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職場の上司である文原一良(古川雄輝)と入社2年目の東慶伊(長野凌大)の二人、社内には秘密の関係があった…。
BS朝日での視聴です。
二人は偶然ミニシアターで出会い、共通の趣味(映画)で意気投合し、ゲイ映画を見た後も気まずくならなかったことから交際が始まっての流れ。
「ゲイである以外、何処にでもありそうな流れだよ」とでも言いたげなタイトルは、懇願のようにも開き直りのようにも感じられる。
事実、二人は交際が始まって一年経ってもキスもしていない、いわばプラトニックな関係(思わず「赤いスイートピー」の一節を思い出す)。
一回りも年下の子を上手くリード出来ないもどかしさと、現状でも十分心が通じ合っている安心感とで揺れ動く文原。
一方の東の気持ち(欲しいのか欲しくないのか)が分からないのは気にはなりますがね。
色んな形がある中での一つの形と見るべきだろうな。
文原の元彼の周弥が出てきた辺り、大人の雰囲気が漂っていて良かったです。
周弥を演じた古屋呂敏さん、雰囲気ありますね。
文原の今彼、東への嫉妬。嫉妬を抑えて悪役をかって出た周弥。
文原が周弥の部屋を出ていったのは誤解があったからだけど、誤解するような付き合いをしていた周弥もいけなくて。
でも、男女の恋愛のように結婚が望める訳じゃないから、ゲイの人が、刹那的な付き合いが当たり前のようになってしまうのも仕方ないのかも。切ない。
文原のお母さん上京エピも良かったです。
息子の幸せを一番に考えていた文原ママは、文原がゲイだということも、文原と一緒に住んでいる東が友人ではなく恋人だということも気付いていて、それでも文原には何も言わずに笑顔で帰っていく。
東の真っ直ぐな愛情が、周弥に悪役をかって出させ、文原ママを安心させる。
東、グッジョブ!
2人の穏やかな生活がこれからも続いていきますように。
ストーリー展開は周弥エピ以外、起伏のある展開でもなかったですが、東の真っ直ぐな気持ちが、ゲイであることをカミングアウト出来ずに内にこもりがちな文原を変えていく様子がとても暖かくて素敵でした。
恋愛に限らず、少数派と呼ばれる人達が苦しむのは、いつも多数派の人達の偏見や決め付け。
このサイトにもいるようですね。人が傷付き苦しむようなことを平気で書き込む人が。
何様のつもりなんでしょうか。
ただ、自分が異性愛者に生まれたというだけのことなのに、多数派というだけで傲慢になり、中傷を書いて喜んでいる。本当に幼稚。
性指向は意思の力で変えることは出来ないもの。
それをキモイとか言うのは最低の人格攻撃。卑劣だと思いますね。
人を傷付ける卑劣な中傷が並ぶので、このスレにもずっと感想が投稿出来ませんでした。
放送終了から既に1ヶ月以上が経っているのに、まだ書き込んだり中傷星1にいいねを付ける執念深さ。
中傷投稿へのいいね、ご自分で付けてるんでしょうか。
浅はかな考えで中傷することに執着する利用者がいる限り、感想なんか投稿出来ないです。
そう思ってサイトを去った人、沢山いると思います。
感想を書くのはこのスレがクール表示から消えてからと思ってましたが、クール表示から消えても中傷を続けそうな執着に思えたので、今月まだ6日ありますが書くことにしました。
星1連投して、評価ランキングを一番下まで下げたのに、まだ満足していない。
「告白」のキャッチコピーにありましたが、執着は狂気とはよく言ったものだと思います。
星1の連続投稿が10個。この10個の投稿でこのサイトのランキング順位が一気に最下位に落とされています。
評価操作というより、ランキング操作を目的とした10個の連続投稿。
違反なので、このスレを開かれた方がいたら、違反報告にご協力をお願いしたいです。
この本スレだけでなく、他の幾つもの本スレで、星1連続投稿が行われており、ランキング1位から一気に27位に落とされているドラマもあります。
投稿者は多分同じ利用者だと思います。同じ利用者だと思う理由はありますが、詳細は書かないでおきます。
ふわっとしたことだけ書くと、あからさまな連続投稿によってランキング順位が落とされているドラマのラインナップと、連続星1投稿が始まった日時から推測しました。
評価レビューサイトというものを根底から壊しにかかってる悪質な違反投稿です。
管理人さんには既にメールしており、投稿削除を依頼し、アクセス規制も要望していますが、どちらもまだ対応がありません。
放置しておくと、10月期のドラマでも幾つもの本スレで行われる可能性が高いと思われます。
今までも、あからさまではなくても少しずつ行っていたのかもしれません。
様々な本スレで、高評価投稿のあとには必ずと言ってよいほど低評価の投稿がされていたのも、評価点が上がることでランキング順位が上がることを避ける為と考えれば、一々投稿されているしつこい低評価投稿の合点もいきます。
朝ドラなどで従来から行われていた評価争いのような星5VS星1も、ランキング操作だった可能性があると思います。
サイトの私物化に他なりません。
長文であることだけを揶揄するコメントが散見されますが、その意図は?
「私には読解力も集中力もないんです」アピールなのか、「長々と語るって事はそっち系の人だと思うから排除したい」なのか…。
どこがどうつまらないのかの理由ぐらい書いても良さそうなのにね。
2話を見て。
この話は、文原がゲイで東はゲイではないという性指向の問題があるから、東が文原を恋人として好きなのかを悩むストーリーのようになっているけど、相手への気持ちが恋愛感情かどうか悩んだり考えたりしてしまうのは、男女の恋愛でもよくあることで、そこにそんなに違いはないのではないかと。
ずっとそばにいたくて、一番好きで、でもそれが恋愛感情かと言われると、よく分からない。
そんな状態で、付き合ってる男女、結婚した人してる人、世の中に結構いるんじゃないかと思う。
恋愛感情かどうか、ハッキリさせるのはそんなに大事なこと?
そんなことを考えながら見ていると、文原と東は、確かに「普通の恋愛」だと感じる。
文原を演じている古川雄輝の表情が、いつも微妙で、相手への疑問や気遣いや自分自身の葛藤みたいなものがありながらも相手との関係を保つさまが、何だかとても現実味があって、凄くいい。
繊細な演技が出来るいい俳優さんだと思う。
ストーリーに起伏が無くて淡々と進む感じなのでちょっと地味な印象。
文原のキャラも関係してるのかも。
ただ、タイトルが「普通の恋愛」だから、これでいいのかもしれない?
東が文原を見る目がいい。長野凌大、雰囲気作りが上手い。
ウルウルしてる目で文原を見つめるので、話の中では東の気持ちをハッキリさせてないけど、あのウルウルした目は文原に恋してる目にしか見えない。
東がそれを自覚してるかは分からないけど。
文原の行きつけのようなバーが、文原が行きそうな店の雰囲気と合わない気もするんだけど、文原が誰かに連れてきてもらって常連になったのかもしれないと勝手にそう思うことにした。
文原の雰囲気が、低体温男子の雰囲気でガツガツしてないのと清潔感が漂い過ぎてるので、一線を越える展開が想像つかなくている。
キスも躊躇して出来ない場面に納得感有りすぎ。
これは、演技が上手いということか、キャスティングが成功してるということか、両方?
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