



3.38
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(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
実際の古関裕而さんは穏やかな方だから、わざと激しいネタを入れてるのかな? 作者たちにとって芸術は「爆発だ!」みたいな。
先週と今週はなんだか疲れた(-_-;)。無理してほめてた自分もいるかもしれない。
ここまで丁寧に、裕一の心の動きを見せられたので
おかしいとは感じない。
これが葛藤というもので、とんとん拍子に進むより
史実と違っても朝ドラならではのドラマチックが
必要だと思う。
モデルがいても、全く着地点が違うドラマもあるし
とんでもないコントが始まるよりも、全然見応えが
ありました。
三郎の俺のように成るなは、重いセリフだった。
子供の裕一は見た目がともかく愛らしかったから、なんとなく人を惹きつけるのはわかる気がする。
でも青年裕一は、主人公という贔屓目がなければ相当ダメな人に見える。正直、いいところがあまり見当たらない。
性格がこんな感じなら、せめてもっと音楽で人を惹きつける部分を見たい。
裕一の作曲については「能力が高い」のは十分表現されているけど、実際に裕一の曲に誰かが魅了されるとか、心が動かされるという描写には至ってないと感じる。
鉄男や音については、その描写が必要だったと思う。なんでそんなに裕一に肩入れするのか説得力が弱い。
裕一を繊細な人物に描きたいのだろうとは思うけど、本当に音楽が心から離れない人は、もっと強かに音楽をやり続けるからね。エールは妻となる音の活躍の場も必要だから、その為に裕一の周辺を動かし過ぎているような気もする。
裕一の祖母の存在感が凄かったです。素晴らしい
テンポが速いを通り越して、ジェットコースター並みなんだよね。笑
でも役者さんたちが考え抜かれた演技で見せてくれるから、すごく惹きつけられて感情移入してしまう。
鉄男にとって裕一は自分の詩才を初めて認めてくれた人。苦しい時に救いとなってくれた。
音にとっても裕一は唯一無二の人。一週間でこの二人の愛の深さは十二分に見せてもらってる。
展開がめちゃ速いけど、細やかな演技で気持ちの変化は見せてくれてる。だから泣ける。
こんなにお互いを愛し抜いてる二人って、私が見た朝ドラの中では珍しい方だ。結婚式シーンがないのに、二人が愛を確かめるようなシーンはどれも心に残ってる。海とか祭りとか、演奏会とか教会とか、そして三郎との別れからの音との抱擁とか。すごくよかった。
主人公には喝を入れたくなるような頼れない人物でイラッとする事もありますが、気持ちもわかりつつ…何よりヒロインが魅力的に感じます。
二階堂さんの演技が素晴らしいのでしょうね。
周りの出演されている方々もそれぞれ演技力があるのでいつも熱中して観てしまいます。
長いお話なのでまだまだ頼れない主人公がしばらく続くのでしょうが、だからこそこれからどのように素敵に変貌するのか…期待しています。
窪田さんはそんな変化ある演技が魅力的な方だと思うので、これからも温かく作品を見守っていきたいと思っています。
なんか、色々あったけど、二人が結ばれそうでよかった。
二階堂ふみちゃんと窪田正孝くん、二人ともすごくうまいね。二人とも主役するには華がない感じなんだけど、この二人の夫婦感はすごくいい。
なんか映画を見てるようだった。
悩んで悩んで、皆の幸せの為にと押し込めてた想いが、伯父と祖母の本心を聞いて崩れ落ちたんだな。
奥さんに優しい伯父、いつも優しいと思ってた祖母がね。
今週は沢山の人たちの心の内が聞けた。
濃い内容だった。
誰も傷つかないで皆が幸せになるのは難しい。
裕一は私にはとても魅力的に映ります。普段は気弱だけれど、音楽に関わると途端に素敵な一面を見せてくれる。そのギャップがたまらない。
誰よりも才能があって、いざという時は行動力もある。
弱さもダメさも存分に見せながら、一方で音楽の天才でもある裕一。朝ドラの主役としても、とても新鮮です。
だからこそ私はこのドラマに強く惹かれるんだと思います。勿論、裕一の魅力それプラス脚本の素晴らしさもあるからですが。
音はそんな裕一を心から愛し、どんな事をしてでも支えたいという強い思いを持つ女性。こちらもとても魅力的。
この魅力的な二人が夫婦になるんですから、最強でしょう。これからの二人が楽しみでたまらない私です。
残念ながらどんなに素晴らしいドラマを作っても、何時もの同じ投稿者から主人公の目線で描かれたドラマではヒロイン上げ上げと批判し、リアリティを持った視点で描かたエールでは主人公は勝手放題だ自己中だと批判する。
こんな思惑ありきのワガママ投稿者の批判投稿を見てしまうと、貴方の為の朝ドラではない!
