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| 合計 | 61件 |
苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描きます。
長年の放蕩無頼、理解不能な言動については(今まで)シンプルに「なぜそんななの?」と聞いたことはなかった、聞けなかった。今回は「ひとりで暴れて逮捕された 」という理解不能な行動に対して、(珠は)あきれて?なんとなく?ついに?「なんで、なんで、そんな(バカげた)ことするの?」と聞いてしまった。
なぜ、いま、ここで?そろそろ、清治は亡くなるし、放蕩無頼の謎解き、あるいは、(亡くなる前に)これから後のお話(珠の人生)の中で語られていく何かキイワードみたいな言葉を残させるためかな?
出た、山田真歩さんッ!このヒトってやっぱナンか存在に凄みがあるwwそれにしても急に湧いて出た従兄弟、縁談に結婚…そして破談!なかなかイイ感じのテンポに笑みが込み上げて来ました♡
しかし、今週(第2週)に入ってからの展開が急すぎ。
同級生との出会い→同人誌→学校から目を付けられるだけでも慌ただしいと思っていたのに縁談とはね。
いとこ同士の結婚。当時は別に珍しくは無いし、令和の現代でも合法。
ただ、急に決まった縁談だし、さては結納金目当てなんかと思っていたらまさかの訳あり物件だったとは。
まっ、披露宴をした手前、そう簡単に離縁できるはずもなく(あの実家には帰れないし)、珠の心痛やいかに。
女学校在学中に嫁ぐとその後は中退するのだろうか、、。
皆に祝福されちょったけど、珠はそんなに嫌そうでもない。
、、、ってか、頑張ってあの家で暮らす という心構えができている様に見受けられたが、結婚初日でもう辞めかあ....
ちょっとがっかり。
嫁ぎ先を尾っぽ巻いて逃げ出す行は前作のりんを彷彿とさせた。
見合いもせず、父親の言いなりになったのがまずかったね。「いらん!」を「お前はいらん!」と捉えてしまった。衝動的に飛び出していったが、怖い父親にどやしつけられることは想像しなかったのかな。このまま「初日離婚」てな感じ?
イラン情勢が緊迫しているとはいえ、「イラン」しつこすぎた。見どころも展望もまったくない朝ドラは久々だ。もう、次の朝ドラに期待するしかない。
珠への急な縁談。
多分、実家からのお金が途絶えたあとの珠のことを心配して決めたんだろうけど。
(女学校は当然行かせてあげられなくなる。嫁ぎ先で行かせてくれないか?との目論見がある?とも思ったけど、当面、生活の苦労を珠にかけたくなかっただけかも)
珠の実の母であるユリの妹、木村の叔母という人が、「姉様にそっくりじゃ」と言ったとき、清治の珠への想いが分かる気がした。
珠は実の母にそっくりなんだね。
そりゃ、リョウより大切に思うのも仕方ないかも。
リョウにとっては哀しいことだけど、清治は珠の中に、ずっとユリを見ていたんだろうと。
おリョウさんの心中、察して余りある。
嫁入り支度のとき、「きちんと家のことをやって幸せに生きとるという話」と珠に言われた時のリョウの表情…
幸せに生きてる?私が?そう見えてるの?…みたいな、でも言葉を呑み込んでる国仲涼子さんの表情、胸にくるものがあった。
いい演技。
清治がずっと寂しそうな顔をしていて、横になってるとき、一瞬口を開いた清治は、何を口にしようとしたんだろう。
何度か見返して、最後に一瞬映った最初の言葉が何なのかを知ろうとしたけど、分からなかった。
口の開け方からは、母音が「あ」の音のように思ったけど、珠の「た」では無さそうに見えて。
言葉にならない思いを映したカットなのかも。視聴者に明示しないシーンカット。演出の妙。清治に思いを馳せられる演出がいい。
で、初めに見たときは、清治は珠がいなくなることの寂しさを感じてるのだと思ったけど、見返した時、木村の叔母が「姉さまの娘なら、ワシにも娘みたいなもんじゃ😊」と珠に親しげに声をかけたとき、清治が表情を変えて斜め下に目を伏せたのが、後ろにぼんやりと映ってるだけだけど、ハッキリ分かり…
清治は、享一が色町に通っているという事情を初めから知っていたのかも…と思った。
あのシーンの清治の(渡部さんの)目の伏せ方、珠に申し訳なく思ってる後ろめたさからのように感じる。
清治は、珠がいなくなる寂しさだけでなく、享一との縁談に後ろめたさを感じながらも、こうするしかないと自分に言い聞かせていたのかもしれない。
で、女学校で「お父様に刃向かえんだけじゃろ」と言われた珠が言い返す場面や、リョウが自分から清治に進言しようかと言ったのに対しての「大丈夫」、を見ながら思ったんだけど、
珠が清治の言うことに従うのは、清治が好きだからでは?
