



3.27
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| 合計 | 26件 |
苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描きます。
石橋静河さんが『半分、青い』からヒロインになって帰って来たッ!前作は冴えない役でしたがまずはOPで颯爽登場!老境からの加賀まりこさんと子役の助演を受けてとりあえず待機…期待大ッ♡
『悪女わる』のヒロイン田中の先輩から石橋静河さんに注目しています。 OPの軽やかなダンス、やはりバレエを習ってたかたは動きがしなやかですね 🧑🩰
三世代が今日はいっぺんに出て来ました。
皆、宇野千代女史のイメージ通りだなと思いました。
爽やかで新鮮な第一回目でした。
OPが素晴らしい!
珠のキャラクターがよく表されていて、これから先が楽しみに
なりました。
石橋さんがとっても可愛らしく、ダンスも素敵でした。
冒頭の始め方も、それからの繋ぎも良かったです。
子役の方も良い表情で、惹きこまれました。
期待してます。
個人的にはダンスとか無かった方が好み。
石橋さんは脇役で輝くタイプな気がする。
国仲涼子が母親役なんだね。
クレジット見るまでだと彼女だと気付かなかった。
和装と丸髷に結い上げた髪、落ち着いた話し方。
この間までやっていた「マイ・フィクション」でも思ったけど、すっかり大人の女優さんになって、役によって声のトーンも変えていて、結構先々が楽しみな女優さんになってきてる。
松たか子、秘書?編集者?の役なのかな?
彼女はこういう役どころがよく似合う。
昔、「いつもふたりで」に出演してた時の役を思い出した。
何というか…編集者みたいな正統派の明るい雰囲気の役がよく似合う。
素直な感じの笑顔だと初々しい雰囲気を感じるので。
オープニングの派手な着物は宇野千代デザインなのでしょうか?
石橋静河さんはバレエ留学したくらいだから踊りはお得意でしょう。
加賀まりこさんの宇野千代化けがお見事です。
松田聖子のチェリーブラッサム、あの頃民放のドラマ十朱幸代さん主演「生きていく私」を見て本を買って読みました。その後宮崎美子さん主演のドラマも見たので、どうしても比べて見てしまいそうな自分が嫌で真っ新な気持ちで見たかったのですが。
でも幸福とはを考えるドラマになりそう、花咲婆さんあっぱれと言える朝ドラになりますよう。
やっとハツラツとした朝ドラが戻ってきた!と言う感じで初回から星5です。前々作も前作も自分の好みの作品ではなく、演者もあまり好みではなく「ブラッサム」待ってました。加賀まりこ、松たか子のオープニングから豪華で元気な朝ドラの予感でした。不思議なものでドラマは初回で面白くなりそうか、自分の好みか分かります。これからが楽しみです。
珠のオヤジさん‥、裸足で娘におつかいにいくよう命令する。
しかも、どしゃ降り雨のなか、金糸雀の餌を。
足は減らんとか言って、足にバイ菌が入ったらどうするんよ。
友達の子供じぶんの大家族の食事風景のことを聞いたことがあったけど、明治生まれの祖父母がまだ生きていた時代の話。
家長が揃ってから頂きます、所謂女子供と男性の親族たちとは別の部屋、会話しながら食事はNGだったそうで、陰鬱な雰囲気で食事するのは子供心に苦痛だったと話していたなぁ。
あるいは食事は男衆が終わってからダイドコのスミでかっこむとかね。
石橋静河さん、大ファンです。晩年の珠さんを演じていらっしゃる加賀まりこさん、宇野千代さんに、極似で驚きました。
松たか子さんも、国仲涼子さんも、素敵な女優さんで
これからのストーリーが楽しみです♪
やっと普通の朝ドラが戻ってきたような感じです。
とても雰囲気がいい!
うちのカナリアは、玄米と雑草と貝殻をすりつぶしたもので充分長生きしました。餌とか、明治時代に売ってたんですね。うちは江戸時代か?
なんか重苦しい1話
フィルム風のフィルターをずっと使うんでしょうか?