多くの視聴者に喜んでもらう為、役者もスタッフも頑張って良いドラマを作っているのだと今回は妙に熱くイラつく思いを持ってしまう。
なかなかドラマにそんなに入れ込む事もないけど、それ程エールは観ている方に制作陣の熱意も伝わって来てる力作ですね。
最近脚本ひどい
まず裕一が応援できない。。
夢のため、最終的に音の元にいくのはいい。
権堂家をみかぎるのもあれじゃ仕方ない。
その過程がひどすぎる。
風間杜夫になにも言わず?職場の人になんもいわず?
あれだけ必死に心配してくれた茂木の大将になんもいわず?
そんな高額な給料をもらえるなら、
しばらくは実家にたくさん送って、
音とはもっとつつましい家に住んでほしかった。
主人公勝手な人だな、という印象。
裕一、音、共に魅力がなさ過ぎる。すぐ泣きが入り、自分の事しか考えないナヨナヨの見てるだけでイライラする男。ガサツでうるさい(顔も可愛くない)女。周りも「何、この行動?」というおかしな連中ばかり。モデルの無いドラマならそれでもいいでしょう、ただのつまらないドラマという事で。ただ今回はモデルの古関さんに失礼すぎる。特に男の演技は見てられない。
折々に映る背景が綺麗。お父さんが送りに行った駅、雨上がりの石段の風情と美しい樹々の葉、映画みたいなしっとりした和の空間。着物姿のお父さんが苦しい胸の内を抱える息子を暖かく送り出す姿。はっとするような鮮やかな映像。
窪田さんも二階堂さんもさすがの演技力ですね。
期待以上です。
裕一の苦悩と周りの人達のそれぞれの思いに胸が痛くなりましたが、裕一の音楽への道はまた開かれようとしています。今度こそ何があっても最後まで貫いていって欲しい。音と二人で。
喫茶店の裏に、新婚には広過ぎるりっぱな空き家。裕一は家出。音は親戚の離れに居候。。お金が手元には十分ではないと思われるがサクッと借りちゃう?で借りてしまう。音楽学校の学生と、まだ契約さえしていない無職の裕一。
このドラマ、概ね支持できるけど、借家のくだりは都合よすぎるかな。小さな一間の借家か下宿から東京の暮らしをスタートさせてもいいと思う。作曲や音楽はできると思う。
契約金だって出来ることなら実家に少しは仕送りしてほしいけどね。実家が苦しいのはわかってるはずなんだから。
借金のカタに養子に出される、店の経営が苦しい、それを承知で出奔したんでしょ。
すみません、自分も見落とし ここで教えて頂きましたが
コロンブスで契約時に先払いでかなりの額を貰った設定だそうです。
ピアノも買えるくらいの。
さすが朝ドラあるあるネタw
お家は朝ドラ恒例のセットの都合かな?二段階で準備できなかったのかもしれないね。いっそここまでやると潔い!?野間口さんと仲さん、楽しみです。
福島はどうなるのか、すごく気になるところだが、予告を見ると来週は東京編のみなのか?
