



3.38
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(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
フィリップさんのカフェのなまえは「Le soupir」。ため息。なるほど。
短編小説を読んでいるような作品でしたね。
朝からシリアスな展開に驚愕。カメラもここぞで手持ちでロングショット。緊迫感出してますね。
スピンオフ三編、それぞれの持ち味があり、どれも佳作でした。
ここのスタッフは、どれだけアイデアの引き出しを持っているのでしょうか?その引き出しは開ければアイデアがギッチリと詰まっているのでしようね。
他の人のスピンオフも質の高い作品として放送してしまいそうです。
本編共々、よく練られた脚本、上手な演出、懲りにこった映像美。スタッフ、働き方改革やってますか?ほぼ毎日の放送にこのクオリティは大変ではないですか?働きすぎではないですか?そんな心配するくらい凄い作品です。
ただ、ただ、素晴らしい、素晴らしいの一言です。
嗣人には「vous」で、環には「tu」で語りかけるフィリップさん。環により近い位置にいるんですね。嗣人に個展を提案したのも、もしかすると環のため?
カフェの個展は、裕一にとっての赤レーベル。または『紺碧の空』。「本当なら」画壇の寵児だったのに、ということでしょうか。そして、自分より低いレベルにいるはずの恋人がオペラハウスでタイトルロールを歌うとわかった瞬間に、「ルスピール」での個展は色褪せてしまったのですね。
さらっと見ると感動する。「よかったよね?」と考え始まるとやっぱりしっくり来ない。このドラマに出てくる男たちの苛立ち表現はみんな同じ? 裕一と嗣人って全然違う性格で描かれてたよね? それとも、裕一にヒットが出る前に音がヴィオレッタを射止めていたら同じようにしたよ、二人は紙一重だよって表現したかったのだろうか。
応援って、なんだか尊いですね…。
人生の曲がり角を曲がり、画家になる道を閉ざされたカフェの店主さん。
たぶん、自分も苦労して辿ってきたから、若い人につい、声をかけたり、コーヒーを淹れてあげたり、ささやかな機会を提供してみたりして。
一切の見返りも、感謝の言葉すら求めず。寄り添って、優しく見守る。
そういうふうに、見守ってくれた人がいたことに、後々、気がつくんだけれど、その時にはもう、応援してくれた人はいなくて。
恩返しを何もできないことを悔やみながら、してもらったことを、そっくり次の若い人たちにしてあげるしかない。
そういうバトンタッチが繰り返されて、人と人の輪がゆるく繋がっていく。
ふと、そんなことを考えさせられたドラマでした。
嗣人はくず男。「一緒に世界をめざそう」と言いながら、環が一歩先に行っただけであんなにも脆い。自分の芸術にも自信を持っていないから、一評論家の記事だけでふさいでしまう。彼は芸術家になりたい(=表現者でありたい)のではなくて「売れる絵描き」になりたい。だから権威ある人の評価が自分の全て。まさに「中途半端」な奴。
もし、彼が苦しみながらも「環、思う存分がんばれ。俺のことなど気にするな」と声をかけていたら、環は歌を取るか恋を取るかで悩んだかもしれない。でも「愛しているんだ。歌を捨ててくれ」と泣く男は、捨てる以外にないよね。悩むまでもない。
もしかして、嗣人は本当に深い愛ゆえに、環を未練なく羽ばたかせるために、敢えてくず男を演じたとか? いやいや、そんなふうには見えないし、もしそれが脚本の意図なら、あまりに分かりにくい。
あの唯一すばらしい絵は、環と別れた後で舞台を見た嗣人が描いたという設定。愛を込めて描いたから素晴らしいということ? 愛って何だろう。束縛? 依存? 執着? あの嗣人にそんな素晴らしい絵が描けるというのは説得力ないなあ。(飾ってあった絵も別によくなかったけど、それは俳優さんが素晴らしいアリアを歌えた設定と同じだから、異論なし。)
フィリップさんのような人はギャルソンではない。
別れなくていいんじゃないの?
よく分からない話しでした。
梅が唯に嫉妬する。安隆は岩城に嫉妬しない。今週のテーマのひとつが嫉妬。里子が登場したときから環への嫉妬要員と札が立っていた。最初は言葉もおぼつかないちょっとやぼったい環が、あっという間に嗣人の心をつかんだ。彼のアパルトマンでのパーティーに参加する里子に「野心」がゼロだったとは考えにくい。次は、彼を支えるために声楽家を諦めろ、日本人には無理だ、という。ところが環は大舞台へと昇っていく。もちろん嫉妬する。どこが深いのだろうか。
喜美子と八よりお別れが切なく、芸術家の世界だとしても納得の行く悲しい展開でしたわね。
何より美しく、芸術家の恋物語らしくてお洒落な物語だったわ。
来週は夢の対決(久志と御手洗)があるそうだが、岩城も「三河男児の歌」でオーディションに参加してほしいけれども(仕事場で口ずさんでいたとか)。
新たな感想もないのに短文の同じ事ばかり書いて安易に星1操作はしないでほしい。もしかして同じ方?違ったらごめんなさい。週1回の星評価を守りましょう。
エールの制作陣には期待している。絶対すごいはずと思っていたい。すごいぞ、という回もたしかにあった。だから期待してしまう。今週もただのスピンオフではない、本気の作りを感じさせてくれるし、本編としっかりとつながっている。でも、素人でもがっかりするようなことが時々起こる。先週も今日もがっかり金曜日だった。
セットも映像もきれいだし、役者さんたちは本当に高いレベルの演技を見せてくれるんだけど。
どうして、真剣に好意的に見ているのに、こうなってしまうのか。もっと瞠目するような、心をガシッとつかまれるような、すごいものを見たいんだけど、ああ、やっぱりこれが限界かあ。
環先生の過去にはもっと深い葛藤があったのだと思っていたかった。こんな若気の至りのような金持ちボンボンとの恋愛ごっこをしていて、それが「あなたも荊の路を捨てて平穏な幸福を選ぶのね」という言葉につながるとは思えない。脚本家さん、しっかりしてください!
