



3.38
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(月〜金)昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語。
新作のドラマと違い、実際に著名な人物を主役にしたものは、結果を知っていて見るから、ワクワク感や、先がどうなる?と言った気持ちがどうしても生まれにくい。しかし、今年のNHKは、大河ドラマもこのドラマも脚本と役者がいいので、どちらも面白い。
主役は日本人なら誰でも知っている曲を多数作曲した有名人だが、あまりの優柔不断振りにイライラさせられ、いつの間にか必死で背中を押す音や父親を、応援している自分に気付く。
確かに当時は、誰も主人公のその後の名声など知るよしもないから、心の迷いや葛藤に振り回されるのは当然なのだ。
私は横浜高校が「栄冠は気味に輝く」の甲子園で優勝した試合だけは見たので、てっきり平成の怪物、松坂投手が居たのだから、決勝までは楽勝で来たのだろうと思っていた、だが数年前の特集で順々決勝と準決勝の内容を知って驚愕した。あの試合をリアルタイムで見ていた人々は誰もが横浜が決勝まで残れるとは思えなかったのではないか?奇跡の大逆転でやっとこさ勝てた歴史に残る大試合だったんだ!と、結果を知りながら興奮したのを思い出す。このドラマはそんなことを思い出させる出来の良さだと思う。
ストーリーに不満は無いが、やはりヒロインの名前を「音」としたのは失敗だったと思う。今更変えようがないから慣れていくしかないが。
早く裕一が立ち直って音と良い夫婦になり次々に名曲を生み出して視聴者にエールを送る痛快なドラマになってほしい。このドラマをよく思っていない方々がここぞとばかり暗くて気分が悪いと罵り星1酷評を始めてくるので早く痛快な展開になっていくことを期待します。良いことや悪いことや涙笑いがあり起伏があるのがドラマですから。全体的に見て評価をしてもらいたいです。
拝啓 御手洗清潔様 あなたのようなレビュアーがいらっしゃると、とても面白くて深いエールがさらに楽しく見れます。もう、この感想もお読みになってないんでしょうけど、またレビューを書いてくれたらうれしいです。
「栄冠は君に輝く」聴いてみました。曲は勿論、詞も素晴らしいですね(作詞は別の方)
今までこんなに有名な曲ばかり作られていたのに、お名前は全く知りませんでした。なので今こうして、朝ドラのモデルとして取り上げて頂けて本当に嬉しいです。
原作本も無く全くのオリジナル作品ですが、今の現状の私達にピッタリの作品じゃないでしょうか。
《少し気弱な夫とたくましい妻が織りなす珍騒動。
そこに愉快な仲間達が次々と加わります。
苦難を乗り越え、笑いと涙の中で生まれる珠玉のメロディー。それは激動の時代を生きる人々への"エール"となって日本中に響き渡るのです。》
正しくゼッピン朝ドラ!
朝ドラもピンからキリまでだけど、ピンの朝ドラに当たると朝もワクワク気分。
“音” という名前といえぱ『ぴあの』の主人公の姉の名前は初音(はつね)だった。ゲゲゲのイカルが演じてた(汗)。
評価がちょっとずつ下がってる
そのうち複アカ⭐️1バッサリ削除も 笑
目立っちゃダメだよ!
「せきうち おと」と口に出してみると良い響き。またお姉ちゃんの「吟」という名前も素敵だと思う。ただこの流れだと三女は「梅」じゃないほうがよかったのでは? 松子、竹夫ときたら梅だろうけどね。(笑) 単なるひとりごとでした。失礼。
窪田正孝は死んだ目もいいが切なさも絶品!
切ない切ない!!泣けた。
ベストレビュー、私が前に見たときは10あるかないかくらいだったのに、いきなり40になってる!さすがにおかしすぎです。
そう、この2日くらいで一気にいいね!が5倍くらいになっていて、ありえません。
それに伴って☆1も急激に増えています。
複アカでの違反ですので管理人さん、対処お願いします。
ドラマは最高に面白いです。
毎朝、笑ったり泣いたりと大変です。
ヒロインカップルも素敵なので何度でも見たくなります。
今やっている「ひよっこ」もそうだが、何か話がダラダラしているよな。それに主人公の裕一の態度が煮え切らなくてイライラする。何でこんなバカな主人公にしたんだろうな?
