3.72
5 127件
4 51件
3 28件
2 22件
1 44件
合計 272
読み いちけいのからす
放送局 フジテレビ
クール 2021年4月期
期間 2021-04-05 ~ 2021-06-14
時間帯 月曜日 21:00
出演
浅見理都の同名漫画が原作。 竹野内豊が扮する型破りなクセあり裁判官・入間みちおと黒木華演じる超堅物エリート裁判官の坂間千鶴。 性格も価値観も事件へのアプローチもすべて真逆な2人が、難事件の裏に隠された真実を紐解いていく爽快リーガルエンターテインメン...全て表示
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名前無し

いろいろ意見はあるだろうが、何だかんだ言って
『世の為人の為
そして弱者の為に
働き戦う正義の人達の物語』
は見ていてスカッとして感動する。イチケイや検察、弁護士達はみんな心が温かくそんな人達だ。だからイイ!
こんな世の中だからこそこういう娯楽の原点のようなドラマは必要だと思いますよ。

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名前無し

面白かったです。リアタイと録画の二度見は久しぶりでした。
法曹界からは有り得ないと批判的な声も聞こえましたが、ファンタジー的な勧善懲悪でいいんです。ドラマですから。
一話完結を1時間にまとめた脚本、演出、レギュラー陣とゲストの皆さんの演技など全て上手でした。特に10話の銀粉蝶さんの表情が良かったです。もちろん続編希望です。

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名前無し

いずれ自分も裁判員に選ばれるかもしれないので今回は参考になりました。自分の裁きで人の人生を左右させてしまうなんて責任重大で怖いです。被告の気持ちになれといわれても自己の知識とか人生経験とか概念とかで迷いが生じると思います。責任と覚悟がなければ人を裁くことは難しいと思います。生半可な気持ちならドラマの裁判員の女性みたいに許されるなら辞退したほうがいいと思います。今回は裁判員制度について考えさせられる内容で感慨深かったです。

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名前無し

いつも楽しみに観ています。とりわけ今回は、初回から気になっていた主人公の背景…伏線回収ということで、いつにも増して集中力があがりました。やはり注目は日高さんの動向、台詞でしたが終盤までこの人に良心を求めるのは無理なのよ、と半ば投げやりな気持ちで観てたので。ラストのどんでんにやられました。ほんとに心晴れる展開で、テンションがぶちあがったというのかな。
日高さんを見直したし、ここまで投げやりでごめんなさいと謝りたいくらい、嬉しかった。
このお話は、どの案件も例えば容疑者、被害者問わず不条理にやるせなくなったりもするんですが、必ず最後に何かしら救いがあるんですよね。そこが凄く好きなところで、心が温かくなるというか。
すでにクライマックスくらいの感動もあったんですが、最後までこのスタンスで楽しませていただけたらいいなと思います。

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名前無し

草刈民代さんの貫禄がすごい。黒木さんのあこがれの先輩が壁になって立ちふさがるのかと思って、もっと厄介な人になると決めてかかっていたら、全く別の方向に舵を切ってくれた。やー、まさか、こう来るとは思わなかった。

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名前無し

原作より面白くて毎週楽しみなドラマです。
竹野内豊さんの落ち着いた演技と黒木華さんの演技力が全く邪魔してなくて、小日向さんがまた良い味を出している。桜井ユキさんも以前の薬剤師のドラマより合ってる気がします。毎回出る傍聴人も面白くて、このドラマが上位でないのがちょっと信じられないです。

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名前無し

冤罪を避けるため疑問を徹底的に調べ真実を見つけ間違いのない判決を下し最後に被告に愛のある助言を与え更生を促す、入間裁判官の誠意に感銘しました。坂間との言葉の掛け合いも楽しく、坂間の成長物語としても期待が出来ます。そして毎回泣かせる場面があり感動します。疑うことで真実が見つかる、ただただ信じることは知ることの放棄だからね、過去はやり直すことが出来ないがこれからはやり直せるなど、心に響く名言の数々に共感しました。

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名前無し

まあ、HEROっぽいとは思ったけど、20年前のドラマです。それだけ支持されている形なのだと思うし、知らない世代だってたくさんいます。当時新しかったものが定番になったということではないでしょうか。
話は面白かったです。第1話として人物紹介的な部分は果たせたと思うし、役者さんが上手いから今後も面白く見れそう。黒木華さん、何かいつも魅了されます。

