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(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
脚本と演出が、無惨にも破綻していると思います。今日の裕一の言動は、もう誰が見ても変です。これがモデルのいる朝ドラかと思うと、かなり滅茶苦茶だと思います。
判で押したような批判が出てきました。モデルの方を馬鹿にして可哀そうだとか、本作はモデルの方をモチーフにして一部創作を加えたドラマです。今回の裕一の羽目を外した行動はドラマを面白くするための狙いだと思います。モデルの方の要素を残しつつも少しはみ出した主人公のほうがドラマは面白くなります。裕一が音への一途な思いから抑えきれずに会いに行き関内家の母親と姉妹が反応し福島の人たちも影響を及ぼします。裕一の行動がまわりを巻き込みドラマは盛り上がります。本作は主人公を戒める大人たちがいるし素直に謝罪し反省しています。音楽に真摯な思いや音を愛する純粋な心などモデルの方を馬鹿にして描いていません。今回の最後の海辺のシーンで音を優しく包む裕一の思いやりが溢れ裕一の優しさを受け止め一筋の涙を流す音の表情も美しかった。教会や城址公園や海辺などのロケ撮影も効果を上げました。
馬の鞍が軍用であることの話
モデルの人はその後大量の軍歌を作曲し、それは音楽であるということで文学者のように公職追放されることもなかった、そういう事は考えてしまいますね
OPで二人が手を繋ぎながら...というか、音が裕一を引っ張って走るシーンがとても好きで、海の青さに癒やされてます。
今日の裕一が叫ぶシーンもちょっとジンときてしまいました。
爽やかな二人、お似合いです。
顔も知らずに行った先にほぼ同年配の若い女性が二人いたわけだから、「どちらが音さんですか?」と聞くのだとばかり思っていた。そのシーンが省略されたのが残念だ。
馬具を見て、人を殺めるととるか、人も馬もを守るととるか。
音が戦争を否定するようなことを言った後に「それで稼ぎを得ているから偉そうなことは言えない」といったように自嘲したこと。
今作はとてもバランスよくセリフが配置されていると思う。
できれば古関裕而氏が作った軍歌についてもこのままバランスよくうまく話を運んでほしい。
お年を召してからの古関さんの写真が、水戸黄門様(東野英二郎さん)に似てる。まさに「🎵人生 楽ありゃ 苦もあるさ~」だわ。
"楽" も "苦" も内包する作曲家人生。三波春夫さんと同じで、東も西も無い、そんな狭い了見じゃない。見習いたいもんだわ。
あの『太陽の塔』の岡本太郎氏でさえ戦時中は軍人の肖像画を描かされてた。
朝比奈隆氏は満洲国の交響楽団の指揮者だった。音楽ができるごとが嬉しかったそうだ。
いろいろだな。
家から吟と音が飛び出してきた時、もし松井玲奈(吟)の方が音だったなら、文通している間に絶対に写真を送ってきていたはずだと一瞬で判断したのだろう。
>今で言えば裕一は、明らかにストーカーだよね。連絡もせずに音の家に行くなんて、ちょっと気持ちが悪いわ。それに、いきなり泊めてくれとは、もう非常識にも程があるね。
この時代、恋愛に常識も非常識もへったくれもない。
「気持ちが悪いわ」という言葉を使った時点で貴方にイエローカード!(笑)
松井玲奈さんが音〜と二階堂ふみさんに対して言ってたから、裕一にはどちらが音か分かったんですよね。
面白おかしく上手く描けてます。
今日は脚本も演出も同じ人、あのいわく付きの演出家
やはりこのドタバタ感はあの人のせいか
なるほどなあ!変な台詞の応酬と演出の数々
食べ物を取り合う下品な姉妹
いきなり文通相手の家に押しかけ居座る変な主人公
それを容認して家に置き、街の案内までするヒロイン
海で文通相手の父親に元気ですかといきなり叫ぶ主人公
実家では義兄に投げ飛ばされ仕事そっちのけで
弟の制止も聞かず飛び出していく長男溺愛の変な父親
なんか全てもうめちゃくちゃなんですが
ナレーションも相変わらず鬱陶しいし
とにかく今日は突っ込み所多過ぎて酷かったです。
文通を交わし心を通じ合わせていたからこそ裕一は会いに行かずにいられなかったのでしょうか。いきなり行ったのはびっくりしたけどイヤな感じはしませんでした。
それにしても美しく雄大な海、波の音も迫力がありました。素晴らしいロケですね。
さくらの季節は終わりですよ~。お仲間さんたちと前んとこにもどってはいかが?