父がこわいとか、父には従うもの、とか、そういうことじゃなくて、好きな人の言葉に従う、という、そういうことなんじゃないかと。
だって、珠は度胸もあるし、歯に衣着せない物言いもする。
清治に刃向かったのは、「ウチはここにおりたい。おとと様とおかか様とみんながいるここで暮らしたい」のあのシーンだけ。
清治から愛されていることは、端がどう言っても本人の珠には分かっていただろうし、珠も清治のことを「(周りからクズじゃと言われていても)嫌じゃあない」と言っている。
好きな人の言うことは、たとえ納得出来ないことでも、普通、誰でもそれを受け入れようとしてしまう。受け入れてしまう。
珠は、本当に父のことが好きなんだなぁと、だから刃向かわないんだろうと、私はそんな風に感じました。
ところで、このドラマ、劇伴が良くて、かなり自分好み。
担当してるのは、fox capture planという器楽曲バンドで、YouTubeで幾つかMVを見たんだけど、結構いい。
wikiには、ジャンルがジャズとあるけど、ジャズのテイストではない曲も作っていて、曲の雰囲気が新鮮。
最近、他のドラマで、劇伴がいいなぁと感じた音楽の担当を調べたら、その人もジャズ畑の人だった。
ドラマを見るとき、劇伴がいいと、それだけでそのドラマに惹かれてしまうことが自分はよくあるけど、そういうときに目にする音楽担当、ジャズ畑の人のことが結構ある。
ブラッサムの劇伴、ジャズとは全く違うけど、ジャズ畑の人が作る音楽は、メロディーラインが割と新鮮に感じることが多い。
ジャズは即興が特に大事だから、そういう部分が劇伴にも生かされてるのかもしれない。
そう言えば、珠の2番目の弟・英男、今は子役の人が演じてるけど、青年役が藤原大祐。
藤原大祐、俳優でもあるけど、自分で作詞作曲編曲MV出演まで全部こなすミュージシャンでもあって、今期、他のドラマだけど主題歌を作っていて、その曲(MV含め)がかなりいい。
ブラッサムでは、俳優としてだけの仕事なのかな?
彼も時々即興的?ジャズっぽい?お洒落な曲を作るので、ブラッサムでも何か…なんて、つい思ってしまう。 さすがにそれは無理かなぁ。
忍は、縁談の話、断固・拒否した・できたのだろう。珠は、拒否(など)できないと考え、(今までどおり)清治の言うとおり、状況に逆らわないことにした。なぜか?リョウは「イヤなら、私が清治に話す」と言うが、それを(リョウに)言わせれば、リョウが清治から責められる、珠はそれを避けた、このあたりは誰しもわかることだ。まあ(今まで)清治がリョウや子どもたちに殴る蹴るの暴力をふるう場面はないが。
嫁入りさせるにあたって、珠を退学させたかどうか?🤔珠は今まで、清治の言う(命じる)ことには、淡々と受け止め、従ってきた。今回も(清治に)言われるままに嫁入りした。が、生みの母の妹の長男、色街狂い・女に入れあげ、これはダメだ!と判断(ノーだ)し、さっさと逃げ帰った。
珠が清治の反応について、どこまで・どう思いを巡らせていたか、それはわからない。それにしても、「珠には悪いが、何とか」叔母の目論見はなんとも酷い😭💔ものだ。清治とどこまで話がついていたのか?
葉野家からの仕送りはなくなるし、珠の食いぶち減らし、女学校の学費減らし、先妻の実家からの金銭援助を目論んでのことか。清治にしたら「背に腹は代えられない」ということか。婿の長男(きょういち)は公務員らしいが、かといって先妻の実家がどこまで裕福なのか?酷い話だが、きょういち(のモデル)がどういう人かはわからないが、顛末事態は実際に近いのだろう。
清治の人間性については「何が彼をそうさせたか」が注目の的になっているのか・なっていないのか?🙄珠が父親の生きざまを(十代半ばまて)見てきた。清治が放蕩無頼、ごくつぶしになった(ふも、なるほどと理解できる)理由があるのか・ないのか?ああいう人を知らないが、きっとああいう人はまれにいるのだろう。珠のモデル(千代)の父親はそういう人だったと(私は)思うが、ドラマでは何らかの理由付けをするのだろうな。
昨日まで友人の生徒と同人誌書いてたのが
いきなり嫁入りとはなんという早さ
夫ガチャは大ハズレだった模様ですね⤵️
「子どもの学費、まだ金がかかる」むろん(遊興費がかさむとは言えない😁)そう言う(しかない)だろう。「もっと上手いウソをつけ」そう言われては、金を出す気がないとわかれば、売り言葉に買い言葉、「わかるか」と尻をまくるだろう。
ごくつぶし、よく聞く言葉だが、傍若無人に自らは働かず全て他者に頼り自分のしたいこと(だけ)する、放蕩無頼、そういう者のことか。事と次第によっては、なるほど「やむを得まい」ということもあるのだろうか?清治の場合はやむを得ないワケがあるのか?🤔
清治は「誰もワシの辛さ寂しさなんかわからん」とすねている。珠の「なんで、なんで、そんな(ワケわかんない)ことするの?」清治は「お前には関係ない」と言う。そりゃむろん関係ないのだが、「お前の目がいい、度胸もある、頭もいい、ワシに似とる」なんて偉そうに言う。
清治という父親の下で(しっかり、リョウを庇って、耐えて、淡々と、上手く賢く乗りきって)生きてきた娘を見てきたんだらか、わかって当たり前。そんな珠が気に入って当たり前。だからどうだっていうの?😁体調わるいようだし、じき亡くなるみたいだし、そろそろ、珠の「なんで?」に答えてもいいのでは?
