



3.01
| 5 | 1873件 | ||
| 4 | 341件 | ||
| 3 | 218件 | ||
| 2 | 260件 | ||
| 1 | 1884件 | ||
| 合計 | 4576件 |
つ来る→作る
ですゆ→です。
誤字失礼しました。
事務職など条件の良い職場は、都市部の新卒者が優先され、地方には条件の悪い中小零細の求人が多かったようです。もちろん事務職の就職もありましたが、昭和40年でも一番多いのは工員です。給料、労働時間、寮の有無、安定性、様々な面を比較すれば、工員の方が良かった場合もあります。向島電機が他と比べて条件が良いかどうかはわかりませんが、田神先生が自信をもって紹介した会社、という設定でしょうね。まぁ、一寸先は闇ですが。
んー。
東証一部上場企業で、生産ラインではなくて普通に地方の高卒がいましたが。
その人たちら男性だから?
かなり出世もしましたよ。
では高卒で女工は一人もいなかったかと言われれば、いなくはないでしょう。
当時の大卒で高卒と変わらない仕事している人も少しはいたでしょうし。
腑に落ちないところは多々ありますが、はじめにストーリーありきなんでしょうね。
昭和50年代始め、一流企業は女子の事務職は自宅通勤者に限定してる所が多くて、女子は地方出身者というだけで不利なことがありましたが、寮や保育所まで完備した女性が働きやすい会社もありました。
東京オリンピックのマラソンで3位に入った円谷選手の
給水ボトルがマヨネーズのチューブですからね。
インド人もビックリ!なんてやってる家でマヨネーズのCMが流れないなんて事は無いですよ。
マヨネーズを知らない集団就職者はもう少し前の世代だったり、
とんでもない田舎から来た人だったりするんでしょうが
いわゆる、集団就職ネタとして、雑にみね子達も巻き込んだんでしょうね。
奥茨城を典型的な日本の田舎として無個性に描いてますし
農業もファンタジーでしたし、
田舎については深く考えてないんだろうなと思われる部分は多いですね。
マヨネーズのCMをテレビで見たことがあっても、実物を初めて見たら「これがマヨネーズか」と、すぐには気づかないこともあるのではないでしょうか?
マヨネーズを知ってるとか、知らないとかいう議論はお茶の間でやってほしいですね。
茨城県は、東京のキー局は全部入るそうですから。
みね子より3歳下の茨城県の親戚が、東京に行ったことがないみね子にびっくりし、ひよっこの茨城は秋田くらいの距離感覚だと笑っていましたが。
私はあの頃マヨネーズを食べた記憶がないんです。ものすごく田舎にいたからなのかな?インド人もビックリも知らないけど、ロミ山田さんのオリエンタルカレーのCMは知っています。世の中いろんな環境で育った人がいることを知ってください。
自分自身が不器用なので、もしこの状況に置かれたらと思うと
みね子の追い込まれている気持ちがわかります。
となりのとろい子が早くなれば、みね子も落ち着いて失敗が少なくなると思います。
寮の部屋で、先輩への気遣いがなさすぎるような気がしますが。
子供なんでしょうね。
>オリエンタルカレーのCM
余談になりますが。
それは、関東とは経済圏がちがう某巨大経済圏にお住まいなので、地元企業のCMを見ていらっしゃったのだと思います。
みね子の場合は茨城県なので、関東広域放送圏に入っています。
みね子だけでなく東北出身者もいるわけだし、いろんな人がいていいのでは?マヨネーズでどうしてこんなにもめるの?