関西人ですか、大阪、東京制作関係なく、好きなんは好き。エールは眉間にシワ寄ることもなく、不愉快な気分にさせらることなく、家族で楽しめてます。
お姉さんも、無茶苦茶美人というわけでもないし、音ちゃんだってそれほど見栄えは悪くない。
どっちが本人でも、あの、グッとくる手紙をくれた人がいいのだ。
瞬時に判断する裕一は、音楽と女性に関しての感性は鋭い。
毎日が楽しみであっという間に終わってしまう。
今日は最後一緒に泣きました。
まさか、駆けつけた三郎とーちゃんと、茂兵衛伯父が、薬師丸かあさんがシングルと知って取り合うことはないですよね?
難癖叫べど、笛吹けども踊らずって感じかな。
アンチさくら神通力も、今回ばかりは錆び付いてしまったってことが
エールのレベルの高さが証明されているようで気分がいいよ。
素直なファンの絶賛も合わせて、東京の朝ドラも良いんじゃないってとこだね。
六日間兵器産業に従事し、休みの日に教会に行く。
この矛盾は今も変わらないんだよな。
三郎とーちゃんと、茂兵衛伯父と、馬具職人が、薬師丸さんにプロポーズする。
遅れて裕一もそうすると面白い。
正直、変だなぁと思う部分はありますよ。
でも歴代朝ドラの主役が動く時って
だいたい変な展開が多いですよ。
凡人の脇役や、それを体現している視聴者が
何故だろうどうして…と考える間もなく山が動く。
そのやり方を採用しないと延々と、エピを繋げて
視聴者が飽きてしまいます。
あさが炭鉱で相撲を取ったり、喜美子が子どもの
教育費で穴窯を制作したりと後で結果を出す為に
今を描くのは、朝ドラの手法としては普通では
ないかと思います。
私が音の母親なら、
あんな変な男をすぐに追い返すね。
ただそれだけ。
ブラック光子さんだから、受け入れたと思います。
手紙も読んでますから裕一の真剣さも良くわかる。
それでも二人の思い出や出会いを大切にしてあげたいと
精一杯ので努力が伝わります。
裕一の部屋を訪れる音を階段の下で様子伺いする
心配なお母さん。
薬師丸ひろ子さんの演技上手いです。
前にも書きましたか、本当に緩急の付け方が上手です。主人公の家庭が大騒ぎのなかで、二人は静かに海で語らう。本日後半の静けさは二人の気持ちを表していましたね。
海辺での望遠レンズでのシーンがとても綺麗です。
音さんの伏せた顔に流れる涙も、とても綺麗でした。この作品は、内容もとても良いのですが、映像も凝っていて美しい場面がたくさんあり、目でも楽しませてくれます。
見るのは一瞬ですが、撮るときは、役者、スタッフ共に天候、時間等の制約のなかで大変だったと思います。
週5日放送のハードスケジュールなのに手間隙惜しまない作品作りに本当に感謝です。
毎回が、感動です。
音が自分の歴史とも言うべき場所を、案内しているのが良かった。
教会に行っても美人オペラ歌手への懸想をごまかすのに必死でww
音との初対面が教会なのに思い出せませんでしたね。
いつか、あの時の てなるのでしょうか?いろいろ楽しみです。
今日も胸いっぱいになった。馬具会話を発端に、団子シーン、浜辺でおとうさ~んシーン、父題材の作詞作曲提案と、2人の心が雪解けしていくのがわかったよ。これだけのお父さんアイテムそろえれば打ち解けるよな。本当にうまい脚本だねえ。
2020-04-27 18:43:17さんに共感。
もし自分が~だったら…そういう視点はすごく大切と思う。
あと何話か話が進むと二人が子供時代に同じタイミングで双浦環に出会ったエピも出るだろう。
あと、他レビュアーの内の誰かが
妖精君が出てくるのが楽しみと言っていた記憶があるが
佐藤久志の事に違いない。
だとしたら自分も楽しみにしている。
アジフライの取り合いをする怖い目つきと波打ち際で裕一を見つめる
やさしい眼差しの差が大きい(笑) 音ちゃんの表情の変わり様が面白い。
