



2.61
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どうせ誰と結婚しても、万太郎は植物をやめて酒屋の仕事に専念しないでしょ
婆さんは婆さんでも、松坂慶子さんだよ!。役柄と女優さんの評価は確かに別だが、松竹の看板女優だった人にもっと尊敬や節度を持って書いてほしい。「道頓堀川」や「男はつらいよ 浪速の恋の寅次郎」の頃の美しさもよく覚えている。TVでは「江戸を斬る」や「春の波濤」の凛々しさ、逞しさも記憶に残る。「卓球温泉」辺りからのコミカル路線も愛すべきもの。
タキさんは「まんぷく」の私は武士の娘〜と違い良家の実質的な当主、眼にどこか厳しい光をたたえる祖母、でもどこかに心の優しさもにじませねばならない役。そんな松坂さんの正統派の芝居が見られる喜びを今回、かみしめながら鑑賞している。
子供のときに蔵に入った綾が落としたのを拾って持ってた幸吉が返したのが簪で、
竹雄が東京土産に買って帰ったらしいのは櫛ですね。
幕末土佐を騒がせた前代未聞の僧侶純信とお馬の恋物語(駆け落ち事件)は安政2年(1855)だから、綾たちの時代はしばらく後。
脚本家は丁寧だから、この辺もうっすら絡めているのかもしれない。
よさ来い、よさ恋。
松坂慶子さんは朝ドラでもとてもいい役やってますよね。
そして彼女が出演した朝ドラはみんな名作揃い。
朝ドラ福の神なので、「らんまん」も名作になると思いますけどね。
いうほどダメなドラマではなく見てると結構凝った作りをしている。
いうほどダメなドラマって笑
誰や! ダメドラマとかアホなこというのは
審美眼を持つワタシからすれば 信じがたいセンス
目が腐ってるのか?
ってくらい こりゃ凄い朝ドラ作ったもんだわ
驚きの展開で
じぇじぇじぇ
なんもいえねえ。
ずっと姉と見ていた人と結婚しろとか
AVもビックリの展開
妄想たくましい方は置いといて、ドラマを盛り上げる能力に長けた脚本家さんですねえ。
これはこの先も滅茶苦茶盛り上げる朝ドラになりそうで、目が離せない朝ドラだわ。
史実のイトコは姉として育った人ではないのでさすがに綾と結婚はしないと思いますが
史実では牧野富太郎氏は一人っ子で姉はいないはずで、綾はドラマようのオリジナルの人物だと思います。いとこ同士だったとはうまい脚本だと思いました。史実通り万太郎は植物学者になり寿恵子と結婚するので綾と結ばれるわけはないから心配ないが、綾は竹雄かそれとも出入りの蔵人幸吉を婿にして峰屋を継げば何も問題なく万太郎は植物学者の道へ進むことが出ると思うが、これからこのもやもやをすっきりさせて誰もが幸せになる展開を期待したい。
昔は普通に有ったわけで別におかしくはない。つい最近もよそ者と結婚したことを怒って家に火をつけた老人がいたけど、そういう日本の風習は有るんでそれにケチつけても仕方ない。姉弟でというのも子供の頃は近所にいた。
日本は急激に先進国に成っちゃってつい100年くらい前の常識も忘れがち。先進国面は良くない。
後期高齢者の年齢の女の人で、父親の弟(叔父)と結婚してた人が、叔父(夫)の遺産に対して裁判……というのが新聞に載ってたことがあります。
読んでて驚愕したけど。😵💫
確か某国の “火病” ってその結果…。
綾と万太郎が兄弟のままでのストーリーをみたかったので
残念です。
万太郎には共感できなかったのですが、兄弟がこの先
どうなるのかとても気になってみていました。
従妹同士という設定はいまどきなのでしょうか・・。
史実では富太郎は高知で、いとこと結婚してたようです。でも富太郎は東京で、すえさんと結婚しましたから、いとことは別れたんでしょうね、結局そのいとこは番頭と結婚して酒造を継いだようです。
なので、万太郎が早く上京して恋愛と研究の話になって欲しいです。高知編は特に面白いと思いません。
史実も、なかなかえぐいですね。
このようなドラマのストーリーにしたのも納得です。
でも、綾はちょくちょく登場してほしいですね。
あさがきたでは、「そのころ和歌山では」というシーン変わりがよくあったから、らんまんでも、「いっぽう土佐では」という感じで、綾たちの役割は大きいと思います。佐久間さんもヒロインの一人かな?
