



4.12
| 5 | 962件 | ||
| 4 | 110件 | ||
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| 2 | 60件 | ||
| 1 | 213件 | ||
| 合計 | 1388件 |
わかる人にはわかる、とか言いながら題材は誰もが知ってるアイドルだし子供達もみんな知ってるアキバ系アイドルとかいかにも秋〇康さんのパロディとかが出てきて非常に大衆的であった、と言う点では逆にマニアックからはほど遠いわかりやすいものだったことが多くの人に受け入れられた理由じゃないかな。
実は逆に本当にマニアックな人が好きそうな作品ではないと思う。
ヒロインも方言で話したりちょっと変人ぽくは見えても性格的にすごくクセがあったり我が強いような子じゃなくてこういう流れにまかせて家族や周りに逆らうでもなく楽に生きてる、っていうのは意外といそうで受け入れやすい人も多かったんじゃないかな。
ちなみに私はアキより能年さんそのものの方がはるかに変人でマニア受けしそうな気がしてます。
つじつまが会わない話っていう所はどうなんだろうか?私は一番に不満な点はそこなんだが…
ギャグだろうが小ネタだろうがストーリーをしっかり作ってほしい。自分だけがそう思うのだろうか?
このドラマが好きな人達は特に問題視しないんじゃないの!楽しかった、面白かった、笑えたという事で何が悪いのって思ってるよ♪
私も多分、そうだと思います。好きな人は少しくらいの欠点も気にならないものですよ。今の朝ドラのほうの感想を見ても、そうなんだと痛感します。あばたも笑窪。自分にとって楽しければ、他人から何を指摘されても問題とは感じない人が多いんじゃないかな。ドラマに何を求めるかも人それぞれだし。
辻褄があってもつまらんドラマはぎょうさんあるで。
好きなドラマがあれば幸せもんや。
今作の小姑さんみたいに盲目的になっても、騙されるわけやないしな。
いい夢見せてもろたんやから、感謝してまっせ。
朝ドラって正式には「連続テレビ小説」のことだからねえ。
最低限の辻褄も合わせられない、つまり「連続」してないテレビ小説未満のナニカ、を斬新だのエポックだのと言うのは、ちょっと厚かましいにも程がある気がする。
ドラマ文法に背くオキテヤブリだから単に誰もやらないことを、厚顔にもいけしゃあしゃあとやらかしたら「新しい」って、なんだかなあ。
それって「ドラマ」の評価じゃないじゃん。
そんなオキテヤブリの披露場には、深夜のB級枠とかお似合いの土俵は他にあるんだし、とりあえず朝ドラという枠を無視したあまちゃんという番組単体としてみれば、なにひとつ目新しいものなんか無かったよ。
前後の辻褄が合わなくて不満だったという意見は他にもたくさんあると思います。
何もそのことがいけないと言っているのではないのです。
こちらの感想欄もよそのサイトも「他人の意見は尊重しましょう」
という大人としての常識が少し欠けているような気がします。
他人の意見は尊重しながら「でも私はこう思う」と書けばよいのではないでしょうか?
ネットの書き込み方自体が思いやりに欠けていますね。
不満だったと言う人に対しては相手の気持ちをくみ取ってもう少し優しく書けないものなのでしょうか?
やっぱりネットはよくないね。
お互いに顔が見えないから言いたい放題。
一昔では小学生の世界でも掲示板殺人があったぐらいですし。
人間はやっぱり成長した方がいいね。
その方がもっと幸せになれる人がたくさん増えるから。
いくつになっても「あまちゃん」では世の中、ちっとも良くならないんじゃないですか?
>不満だったと言う人に対しては相手の気持ちをくみ取ってもう少し優しく書けないものなのでしょうか?