おしゃれな吟ちゃんはいろんな色の服を見せてくれる。明日は何色の
服だろうか。
今日は海のシーンで感動しました。裕一が馬具とか城壁とか見て興味津々だったのでビックリしました。豊橋の町の紹介からですが2人の恋愛が始まるという感じですね。楽しみです。
海のシーンよかったね。おじさんは思わずリガニーズの「海は恋してる」を口ずさんじゃった。
昭和初期ネットもなく携帯もなく固定電話代が高い時代、裕一は思いつめて音に連絡を入れる余裕がなかったのでしょう。手紙には電話番号もなかったし、人間は聖人君子ではありません。たまには思い詰めて良からぬ行動を起こしてしまうのが人間です。前作のヒロインも穴窯にこだわり息子の貯金をくすめようとしたり旦那と別れ後で後悔しています。時には羽目を外してしまうのが人間です。だからドラマになるのです。杓子定規で生真面目な人間ばかりでは面白くありません。連絡なしに突然訪ねるのは非常識です。そんなあたりまえで判で押したような常識は子供だって分かります。頭が良いスタッフはそのくらい分かっています。分かっていてあえて裕一が音を訪ねる逸話を作ったのでしょう。裕一の人間らしさや凡人や常識では理解できない天才の一面を描きました。
冒頭のシーン、姉妹に対する音が、きかない表情。ほんと可愛いくないそれだけが残念でした。
海のシーン裕一と音は、お似合いで素敵なのに、ああ残念、。
あるレビュアーが姉・吟役の松井玲奈のファッションを誉めてさらに次はどんなファッションで何色の服かな?と言っていた。
確かに…そう思う。
吟の役が松井玲奈で良かった!
あれだけのビジュアルの持ち主だから
そのうち音役の二階堂ふみが松井玲奈に食われてしまう恐れがありますよ
というのはこりゃ、懸念でありまして と。(笑)
裕一の心の奥に秘められた音楽感性はかなりしたたかな気がする。
音もいいけど他にも可愛くて愛嬌ある吟、眼鏡をかけた小説家の卵のような梅、そしてまた出てくるであろう村野鉄男…暖かく見守っています。
海での音と裕一…確かに良い。
帽子をかぶった時の音・二階堂ふみもだが
最近吟・松井玲奈の顔を見るとどうしても照れ臭くて顔を赤らめてしまう(苦笑)
ここまでは20点。脚本が仕事をしていない。展開と人物描写に必然性が欠けている。細かい人物設定、丁寧な描写と心理展開を積み重ねることで骨太な作風になると思うのだが、、、叫んだり変顔をして演技をしていると勘違いしている。これからの展開に期待したい。このままでは駄作の烙印を押される日も近い。
みん朝のサイトにいましたが、あまりの苦痛に、こちらへ越してきました。
音楽への覚醒、乃木大将との別れ、音と安隆の別れ、演奏会と音楽への訣別、
月と運命のかぐや姫、裕一と音の別れを前提とした出逢い…
もう、胸が締めつけられっ放しです。
コメディ部分に多少首はひねりますが、色々、大満足です。
こちらのルールで分からないこともあるので、ヘマをしましたら
お叱り下さい。
基本、みなさんと楽しく視聴したく、よろしくお願い致します。
時代は、満州事変が起こったあたりですよね。
すると、裕一が留学しようとしている英国は、日本のダンピング
を特に警戒しながら、ブロック経済体制に移行しますね。
日英の関係は非常に悪化し、やがて、対戦国になります。
権藤お婆様が「万に一つのモノになる可能性がない」と言ってたけど、それどころか命も危ないですよ。
ここは、その意味でも、音の愛の力で裕一の英国留学を阻止してほ
しいな。
夏目漱石も1900年頃の英国留学で、ひどい日本人差別に会って精神が病んじゃいましたしね。
いつもは、しどろもどろな裕一。
海岸で、亡くなった音の父に向けて、お父さ~ん!と叫ぶ。お父さん元気でやってるって、と音に教える裕一。
やるじゃん、裕一。すごい爽やかイケメンに見えたよ。裕一いい笑顔だった。