遅い人はだんだん早くなるけど雑な人はいつまでたっても雑だからなあ。
みね子にはとにかく丁寧にやるよう言い聞かせないと、いくら出来る様になってもミスは続くだろうね。
みね子がマヨネーズのを知らなかった事に驚いた人が多いからですよ。
赤いコートとかマヨネーズとか随分細かいところを注目してご覧になる人がいらっしゃるのですね。
いやあ感心します。ドラマ視聴の上級者ですなあ。
言われているうちが花。
視聴率が低く、いまはまだマヨネーズくらいですが、更に雑になって「つっこみどころ満載」と言われたら目も当てられず、見向きもされなくなったら本当に終わる。
いまは、NHKも視聴率を上げるために一生懸命だし、あれが悪いのかこれが悪いのかと手探りだから、原因がわかれば起死回生する可能性もある。
みね子に早めに将来を決めさせるのが早いとおもうけどね。
あとは現実は現実として嘘くさくない程度に、厳しく。
いまのじゃ、マヨネーズ以前に少女小説でしょ。
時々、えっ?と驚かせてくれるよね。このドラマ。
あまりいい意味での驚きじゃないのが残念だけど。
ストーリーももう少し、う〜ん、驚かさなくてもいいけれど動かして欲しい。
赤いコートとかマヨネーズとかしか突っ込みどころがない良いドラマですな~。
中卒の筆記試験の事を書いていらっしゃる方がいましたが、私も昭和48年に商業高校を出て集団就職しました。筆記試験はなかったように記憶しています。どなたかが仰っていたように、学校側と会社には強いコネがあったと。私の場合も就職担当の先生から勧められて決めました。
みね子が就職希望をして先生があちこちの会社に欠員がないか問い合わせて、決まった事に違和感は感じませんでした。ま、一日で決まった事はご都合主義を感じましたが、ドラマを早く進めたかったのでしょう。
時子と澄子がどうなるのかなぁ。明日、楽しみ!
舞台はとりあえず茨城県だけど、あくまで「架空」の村の話だから、現実に当時の茨城県はどうだった、とかあまり気にする必要はないのでは。
マヨネーズの話だって当時、集団就職した地方出身者の中には知らない人もいた、というあくまで一例で、ちょっとした「集団就職あるある」をドラマに盛り込んだだけでしょう。
「ひよっこ」はオリジナルのフィクションであくまで架空の話なんだから、私はそれでいいと思います。
少なくとも私は、この時代の集団就職はだいたいこんな感じだったんだーーどんな人たちが集団就職し、本人や送り出す家族がどんな気持ちだったのかーー工場でのラジオ作りの仕事もこんなに大変な作業で、初めての新人にはこんな苦労や不安があったんだ、とわかるだけで十分楽しいし興味深いです。
別にドキュメンタリーじゃあるまいし、そんな細部までリアルに再現する必要はないし、
現実、朝ドラにそこまで求められてはいないと思います。
わが家はたまにツッコミを入れながらも、大いにこのドラマを楽しんでいます。
みね子と同年代の母も、違和感より懐かしさ、共感を覚える方が多いと言っています。
ドラマの見方も色々だし、特に朝ドラに求めるものも人それぞれでしょうが、
私は素直にこのドラマを楽しめて非常に幸福だと思っています。
これからも人間ドラマとしての岡田ワールドに期待します。
時子の優しさに噛み付く豊子。何でもソツなくこなしてしまう彼女ならではの正論なのでしょうが、ムカつく。しかも同期とはいえ一応時子とみね子は三つも年上のお姉さん。初対面のみね子たちにいきなり成績を尋ねる非常識なところなど、しっかりしているとはいえまだまだ子どもなんでしょう。とは言え、お姉さんみね子もなかなか図太い。まだ新人なのに、同じ部屋の先輩方への配慮も足りないようにみえる。愛子さんに対しても。だけど、愛子の気持ちを理解したみね子がすぐに愛子さんに謝りに行くところはみね子らしくて可愛いなと思った。
明日の時子と豊子のバトルの続きが楽しみ。