最初は少し心配だった、主人公の放蕩息子が身上潰して学者になるような展開なのかと思いきやが、この脚本家さんは一枚も二枚も上を行く凄腕の脚本家さんのようです。
史実とフィクションをものの見事に融合させたようなストーリー展開に、お見事と言わざる得ない確かさがありましたね。
まさかの綾さんと万太郎の結婚話に本気でびっくりポンしてしまいましたが、二人の行く末と万太郎の学者への道がどんどんと物語にのめり込んでしまうような展開には恐れ入りました。
この段階でここまで盛り上がってしまう朝ドラは本当に凄い。この先まだまだ先は長いのに物語はどれ程盛り上がってしまうのでしょうね。
>タキさんは「まんぷく」の私は武士の娘〜と違い良家の実質的な当主、眼にどこか厳しい光をたたえる祖母、でもどこかに心の優しさもにじませねばならない役。そんな松坂さんの正統派の芝居が見られる喜びを今回、かみしめながら鑑賞している。
本当にそう思います。松坂慶子さん、素晴らしい。
私も、幼児期の息子も、クレヨンしんちゃんの松坂先生の大ファンでした。普段は、見栄を張ってよく失敗するけど、いざとなったら松坂先生は体を張って園児を守ります。通の(?)園児に大人気でした。
その松坂先生のモデルになっている松坂慶子さんが、これほど素晴らしい演技をされると、本当に嬉しいです。
現在、私の知り合いもイトコと結婚していますよ
他にも何組かいます
別に不思議ではない、アリでしょう
私も松坂慶子さんが素晴らしいと思います。
ドラマがグッと引き締まりますね。
毎朝らんまんを見るのが楽しみでたまりません。
ロートレック家やバイエルン王家は近親結婚の末……
😨
いとこ同士、つまり血の繋がりが近い者同士で結婚すると、障害を持った子供が生まれやすいという話も聞いた事があるのですが、確率的に、実際のところ、どうなんでしょう?
>この脚本家さんは一枚も二枚も上を行く凄腕の脚本家さんのようです。
ヒロインが旅客機のパイロットになるものと思わせといて、実際には空飛ぶ車(ほとんどヘリ🚁にしか見えなかったのだが)なるもののパイロットにさせてしまった脚本家さんのはるか上を行く凄腕の脚本家さんのようです。
今回の出来事は史実を元にしていると思われる。
史実でも牧野富太郎は家業のためにいとことの
結婚に同意したものの数年後やっぱり植物の道を
捨てきれず離別している。ただし姉弟として育てられていない。
ドラマは史実の人物をモチーフにしたオリジナルストーリーなので
史実の通りに描くとは限らない。誰もが納得する展開を望みたい。
>姉の綾も、丁稚と結ばれる展開なら、ばあちゃんも泣くに泣けないなぁ。
そのような展開については昔、花登筺さん原作&脚本で、志垣太郎さんが主演の「あかんたれ」というドラマがありましたが、確か小山明子さんが演じたご寮さんの次女(岡崎友紀さん)と丁稚上がりの男が結婚するという話があったと思います。
女性の人権を意識しながら、綾が駆け落ちして、愛知で産んだ子が女性解放の先駆けとなる市川房江さんというのでは、無理やりで無理かなあ?
万太郎と綾はいとこでも物心つく前から
二人は実の姉弟として洗脳されて育てられて来た
血の繋がった姉弟と同じ感情を持っている
それが今更いとこだからと今日から結婚に向けて
男女の性愛を意識しろというのは
近親相姦を強要しているのと等しいので
祖母がやろうとしていることは鬼畜で破廉恥である。
「障害を持った子供が生まれやすい」
何を持って「障害」と見做すかにもよるだろうし(家畜の品種改良などはその典型)、全くの赤の他人同士の結婚よりは確率が上がるのは間違いないけど、昔の名門ではよくあった話なのも確か。天皇家などはその典型だし、事実かどうかは別にして「鎌倉殿の13人」でも北条義時が叔母と結婚していた。
この婆さんは家のためなら孫をも犠牲するんだな。
まさに鬼だな。
こんな家に生まれなくて良かったよ。
モデルの牧野さんも家のしきたりが嫌だったんじゃないかな。
る あ か ど
で や ば う
を 🌼 お な 🌼 す
え こ ば る
い り さ く
史実では2回結婚していたということだが、さすがに朝ドラではできないしな。
>女性の人権を意識しながら、綾が駆け落ちして、愛知で産んだ子が女性解放の先駆けとなる市川房江さんというのでは、無理やりで無理かなあ?