息子の傷つく姿を見たくないと案じるお母さん、
今が一番傷ついていると訴える音さん。
なんだか切なくて、心打たれました。
三女の梅の名前は「うめ」と読まないで
♪うんめぇ 運命と 読むんだよ~(←🎵七つの子)
もし、本当に作曲家になりたいのであれば、その道は、裕一くん自身がつけるべきであって、まだ妻でもない音ちゃんが、何故、それをつけるのでしょうか!? 凄くイライラするお話ですよね!!
少なくとも◯◯◯の複垢40ケ
いっそまとめてアク禁にしちゃえば 管理人様
どうせろくな事しないし 今のうちにね!
なんであそこまで馬鹿に描くかなあ。失言で弟を爆発させたのにまた失言。「失敗は誰にでもあるが、失敗から学ぶ人間は少ない。逃げるなよ、自分の心から」ほしかったんですよね、あの台詞が。だけどあれでは、失敗から学べなかった人間そのものでしょう。主人公の人物像を、それこそ「これ以上傷つけないでほしい」です。
それにしても三郎さん、息子に縁談が進んでいる状態で、あの振る舞いでいいの?もちろん、最後まで2人の味方でいようと頑張ってくれてることは嬉しいんだけど。
本当に作曲家になろうと留学の道を選んだのにその道が忽然となくなってしまって、その道のために音を捨ててしまった以上は留学がダメになったから音さんやっぱり結婚しよう家族なんていいから駆け落ちしようと言えないところが裕一の良さ。
妻でなくても誰であれ、誰かの為に何かをしたいと思ってする事はあります。
私は周りの人達の其々の裕一に対する思いが伝わってくるので涙しています。
裕一は今は自分の夢を諦めて家族の為に生きるのが1番良いのかもと考え、苦悩している状況。こちらまで辛くなってきます。裕一、頑張って。
芸術家の心の “死と再生” を描くつもりなのかな。
また、サルバドール・ダリと妻ガラのイメージも重なって見える。
感性が鋭いほど、主人公に共感できると思う。
>評価がちょっとずつ下がってる
巧妙な組織的不正星操作があるから下がってきます。その逆もしかり。そんなこといつものことです。気のせいかいつも東京放送が犠牲になります。あまり星評価は信用しない方がいいと思います。また大した内容がない感想に不正星操作と同じ不正組織票が入るベストレビューも信用しない方がいいと思います。肝心なことは人の意見に惑わされないで自分の確かな価値観を磨き判断することが大切だと思います。
主人公2人を決して美化することなく、ダメな部分や弱い部分もきっちり描いていて好感が持てます。決して良い話だけにはしないぞという制作側の意図でしょうか。
今後の展開がとても楽しみです。
実は裕一の音楽の才能にもっとも気付いていないのは母だったか。母にとっては裕一はまだ、運動会のかけっこでころんで笑われていた子供のままなのかもしれない。母ならば子供が傷つくのは見たくないものだ。
展開がトントン早い上にきちんと中身があって良い
音のモデルの古関金子さんは裕一のモデルの古関裕而さんの才能と人柄に好意を持ち豊橋で古関さんと会いそのまま一緒に帰り結婚してしまったほど行動力があった方だったそうです。そのモデルのイメージそのままドラマの音も妻とか関係なく一人の人間として裕一の才能を無駄にしたくない思いとまだ音楽の道に未練を残す心を察して誠心誠意健気に叱咤激励する音は素晴らしい女性です。きっと裕一に届いたと思います。いったん背を向けた裕一は思い直して明日答えを出すと思います。傷つき羽を痛めて萎えている人物を友人たちが救いの手を差し伸べる暖かくて優しい人間愛を描いた素敵な物語です。
私の勘違いだと思いますが、茂兵衛の奥さんって、以前権藤家で家族とご飯食べてるシーンってなかったでしょうかねえ?
