3.27
5 9件
4 4件
3 3件
2 5件
1 5件
合計 26件
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放送局 NHK
クール 2026年10月期
期間 2026-09-28 ~
時間帯 月曜日 08:00
出演
激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルとした葉野珠の物語。
苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描きます。
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名前無し

個人的にはダンスとか無かった方が好み。
石橋さんは脇役で輝くタイプな気がする。

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名前無し

何悲劇のヒロインぶってるんだろう。他人を傷付けないなら何したっていいよ。でも虐待まがいのことをする人間を庇う気には到底なれない。
イジメっ子がイジメられる方にも問題があるからってイジメてしまう。
自分には甘くて、他人にはキツイ。都合の良い人の気持ちなんて分からなくて良いし、分かりたくもない。
今まで色んなダメ父とか出てきたけど、この父親が一番嫌い。

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名前無し

不快感タップリの朝ドラあるあるクズ親父。
たとえ何か考えがあったとしてもやりすぎなんだよ。何でもそれで許されると思ってる描き方が嫌い。

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名前無し

躾に厳しい‥というより理不尽すぎる父親じゃん。
往来で馬で大暴走。
そら〜クズだなんだと言われるわな〜。
娘に裸足でってのはさすがに引いたわ。
亡くなったオヤジが似たような人間だったから、腹立つわマジで。
よく後添いになったもんだよ、優しい母ちゃん。

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名前無し

見飽きた感じだなぁ。
何、あのオヤジ。怖すぎでしょ。

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いいね!投票数 2 票
名前無し

だいぶエキセントリックなオヤジさんだね。
躾に厳しかったりすることがちゃんとした理由があればいいが、意味なく理不尽。
解決できない苛立ちや怒りを妻子にぶつけ、まるでもて遊ぶかのように妻子に接している。

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名前無し

亡くなるんですか?ネタバレ厳禁です。

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名前無し

ばけばけは陽気なクズ父だったがこっちは陰気なクズ父か。
こっちのほうが関わりたくないかも。
カナリアも嫁娘もいなくなって
一歩間違えたら八つ墓村みたいなことやりかねないな。

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名前無し

父親の横暴ぶりが極端すぎて、女性たちを輝かせるために男性キャラを下げる演出に見えてしまう。

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名前無し

痴呆じゃないんだから(誰でも)自分の心のうちはわかっている。誰にも喜怒哀楽あり、何を言うか言わないか、何をするかしないか、人にはそれぞれいろいろあるが、一線を越えてしまうか堪え(られ)るか、酒・博打・遊び・異性関係・等々、度を越せば病気になるし、◯◯狂い(狂人)と言われるし、虐待は犯罪である。

その人の状況(胸の内・脳の内)がわかってもわからなくても、自分がかかわる(その)人が一線を越えてしまったら、どうするか・どうできるか。親子関係では、どんな親であれ、どんな状況であれ、弱い立場の・なす術のない子どもは親の家で親に養ってもらうしか選択肢がない。

むろん珠の場合もそうだ。母リョウと3人の子はリョウの実家で暮らし、珠だけ父と暮らす選択肢もあるが、リョウの気持ちは別としても、珠は病人・狂人・犯罪者の父と2人で暮らすなんて考えられない(当たり前)、(好きな)母リョウ(と弟妹)と一緒に暮らしたいと言うしかない。状況はいたってシンプル、珠にはそれしか選択肢がない。

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名前なし 

どんな理由があっても金に甘えている人間は最低だ殆どの人は生きるために何かを犠牲にしている。それと30過ぎの女学生も無理がある感じ💧もう一人若い人を間にいれればいいのに

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名前無し

作文そんなに良かった??
きっとそうなるだろうなって分かるくらい、わざとらしくカナリアを逃がしちゃったね。
普通のよくある朝ドラだね。

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名前無し

可愛げのあるダメ父は愛されたりするけど
クズ父は嫌われるだけだね

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名前無し

え~ワクワクはしない。朝からあまり気持ちよくないなぁ。父が仕事せずにどうやって生活してる?母は病弱。
羽織の用意が出来てなくて父にぶたれるかと思ったが、さすがにご時世か蔵閉じ込めになった。
優しすぎる義母は何かとタマに押し付け自分はDVから逃れてるのではないか?