明日見てつまんなかったらパスにしようかな
加賀まりこさんと松たか子さんで
これは良さそうなドラマのように思えた。
ただOPの字はまた小さいな関西局は
ばけばけの小日向クズ父には愛嬌と愛情があったが、ブラッサムの渡部クズ父は近寄りがたく怖い。逆らうなんてできないだろう。果たして家族に愛情があるのか?渡部篤郎の演技の見せどころがあれば嬉しい。
見飽きた感じだなぁ。
何、あのオヤジ。怖すぎでしょ。
躾に厳しい‥というより理不尽すぎる父親じゃん。
往来で馬で大暴走。
そら〜クズだなんだと言われるわな〜。
娘に裸足でってのはさすがに引いたわ。
亡くなったオヤジが似たような人間だったから、腹立つわマジで。
よく後添いになったもんだよ、優しい母ちゃん。
番宣のドラマ映像では一切見せなかった加賀さん&松さんが賑わせてくれる前振りにワクワクし乍ら、2回目にしてもぉ~スッカリ魅了されてるッ!脚本含め制作陣の意気込みが伝わる出だしネ♡
とーちゃん、菅原文太かと思った。でも、文太さんなら優しい人だし、とーちゃんも本当は優しい人かも。りん、とーちゃんに破傷風の怖さを教えてあげて。あれ?
朝から不愉快な場面見せないで欲しいな
テンション下がるわ
岩国…ですよね?
子役の子の髪型とか、目鼻立ちがハッキリしている感じと、国仲涼子さん。で、なんとなく沖縄感を感じています。
明治、大正、昭和、平成、朝ドラヒロインはいつも時代(の男たち)に散々な目にあわされる。いいオヤジもいるが、良くても悪くても、だいたいじきに死んでしまうし時代のカザリみたいなもの。このドラマはまずは内容もよし、この先も興味深く面白く見ることができそう。
珠の父親、よれた羽織くらいで異常な怒鳴り声、あの性格は事実かもしれないけど朝から嫌だな〜。しかも怒鳴るだけじゃなく蔵に入れて鍵掛けるなんて…。珠が明るい子だから救われるが…。
本当の母親じゃないと言っていたので、てっきり清治夫妻に養女として迎え入れられたのかと思ったら実の父親みたいですね。自分は遊び回ってるのに妻娘にだけ厳し過ぎって何なの?!
せっかく楽しみに見始めたのに、1人の怒鳴り声のせいでこの先また聞くかと思うと憂鬱です。
同じクズ父親でも『ばけばけ』の方がよっぽどマシだった。
些細なことで怒る‥いやキレる父親。
友達と遊びたい気持ちはあるのに、父親の言いつけを意識して、用事があるからと断る珠は哀れ。
友達の女のコたちはわりといいコが多そうだったように見えたけど、地域でも有名な鼻つまみ者の親だとさ、子供らの交流や付き合いには影響は出るんよね。
珠ちゃんが遊びに誘われなくなるとしたら悲しいわ。
色んな本が読めるからと喜々として土蔵で過ごすが、普段は本を(教科書以外)読むことも制限されてるのかねぇ、なんちゅう親だ。
バケバケの屑祖父と屑父親よりまし。
おちょやんのテルオより数倍ましな父親だ、
殴らず、閉じ込めただけ。
糸子の父親はまじで殴った…屑過ぎ。
ああいう親父はまあ時代の一景色で面白く見ている。あと数回でお役ごめんか?それまで何をやらかすかな?🤔多くの役者は馬の練習もしていると聞く。親父役の人は長年やっているようでけっこう乗れる。ヒロインに惚れる・ヒロインが惚れる男、タイプいろいろ、そこも面白いのでは。
半年間、病院や病気の話が延々と続いたので (看護婦物語りだから当たり前だが、) 少し気持ちが疲弊していた。 勿論素晴らしい作品ではあったが、、さすがにね、、、。
昨日から文学に親しむ優秀な女の子の登場で、気持ちが明るくなります。
表情豊かなヒロイン少女、落ち着いた話し方、両親を思いやる気持ち、 そろそろ明治からすっきりやってもらいたいな 👘
珠の子役の女の子の演技が凄く上手
父母との、やり取りの違いの表情の変化が素晴しい
お父さん、珠は実子なのに
なんであんなに厳しいんだろう
外ではしゃぐのダメとか
自分は馬に乗って、爆走してはしゃぎまくってるのに…
後で意味があるなら良いけどね
渡部篤郎さんが何か気の毒に見えるほど
可もなく不可もなくそこらにいるNHKごのみの小娘。この子生娘?(笑)。今日的課題でもあるとしょぱなから不快に登場するデーブイデー親父。オワコンの性悪女。それをホローする人畜無害な梨園のお姉ちゃん。大阪のアクがチラホラ。賑やかじゃのう(爆)
ヒロインの女の子が、父のことを嫌いじゃないと言っていた。
従来の朝ドラだと、嫌いと言われてしまうような父の言動なのに。
これは、ヒロインが人物洞察に長けていることを示している前降り?