よく飲食店に中卒で就職した子が、夜仕事が終わってからできなかった皮むきや、フライパンで卵の代わりに手ぬぐいを畳んでひっくり返す練習したり、努力してるのを見ると応援したくなるけど、このみね子は自分ばかりがミスをしていて散々迷惑をかけているのに、さっさと夜は布団に入って「お父さん私は」とくよくよするだけ?計算とか帳簿づけとかミスをしやすい仕事はじゃなくて、決められた穴に部品を正確に差し込むだけの器用さも必要ない単純作業でしょうが?他の娘達はちゃんとやれているのだから、ノートに書いて必死に覚えるとかしないの?これではまじめに覚える気がないとしか思えない!しかも叱らず、やさしく励ます愛子さんや、目の前でもりもり食べる子を自分が食欲無いからと逆恨みしたり、時子は友情を履違えてわざとミスするし、だんだん腹が立ってきた。こんなやる気の無い娘をやらされる有村さんが気の毒すぎる。
愛子さんは思わず発狂しそうな過去が
あったのか。
それでちょっと頭がおかしそうなキャラに
なってしまったのか
NHKの「ひよっこ」のホームページには
【金の卵…地方からの若年労働者。60年代“金の卵”の主役は、中卒から高卒になった】とあります。
高卒が主流になったというのに、何で向島電機には高卒はみね子と時子しか居ないのでしょう。
澄子、豊子、以前から居た子も中卒のようだし。矛盾してますよね。
【金の卵 (労働者) - 日本の昭和時代(戦後期)に高度経済成長を支えた若年(中卒)労働者。】
ウィキにもあるように、高卒を金の卵っては言わないし
集団就職を描きたかったのなら、時子もみね子も中卒にすべきでしたね。
東京編になってからは面白い。
今のところフツーに見てられる。(^ ^)
ゆっくり丁寧に進んでてテンポが遅いと感じる時もあるけれど、考えてみたらオリジナルだし、なにもおばあちゃんになるまでやらなくていいんだし、その辺りは脚本家の勝手ではある。
和久井映見が断然いいよ!意外と歌が上手くてビックリ。
昨日の「アイルランドに負ける」云々のシーンがものすごく可笑しかった。(^^;)
史実はこーだったあーだったという感想は、自分とは違う角度から物語をみることができ、ドラマの見方の幅が広がる気がするので、面白く読ませてもらってます。汚い言葉で罵倒するような感想は気分が悪くなるのでどうかと思いますが、ここは自分が感じたことを素直に書きこめるようなサイトであってほしいです。
不器用なのを父親のせいにして、まわりに八つ当たり、ふて寝のみねこ。
かったるそうな落ち込みかた。
高校時代と一緒ですね。
先輩からの励ましぐらい、座って正座して聞こうよ。
友達じゃないんだから。
なぜ出来ないのか、どこで時間かかってるのか、
どう工夫すればよいのか、コツを時子や先輩にみねこから尋ね教えてもらうぐらいじゃないと。
無理です。出来ない、、、。じゃ、すまない事情があるでしょうに。
出来ないことが悔しくて誰にも見られない廊下や洗面所で、顔を洗いながら泣くとかなら気持ちわかるけど。
間違いをみつける人がまるできつい人みたいにみえるけど、チェックするのが彼女の仕事なんでしょうね。
ご都合主義が過ぎると思うことは多いです。
自主聖火リレーの頃から。
それが積み重なっているんでしょうね。
茨城で集団就職?とか、わざわざ集団就職が少ない県にしたり。
茨城の高卒の集団就職も、まったく存在しないわけではないだろうけど、「今度の朝ドラは茨城を舞台にするよ」「父親が失踪して東京へ行く話にするよ」「有村架純だから18才以下は無理だろう。映画の撮影が入ってるから茶髪のままでいきますよ」
と、まず大人の事情が先に来て、それに合わせてポンポン決まったんでしょうね。
普通に、青森か秋田から中卒の黒髪三つ編みのヒロインが上京して、厳しい普通の会社で働いて、夜間高校に通ううちに大きな夢を見つけて(たとえば脚本家。春よ来いですでにやったネタですが)赤坂で大物と出会ってテレビ局へ入り働くうちに大成功していくドラマの方が、視聴率としては高かったと思います。
いわゆる朝ドラらしい朝ドラ。
ひよっこの、昭和と言いながら、平成的な夢を持たないスローな生き方が受け付けない人が多そうです。
刑事物、医療物、学園物、時代劇…ほとんどのドラマは、専門家からみれば抱腹絶倒の間違いがありますが、私はそんなことは気にせずにドラマを楽しんでいます。ひよっこはこれまでの朝ドラと比較しても、時代の雰囲気をよく捉えているのではないでしょうか。
べつに視聴率が上がらなくてもいいです。
このドラマに満足している人はそんなこと気にしていないのでは?