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名前無し

珠の父親、よれた羽織くらいで異常な怒鳴り声、あの性格は事実かもしれないけど朝から嫌だな〜。しかも怒鳴るだけじゃなく蔵に入れて鍵掛けるなんて…。珠が明るい子だから救われるが…。
本当の母親じゃないと言っていたので、てっきり清治夫妻に養女として迎え入れられたのかと思ったら実の父親みたいですね。自分は遊び回ってるのに妻娘にだけ厳し過ぎって何なの?!
せっかく楽しみに見始めたのに、1人の怒鳴り声のせいでこの先また聞くかと思うと憂鬱です。
同じクズ父親でも『ばけばけ』の方がよっぽどマシだった。

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石橋静河さん、大ファンです。晩年の珠さんを演じていらっしゃる加賀まりこさん、宇野千代さんに、極似で驚きました。
松たか子さんも、国仲涼子さんも、素敵な女優さんで
これからのストーリーが楽しみです♪

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名前無し

国仲涼子が母親役なんだね。
クレジット見るまでだと彼女だと気付かなかった。
和装と丸髷に結い上げた髪、落ち着いた話し方。
この間までやっていた「マイ・フィクション」でも思ったけど、すっかり大人の女優さんになって、役によって声のトーンも変えていて、結構先々が楽しみな女優さんになってきてる。

松たか子、秘書?編集者?の役なのかな?
彼女はこういう役どころがよく似合う。
昔、「いつもふたりで」に出演してた時の役を思い出した。
何というか…編集者みたいな正統派の明るい雰囲気の役がよく似合う。
素直な感じの笑顔だと初々しい雰囲気を感じるので。

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いいね!投票数 1 票
名前なし

あの父親、家督を継げなかったからああなったのではなく、あんなだから家督を継げなかった様な気がしてきた。知らんけど

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名前無し

大きな酒屋の長男(ほんとは次男だけど😁)に生まれて(それらしくあれと)期待され(ていると思い・勘違いして?)て(ずっと)窮屈に思って生きている。何も・らしいこと?ができない自分にフラストレーションかな。むしゃくしゃ・イライラする~、まわり(の人たち)に当たり散らしちゃうかな🙄カナリアは何かの(善き)思い出とかではない。籠の鳥は窮屈だろう、ワシより(ずっと)窮屈だろう、ワシより窮屈に生きているモノがいる、それを見ていると、自分だけじゃない、ホッとするかな🤔なに!逃がしただと!ワシのせめてものなぐさめだったのに!😠💨

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名前無し

父親のまともじゃない病的な言動、それだけじゃ、モデルに申し訳ない、何か心のキズ・闇があるのだとしておきたいのだろう。キズや闇があってもなくても、被害をこうむる者たちは散々な思いだが😖💦

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名前無し

皆さんに同感、子役がいいです
自分はこの子役、初見ですが、上手いなぁの1週間でした
子役最後の今回は、まさにその演技力が発揮された回でした
義母の実家に行き、閉ざされた戸越しに「お母」と呼び続ける
「お母」という同じ台詞が何回繰り返されただろう
それが全て違っていて、見ている側の胸に沁みる
そして鬼の形相の父に訴える
「カナリアよりお母が大事」
「ここしかない、この家におりたい」・・素晴しいです
しかし、思うにあの「ばけばけ」だって子役編は希望があったのだ
それが大人編で、自分的に”惨憺たる”結果でした
どうか、今作の製作陣
裏切らないでほしい
大好きな宇野さんの作品を楽しませてほしいです

