4.24
5 30件
4 19件
3 0件
2 1件
1 5件
合計 55
読み かそうぎれい
放送局 NHKBS BSP4K 
クール 2023年10月期
期間 2023-12-03 ~ 2024-02-11 最終回
時間帯 日曜日 22:00
https://www.nhk.jp/p/ts/VJLNY6JVVM/ https://www.nhk.jp/g/blog/3jo8hajb7/ https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=40699 【出演】青柳翔、大東駿介、石野真子、美波、河井青葉、松井玲奈、川島鈴遥、奥野瑛太、齋藤潤、宮地真史、峯村リエ、...全て表示
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2024-02-05 07:34:05
名前無し

ちょっとあっ気にとられ、なんでこんなことになったんだろうと思って見ていた。
ニセものからはじまり、張りぼての仏像だったけど、それそれ訳アリの人達が救われ、それはそれで良いと思っていた。
秋瞑たちの暴走を加速させているのは外圧か。集団が叩かれ始め、それはサタン、サタンがやってくるなら戦わなければいけないというおもい。

最後に血を流した男が倒れていて、何が起きたか全く分からないが、もうことは別の次元にきてしまったとよう。
軽い気持ちで作ってしまった正彦と誠の宗教。
もう二人の手におえないものになってしまってる気がする。

あと1回らしい。今まで見たことのないようなドラマ…どんな結末になるか見届けたい。

2024-02-05 12:08:16
名前無し

先鋭化していく人って必ずいるよね、でまだその次元なのと見下す。こうやって他者を排除していきますます先鋭化。
人間の性、集団の狂気がよく描かれてる。
いよいよ最終回、どんな結末になるのか全く想像つかないけど楽しみ。

2024-02-05 15:13:09
名前無し

宗教は「大衆のアヘン」である。カール・マルクス(1818-1883)

2024-02-05 15:38:57
名前無し

そんな豆知識いらないの

2024-02-05 22:15:26
名前無し

なんでこんなにつまらないんだ?

2024-02-06 08:21:55
名前無し

子供の人格を尊重せず、子供の気持ちに耳を傾ける事ができない親は根性が足りない。
描かれ方が極端過ぎるが、信仰するという生き方に対する無理解という問題を突きつけられたように感じた。
人の心のありようについての無理解・無自覚が、集会所の外側では家族や社会との軋轢を生み出し、集会所の内側ではカルトを生み出してしまったように見える。

我は神仏の内にあり、神仏は我の内にあり。

神仏もサタンも、内にあるのであって、外にあるのではない。

2024-02-06 09:05:16
名前無し

絶対的なカリスマになれなかった(なろうとしなかった)桐生慧海が人として苦しみ、教団は風前の灯火だ。
恵法三倫会教祖・回向法儒が動いたのだろう。
また、秋瞑によって内からも崩れた。
普通の人であるズッキーは異能の人を野放しにしてしまった。

残り僅かとなった居場所のない人・信者を教祖と総長はどうするのだろう?
次回が楽しみだ。

建物を囲む者たちが口々に「セックス教団」と罵ったが、40年ほど前、信者の女性をホステスとして働かせた教祖がいた事を思い出した。
ワイドショーで連日のように報じられていたが、彼らはどうなったのか。
ふと考えてしまった。

2024-02-06 14:35:49
なつめ

残り1話となりましたが、毎回怒涛の展開に目が離せない!
人間は、本当に自己中心で、誰かにすがり助けを求めたかと思えば、簡単に裏切り自分の都合良い場所、都合良い人へ心変りしてしまう…

桐生達も最初は儲ける為の偽教祖になったんだけど、色んなバッシング受けるようになっても、
残り少ない信者を守ろうとしてるし、夜逃げ等をしないところは偉いと思います!

自分達が始めた偽宗教なので、最後迄教祖として、自分達を信じた信者を見捨てたくないという姿勢は、いつの間にか本物の教祖になってるのかも…?

最終回がどうなるか?楽しみです。少なくとも、
桐生達や信者として残る人たちに、救いのある終わり方であってほしいと願っております。

2024-02-06 15:40:26
名前無し

とうとう信者の一人が傷害行為を犯しましたね。
最終回では、教祖と総長は裁かれるのでしょうか。

2024-02-06 17:24:28
名前無し

次回で最終回となりました。なかなか凄いことになってきた。結局、宗教団体を興した二人は結構のんびり屋さんで小銭のお布施で喜んでいたけれど、周りの人間に振り回されてどんどん大きくなり、突き落とされ、そして信者の暴走と、あの二人は置いてきぼりにされているような気がする。あの二人の欲にまみれない悪人ではないところが、このドラマの質を上げていると思う。

2024-02-11 06:15:59
名前無し

ものすごい作品。
本気を出したNHKの底力に圧倒される。

この作品を見ていると、人が宗教にハマるメカニズムや、素人が出来心ではじめた新興宗教が大きくなっていくプロセス、内外に起こる大小様々な渦に飲み込まれてコントロールが効かなくなっていく様、教団を抜けた人間が抱える不安や宗教2世が抱える闇をリアルに疑似体験することができる。

大東駿介という俳優は、どの作品で見ても妙に生々しく、いい加減さや身勝手さなどの誰もが持つ目を背けたくなるような面を、カッコつけることなく、手加減せずにむき出しに表現する。同作品はその真骨頂という感じ。この人抜きではこの作品は成立しなかっただろう。