本を沢山読んでいると、人間の色んな面に気付かされて、なぜこの人はこういう言動をするんだろうと考えるようになる。
ヒロインの女の子は、世間からあまり良く言われない父、感情的になって理不尽を押し通す父の「なぜ」を見ているのかもしれない。
ヒロインの女の子は、母に対しても「なぜ」を考え続けている。
「なぜこの人は…」を考える少女。そのことは、将来の物書きとしての資質にも繋がっていく。
「なぜこの人は…」を考え続ける人は、大抵そんなに人を嫌いにはならない。ならないというか、なれない。
理由を考えることは、その人のことを理解しようとすることだから。
恋多き人生だったらしい話のモデル。
その時々に愛した人のことも、そうやって愛していたんだろうか。
2話を見る気が起こらず脱落決定
舞台は山口だっけ
広島弁とそこまで変わらないのかな
「私もてたのよ」という千夜婆加賀まりこさんの台詞に反応していた大吉さん。恋多きまりこさんが恋多き女を演じるっていいよね。そのうち若い燕くんが出てくれないか。
子役の珠ちゃんが蔵に閉じ込められて泣き崩れるのかと思いきや、本を読みふけて至福の時を過ごす。
これぞ千代流の不運を幸福に変えて行く力なのではと、2回目で感じてしまう。
明治というと、軍人、政治家、実業家の話が多いかも。貧しい可哀想な女性でなく、女学校に行ける環境で育ち、知的でたぐい希な才能を持った女性の波乱万丈の物語、そんな女性はめったにいない、それも、日露戦争後、偉大な日本人ができあがった明治、あれこれいろいろありの大正、大戦争の昭和、300年ぶりに戦に負け様変わりした戦後から(わずか?)30年前まで、一世紀に近い時代と人の変遷、かなり面白いのではないかな。
え~ワクワクはしない。朝からあまり気持ちよくないなぁ。父が仕事せずにどうやって生活してる?母は病弱。
羽織の用意が出来てなくて父にぶたれるかと思ったが、さすがにご時世か蔵閉じ込めになった。
優しすぎる義母は何かとタマに押し付け自分はDVから逃れてるのではないか?
過去に振返り本筋になった…しばらく加賀さん&松さんの出番はないのかナ?でもおふたりのインパクトは本作の導入に充分貢献したと思います!それにしてもナゼ父はあんなに頑なで珠に厳しいの?丼からのヒヨコに驚いた今朝回ww
可愛げのあるダメ父は愛されたりするけど
クズ父は嫌われるだけだね
丼の蓋を開けたら美味しそうな親子丼かな、と思ったら なんとヒヨコが沢山出て来てビックリした 🫨
画面に向かって家族が皆ウワアッ!と驚いた。ちとやりすぎでは💧
さて、珠は綴り方に何を書いたのかな ✑
カナリアを愛でる父かな…🐦
土曜日の夜のドラマで数回で良さそう。
半分は加賀さんと松さんで!
珠の父の清治、ただのクズでは無さそう。
妻にではなく、珠に買い物等の用事をさせるのも何か考えがあるのかも。
間違えることなく肴を買ってきた珠に「合うちょる」と嬉しそうだった。
弟に家督を継がせる為に身を引いたと言っていたけど、実家の酒蔵にかなり入れ込んでいた過去でもあったとか?
昔は、家督を継ぐことがかなり重要な時代だった。
長男以外は大事にしない家もあったほど。
清治は清治なりに、自分の気持ちをのみこんで家督を譲ったのかもしれない?