「お前はワシに似とる」と清治は言った。珠の思いのままに生きるはこれから描かれるのだが、清治のこれまでの生きざま(放蕩無頼、傍若無人)はどう総括されるのか?なんで?の答は今ここでは与えられないんだろうな。
ところで、珠の退学届けはどうした?さっさと届け出したか?この結婚、上手くいくかどうかわからないし、しばし様子見、休学届けにしておいたとか?
拗ねて甘えて傍若無人、放蕩無頼、ごくつぶし、理不尽きわまりない、ワケわかんない清治のおかげでイマイチ(視聴率が)伸びないのかな。😁自分に実害が及ばない限り、(例えば、寅さんみたいに)他人の自由気ままな(ある意味、憧れる)生き方を見ているのは面白い・楽しい、もの。自由気ままなオジサン(オバサン)は甥っ子に好かれるもの。だが、自分の父親である清治を珠はクールに観察していたが、好きだったということはない。ともあれ、じき(今週中?)清治はお亡くなりになるので今しばしお待ちください。😉
良質なドラマですね。
役者さん其々の演技が深い!見応えがあるわ。
石橋静河さん主演ということで凄く楽しみだったけど、期待以上です。
珠様、元気くれるわー。さすが宇野千代さんがモデルなだけある。
宇野千代さんの自伝にあった事実を織り交ぜた(その通りのエピソード)脚本も秀逸です。
これは制作側の本気度が高いですね!
あの時期(大正2年)、新学期は4月から。4年生になってどのくらいたったのかな?もう送金はなくなった?珠はさっさと(逃げ)帰ってきたし。家計はどうなってる?女学校はどうなった?また通っているのか?いま何月?さて清治さん体調よからず。死を前に(珠に)何を語るか語らずか?その死にざまはどんなものになるのだろうか?いやはや、はてな?ばかりだ。ヒロイン役の静河さん、知らなかったが、良い役者でなんとも珠(千代)らしくぴったり良いかんじ。
父ガチャ、夫ガチャ‥さらに嫁ぎ先ガチャなのか‥。
外にオンナがいるのを承知で嫁が来りゃ、まあおさまるだろう的な、嫁には我慢してもらおうと、無責任な舅と姑。
清治は知っていたのかもね。
しっかし、嫁げ〜祝言〜義実家出奔まで早かったね。
千代の父親は珠が15~6の時に亡くなったようだ。清治は、放蕩無頼、我が儘に生きた男、珠や家族に理不尽きわまりない・我が儘な振るまいの男だったが、経済的な苦労はかけなかった。とは言っても、むろん妻や子どもを憎むなんてことはないし、ふつうの人情がそなわっていないなんてことはないだろう。
(珠は)そんな父親が大嫌いではなかっただろうが、人に問わたら「(大)好き」とは言わないだろう。(清治の)ふだんの言動を見たり聞いたり、自分・家族への自由勝手な・理不尽な思いのままの振るまいに対してどんな思いでいただろうか。
なんと奇妙な不思議な人だろう…と思っていただろう。珠の人生はこれから始まると言っていい。何か「さて、これはどうしようか?」という時、思いのままに勝手気ままに生きた父親のことを思い出したにちがいない。珠にとって、清治はそういう存在であって、(大)好きだった父親という存在ではない。
珠、嫁ぎ先を飛び出したけど、結局戻ることになるんじゃないかと予想。
享一の弟、祝言の席のシーンで、享一より顔(表情)が抜かれてる。
で、弟くん、いつも本を読んでいる。(珠と気が合いそう)
珠が家を出たときの「それがええ」と言ったときの表情。
何気に享一よりイケメン。
珠は嫁ぎ先に戻ることになって、享一の弟と恋仲になっていくのでは?
