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当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う――
明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きるちょっと型破りな二人のナースの冒険物語です。
直美は捨子で世渡りを心得た娘に成長し・リンは士族の出で甘ちゃんのまま(?)で、(一見)そう思わせるように描かれた21際の2人が出会った。
なんだかんだ、(リンは)母妹のために結婚し、子を生み嫁・妻として4年間、姑・夫・使用人たちと生活してきた歴史(経験)がある。(直美さん)世渡り術(浅知恵)を駆使しては恵風看護婦会開設には踏み出せない。
むろんリンは(かつての)直美のように世渡り上手に考え行動したら、いまの行動(恵風看護婦会の看板)はあり得ない。なんだかんだ、直美はリンに近づいてきているのだ。
ははは、そう、こういうドラマ、つまらないという感性の者には「恐ろしいほどつまらない」だろうねえ。私の感性では、テーマもいいし、主役の2人もいいし、すごくよくできたドラマで、おもしろいか?と問われれば、すごくおもしろいと答える。そういうこと。
吾郎の死亡フラグがビンビンなんだがやめてくれよ
直美とりんの話の差がありすぎる
子供は授かったけれど、旦那はどうなるかねぇ?
捨て子だった直美に家族ができた、家庭を持つことができた、でもまた厳しい試練を彼女に与えるの?
無事に帰ってきてほしいな。
直美がとにかく魅力的。
最初の頃には想像も出来なかった。
ますます素敵な女優になられるんでしょう。
リンも直美も他の4人も(いま恵風会に所属している2人の看護婦も)段取り踏んで看護婦になったわけ。リンはドジ踏んで舎監を(2年間)経験した。リンは(むしろ)直美や他の誰よりもちがう世界を見てきたと言えるかも。このドラマを見ている者たちは(リンと直美に)いったい何を期待しているのか? 何をさせたいのか?何を見たいと言うのか?2人とも生きていくためにすること・できることは看護にからむ何ごとかでしかない。
親兄弟がいる・いない、生い立ち・境遇・etc、結婚したことがある・ない、子どもがいる・いない、何かの才能がある・ない、こんなちがいはある、当たり前、人は皆ちがう、(リンと直美には)こんなちがいはいろいろあるが、(2人が)すること・できることは看護にからむことしかないから、今は直美の希望で始めた恵風会が(2人が)生きる場所であり生活の糧を得る場所でもある。
21才の出会いの時から、それぞれ何らかの判断・選択をして「今日がある」、その間(7~8年)、どちらが恵まれていたとか、そんなことはないし、今もない、今は(これまでとちがい)2人は正に同じ船に乗っている。船頭は2人いらぬと言うが、この船は当初の目的地へ・どのように進んでいくか?行き先がちがう船が増えるかな?
恵風会の趣旨はあくまでも弱者救済だから金持ち患者と貧乏患者のコントラストを描くこと。それは(もう)十分と言えは十分かな。これから陸軍病院でのあれこれを描くのだろうが「その1」が「傷病兵と看護婦との好ましからざる関係」とは、ずいぶん悠長なことだこと。勝った勝ったと浮かれてるバカ上官はツマランことで威張る元気があるみたい。もうちょっとましな問題提起はないかいな?😁 捨松さん、何を見せてくれますか?
多部さん演じる捨松様が、今まで以上に凛とした空気を発っする再登場で引き締まって来た感の本作!でも捨松は義理の娘の看護を恵風会に依頼して広島に来たの?もぉチョッと説明して欲しいナ♡
今朝は捨松さまぁ~だわ
もしかして直美の旦那さまにフラグ立ってる? やだなぁ...