それは逆もしかりで、片方だけに求めるものでもないし、このようなサイトでは書き方云々利用規約に違反していない限りはアレコレ言うことではない。
まず、自分に合わないと思うサイトには利用しないという選択も出来るわけ。自分はヤッホーサイトは一日に何度でも評価できるというシステム自体が根本的におかしいし、評価を上げたり下げたりするためのムダな一行投稿とうっぷん晴らしみたいな偏った意見が大半を占めていると思ったので、このところ利用はしていない。
あえてこのようなサイトを利用するなら自分にとって厳しい意見やら耳にしたくないことだって出てくることもあることは承知で利用するべき。
自分が居心地悪いからといってサイトの在り方がおかしいやら、やさしくない人が多いからと他の人達に対して不平不満を述べ、成長した方がいいだのいくつになっても「あまちゃん」だのと言いたい放題。それこそ「あまちゃん」だよ。
辻褄とドラマの連続性は別ものではないですか?
サスペンスドラマじゃないんですからw
エピソードに多少のづれ(辻褄が合わない)を感じても
ストーリーが進めば問題はないでしょう
連続性が無いのは1話完結物では?
あまちゃんは 立派な連続ドラマでしたし
前回を見ていないとわからないぐらいの疾走感ありましたけどもw
むしろ掟破りで行くと公言したのは 『純と愛』の脚本家ですよ
何をもって意味不明なレビューを書かれてるのかわかりませんが
連続性も朝ドラとしての基本も踏まえて
尚且つ 普段は朝ドラに興味を示さない層を引き込んだといろんな点で
十分新しいのではないですか?
じえじえじえ
私はこのドラマはバーチャルゲームというか擬似世界というか不思議な作品でした。ストーリーもあっちこっち変わるし、何より登場人物に人間味が感じられなかった。
どのキャラにも感情移入が出来ませんでした。ちょっと今までなかったかな…
続きはどうなるんだろうって、ものすごく期待して見たドラマです。
予想外やどんでん返しもあり、ワクワク、ハラハラでした。
音痴のはずの鈴鹿さんが上手に歌ってもそれはそれで感動したし、
内気なはずのアキがアイドルになったらおもしろかったし、
先が読めない展開に楽しみを感じていました。
今のドラマは流れが読めて、じっくり内容を楽しんで見ています。
両方好きだけど、楽しみ方が違います。
ドラマの文法なんて独善的な物を勝手に作り出して
評価するなんて馬鹿みたい
四の五の能書きたれずに面白かったら「オモシロカッタ」
つまんなかったら「ツマンナカッタ」でいいじゃん
俺には面白かったから、もちろん評価は「オモシロカッタ」です!
あまちゃん、私は特に新しいドラマとは感じない派です。
表現はこれまでにない面白いものだったと思います。しかしそれは新しい、と言うより他の作者にはない独特なもの・・・クドカン風ということであって新しい、と言うのとはちょっと違う、と思います。また話自体はなにかすごく新鮮なものを感じたか、と言うと全然感じないし、むしろこれまで以上に無難にすべてが着地した、という感じ。ストーリーの前半と後半が矛盾している、と言うような感じはしませんでしたが、ストーリーそのものが幼稚で展開が安易過ぎて私は大したドラマ性を感じられませんでした。春子の過去がらみの話にも足立家の崩壊、再生の話にもまるでしみじみとそうだなあ、と納得できるようなものも深みも全く感じられませんでした。新しいか古いかで問われれば部分的に新しい感じはあったけれどクドカンの他の作品も見たことあったし私には別に特別新しいものではありませんでした。
しかしそもそも新しいかそうでないか、なんてドラマの良し悪しを決める一番の理由になるとは思いません。
感覚的に新しいと感じるからそのドラマが良いドラマ、とか逆に古臭い従来通りの作品だから良くないドラマ、そんなことは一概には言えません。ただ感覚的な主張をもってのドラマ評価を繰り返しているだけに見えます。
こういう感想サイトは感じ方としてはいろいろ面白いなあ、と読んでいて思いますが、あまりにも自分の感じ方だけを持ってドラマの出来そのものの良し悪しを判断できると信じて疑わないようなコメントは幼稚なものを感じてしまいます。
そういうコメントが多いかどうか・・・そのドラマに賛否含めてどういう類のコメントが多いか・・・がそのドラマの質を判断する一つの材料になるようにいつも感じています。
あまちゃんっていうドラマは「おもしろかった」「おもしろくなかった」ていう基準で判断するしかないそういう種類のドラマ・・・そういうことなんでしょうか?