だとしたら、楽しみな展開。
あまり期待していなかったのに何だか今のところ全く違和感や腑に落ちない点も見当たらずストレスなく観れているんだよな。一から十まで全部を言わずそれでいてきちんと観ていたら人物のキャラクターも心情も分かるようになっていてセリフなんかもとても良いし。願わくはこのままの状態が続くといいんだけどな。
夏目漱石『こゝろ』1914年(大正3年)4月から8月にかけて新聞に連載とある。清治さんは娘を女学校に行かせた。その点は進歩的な親と言えるし、金にゆとりがあったから、芝居を見たり、好きな本を読みあさることもできたであろう。
だからと言って、例えば、漱石のように(並みの人より)人間のこころを深く考えたり(明治という)時代を憂いだりということはなかったし文学オジサンでもなかった。
長い長い自由時間と金がある、酒、賭けごと、馬、芝居見物、女遊び(はなさそうだが)、他に?放蕩は放蕩だろう。働かないんだから無頼、自由・勝手気まま、そんな清治さん、 (心に)秘めた思い・悩み・葛藤があると言うの?🙄
そういう、思い・悩み・葛藤などない(ただの)放蕩無頼な人はいるものだと思う。清治さんのモデルは、そういう、思い・悩み・葛藤などない(ただの)放蕩無頼だったと思うのだが、清治さんを「そういう人」にしてしまってはドラマにならないかな。
清治さんのすること・言うこと、妙だったり、理不尽だったりするが、むろん、彼なりの理屈があるわけだ、さて、亡くなる前に珠に何を語るかな?🤔
兄(享一)はあれでお役ごめんだな。たしかに、享一の弟、後々、珠にからんで登場しそう。良さそうな青年だ。彼は学生、旧制高校(17~21才)何年生だろうか?大学を目指しているのだろう。先妻の実家はかなり裕福にちがいない。
珠の夫の弟役.金子大地君、他のドラマでやけに逞しくふくよかになったな、と見ていたがブラッサムのこの役でかなり絞ったんですね。
以前おっさんずラブで課長の元妻.蝶子のボーイフレンドとして光ってました。金子大地君は大河でもその他のドラマでも独特な雰囲気でとても魅力的な俳優だと思います。
できることならこの先 珠といい仲になってほしいな、、、
若さのないおばさんみたいな女学生達。
ヒロイン、最初はおでこは隠したパッツン前髪なら良かったのに。
いきなりおでこ全開
ヒロインが一番おばさんに見えるから、つまり実年齢まんま。
さっさと離縁して東京にでも行って、次から次に男見つけて生きてく私!ってドラマかなぁ?
だから展開がはやいのだ!と思わせる。
何か恋愛ばっかのドラマになるならつまらんねえ。子役二人は可愛くて良かったのに、毎日おばさんにしか見えない ヒロイン
トホホ。
ヒロインに魅力が無いのがね、、、この女優さんは華が無いので、脇で輝く方が合ってる。
物語も今のところ、クズ父がクローズアップされてしまっているので朝から不快感タップリ。これといって癒しも無いし、つまんない。
珠が嫁入りしての寂しい表情とかがあったので、出戻っても清治は怒らない気がしてました♡ウン、でもこーなってはモメた方が張り合いがあったな…スンナリ復学出来ちゃったのはご愛嬌ネww
視聴率13・3%大失速
遂に前作の二週目以下に落ちた。
花が咲くどころか絞んでしまった。
もうブラッサム、渡部篤郎さんの独壇場。(主役は誰だ💦)
とにかく目が離せない演技。さすが✨
脚本も演出も凝っているし、ラストのシーンとか、渡部篤郎という俳優をここまで魅せてくれて、制作陣に「ありがとうございます!😆💕✨」という気持ち。
「出かける」と言ったときのおリョウさん、清治のこと、本当に大事に思ってるんだと感じてしまった悲痛な声。
滋養のあるものをと野菜や果物を娘に届けさせる八嶋智人店主の心遣い。
この時代の人達の人情というか、相手がどんな人でも、日頃どんなことを口にしていても、相手のことをとことんは追い詰めない世間の人達の人情劇を見ている気がして、気持ちが暖かくなった。
あのお医者様も、余計なことは一切口にしない良さげな人で。
珠は、いい人達に囲まれて育ったんだね。
今回の9話を見ていてあらためて思ったけど、珠は人のことを責めない人なんだと。
享一のことも、責める言葉は一切口にしない。
昨日の8話、嫁ぎ先から出ていくときもそうだった。
そして、それは清治もそうなんだよね。
カナリアを逃がしてしまったリョウに対しては怒りをぶつけて「このトンマが!」と2回も(鳥籠を投げつけたときと、戻ってきたときと2回。"トンマ"は岩国ではよく使われる言葉?と思ったくらい) 言っていたけど、珠に「置いていかれたのう…いざとなったらこの有様じゃ」と言っていたけど、
弟にヒヨコ丼を出したとき、「お前の足ではどこで雇ってくれる?」の言葉を言ったときの、弟が受けたショックさ加減を見て、清治は、内心では色々思っていても、普段は不用意に人を揶揄したり傷付ける言葉は口にしない人なんだろうと思っていた。
弟の狼狽えぶりは、兄からそんな言葉が出たことに対する狼狽に見えたので。
清治は、普段は何かあっても「つまらん」と言って終わりにする人。
男の人では、たまにこういう人がいる。
一々何かや誰かを責めたり論じたりせず、興味ない感じで余計なことは言わない人。
私がまだ若かった頃、身近にそういう人がいて、本当はどう思ってるの!?と言いたくなることがよくあったのだけど、段々と、そういう人は人を追い詰めることだけは絶対しない、という良さを感じるようになった自分。
私が清治のことを割と好きなのは、そういう「つまらん」を口にする人だからかもしれない。
八嶋智人店主が、弱ってる清治に滋養のあるものを…と心遣いをするのも、クズだけど悪い人ではないという感覚があるからかも。
珠の友人が、珠の父は珠を大事に思ってると言ってくれたのが、私は嬉しかった。
そうなんだよ!珠の父は、珠のことを本当に大事に考えてるんだよ!と、ここの本スレでは中々それが理解されない投稿が続いていたこともあって、劇中の珠の友人の台詞に物凄く共感してしまった。(劇中で言わせてるんだから、そう描いてるんだよね?)
