



3.68
| 5 | 36件 | ||
| 4 | 34件 | ||
| 3 | 21件 | ||
| 2 | 7件 | ||
| 1 | 12件 | ||
| 合計 | 110件 |
白石がカワイイ!
北香那がダッシュで大学に来たのを見て岡山天音と同じ気持ちに
始まった頃は、こんな親切な警察無いだろと感じ
あまり見る気にはならなかったけど
再度、見ていると北香那がいいと感じます
小池さんの相棒・・キャラの野暮ったい感じ
髪型・服装・話し方・・ナンカ奥手の女子がハマっている
しかし、今までの演じたキャラの
綺麗な役・洗練された役がいかにイケていたか
それを思うにやっぱり北香那はいい女優だと感じます
今回はとても涙無しには観られませんでした。20年間ずっと自分を責め続けてきた鴨居に必死で寄り添う白石の姿と、「鴨居さんはいいお兄ちゃんです」という言葉に涙腺が完全に崩壊してしまいました。
とても見応えのある9話でした!
犯人逮捕後、鴨井刑事と白石が対面し
それまで感情をあらわにしなかった鴨井刑事が号泣するシーンは
引き込まれて、食い入るように観てしまいました!
事件捜査よりも、犯罪被害者の心情やトラウマに
正面からスポットを当てたこのドラマ。
小池栄子さん、北香那さんをはじめキャストの演技は素晴らしく
一話の中で人間模様を描ききる脚本も見事です!
鴨井刑事が背負ってきた心の傷、五十畑教授との関係も明らかになり
いよいよ次回から、失踪した山崎係長の謎に迫る最終盤が楽しみです!
天音君ファンです。
もっと出来たよね、なんてつい思うほどに彼に注目しています。
北香那さんも美人さんなのに、特性持ちの垢抜けない感じを好演してます。いますよね、こんなコミカルな可愛らしいお嬢さん。なんだっけ?じゃあお前がやってみろよだっけ?作ってみろよ? あの時の竹内涼真を見守る情の深い女性の時と別人よな。
他のキャストも少しずつそれぞれの人間味が出て来て、愛着が湧いてきました。天音君の先輩バディは狡猾なエリート思考かと思ったら、後輩思いの熱い男だし。
黒木の元同僚の暴対河口は、荒っぽいけど実は黒木に片想い中(笑)そんな彼の部下バディは、飄々とした顔して怖いおじさんにグイグイ行く。
まわりのキャストが凄くいいです。
たまに回によって内容があれれ…と思う時もあったけど、落ち着いてて深い時は深くて良いです。
これで、渡部篤郎さん出て来てどうかな。
不気味で異色な雰囲気が強いけど、最近はそんなことないのかな。対する小池栄子があのマットな感じなのでどう落とすのか気になります。
鴨居刑事の悲惨な過去はショックでした。当時の被害者家族としての彼の苦労を想像すると泣けてきてしょうがなかったです。
20年前の少年に戻って泣く彼に寄り添えて本当に良かった。
最後は周りのみんなに救われた気がしました。
本当に見応えのある回でした。
ちょっと謎めいた鴨居さんのことも解決し、あとはは失踪中のあの人の登場ですか。
もうすぐ終わってしまうのが淋しい。絶対続編希望します!
第9話
今回は上手く出来ていたと思うけど。
「鴨居さんは悪くない!」そんなの心理学カウンセラーでなくても素人でも分かるけどと思うけど(笑)
少年鴨居と被害者でありながら世間の好奇の目に晒された家族に必要だったのは人権派弁護士で、イカレポンチの加害者当時少年に必要だったのが心理学の権威メンタルヘルスカウンセラーだったのでは、ないのかしらと思いました。
鴨居少年家族に好奇の目を向け容易く同情し手のひら返して叩き落として石投げる外野は、いつも我こそは善意の人で私刑に晒すが七十五日も経てば風と共に忘れ去り記憶喪失はよくある話で「私もぉ」「そんなつもりじゃなかったの〜」「ごめんなさ〜い」とか言いがち(笑) 「ごめんなさ〜い」で済んだら警察いるか!?な話でも、とりあえず謝ったしな「ごめんなさ〜い」 そう、人間には忘却する力があるから、都合の悪いことは忘れる仕組みになっている無神経に図太く生きれる人たちだが、傷を負って台詞借りれば「血を流して生きて来た…」当事者は忘却することを忘れてしまうのだろうが、あのアダルトチルドレンイカレポンチに復讐してみても被害者が加害者になるだけだわね(笑)
今回の話を観ていて思ったのは被害者に必要なのは法律的知識のある人権派弁護士で加害者に必要なのが心理学的知識のあるメンタルヘルスのお医者さんなのではないでしょうかねと思いました。
素人が作ってんのか?