そういうドラマの評価のしかたがドラマ評価だと思っている人にとっては極端な高評価、極端な低評価のドラマということなんでしょうかね。
感想サイトというのは肯定だろうと否定だろうと四の五の能書きたれるから、単に「おもしろ~い、サイコー、ハマった」とか「つまんねー、くそドラマ」とかのコメントの羅列とは違う面白さがあるんだ、と私は思います。
ちなみに私は別にこのドラマが嫌いで評価を低くつけてきたものではありません。
見ている時はその週によってだいたい★2~4の間をうろうろしてました・・・個人的には
★1も5もなかなかつけられなかったのを覚えています。
あまちゃん最高と思っている人もいれば、
つまらないと思っている人もいる。
自分の感想を素直に書いてるのなら、それでいいと思います。
あばたもえくぼでもいいんじゃないかな。
つじつまが合わないと感じるならしょうがありません。
それはそれで受け止めます。
うん、どっちにしても単におもしろい、つまんない、とか書かれるよりは
持ち上げもけちょんけちょんも読んでておもしろいと思う。
同意も反論もできるしね。
>ドラマの文法なんて独善的な物
ドラマの文法は必ずしも独善的なものではないと思いますよ。
独善的なものもあるでしょうけど。作者の文法がちゃんと理屈の通ったものでそれが多くの視聴者に正確に伝わる作品。それがいわゆるドラマとしての良作だと思います。
感性の問題は別としても、言いたいことが伝わらないようなものは文法自体に問題があるのだと思いますが、作者はこういう感想サイトを見て一体何を思っているんでしょうね。
文法というのは理解できる人とできない人、好きな人と受け付けない人がいるんじゃないでしょうか?
文法にのっとってドラマ見る人がいくらいろいろ論理的に評しても逆の人には全く通じないんだと思いますし、その逆もまた言えると思います。
こういうサイトを見て思うのは世の中には違ったもののとらえ方をする人達がいるんだということと両方の人達を納得させることのできるドラマが名作として残って行くのではないか、ということです。
名作かどうかもその人それぞれで、人がメイ名作っていったところで自分には駄作。こんなこともよくあることです。
全米が泣いた!とか日本中で話題騒然!・・なんてふれ込みの映画もよくありましたが、泣けるかっていうとそれぞれで、その前に全米が泣いたとか自体がおかしい話。
大きくまとめればどうだって話なのは判ります。まあ、このようなサイトでは個人個人の意見があって面白かったりその人それぞれの参考になったりするわけで、おおざっぱにまとめることは世間がいくらでもやっていることですから、あまり意味もないかも。
名作を名作と感じるか感じないかはそれぞれです。
しかし何世代にもわたって多くの人に評価され受け継がれていくような作品を文学でも映像作品でも「名作」と言うのです。
名作ということまで個人の自由、と言うのでは名作と言う言葉自体が必要ありません。個人にとっての名作と一つの文化にとっての名作とは全く意味が違います。
名作という言葉が宣伝目的で間違って使われていることはいくらでもありますが、それが本当の意味での名作ではないことは明らかですよね。
例えば今の時点であまちゃんが名作と結論づけるのは個人レベルならあり得ますが、世の中一般には早急すぎるということはわかりますよね。
ことば本来の使われ方での名作は存在するものです。それは大ざっぱになにかをまとめる、とか世間が作り上げた妄想、とかいうものとは全く違います。
感想サイトでは名作と思う、思わない、と言うレベルでしか言えないのはあまりにも明らか。それが今後本当に世の中で名作と認められるかどうかは全くの別問題です。
コメントで名作と言う言葉を使っている人は自分が名作かどうかについて述べているのではないと思います。