八嶋店主の妻?も、「珠の為を思って女学校に通わせている、清治さん偉いわ~」と言っていたし、清治が放蕩無頼だけの人ではないことを、分かってる人はちゃんといる。
そのことが、自分はとっても嬉しい✨ 見てる人はちゃんと見てくれている✨ (我ながら物凄い感情移入💦)
珠は、嫁入りに際して、女学校の退学手続きはしていなかったのかも。
バタバタの嫁入り支度でそこまで手や頭が回らなかった可能性はあるけど、あわよくば、嫁入りしても女学校に通えれば?との算段が、清治にはあったような気もするんだけど?
珠が家に戻るやいなや、羽織を手にとって破談の話をしに行った清治。
珠のことになると直ぐに行動に移す清治。
使いの人では拉致があかないと、息をあらげながら、普段はよれた羽織に腹を立てるような見た目を気にする清治が、着衣にも気を払わず、馬に乗って実家に急ぐ必死の姿。
珠の女学校の学費が一番に頭に浮かんでの行動に、私には見えた。
明日の回、ラストシーンの続きが見られるのか、今日の回のラストはフェードアウトして別の場面から始まるのか、切ないけれど早く続きが見たい。
ラスト、あのまま錯乱状態で自害してしまうのでは…と気が気じゃなかった。
あぁ、でも!
本編終了後、渡部さんのプレミアムトークだったのを思い出した。
あさイチ、渡部さんの元気で明るい顔のUPから始まったらどうしよう😭
明日の回は、多分しばらく余韻に浸っていたくなるような気がする…😢
石橋静河さんの控え目だけどさらりとした明るさ、強さ、そしてなんと言っても思い遣りの人柄が溢れていて 大好きです。
友人やおかか 兄弟 近くのお店の娘に見せる笑顔にほっとします。
髪型のことを色々と言われているようですが、ヘアーメイク担当のかたがこの時代に生きる歪みに抗う芯の強い女性を大きく盛った髪型でやってほしいと敢えて、少し面長に見えてしまう髪型にしたようです。、、、が、石橋静河さんは前髪を作り 流す方がより似合うと思うんですがね。
あの明治の女子の髷ももう少しで終了だと思います。
石橋静河はねお嬢さん顔じゃないのよ。女学生が似合わない。なんかおばさんがセーラー服着てるような感じになる。
それとタイトルバックのお遊戯も嫌いですよ。この手の風習はやめて欲しい特に朝ドラでは。そもそもYOASOBIが大嫌いで朝から聞くと気分が一日どんよりするのでとりあえず録画して主題歌は見ないようにしてる。
岩田屋のオジサンといい、みんなふつうにいい人たちだねえ。清治だってふつうの人情は持ち合わせている。父親が娘の学費を(第一に?)心配するのは当たり前。むろん善良とは言えないが悪人ではない、しかし、ふつうの人は(なかなか)放蕩無頼の徒にはならない・なれない。はて、放蕩無頼の徒になる・なれる条件とは?🤔そういう人間が、十アルファ、どういう面をもっているか、そこで、その十アルファで、その人が(他の人と)どうちがっているのか・どういう人なのかがわかってくる。清治さんが妻・珠・子どもをどう思っているか、妻・珠・子どもが清治さんをどう思っているか、それはそれ、清治さんが(たんに・たんなる)放蕩無頼の徒であることとは関係ない。
清治さんが弟のために身を引いたが弟は鈍感で気がつかない(気がついているのに感謝しないとか)とかは(放蕩無頼の徒になった)ワケのひとつだと言うかな?清治さんが放蕩無頼の徒になったこと・なったままでいること、そこに「もっともだ」どうなずけるワケがあるかな?🤔
視聴率で「おむすび」を抜けるか、くらいしか興味がなくなった。子役までは良作かと思っていたが、またしてもだ。OP歌もつまらない。
いいドラマが見たければ、お金を払ってネトフリするしかない時代なんだなあ。
昨日今日は裏のBSでMLB の中継が入っているからでしょ。
渡部篤郎劇場を見届けるよ。
清治はたっぷり仕送りがあったので珠は女学校に行けたし、家族は(例えば岩田屋のような)他の家よりも着るもの食べるものも上等だったかも。何でも(何かと)威圧的で理不尽な言動が多い父親だが裕福な暮らしをさせてくれる清治に感謝しないわけにはいかないし実際に感謝していたはずだ。好きか嫌いか、どのくらい好きか嫌いか、それはわからない、ドラマを見る者の心しだいだ。
作者は清治が放蕩無頼の徒になる(なってしまう)には、それそうとうの(それなりの)ワケがあると考えてるかな?見る者に、そう思って欲しいのかな?エピソードの中に「そう思えるような(清治の)言動」を見つけて欲しいと思っているかな?誰しも、ある状況下で何かを判断し何かを選ぶ、どう判断し何を選ぶかは、放蕩無頼の徒になるかならないかは、(その人が)もって生まれた嗜好・性癖によるもの。
清治は自分自身の幻影を見た。その自分に「(お前は)みすぼらしい」と言われ、それに腹をたて、と言うか、うろたえて、反発して、ナイフを手に幻影を切りつけようと狂乱した。彼は「みすぼらしい」のが「みすぼらしいと言われるのが」心底イヤなのだ。
みすぼらしいの反対は(ふつう)見た目がごうか・きれい・素晴らしい、というところ。ムリして、スピリチュアルに、心の有りようとして、みすぼらしい・みすぼらしくない、なんて言えるかも。
さあ、明日には、清治は亡くなる。みすぼらしいのが大嫌いな清治が、なんで放蕩無頼をしてきた・しているのか、何かしゃべるかな?