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名前無し

ん?なんかデジャブ感?黒木華が松たか子みたいに見える??
と思ったら、HEROだった。よく見りゃ小日向さんもいるしー
やっぱり指摘してる人いらっしゃいますね。
さらに、竹野内豊は、BOSS そのままの演技だしー??
なんか、いろんなドラマを寄せ集めたようなのが気になって、内容がよく入ってこなかった。
内容は、Tverをもう見直して後ほど。

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名前無し

物事をぼんやりとしか見ていないと、罪なき人が冤罪になってしまったり、大悪人が無実のママ悪事を続けていたりする。
物事をしっかり見てちゃんと反応することが大切としみじみ思う。
感受性は鈍麻させてはいけない。

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名前無し

裁判所の書記官という仕事があるのは知っていたけど、
仕事内容を知らなかった。
今回知ることができてよかった。
家族で楽しめる作品だったので
続編をお願いしたい

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名前無し

任期満了でやめることになりそうだったところ、野球チームのユニフォームで心を一つにして、みんなが立ち上がってくれた。
最初は、審議時間が増えて、処理できずにたまっていくと不満そうだった人たちが、最後は後押しして一緒に泥をかぶる覚悟で協力してくれたのが爽快だった。

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名前無し

私は特別ファンという訳ではないですが、竹野内さんが出るドラマは、凄く見やすいというか何か惹きつけられて見てしまう。そういう役者さんは数少ないです。

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名前無し

あくまでも私見なんで反論は要りません
竹野内豊さん役者として薄味すぎる
優しい声と言えばそうなんだけど、熱も無ければ面白味もないお芝居に物足りなさを感じる

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名前無し

最後は盛りだくさんでしっかりと締めてくれた印象。正義を貫くのは難しい。体力や精神力半端ないし、面倒くさいし、もっと楽に生きたいし。でもきっと貫いた人にしか分からない。それが誇りというもの。多分自分はまだ実感した事はないと思う。これだけの仲間と同じ志で仕事が出来たら、きっと自信をもって正義を貫けるんでしょうね。入間みちおが広めた輪が、自分に返ってきた今回の最終回話し。気持ちの良い締めでした。離れてしまったのは少し残念ですが。続編を待っています。
キャストのチームワークが良いドラマは外れがないです。

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名前無し

最後まで救いのある、温かい最終回で良かったです。ストーリー展開や演出には多少他ドラマのデジャヴ感はあるものの、これまで数え切れないほど作られてきたお話のなかに、昨今それが全くないもののほうが少ない気がしますよね。
そんななかで、どれだけ独自性を出せるかにもよると思うんですが、主人公を演じる竹野内さんのおっとり優しい口調は終始一貫していて、まさに彼にしか出せない独特なキャラクターだったかなと。
間違いなくこのお話の主人公として、しっかりキャラが立っていたと思います。
物議もあった?職権の発動も、いつしかワクワク心待ちにする自分がいましたし。私は最初から最後まで、楽しみに観させていただきました。続編があったら、また必ず視聴させていただきたいなと思います。

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名前無し

古臭い言葉かもしれないが入間、坂間両裁判官を中心にイチケイの同志たちがワンチームになって毎回真実を追求して被告にも原告にも人の立場に立った思いやりのある裁判を行い真実の判決を下して行く展開が良かったです。毎回入間裁判官の真心の助言が心を打ち泣けてそして励まされ希望が湧いてきました。毎回緊迫感のある裁判劇を見せ最後は感動させる人間ドラマとして秀作でした。続編を期待します。

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名前無し

暖かい竹野内さんの声に、ほっとします。
裁判官って無表情で無愛想な法律の執行人みたいな人なのかと思いこんでいたんですが、自分の至らなさを直視して飾らない暖かさがとても魅力的。

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今のクールで一番面白いです。現実的かは別にして、話が良く練り込まれていていつも感動的な結末に持っていってくれます。竹野内さんの雰囲気もこのドラマにとてもあっています。

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名前無し

フィクションとはいえ重いテーマを複数含んでいました。真面目な子が苛められる社会は大人の写し鏡ですね。
派手ではないがいつも心に何かを残してくれるイチケイ 最後までわたしは好きだ。
弁護士の板谷さんよく車で聴くFMのパーソナリティ 話しかたがパキっと爽やかで好きなんだけど ドラマも変わらないね。素敵な女性だなあ。