熊沢は鴨居と対面したとき、謝るふりをしたかと思ったら豹変して悪態をつき、更生しなかった悪者のように描かれていたが、少年院でも職員たちを騙し続けてきたということなのだろうか。そうではなく、少年院で継続的にカウンセリングを受け、自分のした事が悪いことで犯罪だと頭では分かっていても、ある日突然心の底から這い出てくる悪魔に抗えなくなる瞬間が生じる、そういうケースもあり得るだろう。
加害者支援がされたとしても、いつもうまくいくとは限らない。
被害者だって今回の事件でも20年前の事件でも誘拐されたうえに命の危険を感じているのだから、心の傷は想像できないほど深いかもしれない。
黒木が言っていたように、うまくはできなくても、精一杯やるしかないのだろう。
たいして面白くもないのに高評価ばっか
インチキ丸出しだな
岡山さんの回。堪能しました。
やっぱりうまい。所々の仕草や表情話し方。
鴨居っていう人物像が全面に表現れている。
また鴨居と対峙していた白石に扮する北さんも演技派。
見応えがありました。最後まで白石のキャラクターをどう演じるか悩んでいたそうですが、大正解ではないでしょうか?
上の方、『じゃあお前が作ってみろよ』ではなくてNHK夜ドラの
「替え玉ブラヴォー!」ではないでしょうか?
あれも、素晴らしいと評判高かったですよね。
つまらないドラマの典型
さほど面白くない
いまいち
なんか飽きてきた
このエピソードやるのは白石が鴨居を好きになってしまう前の方がよかったんじゃないかと
北香那って29なんだって、若く見えるな~
期待はずれのドラマ
もう見てません
全く出てこない渡部の事は忘れつつあるドラマの中でもはや最重要トピックにまで位置していたようやくの鴨居回。匂わせはずっとあったとはいえ実際に取り上げるのは今回の1話きり。決して分量として多くはないはずなのに視聴後の満足感がずっしりとある実に見応えのあるものだった。それが岡山天音という稀有な演者の力量によるものであるのは勿論のこと、現実でもドラマでも嫌になるほどよく耳にするような事件を取り上げつつも警察による被害者支援という新しい角度からこれまで見たことの無かったやり取りを目の当たりにできたからこそなのだろう。
ピストルズ、ピンクフロイド、コーヒー、コーヒーゼリーなど細やかなアイテムの積み重ねや被害者の複雑な心情を思わせるかのような劇伴の素晴らしさがより多くの情報としてこれまでの鴨居の葛藤や心境を想起させていることも大きく、白石のような少し年下の女性を妹に重ねて見ていたからこそ署内に来たばかりでおぼつかない彼女を無下にできなかったんだろうな、とようやく思い至る。
この作品は一見地味なドラマでモチーフ自体はよく扱われているものなのにこれまで観たことのある作品と重なることのない不思議な新鮮さを感じる。正直第1話目を観た時は小池栄子では少し弱いような、流石に白石ポンコツ過ぎるようなと思ったけど今となっては常に無駄にカバンを2つ持ち歩く白石が愛しくてたまらない。
隙のある人の方が人は心を開きやすいという事が小池栄子の黒木同様ドラマを観ている側にも段々と分かってきてすっかり策中にはまっている感じなのにむしろ心地よい。井上由美子さん、前作の『愛のがっこう』も最初は何だかなって感じだったのにじわじわ面白くて目が離せず中島歩さん演じる川原某が今回は北香那さんのような、不器用で歪な愛らしい人を描写するのがすごく上手い。絶対改札の前とかちょっとしたときにカバンどっちもガチャガチャさせて「あれ、どっちだっけ」って人を待たせて探してる画がもう目に浮かんでしまうw
さっぱり
飽きた
このドラマ、私が見ている2作のうちの1つです。
上の方々が仰っている北香那さんですが
竹内涼真を見守る情の深い女性の役は「再会」というサスペンス系のドラマでした。
竹内涼真が幼な馴染みの女性・井上真央を選んだので、そっと去りました。