明日は清治の「八つ墓村劇場」が見られるのか。
朝から怖いな。
へ~、最近、様子がおかしいので・・とて、さいきん妙に優しい…とかあったのかな?(エピソードとしては何もないけど🙄) 様子がおかしいのは体調が悪かったから、だから、急に嫁入りさせたねか…なんてことになってるけど。それだけのことなのね。清治さん、べつに何か(深い)お考えがある(あった)わけじゃないのね😁
珠ちゃん、復学できて・みんなに会えて良かったね👍️それにしても、珠ちゃん逃げ帰って、清治の体調悪化が目立ちだして、時は流れました。年の瀬(12月)雪が降った。清治さん、自分の幻影を見て錯乱す。みすぼらしくない自分ってどんな自分なの?
清治は転生してニッポニアという国に行くのか
前作風薫るの再評価になりそう。
珠を(急に強引に)嫁入りさせたワケ…(先が長くなさそう・仕送りなくなるから?)…うやむやだけど(もう)いいや、仕送りはどうなってる(これも)どうでもいいや、退学?休学?➡️復学?無届け?(つまんないことだし)どうでもいいや。
ヒロイン、女学校生徒の静河さん、この先、波瀾万丈の人生を生きる珠(千代)を数十年、こんなかな~と思わせる雰囲気、誰が選んだか?ぴったり😊前作のダブルヒロインの2人も良かったけれど、静河さん、またちがった雰囲気・魅力の女優さん、お気に入り。
さて、いよいよ明日は、清治、錯乱・狂乱の末、多くを語らず?亡くなる。家族に看取られてだといいが。いまわのきわ、ひと言ふた言、誰に、何を言う?
清治は明日あたり退場かな。
自分を罵る自分のまぼろしを見て刃物を振り回す〜最後までホンマエキセントリック〜。
あの刃物で、もみ合いになって珠やリョウになにかなきゃいいけどね(汗)
もしくは清治自ら庭石かなんかですっ転んで自分自身を刺しちゃうとか。
どこの国でも、小説家、画家、etc、多くの女性を愛した・愛された男の話は(しばしば)話題になるが、べつに珍しいことではない、当たり前?のこととして、あれこれ顛末が語られることはないし、語るほどのこともないのだろう。
多くの男を愛した・愛された女性についてはあまり(ほとんど?)語られてこなかったか?🤔珠(千代)が小説家として大成しなかったら、単なる(珍なる?)不慮少女➡️不良オバサンだったと言うかな。彼女は単なる「恋多き女」というだけじゃなさそう。いよいよ、女学校を卒業し、これから、彼女の人生が始まる。
放蕩無頼な父親が(彼女の)人生にどう影響したのか?しなかったのか?まずは、清治、いまわのきわに、何を言ったか?・言わなかったか?明日、わかるはず…だが🙄
こんな話に興味はない、ここまでもつまらないという人もいよう。私はここまで(放蕩無頼オヤジのばか騒ぎは、ふ~ん…と)面白く見てきたし、これからが本番、面白くなりそうだ。ヒロインの女優さんも、いい感じでお気に入り。
何でこうなったか?分かる訳がない。何か一つのきっかけで心は壊れたりしない。日々を積み重ねて段々歪んでいくんだと思う。何か語る?語れる訳がない。多分。
清治のラストの場面、現実的に考えれば、例えば彼は肺がんで、癌細胞が脳に転移して幻覚を見るようになったというのが妥当な線のように思う。
肝臓の末期でも意識混濁はあるけれど、呼吸が荒いし咳込んでるから肺がんかな…と想像してるんだけど。
で、「みすぼらしい」と言って現れた男は、清治自身にも見えるけど、「みすぼらしい」の声色が、いつもの清治の声ではないんだよね。
渡部さん、しっかり声色を変えていて、別人のような声だった。(上手い)
最初、現れた男は、清治ではなくて、清治の父親?と思ったくらい。
「穀潰し」と言われていたという台詞があったけど、清治の父は、もしかしたら、凄く体面を気にする人で、みすぼらしいとか、みっともないとか、そういうことをよく口にする人だったんじゃないだろうか。
清治が、「こんなよれた羽織で表を歩けるかぁ!」とリョウに怒鳴る場面があったけど、体面を気にする厳しい親の影響を強く受けると、子どももそういう価値観になったりする。
清治が口にしていた「窮屈」は、もしかしたらそういうことに由来していたのかも?