捨松さんが出て来ると全体が締まりますね。気品と善悪を見極めるものの言い方や表情にとした佇まいを感じずにはいられない。
それと多部未華子の声が可愛くて知的で耳に心地良いです☆彡
今日はタエさんと捨松さんのシーンが主役二人を喰っていた様に思えます。
ヒロインをこのお二人にした方が自分としては好みです。
(ア、好み だなんて端ない言い方をしてスミマセン。)
捨松さん、徳富蘆花にはだいぶ迷惑を被ったんだろうな。小川は詐欺師ではないかと疑っていたのだが、そうではないようで良かった。
医療看護というが医療担当の医者については(昔も今も)医者自身も医者以外の人たちも医者に対する意識(考え方)は変わっていないが、看護・看護婦については看護婦が生まれた当時から今に至るまで少しずつ変わってきた。
このお話には、看護婦になった人(女性)たち、看護・看護婦の重要性・必要性に気づき行動した人たちが登場する。「風薫る」は、それらの女性たちの中でも、リンと直美を中心に据え、その少しずつの変化がどういうものであったか、どのようにその変化を起こしていったか、与えらるた環境(時代)の中で彼女たちがどう生きたか、彼女たちの日常を描きながら語る物語、リンと直美(2人)の物語ではない。
いま日清戦争ね最中、さらに10年後には日露戦争があった。しかし、人の心はそう簡単には変わらない、看護・看護婦に対する意識(考え方)の何かしら変わったろうが、こんなになりました!というほどのことはない。
リンも直美もたまたまなった看護婦という設定だけど、ともあれ、2人も他の4人も 、むろん捨松さんも、 他の庶民たちより、一歩も二歩も進んだ人たちの物語。何ごとでも同じ。
多部ちゃん太った?
上官と相部屋にされたら部下は気が休まらないぐらいわからないもんかね?
広島病院のエピソード、多江さん、看護婦の鏡、久々の捨松さん、病室だけで、なんと上手にまとまりました。
お話は開戦から3カ月、あの目立たないお腹からすると直美はせいぜい3~4カ月ほどだろう。小川は2つの名前を残して出征した。時は流れ直美は産み月を迎える。戦争は終わっているか?まだか?微妙なところだ。 軍曹は生還したか?🙄
軍曹が生還しようが戦死しようが時は流れる。親がなくても直美は育った。かりに直美の子が父を知らずとも(ちゃんと)背だつ。母がいるし、一ノ瀬家という家族もいる。ノープロブレムだ。
10年後にまた戦争(日露戦争)だが、規模は格段に大きくとも、看護婦にとっては規模の大小は関係ない、特に違ったことがあるわけでもなし、違ったことをするわけでもない。日露戦争だからといって特筆すべきこともない。
日清戦争後、三国干渉があり巷には臥薪嘗胆という合言葉が流行ったとか。しかし日露戦争までの10年、世の中が何かドラマチックに変わるわけでもない。看護婦たちの働く場・働き方に大きな変化があったわけでもあるまい。
恵風会に変化はあるのか? リン・直美の歩き方に変化があるのではないかな?🤔
多部ちゃんに触られたらそりゃ脈も速くなるって
魅力爆下げのシマケンと爆上げの吾郎で差がありすぎる
捨松役.多部未華子さん あの出で立ちだとしてもペチコートを装着してお尻がバァーンとしているのはわかる。しかしお腹を見たら少しふっくらとして もしかして多部ちゃん自身がご懐妊? てなことないですか.....。
直美は悪阻が始まりましたね。
(つわりはキツいんですよぉ💧)
りんはお行儀の良さだけを描くのではなく、果敢に仕事に取り組む体当たり的なヒロインを見たいものです。
日清開戦から3カ月、あの目立たないお腹だと直美は妊娠3~4カ月か。小川は名前候補2つを残して出征。時は流れ産み月となったが戦争は終わっているか?まだか?微妙なところだ。生まれる子に父親はいるか?親はなくとも直美は育った。父がなくとも直美・リン・一ノ瀬家がいる。ノープロブレムだ。
日清戦争の次(10年後に)は日露戦争だが、看護婦にとって規模の大小は関係ない、やるべきことは変わらない。この10年間で日露関係は徐々に悪くなっていくが、世の中のあれこれ・看護婦の日常に大きな変化はない。日露戦争が始まったとしても、日露戦争にからんで(看護婦がいかに働いたか)特に描かなくてはならないこともない。
リン・直美が21才から30才になる10年間を4カ月かけて描いてきた。残りの1カ月で日露戦争までの10年間を描いて終わる。リンと直美が同じ舟に乗っているか?種類のちがう別々の舟に乗っているか?わからないが、舟は舟だ、何かを積んでどこかの海を航海中で終わる…んじゃないかな。
多部ちゃん登場。
傷の痛みや体調不良を看護婦にキチンと伝え、患者と看護婦が正しくコミュニケーションをとることの大切さを説き、患者の理解を求める捨松。それが日本の国益となることも。
捨松は看護婦の仕事が理解されないことに悩みつつ、臆さず凛としている。
多部ちゃんの声がなんともいいんだよね。ちょっとぽっちゃりしたかもだけど、デビューの頃からしたらほんと可愛く、綺麗になった。
ウ~〜ン、昨日までの捨松様が放ってた緊迫感がサッパリ削げ落ち、太田さんと一緒にナンかまた先週のウダウダ感が戻って来ちゃった感じ…小川役の甲斐さんって頑張ってるけど基本大根やネww
あさイチ
凄い下らない朝ドラ受けしたって!?