2013-12-10 20:58:32 様のおっしゃりたいことはよく判りますし、いわゆる名作ってものについて語られていることも承知です。
私にとっての名作と言えば、「風と共に去りぬ」「ローマの休日」「グリーン・マイルズ」「フォレスト・ガンプ」などなど多々ありますが、その中でも「ローマの休日」などは名作中の名作といってもいいと思います。
が、それにしても、そのどこが名作であろう・・?と思う人もいるでしょうし、この作品の良さが判らないという人もいるでしょう。
そういう意味で、こういうサイトという存在の意味があると私は思っています。ほとんどの人が面白い、泣いた、感激、それでも違う反応の人もいる、その人の感想になにか感じたりする人や、あー、そういう観方があるんだなと思ったりする。
それがこのような感想サイトがあることのひとつの面白さなんだと思っています。
両方を納得させる批判する人も肯定する人もということですよね。
そのような作品はこの世には存在しないというのが自分の持論なんで。
どんなに良い作品と世の中で言われていようと、面白くもない人もいれば、賛同もしない人もいる。との作品にしても全員納得はあり得ないし、世の中で名作と言われても見る気にもなれないものも沢山あるってことです。
数日前にここを覗いたら、なんだかちょっと批判意見が多くてへこみまして。でも今日ざっと見たところ、あまちゃんファンがまだいてくれた、と嬉しくなりました。
私は過去のクドカンさんの作品は、評判がいいので興味半分観るものの、ただの一度も面白いと思ったことがありませんでした。
(ファンの方ごめんなさい)
だからこのドラマも、「キョンキョンがでるんだ~」という軽いノリで観はじめましたが、はまりました。毎日楽しくて録画を何度も観て、同世代のキョン2や薬師丸さんに勝手に親近感を覚えて。
物語のストーリー的には、確かに見応えみたいなものは?でしたが、登場人物すべてが大好きで、あからさまな小ネタにも爆笑したクチです。
「あまちゃんコンサート」にも行ってしまう自分が、ある意味不思議です。なんでこんなにはまったやら。
こんな人間もいるんです。全く理解できない方、嘲笑してやってください。人それぞれですから。
(名作云々の議論について興味のない方はスルーお願いします。)
2013-12-10 21:17:00 名前無しさんのおっしゃることは理解できます。
しかし自分が納得しようとすまいと名作は名作であり、その時は私は自分の方が世の中とはずれているのだと思います。
つまり名作というものの存在を否定するのではなくて、自分が少数派の方に入るんだ、という結論を出すことになんの抵抗もありません。
また作品というのは必ずしも自分の感じ方や基準で良い悪い、と決められるものでもないと思っていますので、自分が好きでなくてもたとえば映像が優れている、とかストーリー展開が素晴らしく上手くできている、という作品に対して自分が理屈で納得できるような点が見いだせるなら、ああこのあたりでこれは名作と言われるのだな、と認めることはできます。
感想サイトも同様。
多くの人が説得力のあるレビューで作品を語っているようなドラマであれば私は自分の好みでなくても、これは良い作品と認めざるを得ない、と感じます。逆に批判意見に説得力のあるものが多ければ自分が好みであってもドラマとしては大したものではないのだろうな、と認めざるを得ません。
感想サイトは世の中で言われる基準とはまた違う非常に個人レベルでの感じ方が分かる面白い場所です。しかしそこに世の中で言われるのと同じような感想があっても別におかしいこととも思いません。世の中の一般的意見や言葉の使い方に反論する人も同意する人もいて当然ではないでしょうか。
両者含めての感想サイトであると思っています。