クズと言われてる割には、かなり頭が良さそうで腕が立つ人のような感じも受ける。(渡部篤郎さんの演技、表情や佇まいがいいんだろうけど)
カナリアと一緒のシーンが、凄く絵になる。
言葉を言わないカナリアが、唯一、清治にとって、安らぎをもたらしてくれる相手のように見える。
何となく、あのカナリア、清治が亡くなるフラグに使われるとか、清治と共に逝ってしまうような演出に使われそうな気がして、カナリアと清治の場面を見てると、何とも言えない気持ちになってしまう。
もしも、おつかいで持ち帰った物が違っていたら珠父はどういう反応をしたんだろ。「合ってる」と認めたのには拍子抜けというか、ちと驚いた。
嫁のことは大事にしているし。(その嫁は珠を大事にしている)
一体何に窮屈さを感じているのか。
実家の造り酒屋、兄弟で切り盛りするという選択肢は無かったものかと思う。
父とカナリアを見て作文を書き上げた珠。負の面は書きたくないのだろ。恐いのだろうけど、少なくとも、それくらいの愛情は父に感じている。
画面いっぱいの月からの父とカナリア
あまりに絵になっていて、思わずおぉー、っと息を呑んだ。
このブラッサムの制作陣の本気度が初回からビンビン伝わってきます。
通してセンスがいいと思います。
オープニングの石橋さんの踊りの振付もキュートで、珠という人のキャラが一発で分かる。石橋さんの手の動き、うっとりします。
ひよこもびっくりしたけど、とにかく見応えがある。
このドラマの時間だけ本当にのめり込んでいます。
足に障害のある弟に家督を譲る、そのかわり実家から食い扶持を貰い、これからも働かんぞ〜!!!と高らかに宣言する(笑)
自由に生きてやるといいつつ、カゴの中の鳥を愛でる。
ヒヨコであんなに飛び上がるほどは驚かんけどなぁ。
こじらせ中年オヤジ。
いや、ビックリした。鳥苦手なんでトラウマになるくらい、どんぶり食べれん(蓋してなかったら大丈夫か)
父の放蕩の理由はわかったが、なぜ珠にキツくあたるのかわからん。珠の母親が嫌いだったとか?
裕福な家の放蕩息子(娘?)、時々(たまに)現れるようです。放蕩者必ずしも異常人格どはないですし、けっきょく清治さんの異常人格はワケわかりませんね🤔じきにお役御免になるでしょう。その前に彼のいろいろ面白い面がわかるでしょう。
朝ドラの父親って、いい父さんとダメ父さんが交代で登場するようですね。今回は今のところダメ+怖いで最低の父親だけど、この後意外な面も見せるのかな?家父長制の時代は長男が家の財産や土地をひとり占めして相続し、中にはそれで一生働かずに遊んで暮らす高等遊民と呼ばれる人もいたようです。夏目漱石の「こころ」の主人公もそうで、どうしても嫌悪感を感じます。
この親にしてこの子あり、この娘にしてこの父あり😁 ハジケた父さん、いいねえ😉、娘はじきに籠から逃げ出す、ハジケ鳥はじきに(籠の中で)お亡くなり、ほんと、ハジケ父さん、どうケリをつけてくれるかな🙄
この朝ドラ、前の回で出てきた台詞を補足する台詞が次の回にある。
3話で、清治に弟が「そがぁなことしても、兄貴の窮屈は変わらん」と言っていたけど、前の回の2話で、清治はカナリアに向かって「窮屈そうじゃのう。お前も。」と言っている。
母のリョウが実の母ではない、でも実の娘のように大事に大切にしてくれる…のあとの「でも」という台詞も、1話の中盤に出てきて、2話では「不安になるのは何でなんじゃろう」になっている。
それに気付いて、1話から3話まで通しで見てみようと思って(どれも朝の分を一回ずつしか見てなかったので)、初回を見返したところ、冒頭の加賀まりこと松たか子のシーンの最後、OPが始まる直前の台詞、
「幸福とは人が生きていく力の元になることだ、と私は思っている」は、加賀まりこの声じゃなくて、石橋静河の声に変わっていることに気が付いた。
もしかしたら、「幸福とは人が生きていく力の元になることだ」という台詞、ドラマ全体で描くだけのことじゃなく、1週目に出てくる "何か"に繋げる予定なんじゃ? と思ったりして。
で、自分が思ったのは、もしかして清治関係エピ?