10年寝たきりと聞いて、あれ?と思いました。
あまりはっきりとは覚えていませんが、権藤家の暗い食事の時にいたのは茂兵衛の母か、10年以上前のシーンか、どちらかではないですか?
ありがとうございます。私の記憶では2夫婦4人がいたと思います。茂兵衛の奥さんのセリフはなく、こんな家にいるのはきついかなと思いました。
教会のシーンを見ながら、裕一にとって、やはり「愛する人」は音がふさわしい、
「親愛なる友」は鉄男がふさわしいとあらためて強く思いました。
もうひとり親愛なる友になるはずの謎の男は今ごろ東京で何をしているんでしょう。
裕一怠すぎ。時代が怠いのか。
茂兵衛さんは裕一が息子になるのが本当に嬉しいのかねえ。
裕一も辛いなあ。
あの茂兵衛さんの奥さん見てたら辛いよねえ。
浩二は嫉妬している。兄貴の才能に。
周りが才能を大事にしてほっとかないのは当たり前で、わかっていても自分の才能と比較して腹立って、それを兄貴や父親に転化している。
音は、裕一の才能に憧れ、自分は二の次でも、その才能を応援したい。
気持ちが痛いほどわかるわー。素晴らしい。
私は心底、さくらさんの投稿にうんざり。本当にイライラしますよね!!
そう、確かに吟、音は音楽に関係した名前でいいな、なんて思ってた。
でも、三女は梅になっちゃったのはなぜかな?
奏、響じゃ、イマドキすぎるしね。
詩じゃだめだったかな?
一つ一つの事柄の解決が早く、全員をきちんと丁寧に描いているので見ていて気持ちが疲れない。
BSで、はね駒〜エールと続けて見ているのですが、どちらもテンポが良く楽しませてもらっています。
どうも茂兵衛さんは乗り気じゃないよね?
実母の命令で動いてるように見える。
寝たきり病気の妻に、愛情を感じ
離縁出来ない人(あの時代愛人を持たされそう)
裕一の運動会を真剣に見ていた姿も。
本当は愛情深い人なんじゃないかと思う。
裕一、真剣に叔父さんと話してみれば良いのに。
確かに、妻を見舞わせたのは自分に対する正当化
これだから跡継ぎが必要なんだと縛めたみたい。
もちろん裕一も、事情が事情で断われないと。
叔父さんだから性格解ってるだろう。
皆が辛いのは、哀しい。
笑いあり涙ありの贅沢すぎる朝ドラだ。こんな朝ドラいつ以来だろう。本当に目の周りにしわが増えそう。(☚いい意味でだよ)余韻でしばし立ち上がれなくなる。朝からこんな感激していいのかといつも思う。
「芸は身を助ける」という言葉がある。いろんな芸があるが、裕一の芸は特別だ。特別だということを声楽を学んでいる音は知っている。だから「裕一には音楽で成功してもらいたい。」と切に願っている。裕一が国際音楽コンクールで入賞して留学を決意した時、自分ごときがそばにいて邪魔しては悪いという気持ちから、縁切りしようとした。でも裕一は、豊橋にすっ飛んできて「あなたがいないと曲がかけない。」と自分の作曲の源は音であることを告げた。しかし舞踊音楽「竹取物語」は、音なしで作曲した。私がいなければ曲が作れないなんてことはないということを音は感じている。この言葉は愛を勝ち取る方便だと思っている。でも本当は恋文を重ねてくうちに裕一がそのような想いに変化していったことは音は知らない。だから「私が身を引いても、音楽を続けてほしい。」というまっすぐな想いでコロンブスレコードにもう一度掛け合った。そして今度は音の「嘘も方便」を地で行く嘘や小山田耕筰の尽力もあり、契約を勝ち取った。このような音の想いや行動は光子の助言もあったが、大部分は裕一が引き出したものだ。お互いに凹んだ時に与えたり与えられたりしながら真の愛が育ってくるものだと感じた。