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名前無し

裁判沙汰にはなっていなくてもいろんなもめごとの発端は色んな人の証言を取り直したら、全く反対のことだったりすることはかなりあるんだろう。
加害者と思われていた人が実は被害者であり真逆のことが信じられていたとか。
ひどい人は自分の悪事を人のせいにしたり、あろうことか痛めつけて相手がすべての発端だと他人に言いふらしたり、ネット社会ではうわさが簡単に広まるものだからなおさら怖い。
二面性のある人間や人の痛みを何とも思わない人にとっては簡単なことだろうから。
こういうことは大なり小なり身近に起きていると感じる。

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最初の頃から比べて最終話に向かいドラマとしての質の劣化が激しい。冒頭の無駄口ばかりのセリフにさく時間があるのだったらもっと後半を丁寧に撮ってくれ。建設会社の社員の証言拒否や加害者少年たちの処分、嘘を言ってる少年が昔自分が取りあげた赤ん坊だったなど。こんなにいい話なんだから皆さん細かいところは察してよねというのが押しつけがましい。

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名前無し

面白いのは面白いんだけど、法廷バトルのドラマとしてはちとステレオタイプ。
様式美のようなものは感じられるが、欲を言えば少しだけひねりを入れてほしい 笑

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名前無し

イクサブロー見たさに見始めたのに竹野内豊さんにハマりました。法曹界にこんな人いないだろうからこそ、楽しいです。選挙のとき唯一国民審査出来る、最高裁判所の裁判官を知ってる者もほとんどいないし 運が悪くなければ ふつう裁判所とも無縁~
 二時間サスペンスや映画のテーマにもできる話をみごとにまとめてるのには感心します。肩もこらずしばしのめり込めます。

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名前無し

最初からテーマになっていた「司法を裁く」対決は最終話に持ってくるのかと思っていたが、あっさり決着してしまった。
ということは、これから最終話に向かって新たな敵や新たな局面でも登場するのだろうか。

こんなことが実際に起こるわけはないのだが、そこはエンターテインメント、ドラマとして十分見どころがあり面白かった。

扱われる事件は実際にありそうなサイズでちょうどいいし、裁判官たちが語りかける言葉には人間に対する愛情と誠実さが感じられる。
ずっと見ていたい。

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名前無し

竹野内さんの声があったかくて柔らかくて、素直に耳を傾けたくなります。

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名前無し

いや~今回で化けたな~
ここに至るまでの壮大な伏線
面白かった
最終話と言っても良いくらい

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名前無し

検察官2名は既に入間に感化されている。組織を越えての協力が良い。一休さんのトンチ並みの、2人の小芝居も良かった(例えが古い ^^;) 。なのに、育三郎さんは最低男と口々に言われてお気の毒な最低男。(^^;
裁判所内で入間は異端児だけど、検察内での2人もこれから上と対立しそう。12年前の事件の追及には、彼等の協力も必要そうだし。
弁護士だけが毎回変わる。あぁ、彼等は個人だと再認識。
事件もちゃんと描かれているし、登場人物のキャラも立っている。草刈民代さんの装いも素敵で楽しみです。

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名前無し

知識豊富で自らのポリシーに従い弁が立つ、頭でっかちの窃盗犯というキャラクターがバカリズムにピッタリで、法廷のシーンは見応えがあった。

入間みちおの言動にイラッとする坂間千鶴の表情が自然ですごくいい。

検察庁上層部からの圧力をめぐるシーンは表情も間の取り方も絶妙で、それぞれのキャラクターや人間関係も明白に見えてくる。特に、小日向文世の無言の責めと、困る升毅が良かった。ベテラン俳優たちのぶつかり合いが楽しい。

小さな窃盗事件に12年前の因縁の事件とつながりがあるという展開で、いよいよ最終回に向かって本題が動き出した。
法曹会の闇を暴くという根底に流れるテーマも面白いが、それとは置いておいて、ずっと見ていたい。半分終わってしまったのかと思うと、もう寂しい。

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名前無し

毎回被告人それぞれの人間性に応じた心理を引き出し誠実な優しさで罪と向き合わせて悔い改めさせる入間裁判官の裁きが素晴らしいです。今回はポリシーにこだわる被告にポリシーで対抗して落としていく展開が見ごたえがありました。被告人役のバカリズムさんの話術を駆使した演技が面白かったです。一話完結の裁判劇と並行した宿敵最高判事日高との対決が近づき緊張が高まり後半に向けて面白くなってきました。

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