私は今のまま、ごく平凡で優秀でもない、でも心優しく人間味のあるみね子が、
少しずつ身の丈に合わせて「ひよっこ」から成長していく姿を見たいです。
朝ドラにはリアリティよりヒューマニティを大切にしてほしい。
それが私が求めるもので、今のところ岡田さんはそれを十分提供してくださっています。
ヒロインもドラマ内容もこのままでいい。
私は岡田さんの紡ぐ心優しい世界にこれからもゆったり身をゆだねたいです。
やっぱ愛子さんはいろいろ苦労して残ってるんだね。
あの頃なら親がいれば年がいってくると無理矢理お見合いでも結婚させられ兼ねない時代だもんね。
高校からの就職って今でも学校に求人がきて決めてるから別に変には思わないし、それに事務系のスキル(珠算や簿記、英文タイプなど)が無いのに事務職には付けないと思う。
結婚した時に姑がビンのマヨネーズを使ってて驚いた。
わざとミスする事は良い事ではないと分かったうえでの行為、時子の損得勘定抜きの友情は理解できるし、ひよっこだけど、いい娘だな~と思った。
でも「時子は私の為に・・」ってみね子を悲しませる事になりそう。いよいよ愛子さんの真価が問われる事になるのか?。
豊子もまっすぐな性格を大切にしながら、人って成績の評価だけじゃない部分も大切だって気が付いてゆくんでしょう。
時子役の、佐久間由衣ちゃん、リアル女優として活躍出来ると思う。応援したいな。
1人3.5秒なら、1個辺り0.39秒?
そんな仕事なら誰も出来ないね笑
松下さんもカチカチ大変だわ。
パートで食品製造のラインの仕事してましたが、遅い人のためにわざわざ他のとこで練習などさせません。そういうスペースもないし、愛子さんの言うとおり実地で頑張っていくしかありません。そんなに企業は甘くない。パートなんでやめたかったらやめたらみたいなとこもありますがwwみねこの前の子が遅いから負担になってると思うけどそこは言わないんだね。
懐メロ特集のようになってるね。知らない歌もある。
別に仕事の話がメインではないと思うので、へーとしか思わないです。コレ観てると今はこういうのも機械化されてるし、今人力でしてることも機械化すれば人口が減っても問題ないと思うわ。
お父さんがどこに居るのかちゃんとみつかるのか9月まで心配です。
三男はちゃんとやってるだろうか?ちょっと映してほしいわ。
私も視聴率を気にせず 良いドラマを製作して欲しいと思っている 視聴者の一人です。
今回のみね子が 手先が不器用で 仕事で 足を引っ張って 自己嫌悪になっているシーンに 共感しました。
私も 今から 20年前に 工場のパートで みね子と 同じ様な気持ちになった事がありました。
私も 手先が不器用だった為に 工場のパートを辞めたり 他のパート先でも 足を引っ張る鈍臭い人と思われて
イジメの対象になったり クビになったり 散々でしたね。
今回のシーンは あの辛かった時代を思い出しました。
時子さんや 愛子さんの思いやりには 私的には 感動しました。
でも 仕事が上手くいかなくて 自己嫌悪に陥っても 最後は自分自身がそこから抜け出さないといけないのですが
ドラマでは 新たな争いが 起きそうですね。
人生は色々な事が起きますが それを 上手く乗り越えて成長する みね子さんを 楽しみに見守りたいと
思います。 不器用な みね子さん 頑張れ!
マヨネーズのCMが流れたらといって各家庭で買っているわけではありません。給食で初めて口にした人も多いと思いますが、給食は小学校でしょうから、みね子なら昭和33年以前になります。名前を聞いたことはあっても口にしたことはないということは十分考えれることです。当時、初めて口にしたチーズ、コーラとても食べられなかった記憶があります。このドラマ全体としては、時代考証はよく考えられています。
愛子さんの部屋のカレンダーは、昭和40年(1965年)2月11日が祝日になっていたのですが、「建国記念の日」が祝日として適用されるのはたしか2年後の昭和42年(1967年)だったはずなのですが・・・
良質だけれど、個性が強かったり、好き嫌いが分かれて視聴率が悪いドラマと、見ても見なくても
いいぐらい、まったりしたドラマで視聴率が悪い。
ひよっこは後者だとおもいます。
懐かしいものを並べられても、ヒロインは平成娘のようなノリ。
良さげなフリをした、バラバラ朝ドラ。
見ても見なくてもいい、不愉快にはならない程度で、ヒロインのつぶやきは
北の国からもどき。
マヨネーズ談義が興味深いです(これもドラマの感想でしょうから)
私はあのシーン引っかかる事なく普通にスルーしてましたが
地方とか都市部云々もですが 各家庭事情.食生活の違いもあるかと
私はみね子より多分1歳下の学年 西日本の田舎生まれですが小学生の時からチューブしか知りません 瓶は給食など営業用かと
中学の家庭科では1から手作り 高校の調理実習の時は?やっぱりビンの記憶がないです
マヨだけで 日本は広い!と思う ドラマのアレは田舎娘を強調かな
母のサンドイッチは薄~い食パンにスライスゆで卵とキュウリをチューブマヨでくっつけてた?かな 良き想い出! (私見 長文失礼しました)
和久井映見が良い!