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名前無し

9/28放送の「午後LIVEニュースーン」、NHKプラスONEで10/5(月)の17:00まで配信予定ですが、国仲涼子さんへのインタビューがあって、興味深く拝見しました。

国仲さん、「ちゅらさん」のえりぃ役でしたが、当時の母親役だった田中好子さんのことにも触れられていて、朝ドラで母親を演じるのが夢だったそうで、リョウ役に決まったときはバーッと涙が出たほど嬉しかったそう。
自分が実生活でも母親となって演じたリョウは、子どもを産んでない時の自分とはやはり違う、子どもを産んだあと(持ったあと?)の母親役で良かったと話されていました。

で、「ブラッサム」での親子の関係について、珠と清治の撮影時、実の親子である2人に対して、とてもリョウとしては近付けない雰囲気があって、そのことは監督さんにお伝えした、とも。

清治と珠。リョウと珠。
どちらも親子で、其々に絆があり、本日放送された5話、珠がリョウの家に迎えに行っての2人のシーンは、私も胸にくるものが大きくて鼻の奥がツーンとしてしまいましたが、家に戻ってからの珠と清治が対峙するシーンも中々。

葉野家のキーパーソンは、珠なんですよね。
いくら清治がワンマンな父親で一家の当主でも、清治は葉野家のキーパーソンではない。キーパーソンは珠。
それは、主人公だからということではなくて、清治の心を動かすことが出来るのは珠だけだからという意味です。

リョウの父親が「血の繋がらない子の為に、お前がこれ以上辛い思いをするのは…」と言ってましたが、恐らくは、"食うに困らない・一生安泰"である葉野家に嫁いだのは、実家の経済状況もあったでしょうし、実の母を僅か2才で亡くした珠の為の結婚でもあったのだろうと推察出来ます。

リョウは、一生食うに困らない生活の為と、母を亡くした珠の為に葉野家から?清治から?望まれて、半ば、葉野家の女中になるような気持ちで結婚したのかも。
だからこその、出会った時からの"珠様"呼びだったのかもと、5話を見ていて思いました。

私は、この珠という子どもを育てる為に、後添えとして望まれた。
葉野家にいれば、生活には困らない。
葉野家で生きていかなくては。
…みたいな切実な気持ちがリョウにはあったのかも。

あと、珠と清治との会話で、「ここにおりたい」と言った珠に、「ここの何がええんな…何がええんじゃ…」と言った清治の声があまりに哀れで忘れられない。
清治は、自分の人生を無くして、カナリアだけを頼りに自暴自棄に生きていただけなのかも。
良い父ではないことも、良い夫・良い当主でもないことも、先刻承知で、ただ生きているだけなのかもしれない。

「あの鳥は、替えがきかん大事な鳥じゃ!」は、泣き叫んでるように聞こえました。(やっぱり、珠の実の母の形見?のように私は感じましたが)
清治は、鳥がいなくなったあとすぐ、リョウに「このトンマが!」と鳥籠を投げつけてた時も、既に泣き声なんですよね。
カナリアがいなくなったあと、清治はずっと泣いている。(涙を流してなくても、あれはもう泣いている…)

で、ここにおりたいと言う娘に、ここの何がいいのかと口にする。
自虐的な台詞。
清治は、暴君のように振る舞っていても、自分がどうしようもない人間であると、ちゃんと分かっている。
ここの本スレには清治を責める言葉が沢山並んでますが、私はそんな清治を責める気にはなれない。
もういいからと、清治を抱きしめたくなってしまう。
私だけでしょうか。清治のことをそんな風に思うのは。

カナリア、一瞬、森の中で見つけた珠。
すぐに飛び去ってしまったけど、もう少し森で粘れば掴まえられたんじゃないかと、清治に感情移入してしまっている私は、今もそんなことを思っています。