全く共感できるとこのない20点の批判とか見てしまうと、エールの非の打ち所が無い完成度とちょっとオーバーなくらい絶賛してしまいそう。
どこまで緻密に作り込んでいるんだろうと思ってしまう、毎回15分の中の感動や引き込まれてしまいそうな展開力で全く飽きる事のない完成度には驚かされてしまう回が続いています。
別々に描かれて来た主人公二人のそれぞれの魅力が、いよいよ二人の個性が向き合った事で相乗効果といった感じかしら一気にドラマの本番がスタートを切ったような感じです。
人物設定、心理描写…どちらも優れてると思いますけどね。
まあ、今日のアジフライの取りあいは、ちょと、と思ったけど。
それも、「あじがある」…
黒島結菜ならアシガール? すいません、すべりましたね。
今日のハイライトは裕一が豊橋の音の実家に出向いて二人が初めて出会うシーンで音が他の姉妹と朝食のアジフライを奪い合うシーン。
奪い取ったアジフライを大口を開けてパクついたところに裕一が現れ・・普通なら100年の恋も醒めるハズなんですが・・?
本当に曽於アジフライの奪い合いと空にも買って大口を開けてフライをパクつく様が下品で、言葉もないとはこのこと。
なぜこんな下品な出会いをする必要があるのか?
先週の音の見合いのシーンも、見合い相手に意に沿わぬことを言われた瞬間、立ち上がり相手の胸ぐらをつかんで悪態を突き、見合いの席を一方的に立ち去ったシーンも異常でしたが、「ああ、またか・・。」と思わざるを得ない今日の醜態シーン。
もう、これ以上見続けるのは拷問になりそうなのでそろそろ撤退も考えています。
本当に脚本が酷い。
ここまで酷い出来の朝ドラは久しぶりですね。
もう何だか心地良いんです。
笑ったり泣いたり出来るんです。
二人を応援したくなるんです。
それって大事なことだと思う。
朝ドラの感想コメントはやたらと荒れたりする事があるので好きな人だけ応援します
でも興味ない人には過大過小評価はしません
先日の放送では9月の留学まで3カ月…だったから、現在は1930(昭和5)年の6月くらい。次の年は満州事変。前年は『蟹工船』(→素直に入力したら "かに光線" と出た。
小林多喜二は小樽の銀行員だったなぁ…。きな臭い時代に、どんどんなってゆくのね(-_- )。
音にあれくらい気の強いところがなければ、
偉大な作曲家古山裕一は誕生しなかったでしょうね。
ツープラトン、
いい意味で、われ鍋にとじぶた
私ら夫婦もそうなので共感もてます。
それにしても、アジフライのことでそこまで言わなくても…
すごくいいとこだらけのドラマと思いますよ。
「色の白きは百難隠す」の逆かな。
朝ドラにつきものな、姉妹コント。
隣の部屋から覗き見中、襖が外れて部屋ダイブ。
未来の旦那様とのご対面なのに、足が痺れて
すってんころりん…最後に姉の方が魅力的なのに
ドジな妹が好かれるのもお約束ですね。
モデルの金子さん元気で行動的な方だったようです
から、空の上からクスクス笑われているのでは?
一カ月間で早くも、前作の半年分のドラマの盛り上がりも感動も超えてしまった見所いっぱいの朝ドラエール。
やっぱりドラマは面白いって事が大事だと単純に思わせてくれるエールには、この暗いご時世にも輝き続けて欲しいわ。
かに光線 何か強そうで笑えました。
出来ればこのまま、明るい未来だけ
見ていたいけど。
馬具の話で、辛くなりそうな予感致しました。
今日の権藤おじの登場シーン、
なまはげみたいだったと書かれてる方がいて面白いですね。
私は、音響が、歌舞伎役者の登場風だったと思いました。
ガマに乗って現われるジライヤ?
先週の裕一が浮かれてるときに、権藤おじが現われたときは、
伊福部昭氏の音響に聞こえ、
風間さんがゴジラに見えました…これはコードOK?
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