ドラマは面白くないが、朝ドラ受けまで下らなくなってしまったか。
平蔵さん、何のために登場?直美のお腹どのぐらいだったかな?春先まで1~2回しか来られないって、もう年が明けてるのかな?何月かな?🤔
そしで3月、出征が決まった。出征前に2人で名前が決められて良かった!それにしても出征はずいぶん遅かったね。びっくり!😮
戦争は4月中旬には終わりだよ。ふつうなら戦死するような戦闘に巻き込まれることもなく生還だけど(むろん庶民や兵士には戦争がいつ終わるかなんてわからない)、きっと、最後の1カ月で戦死させちゃうつもりだな。さて、どうなるか?🙄
日清戦争、日露戦争、第二次世界大戦での日本の戦死者数(民間人を除く)は、それぞれ1.3万人、8.4万人、230万人だったとのこと。つまり日清戦争の死者は少数の運が悪かった人ということになるが、全体の死亡率がどうであろうと戦死者の家族にとっては100%であることは変わらない。
日清戦争の結果、日本は清国に対し台湾を割譲させた(日本国にした)。だから日米戦争では1945年の敗戦まで多くの台湾人が日本兵として戦った。
朝鮮半島の戦闘が終わった後も台湾平定には至らず近衛師団の小川軍曹は台湾に派遣されたかも?となると生還しただろうが、だいぶ後になったのではないかな?🙄少々遅くなっても、生還できたのであれば良かった良かった!
西郷隆盛はナポレオンを尊敬していたとか。ナポレオンがヨーロッパを席巻できたのはフランス革命の結果、国は王様のものでなく民(国民)のもの(国民国家)だという意識が芽生え、それまで兵士は国王に仕える専門職(軍人)だったのを(ナポレオンが)、一般庶民(国民)を召集し兵士にした。国民意識が芽生えた庶民は喜んで?(自分達の)国のために戦ったとか。
明治以前の日本も、一般庶民には(我が)国(日本国)意識はなく、異人が攻めてきたら戦うのは侍たちだと思っていた。明治維新を成した為政者たちは日本も国民国家にせねばならぬと(天皇の権威を用い・天皇の一家というロジックを用い)庶民に国民意識を持たせ国民国家を作ることに成功した。
兵士は敵の命を奪うのが仕事だ。看護婦は敵(や病気)に傷つけらるた兵士の命を救うのが仕事だ。看護婦は国益にかなう立派な仕事をしていると(捨松さんは)言う。そのとおりだが、看護婦が仕事を全うし兵士が回復したら(兵士は)また人を殺しにいかねばならない。兵士も看護婦も辛いね。まあしかし仕方がない、どこでも同じことをやってる。
やっと軍曹は出征しましたね。いや~気を持たせた。 1~2カ月はすぐだ。明日は出産だな。母上がいるし、出産したら、ゆっくりのんびりしてください。
戦争は一応終わったし、多江さんも帰って来るのでは。軍曹戦死の知らせもなし帰還を待つのみ。「看護婦の活躍」記事もあり、派遣依頼も増加傾向。直美は早々と職場復帰したがるか?母子の時間を持ちたがるか?🙄
多江さんは看護婦のトップ(総取締り)に出世したがトメさんだって◯科取締りでバリバリやってるでしょう。看板人気と広島陸軍病院がらみの新聞記事とで帝都医大病院から恵風会への紹介・依頼も増えそうだけど多江さんもトメさんもエラクなってしまって恵風会へ出向くこともないかも。しばらく顔みないからトメさんやって来ないかな。😉
第二次世界大戦後半ならともかく
日清戦争でなんでこんなに深刻モードなんだ
爆笑太田って意外に演技できるんだね