にしても、4話のラスト、ウチがカナリアを見つけます!とすぐに行動に移した珠は、頼もしかったし、頭の回転が早くて利発な子だなぁと感心しました。
珠を演じている村上蘭さん、いつもしっかりした前向きな目をしていて、村上さんの目を見ているだけで元気をもらえました。
この子がいる限り、何が起きても大丈夫、のような頼もしさを感じるポジティブな目。
子ども時代の珠を演じた村上さんの魅力はそこにあった気がします。

リョウの台詞で「珠様を見てると元気になる」という台詞がありましたが、あの台詞は、村上さん演じる珠がいてこそのアテ書きの台詞だったんじゃないかと思うほど。
私自身、村上さんの珠を見てると元気がもらえました。
賢くて、頭の回転が良くて、未来への希望を感じさせる珠を演じてくれて、村上蘭さん本当にありがとう😆💕✨

1週目、村上さんのポジティブな目と、OPダンスのうっとりする手の動きと、渡部篤郎さん演じる清治への感情移入が、私自身の視聴意欲に繋がっていました。

主演交代と渡部さん退場?(プレミアムトーク出演は…そういうことですよね😢)のあと、視聴意欲が持続するのか、いまはまだ分かりません。
そのくらい、1週目は毎日の楽しみでした。

あ、そう言えば、台詞が少ししかなかったですが、リョウの母・ツルを演じた方、山﨑千惠子さんという方のようですが、往年の有名な女優さん(杉村春子さん?)が喋っているのかと、一瞬、思いました。
丸顔の雰囲気も声も口調も、よく似てる気がして。(顔がハッキリ映らなかったのが残念!)
山﨑千惠子さんは、山﨑千惠子一座という劇団を主宰している方のようです。実力ある方なんでしょうね。また登場してくれるかな?

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名前無し

働きもしないモラハラ男とか最悪だな。
ただでさえ昭和の少女達が親のために働いているのを見たあとだけに。
ぶっちゃけひよっこの方がバズってるな。

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名前無し

この朝ドラに限らず、ほとんどの朝ドラで子役さんは絶賛されてますよね。これからでしょ。
朝から怖すぎる父親の怒鳴り声に本当にビックリしてしまいました。おかげで他はもう入ってこない。

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名前無し

子役の女の子の演技が本当に上手すぎ。
渡部篤郎、国仲涼子の演技も圧巻です。
今日の放送で、母に会いに行って抱き合った場面で思わずジーンときてしまいました。
今週の子供時代の出来は、本当に素晴らしかったと思います。

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名前無し

今日は泣いてしまいました。
この子役の方に半年演じてほしいです。

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名前無し

清治さん、ほんとはけっこういい人で、心根の良い優しい人なのだ、思慮深く自分をよく知っていて、自分の生き方を貫く(信念の)人だ、なんてことはない。

宇野千代の父親だからと言って、特に才能があったわけでもなし、何か良いものが娘に遺伝したわけでもない、人、夫、親として点数を付ければ、ふつうの人よりかなり低い点になる、そのあたり、多くの人がそう思うだろう。

しかし、人間、わがままが通せれば通したいもの。凡人、秀才、天才、狂人がいる、狂気は時代にもある。たしかに、わがままを通すという点では、父親と時代は良いお手本になった。

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名前無し

清治が珠の作文に拍手をしたのは、珠が上っ面の綺麗事を並べてなかったことと、自分のことをちゃんと見ていて、心のうちに気付いてくれたからじゃないかな。

多分、清治はお世辞が嫌いで、自分が周りから何を言われてるかも分かってるはずで、そこを珠がきちんと書いてくれたのは、気持ちが良かったのではないかと思う。
だって、人から陰口を言われたくない人は、放蕩無頼(小学生がこの言葉!スゲェ~と思ったけど、昔は割と使われていた言葉なのかも?放蕩息子とかなら今でも使うし、無頼という言葉も、今は死語になってるだけで、無頼者という言葉なら、昔はドラマとかでよく聞いた気がする)~のような行動はしない。