それとも敢えて福島は見せないNHKの意地悪か?とにかく二人の新婚生活が楽しみな一方で古山家、権藤家が不気味である。そしてもうひとり気になる人物がいる。そう豊橋のガバイ母ちゃん。
レコード会社の作曲家は当時の大卒の給料の数倍の収入があったようだから、暮らしには困らなかったようだ。
17時半からまだ間に合うやるみたい。
来週の予告見たけどめっちゃ楽しそう。
金子さんは喫茶店でアルバイトをすればいいじゃん。
土曜日の案内役。。。代わってほしい何で、よりにもよって日村さん😔来週の予告が、ワチャワチャみたい、どうなることやら楽しみであり、ちと不安。
何も言わなくて良い、裕一は人間扱いされてなかったのですから。
裕一は人間です、それも世界的なコンクールで2位に入るほどの才能
の持ち主。
行き先が由緒ある旧家で資産家と言うだけで、恵まれた環境の甘えた男
になるのは変です。
望んで気持ちを鼓舞し、新しい環境に向かう訳じゃない。
親の借金の形、身売りです それこそ馬や牛のようなもの。
一度留学を許され、伯父にも期待をかけるように養子養子と言われて
自分の半身のような音を音楽の為に捨て、ついには人生をかけた留学
最後の希望を失った彼にとどめの彼が必要な訳じゃない『跡継ぎ』が
いるだけなのだと言う言葉。
裕一のように繊細な人なら、そのまま命を断つかも知れない地獄です。
音が鉄男が藤堂先生が、そして何よりも三郎が自分の人生を掛けて
背中を押してくれた これは自立 旅立ちなのです。
権藤家の横暴振り家の事情で裕一を縛り付けていたのは
行員の人たちがそばに居て誰よりも知っています。
きっと家族のように喜んで、その旅たちを祝福していると思います。
音楽で人々に希望を与え救って行く、音が身を引いてでも
裕一にして欲しかった天命を、二人で命を懸けて全うすること。
それが不義理をした方々への恩返しだと思います。
今なら IT 長者のようなもんか
今回は寒々とした貧乏臭い雰囲気は見たくない
音ちゃんがガッツリ商才発揮しそうだし
将来は大作曲家先生 福島の一族も大感謝する日が来るさ !
三畳一間の小さな下宿から始めた方が楽しいのに
コロンブスは元々契約する気が無かった裕一を小山田の薦めでとったに過ぎないのに、そんな厚待遇にする理由がわからん。小山田が金出してくれるってわけじゃないだろうに。
モデルに失礼過ぎる朝ドラなんて、、山盛りありますが
ここまで裕一の心情と、おまけに相手役の家庭まで丁寧に
子役から描いたドラマは、ほぼありません。
結婚相手は就職してから見つけて、相手の親に至っては一度顔合わせ
程度で 後はいましたか?な 孫の様子も見に来ない冷たい義母たち。
兄弟姉妹は行方不明で、捜索願い出してますかのレベル。
15分で半年のドラマに、そんなに望まれてもと 制作側が暗に頼んで
いるようなプレッシャーに優しい視聴者は、脳内補完の日々。
それがよくある朝ドラ。
今回は、w主演扱いで主役を引っ張る妻なのもあるでしょうが
取り巻く環境に ここまで気を配っているのは、久しぶりですね。
そして単なるど根性の艱難辛苦ではなく、楽しくて、明るくて。
何よりも音楽という、言葉のいらない万国共通の手段があり
揺るぎない実績がある これは強い武器です。
予告では、新人作曲家の若き二人が悩んでいるような描写がありました
良き友人も得られたようで何よりでした。
亡き古関ご夫婦が一番、ドラマを楽しみにされてるかも知れませんね。
妖精さんが何気無く、まるで本当の妖精のように
大事な場面で皆に魔法をかける。
裕一には作曲を鉄男には作詞を
音には発声法を、しれっと伝えて
お礼は無用と消えて行く、、。
大人になった妖精さん、もっと見たくてたまらない。
早く実体を見せて欲しい!
喫茶店のマスター夫婦も仲が良さそうですね。
「そりゃあ 仲 い(り)いさ」 失礼しました。
ミスコロンビアはミスコロンブスになり、コロンビアローズはコロンブスローズになるんだね。あまり美人に感じない。
唄う曲が「東京のブスガール」だったりして(笑)
超大物から依頼の契約に、冷待遇が出来ないのは社会の常識!
窪田くんも、ふみちゃんも好きだけどこのバカップルは大嫌いです。
周りのことを何も考えてなくて自分勝手過ぎるよ。
福島があんな状態なのに、東京でいちゃいちゃなバカップルで呆れてしまう。
あんな大きな家を借りられることにも驚きますし、まさにファンタジー。
こんな変な脚本のドラマだと好きな俳優さんが嫌いになってしまう。
撮影できないんなら、回想シーンとナレーションで適当に終わって欲しいです。
窪田くんにはこんな変な脚本のドラマには出て欲しくなかった。
元の林さんの脚本で見たかったな。
音と知り合ってから俄然つまらなくなってきた。
なんだろうなぁ。脚本に無理があるっていうか???説得力がない。
裕一の音楽に対する情熱が良くわからない。音がいないと音楽が続けられない?なんじゃ、そりゃ。
長年傍にいて、励ましてくれたとかじゃないし。文通して、会って間もない相手に抱く感情かなぁ。
音のキャラも好きじゃないから、そう思ってしまうのか???押しが強くてやかましくて、はっきり言って嫌いです。二人とも思い込みが激しくて、周りが見えてない。
このまま観なくなる可能性大です。
八日市氏がいつもボヤいて、秘書の娘さんが冷静に正して行く路線?