信者にならずに客観的に教団を観察し続けてきた少女が、親族に連れ戻されたあげくに監禁され詰められるというくだりは、あまりにも救いがなく、うんざりする。

    いいね!(2)
2024-02-12 00:15:52
名前無し

凄い最終回。嘘から出た誠。宗教は人の心の中にある。
大東駿介さんの迫真の演技。誠の最後まで秋瞑たちを救って欲しいと正彦に懇願していたのが印象的。そして正彦にとって亡くなった誠は…
ドラマとしては唯一入信をしていなかった真実の存在が効果的だったと思う。
教団を外から見る視線。
が…ラスト、彼女が繋ぎ合わせた張りぼての仏像を祈った。
…彼女の中に宗教が芽生えた。

普段特に宗教とは無縁に近い生活をしてるが、このドラマを見てる2か月くらいは宗教について考えるいい機会であった気もします。

    いいね!(1)
2024-02-12 07:19:14
名前無し

正彦の五体投地による弔いの儀礼の迫力に圧倒された。あのとき正彦は一生誠を背負って生きていく事を覚悟したのに違いない。
自分が神様だと思ったり、それを信じたり、信じるフリをしたり、そんな人間だからこそ、助けたい、見捨てない。ウソがマコトになったのさ。と言うけれど、広江さん雅子さん秋瞑さんが初めて集会所を訪れたときの正彦と、刑務所の中で受刑者の話を聞く正彦、詐欺なのか、本物なのか、傍から見ると全く同じに見えるのだ。

広江さんには出所した正彦に声を掛けてあげてほしい。
人間、生きていれば色々あるわよ。禍福は糾える縄の如し、て言ったものよ、正彦さん

2024-02-12 14:20:33
名前無し

ひとのこころ、自分のこころ
どこまでもどこまでもどこまでいっても沼のよう
死ぬまでも
死んで更になお影響下
悩みは尽きずまったくやってられない
あさこさんもう、沼の一生なのかな
それも運命なのかな

2024-02-12 17:23:09
名前無し

素晴らしいドラマでした。
皆さんたくさんコメントされてるので私から言うことはありません。
このドラマで青柳翔さんを知ったことが収穫、そして大東さんが凄かったです。原作者の篠田節子さんを知ったことも。
本当に素晴らしい作品をありがとう。

2024-02-12 18:34:18
名前無し

企画と設定はいいのに何故こんなにつまらないのかそれが問題だ。

2024-02-13 12:12:42
名前無し

誠が亡くなってしまったために、責任を感じた正彦は、
残りの人生を自分の罪と向き合うことにしたのですね。
懲役に服した後も、悩める人達の話を聞くつもりです。
にんげん生きていれば悩みは尽きないですから。

結末で、伊藤真実が修復した御本尊像を拝んいるのは、
彼の教えが存続しているということなのでしょうか。

2024-02-14 19:33:56
名前無し

ずっきーは結局教祖になる運命の人だったんだと思えた。総長は単なるいい加減な奴だと高をくくってみていたが、実は教祖誕生になくてはならない人だった。ナレーションで、あほうども扱いの二人だったし、その程度のドラマかと思って見ていたが、もしかしてずっきーは偉人なのかもと今は思う。ただ、しゅうめいが精神鑑定の結果異常がみつからなかったというのが怖い。現代の異常と正常の定義は本当に恐ろしい。
個人的には、ずっきーが言ったように、法は人類の偉大な英知や苦闘の結集だと思うし、科学を愛する者として、宗教とは儀礼・慣習の一つという目線で臨むつもりだけど。

2024-02-14 23:00:05
名前無し

とても印象に残る終幕だった。
最後は一文無しになり、サラリーマンにでもなるか新たな詐欺(ねずみ講)を目論むだろうと想像していたが、そう来たかとニヤニヤしてしまった。
印象に残るキャラがたくさんいたが、出所後、霊能力を失った如月秋瞑が、それでも占いで生計を立てようとしているところが哀れだった。
今後は嘘を重ね、霊感商法の道に進むか、客が喜ぶ言葉で細々とやるかの二択だろう。
彼女は前者だろうと予想する。

さて、相棒を失った正彦は刑務所で何かを悟ったようだ。
誠の遺志を継ぎ、みんなが幸せになれる方法を探っていたのだろうか。
面会に来た若い男女と再スタートを切りそうだ。
伊藤真実の部屋には誠が叩き壊した御本尊があった。

「そして、宗教が生まれる」
完璧なラストであり、続きが欲しい見事なタイトルだ。

    いいね!(1)
2024-02-14 23:10:49
名前無し

宗教が生まれて埋められて
ずーーーっとエンドレスってことか……
人が生き続けるかぎり
宗教は生まれ続けるんだなぁ

2024-02-15 08:03:41
名前無し

麻子が恵法三倫会へ戻ったが、あれこそが宗教の恐ろしさだ。
オウム真理教のテロ事件後、解散したにもかかわらず、その受け皿宗教へ戻った者が少なからずいる。
この世には宗教が無いと生きて行けない者がいるのだ。
正彦もそんな者たちを拾いながら生きていくのだろう。

2024-02-18 18:48:42
名前無し

聖泉真法会を見て学生運動を終焉を思い出した。
先鋭化した一部が、小さな理念の違いから仲間を殺害し、恐怖で支配するも霧散した。
今でも共産党や極左暴力団としてわずかに生き残ってはいるが、大衆を支配するなど夢のまた夢。
この作品を見て、改めて共産主義は宗教以外の何物でもないと感じた。
信じる者以外にとっては毒であるという意味だ。



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