



3.67
| 5 | 3件 | ||
| 4 | 1件 | ||
| 3 | 0件 | ||
| 2 | 1件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 6件 |
| 読み | ひゃくにかいめのぷろぽーず | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| クール | 2026年4月期 | |
| 期間 | 2026-04-01 ~ | |
| 時間帯 | 水曜日 23:00 |
なんと、その続編となる連続ドラマ『102回目のプロポーズ』が誕生する!
- 感想とレビュー
- 番組情報
102回目のプロポーズを期待しないで見たが、
意外と良かった。空野太陽役のせいやさんも
星野光役の唐田えりかさんも良いし、ストーリーも
現代のアレンジを加えて面白かった。
また101回目のプロポーズで星野達也を演じた
武田鉄矢さんは建設会社の社長になっていたり、
浅野温子さんが演じた薫は亡き妻になって
当時の若い浅野さんが写真だけで登場したり、
同作に共演した田中律子さんも薫の妹知恵役で
出ていたり、噂話しだけだったけど江口洋介さんが
演じた達也の弟純平は世界を回る自由人になっており
笑ってしまった。
101回のプロポーズをリアルタイムや再放送で
見たものにとって、原作のオマージュを感じて楽しめた。
ヒロイン星野光「僕なんか星人になっちゃいますよ。素敵な人なのに勿体ないですよ。たくさん笑わせてくれてありがとうございました」
僕なんか星人はともかく、その後の「素敵な人」「たくさん笑わせてくれて--」は嘘だろう。
空野太陽は素敵じゃないし、全然面白い事を言ってない。
星野光「恋は出会ったらそれが始まり」
空野太陽「真っ直ぐにあなたを好きになっても良いですか」
30分ドラマの為か展開が速過ぎる。
さかりのついた猫でもここまで急がない。
それからチャゲアスの主題歌をそのまま使ったが、ドラマのデキが悪すぎたこともあり、なんだか逆効果だった。
良い所なしだったのでここまで。
なんだこれパロディなのか、続編らしいので視聴したが全くの駄作でした。唯一浅野と江口が写真だったのが救いなので星評価なんか出来ず
期待に反して面白かった。
せいやが面白すぎる。
令和の武田鉄矢だ。
いつの時代も美女と野獣の物語は人を惹きつける。
チェリストの星野光(唐田えりか)は大手ゼネコンの御曹司でピアニストでもある大月音(伊藤健太郎)と交際中。
音の両親から快く思わていない頃、光の父・達郎(武田鉄矢)が経営する工務店に一人の男(せいや)が中途入社希望でやってきて…。
35年前に月9で放送された「101回目のプロポーズ」の続編、と言うより焼き直し。
ただ、諸事情により、残念ながら薫(浅野温子)も純平(江口洋介)も出演しないもよう(千恵役の田中律子さんはお元気そうで何より)。
おおよそ想像できそうな設定とストーリー。ここはパロディと割り切って見るしかない。
お母さんの薫さんは、45分毎に突然自分を捨て去るようにお空へ逝っちゃった婚約者を思い出して泣くメンヘラさんでした。そんなお母さんの一途さを切なく思い好きになったお父さんの星野達郎さんは「僕は貴女が好きだから死にましぇ〜ん」ってトラックの前に飛び出る迷惑行為で薫さんの心を揺さぶったのですが、102回目さんの場合は略奪愛になるのでしょうか?薫さんと達郎さんのお嬢さんは、薫さんとは随分違い達郎さんとも随分違い情が深い一途な人と言うよりも自尊心高めの上昇志向タイプのお嬢さんの様です。
女神と言うよりも小悪魔的なお嬢さんですが、純朴で自尊心低目で、自己肯定力低く自信無さ気な空野太陽くんには、あのお嬢さんの根拠の無い自己肯定力がキラキラして見えたのでしょうか?(笑)
因みにお父さんの星野達郎さんは自己肯定力のある方でしたね薫さんを愛し抜くって自信があったから、あの名台詞名場面は生まれたのですから。そこは、父親譲りなのかしら?
空野太陽くんは何故彼女に心揺さぶられ、どう彼女の心を揺さぶるのでしょう?興味深く観てみたいと思います。
このような作品を作るなら、月9で放送出来るようなクオリティにして、もっと話題になるようなドラマにしてほしかった。
それにしても、出演者から主題歌まで「ちょっと訳アリ」の方、多すぎませんか??
このドラマって田中律子さんが一番好感持てた
気がする。
一番の愛のキューピットですから、
恋の成功って相手の家族に気に入って貰う
のが一番なんだと発見した描写が良かった。
最高の妹でしたよ。
スポンサーリンク