「トランジスターアシ曲がってるげんちょも」一度目の声だけ(うろ覚えです)げんちょもって聞こえて、福島弁ですね。懐かしい(^^)
いろんな方言を聞けるの嬉しい。
何なんですかね。視聴率…しょうがないかな。
自分は好きですが、これからどうなってくんだろ
「お父さん…」の心の声、私は好きです。今日はミスが続いて、いつ「お父さん」が来るかと待っていたのに焦らされて、やっと「来たー!」と思いました。最後の 「起きたい…」も笑えた。緊迫した場面なのに。
愛子さん、ウザイと思わせといて、やっぱりいい人で…と、ここまでは予想内でしたが、みね子が謝りに行ったら、「何だか分からないけど許します。」って能天気キャラに笑わされました。やられた‼
ツボは、澄子さんの、寝顔。寝顔で笑えたのは、自分史上初めてです。
あひるちゃんだったみね子が工場に就職するのは分かるけど
4が多かった時子は前から就職希望だったなら
東京でも事務系の仕事に就けただろうにね。
二人が同じ工場って、ご都合主義すぎて萎える。
この二人、近所じゃなかったら、親友にはなってないよね。
事務と工場では給料がかなり違うのですか?私は大学まで行ったけど事務作業が大嫌いで人と関わる仕事に就きました。みね子の場合は適性を考えずに決めたというより、不器用さでドラマを盛り上げてるありきたりな展開。がんばれと言わせるノロマの亀役ですね。
みね子が愛子さんに謝りに行ったところ、らしくて良かったです。今は辛いだろうけれど頑張るしかないよね。
今日は愛子さんの人となりがわかって嬉しかったです。明日も楽しみ。
あのような単純作業、集中力が必要で、適性の低い人は、いくら練習してもすぐにはできるものではないと思います。何時間も同じ作業だから、焦るほどミスが増えてしまう。クレペリン検査したら、みね子は点数低いでしょうね。でも澄子を心の中で責めただけで自己嫌悪になるみね子、いい子だなぁ。そのうち、眠っていても出来るようになるから、頑張れ!たぶんだけど。
ラインの仕事を請け負うのは、下請けでしょうから、ブラック企業なのでしょうね。
個人の上司が優しくても低賃金で研修も受けずに働く、広義のブラック企業というか。
集団就職が労働問題になり禁止されたことからも、いまの外人労働者などと同じ境遇だと思います。
父親が失踪したり下町工場のラインで低賃金で働いたり、こういう閉塞感のある暗さを妙にぬるーくやってるから、人気が無いんじゃないかな。
みね子を見ても、現状に飲み込まれてオタオタしているだけで、なんか見ていて、救いようがない。
これで父親の裏切りが失踪理由なら、いきなり別作品くらい変えてくる岡田脚本らしいとは言えるけど。
あの駄作べっぴんさんですら、総集編で見たら希望に満ちた明るいドラマだったと思ったくらいひよっこは暗いです。
セラコンの位置が間違ってるって事は、そこに入るはずだった部品も違う箇所に挿してあるって事?
本来そこに挿すはずだった部品の担当者はどうしたのだろう?
最後の検査担当や、そのひとつ前の人まで誰も気付かないなんて。
もしみね子が二つの部品を挿し間違えて気付かないなら、ちょっと厳しいかも。。。
あと、自分の所に流れてきた時にどういう配置になってるかは、数日経つと自然と覚えるものだけどね。特に挿さっている部品が少ない豊子や時子辺りは。
時子ちゃん、わざと間違えるより、みね子の部品の位置を覚えてあげて、挿し直してあげる方が良いかもね。
無理だったら仕方ないけど。
すみれは中三のさくらに「将来は何になりたいの」と聞いていた。
親自身が社会で活躍していて、子供の将来のために大学進学や留学をさせてやれる親だからこそ言える台詞。
さくらとみね子の就職の差に、限界集落株式会社ってドラマを思い出した。
都会とかなりの農村部では、子供の就職の可能性に歴然と差がついてしまうというところから始まるドラマだ。
みね子の親は、みね子に、そういう質問ができない環境にいたんだね。
親自身の知る世界が狭すぎて。
それを踏まえて、
みね子がみね子なりに頑張る話が見たいわけじゃない。
スポンサーリンク