珠の母親のユリが、珠にそっくりだとすると、珠の度胸の良さや逞しさ、おおらかそうな性格も、もしかしたらユリと似た部分かもしれず、体面や体裁を気にする人とは対極。
で、もしユリがそういうタイプの人だったら、清治の心を救う存在だったかもしれないとも考えられる。
清治が、父親の影響を受けていて、体面や体裁を気にする窮屈さが清治の中にあったとすれば、清治の放蕩無頼ぶりは、そんな自分から逃れたいとか、そんな自分を否定しようとする気持ちからの行動ということも考えられ、だから殊更、自由に生きてやる!と豪語していた可能性もある…分からないけど。
病気で弱っている自分、思うように動けない自分。
9話のラストは、この姿を父が見たら、みすぼらしいと言うかもしれない…という、父への恐れが生み出した幻覚かもしれない..と、何となくだけど、ラストの場面、そんなことを感じた。
と、普通に考えたら、脳に病巣が転移しての幻覚だろうと思い、色々考えたけど、
結局のところ、清治の病気はどういう設定なんだろう。
もし、脳転移が起きている場合、幻覚・幻聴・記憶障害、感情のセーブがきかなくなったり、てんかんのような脳発作が起きたり、身体の麻痺や呼吸困難等、脳のどこに病巣があるかで色んな症状が出てくることになるけれど、そういう最期を迎える設定だったりするんだろうか。
ただ、それだと悲惨な病状を描くことになるし、明日の一回でそれを描くとも思えないけど。
脳転移や脳腫瘍、現代ならば、鎮静剤等のお薬で眠るように逝かせてあげられることも出来ると思うけど、あの時代、脳の検査なんかあったかどうかも分からないし、薬も…
あのお医者様、多分、何も処方してないよね…
睡眠薬くらいは、あの時代でもあったんだろうか。
調べてないし、分からないけど。
実際の千代さんのお父様の死因が気になる。
けど、調べるのもこわいし今更なので、朝の放送を待つことにします。
やっと毒父の退場か。
生きる価値とかあったのかね。
なかっただろうが。
珠はいくつになったら亡き父親の心情を理解する事ができるのか、に多少の興味あり。
死因なんかどうでもいい 早くいね。
来週はさらに数年たってたりして。
この毒父だけが今のところの災いだけど、いなくなりゃ、もう珠達の好き放題できるしね~
はしょりすぎは早く四度の結婚いれるためかな~。
まぁ、どんな作家達と巡り会うやら…。
幻影の清治は臥せっている清治に「みすぼらしい」と言う。清治にとって「みすぼらしい」とは?何を気にしている?言葉どおりであれば、見てくれ・ 外面なんだけど🙄他人の(ほんとの)心の内はわからんものだし、清治のようなワケわからん人はなおさら😁誰かへの面当てで放蕩者になった(続けられた)わけではない、そういうたち(性質)の人間に生まれつき、働かず放蕩できる環境にあっただけ。
ほんとの父さんは何も残さず逝ったし、かなり長命だった珠(千代)様も(けっきょく)父親の心の内はわからずじまいだった。凡人どもにわかるわけがない😁ともあれ、ドラマの清治はワケわからんなぞなぞのひと言を残してサヨウナラ。
鬼気迫る清治の錯乱!前作に引き続き父親早期退場…だけど解放するコトでヒロインにソレなりに弾みと影響を与えた感じ♡そして予告にあった珠が働いて葉野家を一人だけで支えられるの?