どちらにしてもただの好き嫌いを述べてるだけで(これが感想サイトでダメ、と言ってるわけではありません)説得力を感じられないコメントには賛否どちらであっても作品の良し悪しを述べてるのでゃない、と感じるだけですし、また理屈で同意できてもそれで自分の好みが変わるわけでもありません。
名作と言う言葉や概念が存在する以上、それは自分の基準に合おうとそうでなかろうとそういういう一般化されたものを感想サイトで他の人が使うことには違和感はありません。
なおあまちゃんが名作か否か、ということについての議論になれば自分なりの意見もありますが、個人的な「名作」と言う言葉の意味のとらえ方からすれば、それについてはどちらにしても結論を出すのは時期的に早すぎると思います。
2013-12-10 21:50:12 名前無しさんの言われてることはよくわかります。ファンがいたからうれしい、と言う部分ではなくてクドカン作品のとらえ方、と言う部分のことですが。
クドカンはかなり朝ドラということを意識してこのドラマを作ったと思います。それはプロとして当然のことです。それができないと大きな声では言えませんが(と言いながらここでは堂々と書きますが)純と愛の失敗と対象的なところだと思っています。
クドカン色が強すぎたらたぶん朝ドラファンは逃げて行ったでしょうし、朝ドラを通しての新しいクドカンファン獲得は無理だったと思います。だから旧来のクドカンファンには一種の物足りなさを感じさせたけど、新しいファンにはウケた、ということであり両者の意見が感想サイトをにぎわすのは当然のことだと思います。私自身は前者ですが、そういうことがつぶさにわかるので新しいファンを嘲笑なんてするどころかクドカンの巧みさには頭が下がりますよ。このドラマの物足りなかった分は映画館で謝罪の王様を見てしっかり取り戻しましたのでそれでOK、というもんです。
↑のほうでどなたかがドラマの文法という表現をされていましたが、それも決して一種類ではありませんよね。宮藤さんはかなり個性的なドラマ作りをする面もありますが(たとえば、時間的に逆回転で戻ったり)、だからといって文法を外れてめちゃくちゃだとか、ドラマとして破綻しているというようなことはないと思います。たいていの場合伏線はちゃんと回収されて、感動させる場面は感動させるし、笑わせる場面は笑わせる、と物語のメリハリもある方だと思います。それが必ずしもあまちゃんにすべてあてはまるかどうかはわかりませんが、かなりの方が指摘されているような辻褄が合わないシーンはさほどなかったと個人的には思っています。
私は話につじつまが合わないようなところはあまり感じませんでした。
そういう意味ではこのドラマのクドカンの文法は私には概ねちゃんと伝わった気がします。
しかし文法はつじつまがあっていたとしてもそれが面白いものではなかったです。話が単純すぎることとあとは話があっちこっち、あれこれに飛び過ぎてどれについても見ていて気持ち良い形に完結してくれなかったですし、それぞれのエピソードに深みも予想外の面白さも感じられませんでした。
またキャラについては一人一人それなりに面白いのですが、なんだかどのキャラも本当にはどんな人なのか、それぞれのキャラを通して作者が何を言いたいのか、何のために作ったキャラなのか、ということがぼやけていたと感じます。
その結果、そこそこどの部分もどのキャラも楽しめたのに心に深く残るような刻まれるようなものにはなりませんでした。
あえてそこを狙ったのだとしたら、私には感性が合わない、本当に面白い、何度も見たい、と思わせてくれるようなドラマではなかった、ということだと思っています。人気があったのですから心を動かされた人達がたくさんいらしたということでしょうが、自分の趣味に合ったドラマではなかったということなのでしょう。
私も面白かったと思うがいいドラマだったとは言えない作品でした。