そう、平蔵さんも言ってた。「ダンナ(兵士)は人を殺すのが仕事だし、アンタは人を助けるのが仕事だ、まったく逆じゃないか」平蔵さん、いつも何か意味ありげなことをチョロッと言うが、今日はそれらしきこと言わなかった。 代わりに直美があれこれ語ったけど、それで良かったんじゃない。
毎朝、NHKあさイチという番組でその日の朝ドラについて◯チャン◯チャンがどうたらこうたら言ってるらしいが私は見たことない。ココと同じていいんじゃない。
どこに・誰に・何にフォーカスするか・してしまうか、その人の生まれついての性質(たち)にもよるし、いつの間にかそういう(感性の)人になっているわけでもあるし、何でもいいじゃない、しのごの言ってもしょうがない。
卯三郎さん、海舟さん、すっかりお見かぎり、代わりに平蔵さん、このまま、チョロッチョロッと「ひと言もの申しに」顔を出しそう。次は、軍曹の生還前か?後か?
直美さん、これまで、何かにつけ・ 何ごとであれ、ツラ~っと、何とでもする、何とでもなる、あるいは、何もしない、静観する、カエルの面に◯◯◯◯◯的に、言ってみれば、ふてぶてしく生きてきた。と同時に、リン的ナイーブさ・言ってしまうやってしまうアホさ、大胆さ・一途さ、そういうリンも見てきた。
リン一家という失いたくないものを手に入れ、さらに、一念発起し恵風会を立ち上げ、さらに、夫という失いたくないものを手に入れた、さらに、子どもまで、 失いたくないものだらけになり、今までの彼女とはちがってきたように思える。 いっぽう、リンはずっと変わっていないように見える。どうだか?🙄だからどうということもないが。ちょっとそんなふうに感じただけ。
ボタン付けの行がくどかったかな💧
さらりと 苦手だわ、、直ぐ取れちゃう、、でいいのに、首かしげてゆっくり縫うシーンや針刺して痛いっ やおまけに三津に手取り足取り習うシーンやら、そこに尺取りすぎな気がした。
しかし、これ もしかして伏線? 吾郎との思い出で回想シーンが流れたり?…… あまり考えたくないけど…
一挙に展開して来ましたがタイミングが悪いわぁ〜今朝はもぉ既に『ひまわり』で頭がイッパイイッパイ!ラスト1分の風吹ジュンさん颯爽登場に完全持ってイカれちゃった♡仕方ないよネww
大雨で放送がなかったんですね、BSで見てしまって今日は感想を書こうと思いましたが、今は、やめときます。
7割くらい右から左へ走り抜けて行くような出演者達。感情移入する間も無い。
中村倫也は看護婦派遣所みたいな所の危機だか、普及の手助けで再登場するくらいかな?
台湾へ行ったなら生還もあり得る。戦死ならどうやって死なすのかと🤔、弾に当たらず崖から落ちたか。帝都病院で出会った直美と軍曹、夫婦となって2年足らず、人と人の出会い別れ、そのかかわり、家族など一生かかわる間柄もあり、その濃淡・長短、さまざまだ、リン・直美。その他、このドラマの人物たち、それぞれのかかわり、やたらくどくどと語らせず、不要な説明をせず、必要かつ十分に、たくみに描かれている。
ひよっこに比べて見劣りします。
出征から1カ月、おめでとう、明誕生。戦争は勝利で終わり帰還を待つばかりだったのに。物語としては(最初から)帰還せずだろうが、紫陽花が咲いてたから7月だろう、広島陸軍病院で死亡との知らせ。😥病院でどのくらい生きたのか?多江さんが話(遺言?)を聞いていたようだ。さらに時は流れ(◯月)、陸軍病院での仕事が一段落した多江さんが(吾朗の言葉)を伝えにやって来た。何を語るか待ちましょう。これから日露戦争までそんなドラマチックなことはない。何が誰がどう描かれるかな?