一方、家族の幸せを願う浩二の想いや息子の安定した生活を願う母まさの想いも愛の形だ。あるいは川俣の家の想いも立派な家族愛だ。
これら2つの愛のせめぎ合いがラストの裕一のつぶやきに表れていた。
正しい道と間違った道のどちらかを選ぶことは容易だが、2つの正しい道の選択はとても難しく、悩み苦しむ。その分水嶺にいたるまでの過程とそこからの河の流れを楽しみたいと思っている。
よほどこのドラマに。のめり込めていないと書けない文章だ。
これは夫婦の物語。
結婚する前でも、例え、別れそうな恋人同士でも、お互いを助けるために、自分を犠牲にしても出来る限りの手を尽くす。
今は、全ての希望を失った主人公を、元恋人の音さんが、そして、その母親と姉が、銀行の仲間が、頼りない父親が、親友が、思いは違っても母親と弟が助けるために力を振り絞っている場面ですね。
主人公のこれからの道、作曲家への才能を開花させるために、周りの人達の尽力が感動を呼びます。
絶望と揺らぐ心を窪田さんが上手に表現、二階堂さんの目で訴える演技も見事です。
教会の場面、まさに演技力の戦いでもありました。
緊迫した場面を三人の役者が視聴者にこれでもかと見せつける。
見ごたえ抜群!傑作です。
エネルギーを振り絞る役者さんと役者の演技をここまで引き出せる、今作のスタッフにも感謝です。
星、昨日つけちゃったんで、つけられない今日がもどかしいです。
星、つけられるなら、10個!
毎日の放送で、このクオリティは美事の一言!
音ちゃんの帽子が可愛い
冒頭で鈴木行員があっけなく幸せになったのを見せられたから
なおさら裕一の身の振り方、道のりの険しさが引き立ちますね。
あら?私はてっきり茂兵衛さんの奥さんが寝たきりなのはお芝居かと・・・こりゃまた失礼いたしました。
せっかちな批判ばかりしてる投稿とは、雲泥の差の熱い投稿ですね。
批判の為の批判で、一つのエピの終わりどころか、取っ掛かりであーだこーだとケチを付ける事で変なドラマの楽しみかたをする人の投稿とは違い、これを読んでエールを観れば一段と楽しむ事が出来ると言う本来の感想投稿を見て安心しました。
御手洗清潔様 カムバ~クッ!
つらいつらい週ですが、見応えたっぷりのドラマですね。
裕一は弟の訴えがとても心に響いていて、今まで自分がどんなに自由に好きなようにさせてもらっていたのか、弟がどんなにつらい思いをしてきたのかにやっと気づき、これからは家族の幸せの為に生きようと決めたのに。
伯父さんは寝たきりになっている奥さんをとても大切に思っている優しい人ですね。
実子がいれば、きっと裕一の夢を手放しで応援してくれそうな気がします。
浩二の事もよく分かっているなと思う場面もありました。
今日は裕一のお母さんの気持ちが痛いほどよく伝わってきました。
教会での3人。
とにかく俳優の皆さんがお上手で、どの場面も見入ってしまいました。
明日もこのまま目が離せません。
音楽の道を進むことになるというのは分かっていますが、どのような展開が待っているのか、早く見たいです。
武市半平太は妻との間に子供は出来なかったが、それを天命とし、妾を持たなかったそうだ。茂兵衛伯父を見てると浮かんでくる。
その武市は『龍馬伝』では拷問される人斬り伊蔵を苦痛から救おうと毒マンジュウを差し入れるアイデアを……いけない! この饅頭ネタはアウト(汗)。
あの教会を見ていると、遠い昔ステージへ音ちゃんの背中を押した安隆さんの優しい顔が浮かんできますね。遠い昔と言ってもほんのひと月前だけど。
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