新たなコンビ結成w
あらあら バカップルにされてしまいましたね 笑笑
もはや素人脚本のレベルだよね。実際、その素人が脚本を書いている所もあるみたいだけど・・。これはちょっと酷過ぎるわ。
登場されましたな、演技賞はさしあげられません。
内容と人格が被り過ぎてます!
確かにバカップルに見えなくもないですw
金子さんは、手紙にハートを書いたり喜怒哀楽激しくて
いつもフアッショナブル、とてもモダンな方だったのですね。
二階堂ふみが魅力的に演じておられて
その若さも勇気も眩しいほど、ひょっこ裕一を頼みます。
来週はバカップル全開なのか!?笑
たぶん、普通に裕一をシリアス目に、音を普通のおっちょこちょいな快活朝ドラ娘にしてたら、裕一が音にくわれてしまうんだと思う。
裕一と音は対等な関係らしい。そこがまず意外だった。
裕一も変だし、音も変。二人そろうとますます変。
そこに常識的な人たちがあれこれ手を焼いて軌道修正していく感じかな。
でも、裕一も音もとても純粋。ミュージックティーチャーに代表されるように、音楽を生業とするひとは心がピュア。
そのピュアさを、窪田正孝はすごくうまく出してる。
演奏会が一つの夫婦の型を見せたと思う。音楽をする時の裕一は堂々としている。音楽があれば大丈夫。音は裕一がいれば大丈夫。裕一が音楽を作るには音が必要。
うまいトライアングルだね。
関西系のバカップルはイラつくタイプだけど、裕一&音は何だか親しみが湧いて来て大好きかなぁ〜
喧嘩はしても訳の分からない離婚劇になる事もないでしょう、
まだまだお若い二人の成長をずっと見ていたいわ。だって将来は言わずと知れた大作曲家への夫婦の物語‼︎
面白くない。コントは茶番。
それは前作から修正済みで、とてもあったかいコメディになってますね。
良くも悪くも魅せられるドラマです。裕一は権藤家の跡取りの子供を作るために利用し人間扱いしない理不尽な権藤家の思惑に怒り傷つきハーモニカの演奏で行くべき音楽の道の覚悟を決め実家に行き母や弟や店の皆様にしっかり自分の意見を述べて謝罪し感謝して東京へ旅立つ裕一は男になり大人として成長しました。家族で裕一の唯一の理解者父三郎との別れの語らいや抱擁は親子ではなく男同士の友情さえ感じました。音はがさつで気が強い面があるが優しくて思いやりがあり可愛くて素晴らしい女性です。裕一、音共にお互い労り合う魅力ある夫婦です。志と希望を持ち前向きに生きる物語はモデルの古関裕而さんをリスペクトしていると思います。主演の窪田正孝さんは脚本演出の意図通りもしくはそれ以上の渾身の演技で見せてくれるので引き込まれました。
バンブーでの絡みが今から楽しみ。
あの二人だもの、絶対面白くなりそう。裕一と音の新婚生活にも期待だわ。
バカップルでもいいじゃないですか。二人が夫婦になったら「かかあ天下」という意味ではなく、裕一は音ちゃんを前面に出して自分は後ろでニコニコしていなさい。藤堂先生も作曲の手ほどきで言ってたじゃないですか。「まずは音を出してみなさい」ってね。
プロの脚本家の大失態を半年見せられたのは辛かったけど、エールは脚本 演出 役者の三位一体バランスの取れた傑作になるのではないでしょうか ( ͡° ͜ʖ ͡°)
二人はトライアングル、「音を出してみなさい」良いドラマは
レビューも秀逸で心根の美しさが現れますね。
そのトライアングルの音色は、さぞかし澄んだ音でしょう。
おかげでエールをとても楽しく観させてまらってます。
とかく天才は凡人では理解できない常識から外れた行動をします。前作のヒロインも焼き物のために家族に迷惑をかけて夫を捨てて子供を寂しくさせて子供の貯金を使い込んだり無断で人の山に侵入して蒔きの材料の木材を勝手に伐採したり作陶に使う土まで盗んできている。裕一は例え馬鹿と天才は紙一重でも盗みはしなかった。唯一盗んだのは音の心かもしれない。(笑)
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