珠やしのぶの物思いのシーン等に精霊の歌みたいなのが流れるが、あれは前作 風、薫る でも流れたオブリガードに似ている。
個人的にはあまり好きではなくて、できるならアコースティックギターの音色なんかでBGMにしてほしいなと思いました。
今日もアラサー女優さん達が十代の感じを出そうとする奮闘ぶりが微笑ましかったデス (^.^
珠役.石橋静河さんもとても爽やかで益々大好きです ♡
今日は遅れて視聴して、珠が父親の最期を抱きしめている所だった。
あの父親はただ毎日をまっとうに生きるだけでは満足できなかったのかな。それもせずして。
何かを成さなければ生きている意味を見いだせなかったのだろうか。
働かなくても食うことが出来て、身の回りのこともしてもらえるのに、気に障ったら当たり散らす。
生きる価値があったのかとまでは思わないが、反面教師にしたい人ではある。
もしかすると、それを一番思っていたのは父親自身かもしれない。
感想投稿をしようとしたら、画面がErrorになって、戻したら入力した感想が全部消えた。『ちゃんねるレビュー』さん、改悪されてないですか?以前はこんなことなかったのに。。
な~んだ、と言うか、なるほど、「死にたくない」なんて、誰にでも、わかりやすいといえば…わかりやすい、当たる前と言えば当たり前、(皆さん)どーとでも考えてください、上手い「ひと言」にしたかな。
「逝かんぞは!逝かんぞ!まだ逝ってたまるかー!」とわめき散らし、珠に抱き抱えられて最後の言葉が「ワシは、けっきょく、何~んも・・、死にとうない!死にとうない!」
けっきょく、(放蕩無頼に好き勝手に生きてきたのではあるが)そんな自分の生涯に満足できていない、心残りたっぷり、そう言っているだけ。珠(もリョウも誰も)はそう思う(受け取る)しかないな。
「こんなはずでは、心残りだ」こんなのあったり前!父の最後の言葉として忘れられない言葉になるなんてある得ない😁 まあ、むろん、心残りがないように(心のままに)生きよう、いたって当たり前と言えば当たり前なことを(珠の心に)植え付けた…と言えば、それはお手柄なかか。
心残りがないように、今まで何をすればいいか、何がしたいのか…はっきりしなかったが、今はわかる、はっきりした、書きたくてしょーがない、好きな時に好きに書く、もう、何かのおりに父の最後の言葉を思い起こすこともない。リンが愛しい(と思っていた)男の誘いを蹴って、目の前の患者のために生きると決めたように。
最後まで人様に迷惑かけて、どうしようもない父親。自分の後悔は自分の中だけでどうぞだわ。
はぁ、やっと居なくなってくれた。
あの黎明女子四人、いいなぁ♡
みんなそれぞれ可愛らしくて、見てるうちに思わず笑顔になります。
珠(千代)の父親が放蕩無頼だったのは事実らしいし(珠の生き方に何の影響もなかったとしても)ドラマに描き込まいわけには行かない。しかし、どうオチをつけるか?
「トト様は何を考えよったかな」「幸せじゃったろうか?」「どーかねー、最後の最後に死にとうない、けっきょく、(好き勝手に生きたけど)満足できんかったのかね?」「どーじゃろね、最後の最後まで皆に迷惑かけて、死んで、けっきょく、何もわからんままじゃ」「何でじゃろ、トトが死んだのに、心が清々する、ひどいじゃ」「それでええ、それでええ」
ほんとに、そうだ。放蕩無頼していても、ちゃんと養ってくれる、学校にいかせてくれる、お金があるんだから当たり前なのだが、そんな父親を嫌うことはできないし、嫌ってはいないが、好きな人(父親)かと問われれば「否・好きとは言えない」と答えざるを得ない。
で、けっきょく、「あんな(当たり前な、陳腐な)オチ」になった、せうするしかしかたがない。放蕩無頼だけならわかりやすいが、ワケわからん言動の数々、なんか「意味ありげ」なことを(清治に)言わせることはできないな。
この先、珠が清治の「まだ、逝ってたまるか、死にたくない」を思いだし、もの思いにふけることはない。珠(千代)の父親が放蕩無頼だったのは事実らしいし(珠の生き方に何の影響もなかったとしても)ドラマに描き込まいわけには行かない。しかし、どうオチをつけるか?
「トト様は何を考えよったかな」「幸せじゃったろうか?」「どーかねー、最後の最後に死にとうない、けっきょく、(好き勝手に生きたけど)満足できんかったのかね?」「どーじゃろね、最後の最後まで皆に迷惑かけて、死んで、けっきょく、何もわからんままじゃ」「何でじゃろ、トトが死んだのに、心が清々する、ひどいじゃ」「それでええ、それでええ」
ほんとに、そうだ。放蕩無頼していても、ちゃんと養ってくれる、学校にいかせてくれる、お金があるんだから当たり前なのだが、そんな父親を嫌うことはできないし、じっさい嫌ってはいないが、あの人(父親)が好きかと問われれば「否・好きとは言えない」と答えざるを得ない。
で、けっきょく、あんな(誰でも思い当たる、当たり前な、陳腐な)オチになった、そうするしかしかたがなかった。放蕩無頼だけならわかりやすいが、ワケわからん言動の数々、なんか「意味ありげ」なことを(清治に)言わせることはできないな。
清治については、こんな放蕩無頼のオヤジがいた程度にしておけばよかったのに、まさかこの先も清治カードを使うつもりかな🙄 そうでないといいのだが。
清治とは何だったのか。
何一つ良いところがなかったな。
渡部さんはルパンの方で活躍してもらおう。
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