清治は、人から悪く思われるようなことを、わざわざやっているようにすら見えたりする。馬に乗ってお騒がせしてる場面とか、世間というものを蹴散らしてるように感じたので。
で、そういう人目に付くことをわざわざやってるような人は、自分が悪く言われたりするのを、案外気持ちよく思うもの。
清治は、暴君かもしれないけど、人の上に立ちたいような、偉い人と思われたいような気持ちがある人には見えない。
寧ろ、逆。
人に色々気を遣って生きている人を、くだらないのう…と思ってるように見える。
自由に生きる、好きなように生きるのが一番と思っているだけ。(実際そう弟に言っていた)

だけど、そう口にする人って、おしなべて、自由に好き勝手に生きることは難しいと感じてる人だと思う。
本当に自由に生きている人は、わざわざそんなこと口にしない。
わざわざ口にするのは、自分がそうじゃないから。
弟は、長年の付き合い?で、さすがそれを分かってるから「兄貴の窮屈は変わらん」と言ったんだろうね。
で、的を得たことを言われて腹を立てる清治…と前回のあのシーンはそんな風に見えた。
仲は悪そうだけど、清治が放蕩無頼を通している理由、弟はよく分かってるのかもしれない。
ただ、そう分かってる風の弟は、清治にとってウザイ存在。
兄弟アルアルかもしれないけど。

と、話が反れてしまった。

なので清治は、歯に衣着せないことを書いた珠に腹を立ててはおらず、カナリアに見せている顔を物悲しいと書いた珠に、自分のことをちゃんと理解してくれた娘と思ったような気が、私はします。
で、そんな顔するのも恥ずかしいから、拍手喝采して終わりにした…と、私はそう感じました。

ところでカナリア…ああいうシーンのお決まりのように逃げちゃいましたが、籠の中で育った鳥は、自然の中では生きていけないんですよね。
珠が上手く見つけられるといいんだけど、大抵は野鳥の餌食になってしまうので、結構心配。

で、自分よりカナリアが大切なのだと身を持って知ったリョウもまた、家を出ていく…
やっぱり、カナリアは珠の母絡みの大切な思い出のような気が。

もしかしたら、珠様と、様付けして呼ぶリョウは、清治にとって珠が一番大切だと分かってたから、様付けしてたのかも。
で、リョウにとって、珠はもしかしたら嫉妬の対象だったかもしれない。
珠を置いて、自分が産んだ子達3人だけ連れて家を出たのは、そういう複雑な気持ちがあったからかも。

珠はカナリアを見つけられるのか、リョウのことを迎えに行くのは珠なのか、気になるところです。
本当は、清治がリョウを迎えに行くのが一番だと思うけど、清治はそこまで大人になれるだろうか…
リョウは3人も子どもを産んでるけど、清治はリョウとの間に生まれた子どもをどう思ってるんだろう。
今のところ、リョウが産んだ子ども達は、完全スルーしてるかのように、劇中で珠以外の子ども達に声をかけるシーンは一切出てきていません…(八朔の時も何も言わなかった…)

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名前無し

オープニングは、多分月曜日がフルで長いんじゃないでしょうか。
それと、話の尺が足りない時に?オープニングが長い気がします。
今までの朝ドラで感じた私の考えですが。

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名前無し

珠11才、生みの母が亡くなって10年近い。リョウとの間にも2人の子がいる。暮らしに困らず(清治さん)何がご不満かな🙄 あのカナリア狂い、何やら心に(長年の?)葛藤が…みたいに描かれているが、ほんとの彼は、都合不都合は考えるが、妻や子を細やかに思いやるなどない、ただああいう人なんだな。仕送りがあろうとなかろうと、外にはいい顔して内には偉そうな人、私は知らないが、世の中には、そういう人、極端にそういう人、狂人に近い奇人変人、珠(千代)の父親はきっとそういう人だったのだろう。後年、千代は父親について何と言っているだろうか?🤔

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