感心したのはよくあれだけの個性的な俳優を魅力的に使えなかった所か…
小泉さん、薬師丸さん、松田さん、古田さん、話題性はありましたが 残念です。
杉本さん、いい俳優さんだと思ってずっと好きだ!って公言していました。
薬師丸さんと夫婦役のミセスシンデレラからの
ファンでした。
大吉役は、最後まで好きになれませんでした。
結婚式の真っ最中にまで、春子に未練タラタラで…気持ち悪かったなぁ。テカテカの顔が、違った意味で頭から離れません。
私は杉本さん、いつもシリアスな演技が多かったので初めてこれでコメディっぽいのを見て
最初はとても新鮮でしたよ。
大吉は面白いキャラでもありましたが途中からちょっとくどい感じは受けましたしやっぱりいくらコメディと言っても、いえむしろコメディだからこそせっかく杉本さんなんですからもう少し深みを感じさせるキャラ設定にはして欲しかったかな。
結論として、やっぱりシリアスな人間ドラマでの杉本さんの方が大吉よりははるかに魅力的だと思いました。
次に彼を見る時には大吉のイメージは払拭して見たいと思ってます。
このドラマでいろんな俳優さんを見直すほどに好きになれました。
これってあばたもえくぼってことでしょうかね。
特に勉さん役の塩見さんのファンになり、他のドラマや映画で見かけるたびに癒されてしまいます。
薬師丸さんのコメディもなかなか良かったし、アルバムを出したり歌番組に出たりと昔と変わらないすんだ歌声に聞き惚れてしまいました。
今思い出すと。
ボワーっとしたヒロインと、ガヤガヤした共演者。
話の内容は無かったような気がします。
今の朝ドラを見てやっぱりドラマってこういうものなんだと思う今日この頃です。話に深みがないと役者が生きてこないとつくずく感じました。
熱演したのに気の毒な書き方ですな。
能年さんがんばれ!
いつも比較対象としてなのか お約束なのか 前のドラマは、、今回はとコメントされるけども
同じ脚本家で演出も同じならわかりますが 設定もコンセプトも全く違う
共通点は朝ドラってぐらいのもんだよね
比べてどうこう語るには 無理があると思われるけど
せめて設定で比べるとか あまちゃんなら ダンスのドラマ とか純と愛では?
今のなら純情キラリとかおひさまかな
設定で比べるというより、番組の時間帯や視聴者層を考えたドラマにしていただきたいですね。
あまちゃんを別の放送局や時間帯でやれば、批判意見も少なかったでしょうし、能年さんもよりよい印象で持てたと思います。
この点は制作者側に配慮が欠け、思いやりが足りなかったのではないでしょうか?
朝ドラの時間帯にバカ殿様のようなコメディが放送されたら、今まで真面目にドラマを見て深味を感じたいと思っていた視聴者がひいてしまいます。
今作は小姑さんのイジメがひどく、面白味には欠けていますが、深く考えさせられるものはたくさんあります。
苦労話が嫌いな今の若者には向いていないかもしれませんけどね。
尚、ドラマの内容に関する感想と女優さんの熱演とは何の関係もありません。
ドラマの内容を否定したからといって能年さんの悪口を言っていることにはなりませんよ。
能年ちゃんは、芦田愛菜ちゃんなんかと同じ括りですね。
出演するだけで、神回、神ドラマになる。
ヤンキー映画には、なんの興味もないが。
自分も列に加わってしまう恐れあり。
ふぁんじゃないけど、能年ちゃんなくしてあまちゃんはなかったような気がします。
生かされてましたよ。皆さん。
話の深みを求めた方には残念などらまだったのでしょう。
そうですね。
話はやっぱりかなり残念なドラマだったと思います。
でも他にはない面白さがたくさんあったと思いますし、やっぱり今年このドラマがあって良かった、とは思います。じぇじぇじぇも含めて今年を思い出すものの一つにはなったと思います。
結局年末までなんやかやとひっぱりましたものねぇ!