ここからは本当に今時点での想像でしかないのですが、私には、清治が幸福そうには全く見えなくて、1人のシーンがとても寂しそうに見えて仕方なくて。
3話で珠が見た父の姿は、とても美しくて情緒的で、正に絵になるカナリアとのシーンでしたが、清治にとって、カナリアは、籠の中で窮屈そうな、自分の窮屈を重ねている存在だけじゃなくて、自分の幸福を思い出すものなんじゃないかと?
珠が、新しい母親に初めて出会うシーン、珠の実の母の位牌が映ったあと、散らかった部屋が映り、男手1人で珠を育てるのは無理だったこと、その為に後添えを迎えたのだろうということが推察出来ますが、
そのシーン、バックにずっと鳥の鳴き声が激しく聞こえてるんですよね。
今朝、初めてそのシーンを見たときは、鳥の鳴き声=春?としか思わなかったけど、もしかして、しきりに鳴いている鳥の鳴き声は、あのカナリアの声かもしれないと思い、
あのカナリアは、珠の実の母がかわいがっていたカナリアかもしれない、
清治は、珠の母をとても愛していて、カナリアを見ながら、珠の母を思い出しているのかもしれない、
珠の実の母がいた時間は、今も忘れられない一番幸福だった時間だったのかもしれない…なんて、想像してしまったのですが、考え過ぎ?
珠に初めてリョウを紹介してる時の清治の声は、優しくて、珠をちゃんと愛してることが感じられます。
もしかしたら、清治が珠に厳しくあたるのは、珠の実の母が、例えば病弱だったとか、とても心身ともに?弱かったような儚げな人で、清治は珠に、何があっても逞しく強く生きられるように育ってほしいからなのでは? と想像してしまいました💦
清治は、妻のリョウよりも、珠のことが一番頭にあるように見えます。
3話分見返した限りでは、リョウに話しかける場面は殆ど無くて、リョウの言葉には無関心というか、無気力な感じで言葉を返すのに、珠には執着しているような感じで、何かあると、珠!珠!
清治は、心から愛していた珠の母の忘れ形見である珠が、一番大切なのじゃないかな。
どう見ても、リョウに心を許してるようには見えないし、珠のことばかり頭にあるように感じます。
で、珠もその清治の愛情を感じていて、だから周りが何を言っていても「嫌いじゃない」のではないかと。
そして、もしかしたら、珠が感じている「不安」は、そうしたことに由来しているのかも。
リョウは、いつまでも先妻を忘れられないでいる清治と一緒にいて、寂しい思いをしているのかも…
まぁ、全部想像に過ぎないですが、私には、清治がとても寂しそうに見えて仕方なくて、クズとか毒親には思えないんですよね。
モデルとなった宇野千代さんの生き方に、一番影響を与えたのは、清治のように思いますし、清治が岩国で窮屈な思いをして生きていた"その代わりに"、娘の珠が岩国を飛び出す(逃げ出す)…という描き方になるのかも?
清治はきっと、珠を一番に応援して、自分が出来なかった生き方を珠に託すんじゃないかと、その為に、理不尽なことにも負けないように、珠を鍛えてるんじゃないかと、そんな風に想像してしまったのですが。
目がくりっとしてて賢そうな少女ヒロイン、なかなかいいなと思います。
父の言いつけ通り、酒3合と酒の肴三つ どれも間違いなく居酒屋で買えました。 気のいいおっちゃんが清治をけなしながらも珠には優しく接してくれて、何やらほっこりしました。
それにしても酒の肴、メバルとタケノコの煮付け、イカと分葱のヌタあえ、蕪の風呂吹き...どれもまあ美味しそうで食べたくなりました。
夏目漱石と言えば『三四郎』のなかに、日露戦争の勝利に浮かれる明治末期の日本社会の愚かさを突いた「亡びるね」というセリフがある。珠はいま11才(明治41年)授業で日本海海戦勝利のくだりを読まされていた。確かに40年足らずで大日本帝国は亡んだ。亡んだおかげで珠はますます活躍(昭和57年ウグイスが鳴く春)「生きていく私」連載中だ。
清治さん、明治という時代のアイコン・歓迎されない親父のアイコン…というだけじゃないでしょ。あれは、これは、いったいどーしちゃったの、まともじゃない・ほとんど(精神的)病気だ。立つ鳥跡を濁さず、旅立つ前にそのココロを語るかな?いかようにも理屈付けできるけど、その言動(有りよう)は…おかしい・みょう・へん・病的…だし、何も語らずでもよし。
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