フィリップさん、白いブランケットとコーヒーと言葉と。
あたたかさ三重ですね。
たった15分でこれだけ見せれば十分、むしろ贅沢です。いつぞやの窯焼きドラマの中身のない6日間のスピンオフより双浦環物語の2日間の方が濃密で見ごたえがありました。
最後に環さんがコーヒーを飲むシーンは良かった。
ストーリーはありきたり過ぎて恥ずかしかった。
そうなんですよね。15分なんだから、ながら見の人もいるんだから、これで十分なんですよね。贅沢を言って申し訳ありません。でも、このスタッフこのキャストなら、もっとできるはずだと、つい思ってしまうんです。申し訳ありません。(いつぞやのドラマと比べられても見てないので分かりません。「何かよりはよい」よりも「これがよい」の方がいいなあ)
ラストの環を描いた嗣人の絵を映す場面は岡田英次と久我美子の「また逢う日まで」オマージュでしょうか。酷似してますが。名画のオマージュは大歓迎です。
怒りや絶望を表現するのに朝ドラで静かに表現されてもほとんどの人がわかってくれないと思うけど。みんな朝から見てるのに。静の演技を重視した「なつぞら」ではなつなんか能面って言われてたし。窪田正孝ならできるだろうけど、朝ドラでする演技じゃないってことでしょう。「まんぷく」では安藤サクラが奇声と変顔で勝負してたね。あれも一つのやり方。
当然だけど芸術家同士の別れって事でスカと比べるわよね。
ちょっと意地悪のような気もするけど、レベルの違いを見せ付けたんじゃないの。
スカを貶めるから複垢が頑張るんだよ。
読んでいてどちらも同じことをやってると感じる。
最近は星2付けてカムフラージュしているけど、同じ文体だからいつもの星1連投の方と同じ方だと思われます。結局は星1連投して巧妙なやり方です。今作を落とす努力は大したものです。たまには星3付けてほしい(笑)。
女が自分よりも低いステージにいる間だけ応援してあげるよ。成果が出たら喜んであげるよ。
男にありがちな姿勢ですね。現代でも。
昨日のベッドの環さんが、介護で暴れるお婆さんみたいで痛々しかった。
若い人を使った方が良かった。
仲間由紀恵さんは奥さんの方が売れっ子ですね。
怒りを分かりやすく表現する方法は、物に当たることだけではない。
>安藤サクラが奇声と変顔で勝負してた
悲しい思い出がよみがえりました
吉永小百合さんちも、奥さんの方が有名です
キューリー夫人の、夫のことなんかだれも知らない
お蝶夫人の旦那さんっているの?
近江ちゃんちの旦那さんもよくわからない
柔道の野獣さんの夫とか興味ない
面白くないスピンオフと言い出すから、スカのお話になってしまうのね。
確かにアレは酷かあったぁ〜 スピンオフもワーストだもの。
その影響も有るのでしょうかねぇ とにかくエールはどのスピンオフも絶品絶品 (^_−)−☆
卑弥呼に配偶者いたの?
ピエール・キュリーとマリー・キュリーは共同研究をしてノーベル賞も一緒に受賞。子どもの頃「偉人の伝記」で読んで知っている人、少なからずいると思う。
早く本編やれ。綺麗なおばあさんは30秒で充分。
本当にどのスピンオフも素晴らしかった。
エールなので期待はしていましたが、期待以上に魅せてくれました。
個人的にはバンブー夫妻のなれそめ編が特にお気に入り。
妖精久志くんの可愛らしさが大きかったかな。
本編がしょぼかったから期待してなかったが、やっぱりスピンオフもしょぼかった。中途半端なスピンオフやる時間があるなら、本編をもっとちゃんと描け。
私も期待以上だった。見てよかった。「エール」が好きでよかった。毎朝楽しめてうれしい。
初回からの再放送も楽しみ。窪田くんダンスうまいんだよねー。
そんなにいいかな?今日の話し。
男の勝手な所が嫌になった。
もっと切ない話にして欲しかった。
今日は何だか映画を見ているようで良かった。朝ドラとは思えないほど。こんなスピンオフならいくらでも見たいかな。
こんなに金使って、戸田さんに謝れ
複垢ではありません。
今週はいまいちでした。
案里さんちの旦那さんはよくわかる。こんなに金使って謝れ!
林遣都の公開処刑って言われた あのしょうもないオフザケスピンオフだな
それに比べ エールの役者さん達は丸儲けやなー みんなスピンオフやりたいだろうな
近江ちゃんも、声が大きい人は怖いというなら、応援団とか全部怖いだろうが。
スカの大久保さんの台所指南の意味がわからない
河井案里(あんり)と河井克行の馴れ初めは2000年
そんなことは誰も知りたくない
柴咲さんに、「ノブのバカ」と言ってほしかった
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