でも正直じぇじぇじぇも能年ちゃんも今は放送中に比べて何だか魅力がない。
特に紅白の応援の映像は女優というより幼児。アキはドラマの中だったからおもしろいヒロインでしたが、引っ張り出されてやってるとしても何だか見ていてとても残念なものを感じてしまっています。むしろ全然ちがう雰囲気でやればいいのに、と思ってしまいます。
アキは好きだったけど正直素の能年さんは苦手です。ファンの方ごめんなさい。
とにかく毎朝が楽しみだった。
毎朝元気を貰えた。
登場人物全員が愛おしく思えた。
終わってみたら・・・
何ていらないんだよ。
ぐだぐだ、ぐだぐだ
と。
終わってみたら…ぐだぐだぐだぐだ
も感想なのでは?
それぞれの感じ方を いらないんだよ は乱暴ですねえ…。
>終わってみたら・・・
何ていらないんだよ。
こその「感想」なんじゃないの?
よかった、っていうのもつまらなかった、っていうのも
いらないなら自分も書かないこと(笑
全然無関係といわれてしまいそうですが、今日たまたま見つけて観てしまったYou Tubeのマジでコイする…の懐かしのPV、初めて観たんですが、若かりし頃のPVの中のヒロスエさんが、能年さんじゃなくて、天野秋そのものでした。
関係ありませんね。
もっと関係ないですが、歌詞で、若者の聖地がまだ渋谷だった頃なんですが、♪渋谷はちょっと(?)苦手〜などと歌っていたと初めて知りました。(注、歌詞うろ覚え)
原宿に興味の雫もありませんが、能年さんは今なら原宿も関係無さそう…って地元の都市も興味無くて知らないくらいなのに(こちらに来る芸能人さんの方がよっぽど住んでる私より詳しい苦笑)何東京語ってんだ?
話は飛びますが、東京編は私は特に地名は、その土地を想起するもんがなくて全然分かりませんでした。ユイちゃんはどうやってあんな東京おたくになったの?
2013-12-14 17:03:53です。
補足として、総括して私個人的には都会に興味が持てないのです。
朝ドラを観る醍醐味も、全国の一地方がドラマの舞台になり、文化や土地や方言につぶさに触れられるし、一地方の、その土地の舞台でどれだけの物語が創れるかの可能性が私は知りたいのです。
私が朝ドラを観る目的はひとまわりの年月を経て上記のものへ変わっていきました。
民放ドラマで、地方が舞台というと四国の四万十か長野、というのが去年までありましたが、そこばかりが地方じゃないしその民放ドラマは成功とは言い難かったです。
地方が舞台の現代ドラマはやっぱり受けない、という図式を、見事朝ドラが挽回してくれたって感じです。
わたしには愛すべきキャラばかりだったな。
杉本さんが好きだったけど云々と言われる方、
お気持ち理解出来ます。
でもわたしは逆でしたね。
なぜなら、あるドラマで家族皆殺しの父親役を観てからというもの
杉本さんを避けていた部分がありました。
(迫真の演技があまりにも凄かったので暫らく脳裏から離れなかった)
でも、クドカンさんの朝ドラなんて珍しいと視聴しはじめてから
杉本さんの大吉さんが堪らなく愛おしくなりました(笑)
そして、朝ドラも大河も長く放映されますので
わたしの見方は数話でも素晴らしい回があれば秀作だと思っています。
先に述べた杉本さんのイメージのように良し悪しではなく
強く印象に残れば心に残るものだと痛感しています。
アキの笑顔も春子さんの怒鳴る声も
リアスでの会話も耳に残っています。
下世話な会話もイジル描写も嫌であれば集わない訳で
身近な人として繋がりを感じました。
(久慈はリアスのようなお店が至るところにあるそうで)
人は良い部分だけではない真実味も描いていたし、
だからこそ信用出来る作品だったと個人的に思っています。
あまちゃんのアキ達のように
イキイキとそこに生きていると感じた感覚は久しぶりかな。
昨日は尾美としのりさん、今日は薬師丸さんがバラエティーやトーク番組に出ていてあまちゃんの話をしていましたが、あまちゃんの出演者が出るたびに気持ちが温かくなります。
