの胸を詰まらせることができるんじゃないか。
虐待で殺されてる子供は現実に大勢いるんだ。たぶん、把握されているよりずっとたくさん。愛だの悲しみだの語るよりも先に、刑罰の強化や異常者を対象とした生活監視の徹底、行政レベルでの個々人の人格判定や、いっそのこと子供を作る自由を制限する施策について考えさせたほうが悲劇は減るだろう。福祉国家は脳天気に素敵だけど、あまりに民度の低い国……というか犯罪者や狂人に甘い日本を鑑みるにつけ、福祉よりも管理の大切さを思わざるを得ない。
豊子は許されない。絶対に。
あれを親とは言えない。
原作、凄いですよ。
これは子供は虐待しても親を愛するもんだと勘違いしてる親が見たら喜ぶドラマ
数日経つのに、カンカン娘が頭から離れない…
こんな虐待見せられるより
過保護すぎて笑っちゃうくらい、子供を大切にする描写を流してほしい。
こういうの見て、虐待してるの自分だけじゃない、ここまでしたって平気って安心こく輩がいるかもしれないから。
鬱展開かな…やめた。
篠原涼子さんがんばってたね
中には原田美枝子さんと比べてどうだこうだって言ってる
人もいるみたいだけど
16才?の頃から日本映画の主役張ってきた本格派女優と
比べること自体間違ってます(笑
内容的には今回のドラマのほうが
いかにも地上波向きに仕上がってて
最後は救いのあるラストになっている
もしこれで後味が悪いとか思ってる人がいるなら
原田美枝子の映画版は見ないほうがいいかと思う
ラストにはきっと親子愛らしき言葉の交流の
一つもあるんじゃないかという期待(願い?)は
完全に裏切られます
言い忘れましたが
映画版 ユーチューブで全編
アップされてます
それにしても 原田美枝子さんって
本当に気品があって美しいです
親子間の殺人が多い昨今なんで、これを見て虐待育児を改めるべき
虐待の印象しか残っていません、残念です。
苦手
彼女は好きでも嫌いでもないけど
「篠原涼子」をやってたように見えた。
制作は主演をどう見せるか、また主演は自分をどう見せるかそればかりが伝わってきた。
ドラマという名の写真集みたいでした。
魂を入れて演技していたとは感じなかった。
見せられてたドラマと感じました。
色々辛い感じ。
過去の作品をこえるのは難しいですね。
あれから映画版を観てみました。こちらに伝わってくるものが全然違います。
篠原さんはご自分に合った役をされて下さい。
たしかに、篠原涼子の演技は微妙だった。映画の原田美枝子のほうが上手かった。でも、作品全体から伝わってくるものは、このドラマのほうがずっと大きかった。自分も、2017-01-18 06:08:14 さん同様、あの「カンカン娘」が頭から離れません。
照恵が家にきたときいつもいじめられていました。時には、服やスカートを脱がされお守りを投げた。そしていじめが続きました。時にはタバコを手で熱くした時はかわいそうでした。そして、照恵がお母さんにどうして私を産んだんですか。かいかったから おかあさんが、可愛いと思ったことはないと言いました。あと雑巾しぼらないで拭いて水をかけられたときです。そのときは服やスカートが濡れてていました。そして、夜お母さんのとこで歌を歌うとうまいねえと言われました。服が濡れていたシーンはかわいそうでした。鈴木梨が可愛かった。
照恵が家にきて朝のこと照恵が洗濯をしてシミを拭いたとき雑巾しぼらないとやって水をかけられて照恵の服は濡れて、いじめられていました。お祭りのとき照恵はやすこちゃんとお祭りいってもいいですかと母にたのんだいいよと言いてかしなといいかすと照恵にタバコの火をつけていじめました。鈴木梨お 服もスカートもかわいかった照恵の役になりきっているのはよかった。お疲れ様この話は好き。
これからもがっぱってね。
照恵が虐待シーンのときは照恵の役になりきってしました。
照恵が可愛いかった。いじめられているときは母が嫌いでした。
照恵の服でかい。
僕の印象に残っている言葉は、照恵にクズだねの言葉です。
豊子がクズだった。照恵の演技はうまかった。虐待のシーンで水をかけられるのが辛かった。
照恵が可愛いかった
本番、照恵が施設にいたとき友達から照ちゃんこれなあにと言われ見せるとうわーいいなと言いました。照恵ちゃんお母さんきたといい家へ帰った。ほらお父さんだろお父さんて呼んでご覧。お父さん小さい。お父さん。といいお母さんが、さきみせおしえたところへかってきてといいかつてかえってくるとおこられにげました。次の日服を干してゆかをふくとおこられました。そして、その次の日、制服を買ってもらい母から服を脱げといい脱ぐと、いじめられました。僕は見て、かわいそうと思いました。
照恵が施設にいたときこれなあにときかれ見せると綺麗と言いました。
そして次の日、服を干して床を拭くと怒られました。お祭りの時、照恵がお母さんに行っていいと聞きお母さんが、いいよと言いました。照恵がお小遣いくださいといいお母さんが、照恵に、てかしなといいかすと、タバコを、てにつけました。そして、いじめが続きました。
次の日、制服を買ってもらい服を脱ぐと、いじめが続きました。
鈴木梨お 照恵が施設にいた時は楽しそうでした。家に帰ると、いつもいじめられていました。雑巾絞らないで床を拭いて、怒られました。
鈴木梨おは、照恵の役になりきって、あざやけががいっぱいけど、頑張っていた。
鈴木梨央、よくがんばっていました。虐待のシーンでも、照恵の役になりきって表情を変えていました。最初は、鈴木梨央の心の中では、虐待のシーンをやるときは、大丈夫と思っていました。メイキングを見て、なん度も台本や、演技の練習をしているのですごかったです。もう一つは、表情です。鈴木梨央は、ここの場面ではこの表情と、変えていました。虐待のシーンでは、泣いたりして、表情を変えていたのは、よかったです。篠原涼子さんは、子供をいじめていいと不安でした。
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