おそらくは何の関連性も無いと思われる坂本龍馬でさえ登場したくらいなのだから、そういう設定にしても面白いかもよ。
あくまでも史実をベースにして、あれやこれやと脚色したフィクションなんだし。
牧野富太郎氏の子孫は存命であっても、当時を知る人はもうこの世には居ないので、クレームも来ないでしょう。
21:54:49さん
わかりました。
ありがとうございます。
いとこ同士であることを早々に知らされて育ったというのであれば、視聴しているこちらも、まあ昔はそういうこともあったんだろうな、と思えたかも。
三角だか四角だか、そんな人間関係の話には、あまり必然性を感じない。
万太郎も綾も竹雄も、私は好きだから、カラっと明るい関係でいてほしいと思ってしまう。
例えこのドラマのモデルである植物学者の牧野富太郎さんの史実や、その時代がそうであったとしても、今の時代に万太郎くんと姉( 従姉 )の綾ちゃんの人権を無視した結婚を強要する描き方は、ちょっと嫌悪感を催しますよね。というか、かなりズレていると思います。ですから、Twitterでは、その批判の書き込みで溢れているんですね!!
Tさん必死だよな。
しかし、次回の大阪朝ドラのモデルはあの笠置シズ子なんだよな。性格はキツくて、エピソードはいろいろとんでもないのばかり。あえて書かないけど、調べりゃわかるはず。
彼女と比べれば、まだ牧野富太郎さんのエピソードなんて可愛いもんだと思うけどな。
次回はTさん、どう擁護するんだろうね。見物だな。
いやなら
らんまん、 やめて、
らんちゃん、の娘の朝ドラを待て。
キツイけれど、あの時代に家を守ることがどれだけ大事なことだったのか良く分かると言うようなコメントも多数ありますね。
こういう事もあったんだということを朝ドラで知ることも大事なことかもしれません。
私は二人がこの先どうなっていくのか、ますます楽しみになりました。
深い作品になりそうです。
綾は幸吉にあっさりフラれた。
早くも幸吉退場、残念。
お婆さん笠置シズ子も、その役のヒロインも嫌い。
よって見ない。
綾ちゃん、今日も可愛い❗
綾さんにも自由があるはず
道に倒れて、ササユリの高さに合わせて見ることができた
万太郎のように
佐川村から高知まで何キロあるのか知りませんが、気持ちだけで走りましたね
そこまでして行ったのに、汗を拭いてもらう幸吉さんを見て我に返る
案外、妹さんかも知れない
雑草と言われて、草花の生き様を語る万太郎
その強さを人々の生き方に例えて
ま、共通するものもあるのでしょうが、
自由民権運動に加わっていくのでしょうかね
昔、社会科で習って、家に帰って、
親は子どもを二十歳まで育てる義務があるんやって、と嬉しそうに言うと
お前、二十歳過ぎたら、この家出て行けよ!
と言われた思い出があります
万太郎はすぐ言葉に出る、行動する
素直すぎる所も魅力です
無理矢理龍馬出してきたり、今度は自由民権運動?板垣退助でも出してくるつもりか。
「雑草という草はない」という言葉に先進性を感じてすごく感動したのを思い出した。今日の自由民権運動と結びつけたの、素晴らしかった!初回からずっと描かれてきた万太郎と植物との関係性がどんどん自由民権運動の言葉と重なっていくのに胸がわくわくした。宮野真守さんのキャスティングも、坂本龍馬のディーン・フジオカさんと同様に素晴らしかったと思う。
今度は自由民権運動に関わるの?
土佐で盛り上がった運動に刺激を受けて、おばあちゃんを何とか説得する。自分の生き様を認めてもらう。そこのやり取り、深まる人間模様をこそ見たいのに。
せっかく万太郎に「葛藤」という、人間らしい部分が見えて来て、それがどう彼の基盤を作っていくのか楽しみにしていたのに。安易に歴史的要素を使い過ぎ。
前作の爽やかな朝ドラとは違ってらんまんはグロくて不気味な雰囲気を漂わせている。 朝から見るのにはキツイかな。
読書が好きなんですが 少し前に 恩田陸さんの文庫本を読んでいたら 青色の胴乱を持った牧野少年のことが少し文中に出てきました。
胴乱って何だろうって調べてみたら 昔の人のカバンの呼び名で ここでは植物採集に用いられたブリキ製のショルダーケースなんですね。
家のヒメアジサイもつぼみを付け始めました。今と違ってあの時代に学問を全うした人々は皆 凡人ではなかったことでしょうね。牧野さんが描いた精緻なイラストもびっくりです。
綾が転んで、目の前のササユリの美しさに触れて立ち上がるところが良かった。
自由って難しい。誰もが自由を主張すると、誰かが不自由を感じる。
物言わぬものたちが、ヒトによって不自由を感じる世の中になっていくのが悔しい。
確かにドラマは泥臭いが、
だからこそ登場人物たちの
純な美しさが花開く
たとえば泥沼に咲いた
蜂巣の花のように。
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