杉本さんのふざけた駅長役も、奇跡の車両のシーンは名演技でしたよ。
忘れられません。
1月から古田さんと杉本さんが共演するドラマが始まるのを楽しみにしてます。
感じ方は様々ですね。
見ている時はそこそこおもしろいキャラだと感じた人が多かったけれど、どうもどの人も今ハッキリとした輪郭が思い出せないドラマです。
何となーくいたようないないようななんとなーくいい人のようなそうでもないような。
ドラマのキャラとして出会ってもよかったしそうでなくても別によかったような‥そんな感じでした。
終わってからも何となくどうしたかなあ、みたいに気になったカーネーションとか梅ちゃん先生のキャラたちとは私は全然違う一時出会って通り過ぎたキャラ、と言った感じです。
でもキョンキョンと片桐はいりさんが出てるCMを見ると何となく懐かしくはなりました。
尾美さんの役は・・・いい味ではあったけどやっぱりなにかものたりなかった、かな・・
本当に、感じ方は人それぞれですね。
私はあまちゃんでは何より個々の登場人物のキャラクターが印象的で、今も生き生きとしたイメージとして残っています。尾身さんも強烈な個性ではありませんでしたが、春子に振り回されるお人よしで優しい旦那さんとしていい感じでした。今、NHKで土曜日夜に放送されている太陽の罠では、精神的に追い詰められて上司を殺そうとする中堅サラリーマンを演じていて、演技の幅の広さに感心しています。個性強烈なベテラン海女さん陣はもちろん、大吉も太巻、水口もそれぞれに印象的なシーンや科白があって、今も思い出すと愛おしく感じます。個人的にガイドブックや関連CDを買うほどの熱狂的ファンではなかったですけど、それでも半年間毎朝楽しませてくれたあまちゃんは大好きです。
とんねるずのみなさんのおかげです、みたいな朝ドラでした。主役はいじられず弱い立場の人を集団でいじって物笑いにする。いじめのような笑い。
眼鏡会計ばばあや病院臭い老人という台詞が朝ドラから流れた時は驚いた。
最近うすうす感ずかれつつあるマスコミ主導の作られたブーム。吉本芸人たちが絶賛する様は韓流の時のそれを思い起こさせ、卯すら寒さすら感じる。
確かに弱者思いの方には見苦しい場面や台詞がありましたね。
NHKって真面目にいじめ問題を取り扱うこともあれば、朝ドラでこんなのまでやるのか?って思ったこともあります。
ドラマとしての評価は良い悪いどちらともいえませんけど、それはやっちゃいけないよ、やりすぎだよ、って思ったシーンもあります。
それと役者さんの熱演は皆それぞれ良かったと思いますけど、一番気になるのは主演さんです。
「能年ちゃんなくしてあまちゃんはなかった」はその通りですが、あまりにもイメージが合いすぎると後が怖いです。
私が監督になったら起用したい俳優は大人を演じられる女優ですね。
今の紅白PR大使?は逆効果になっているような気がします。
>今の紅白PR大使?は逆効果になっているような気がします。
すごく同感です。
ふつうなら終わった駄作ドラマなんかすぐ頭の中から消去されてそのまま思い出すこともないんだけど、それを許してくれない駄作ドラマが、あまちゃんです。終わって3ケ月もたつというのに、未だに現在進行形なんだから参ります。
ドラマ内でやったあの寒~~~~い自己紹介をもじったような寒い紅白番宣スポットとか、毎日やられてもう腹が立つレベル。
終わってからまでも不愉快さをしつこく反芻させられて、ドラマも主演の人も、もう近年まれにみるぐらいの嫌なイメージが、未だに日々刷り込まれていってます。もう勘弁してください頼むから。
今年の紅白は最低のものになりそう。たぶんうちでは今年は見ません。すごい番宣効果です。
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