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- 感想とレビュー
- 番組情報
地域限定かと思っていたが、全国放送なのかな?
当方、毎日ローカル局でこのドラマの番宣を見ています。
直接被害に合わなかったけれど、関連番組には涙が禁じ得ません。
本当に復興は牛の歩み並み。
知事が代わり少しでも良くなっていってほしい。
今夜は風間俊介さんのインタビューがありました。
常盤貴子さんから続けて見ています。
石川、能登を思って、良いドラマを作りたいと言ってくれた風間俊介さんでした。
ドラマが楽しみです。
今日は大野愛美さんという常盤貴子さんの娘役を演ずる綺麗なお嬢さんが話してくれました。
能登の夜空の美しさを語ってくれました。
海も空も美しい能登です。
内浦と外浦の違いとかドラマの中で描かれるでしょうか?
カナデ(福地さん)は松本に(甲本さん)恩返しに来たと言ってたね、何があったのかな。
銭湯のにいちゃん「俺らさ、大阪で会ったことあるよね」って、何があったねん。
カナデがオンエアー中に「なぜ 仕事を辞めたか」の問に「自分がウソつきみたいに思えてきちゃって…」とか言ってけど、この言ったもの勝ちみたいな今の世の中に疲れちゃうっていう気持ちはわかる気がする…
このドラマの元になった人、町に向けてのラジオ局開設になっていく話を見聞きして、見たが、別物は当たり前か。
地震や豪雨からまだ一年ほどしか過ぎた心境ではなく、やはり二年以上たった感が残念。
常盤貴子さんの能登弁はさすが。
夜ドラはいつも見てるので予備知識もなく何気に見始めたけど、2話目を見て、そういうことなんですね。
現実はそこにある。
カナデが心に穴の開いたような虚脱感を抱えてここに来たことはわかった。
これからどう話が展開してくのか。
昔の知り合いに向こう方面の人がいて、語尾に「ま」を付けるのを聞いて、その人を思い出して懐かしかった笑
テロップに書いてあったけど、主題歌を作ったのがユーミンで、歌うのがMISIAさんなんですね。
石川県がこんなでなかったら、
石川県の周りにも土地、何かどこかの県がくっついていたなら、
もっと復興が進んでいたかも。
人も減らず、能登だってもっと栄えたかも。
親指の様に突き出た形の石川県。
輪島や珠洲に行くのに金沢からでも数時間…
ニュースで取り上げられるのは輪島が多いけど、他の地域も大変なんです。
一話を見たっきりだが、ワチャワチャは減ったかな?
大阪から奥能登へボランティアとしてやってきた柊カナデ(福地桃子)は、以前にも世話になった松本さん(甲本雅裕)と再会したのだが…。
地震とその後の豪雨で、今も手つかずの倒壊家屋が残る被災地。
それでも前を向かなければいけない人たちと、気力を無くし、かと言って人に甘えるのをはばかるお年寄りとを繋ぐツールがラジオだったんだね。
被災直後のラジオが大変役立った話は聞くけど、1年以上たってからの開局に難色を示す役場を説得し続ける松本たち。
地域の祭りがそうだったように、狭い世界であっても共通の話題があることで自然と笑顔がこぼれるようになるのでしょう。
自ら選択する(排除できる)SNSやネット経由ラジオと違い、生放送であることの意義と力を感じさせてくれます。
ネットやスマホで
いつでもバックナンバーが読めるし
いつでもアーカイブで動画も観れる
でも
同じ時間を誰かと共有している
同じ時間に誰かと繋がっている
そういう実感がその日を越える力になることもある
NHKは事務所のゴリ推しが無くなったせいなのか、このところ「ひらやすみ」の森七菜、「片想い」の芦田愛菜、そしてこの子と若手の女優の有望株にここぞとばかりつばを付けてきた感じがする。みんな演技は確かだから安心して見ていられる。周りを固めるキャスティングもいいから若手としては勉強にもなる。で本題に入るが、被災地の人たちの連帯のためにFMラジオ局の開設ということで、復興の現場の現況も見せてくれることを期待する。
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