全く出てこない渡部の事は忘れつつあるドラマの中でもはや最重要トピックにまで位置していたようやくの鴨居回。匂わせはずっとあったとはいえ実際に取り上げるのは今回の1話きり。決して分量として多くはないはずなのに視聴後の満足感がずっしりとある実に見応えのあるものだった。それが岡山天音という稀有な演者の力量によるものであるのは勿論のこと、現実でもドラマでも嫌になるほどよく耳にするような事件を取り上げつつも警察による被害者支援という新しい角度からこれまで見たことの無かったやり取りを目の当たりにできたからこそなのだろう。
ピストルズ、ピンクフロイド、コーヒー、コーヒーゼリーなど細やかなアイテムの積み重ねや被害者の複雑な心情を思わせるかのような劇伴の素晴らしさがより多くの情報としてこれまでの鴨居の葛藤や心境を想起させていることも大きく、白石のような少し年下の女性を妹に重ねて見ていたからこそ署内に来たばかりでおぼつかない彼女を無下にできなかったんだろうな、とようやく思い至る。
この作品は一見地味なドラマでモチーフ自体はよく扱われているものなのにこれまで観たことのある作品と重なることのない不思議な新鮮さを感じる。正直第1話目を観た時は小池栄子では少し弱いような、流石に白石ポンコツ過ぎるようなと思ったけど今となっては常に無駄にカバンを2つ持ち歩く白石が愛しくてたまらない。
隙のある人の方が人は心を開きやすいという事が小池栄子の黒木同様ドラマを観ている側にも段々と分かってきてすっかり策中にはまっている感じなのにむしろ心地よい。井上由美子さん、前作の『愛のがっこう』も最初は何だかなって感じだったのにじわじわ面白くて目が離せず中島歩さん演じる川原某が今回は北香那さんのような、不器用で歪な愛らしい人を描写するのがすごく上手い。絶対改札の前とかちょっとしたときにカバンどっちもガチャガチャさせて「あれ、どっちだっけ」って人を待たせて探してる画がもう目に浮かんでしまうw
鴨居の顔が明るくなった、さすが岡山天音さん。
そして、久々登場の渡部さんが記憶喪失とはいやはやどうなってそうなった?というのが次回わかるんだね。
北さんはそうかどっかで見たけど思いだせなかった。
あの竹内涼真の相手役ね。わかった。
刑事のメンツがいい。このメンツでスピンオフできないかな?
自分的には鴨居刑事の回がピークだった。
本筋よりも刑事達がワサワサ動いたり喋ったりする場面が好きだ。特に「ひとり華大」の異名もある濱尾ノリタカさんが良い味を出してると思う。
刑事部屋のスピンオフ大賛成!
Tシャツは乾く必要ないけどこのドラマは今期最高だと思うのに全く話題にならないね。
視点が今までのドラマとは全く違う。復讐心なんか年月と共に薄れて行くってのは現実的で、他のドラマのように相手を殺すまで何十年も恨み続けてるというのは事実あり得ない。このドラマは正しくリアルに描いている。来週は渡部篤郎が記憶喪失とか?になるのか気になる。で最後は北香那の見せどころなんだろうな。
人は孤独だと一つの思いにしがみつく。
加害者への復讐心を消せない被害者やとその家族は苦しみ続けてしまうのだ
だから、被害に遭い孤独の穴に落ちている人には手を差し伸べるべきなのだと思う。
本当に日本人は被害者に対して不人情だから。
性被害に遭ってしまった人に「貴方にも落ち度があったのでは」と言われがちだが、それは他の犯罪被害にも言えることでだから被害者は世間の目に苦しむ。それは世間が被害者のかわりに加害者とその身内を叩くことで解消されるわけじゃなく。
まずは被害者が支援を受けること。
それは圧倒的に正しいと思うし、ネット上の誹謗中傷のようなものにもできるだけ早く適用されてほしい。
世間の代弁者のフリをした匿名の書き込みの残酷さは目に余るし、害悪でしかないものだから。
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