日清戦争から70年後の日本を描いたドラマ「ひよっこ」が始まった。まずは東京タワーができた。そして1960年代、高度成長期の日本、地方と東京、そこで暮らす人たちの暮らし、わかりやすい物語、よく描かれている、時代を知らない者には新鮮だろう。
ひよっこ、シンプル、ハートウォーミングなグッドストーリー。 だけど、シンプルすぎて、たいくつ。
風薫る、いろいろなエピソードで、あの時代が・あの時代を人々がどう生きたか良く描かれている。けれど、わからない人にはわからない。個人的には高評価で面白く見ている。
昼の放送を観ました。 広島の診療所でタエが治療にあたったのは小川一等軍曹だった様ですね。
台湾の戦闘で岩場から転落し、広島の診療所に後送されて重傷で息を引き取ったんですか。 戦争は終わったのに本当に痛ましいです。
しかし明を仕事場で見ながら仕事する なんと逞しい直美よ。
夫の遺品も届いたし、間違いではなさそうですね。
お悔やみ申し上げます 😢
戦闘中、崖から転落ってなんじゃそりゃあ
鉄砲弾に当たって(その場で)戦死じゃ「吾朗の残した言葉」も聞けないし(崖から落ちて)いいんじゃん😉アクセプタブル👍
乳飲み子は一日中乳を飲んでいるわけじゃなし。今時なら保育所(子ども園?)に預けて働くし、昔から農家なら赤子を田畑に連れていき農作業するのはふつう。まして直美には母上がいるしノープロブレム!😊
ところで、環は高等女学校だ。環ちゃん可愛ゆ~い、なんてシーンはもうないよ。
多江さん、お帰り、お疲れ様。さあ軍曹の最後のメッセージを聞かせて。
再放送のひまわりも見ています。どちらも味がありますが、ドラマって時代を反映するんだと改めて感じます。
私は気にならないけどひまわりのような仕事や恋愛の描写を風、薫る(などの現在の作品)でやったら「本筋はどうした」という意見でたちまち袋叩きにされると思う。
多種多様な意見を簡単に発信される今の作り手さんが少し気の毒に思えてくる。
ひよっこは大切な作品。
でも今作も楽しく見てます。
リウマチで手足がイタイ、けど、今日はいい気分だし、ウツウツとジッとしているより(家の)外へ出よう・気分を変えよう…ということに。
直美さんも(ずっと)明と2人でいるより仕事した方がいい?そうしたければ(それで)いいんじゃない!
リンは「イタミを逃がすために」なんて言ってたけど、佳子さんのケースも直美のケースも、ふつうのことでしょう。
さて戦争は終わり、世間は勝った勝ったと騒いでいるけど、じきにおさまる。看護婦の存在が少しは(世に)知られただけ。世の中、世間の人たち特に変わらない。
この先しばし、依頼先・個々人について看護の実際・実態についてアレコレ描いて…もしょうがないのだが…リン、直美、恵風会の看護婦たちの仕事、これからどんな患者が現れるか?
彼女たちは(たまたま)看護婦ではあるが、このドラマは看護婦物語じゃないし、ひとりの人(女性)として、いたってパーソナルなこと、自分と社会(世間)とのこと、個人とは関係ない「社会の有りよう」とか、本筋はそちら、維新からほど遠からぬ明治を生きる人間と社会を描く、その中にリン・直美の(結果としての)貢献がある、ここまでそれが描かれてきた。面白かったですよ。
あと何年(いつまでが)描かれるだろうか?せいぜい10年ほどではないか。そんな先まで語るほどの変化はない。さて一区切りついた、何が描かれるだろうか?🙄 まずは、多江さん、1年の陸軍病院勤務を終えて何を語る?
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