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冴子積極的でイイですね。
そのうちバンドの男達に関係がバレるんだろうなとは思ってたが
まさかの1話でバレたw
晴れて大学生になったみわ(小西桜子)に声を掛けてきたのは、どことなく”薄幸”風の冴子(鞘師里保)。
自己肯定感が低くて「両想いになった事が無い」と呟くみわを、冴子は軽音サークルの新歓コンパになかば強引に誘う…。
両想いって、そういう事だったのね。
男性が嫌いというより、異性とどう付き合っていいか分からなくて、同性なら付き合えそうと思っていそうなみわと、男性経験もあるが女性の方が好きと言い切る冴子。
「両想いになった事が無い」みわが、「(そこまで言うなら)付き合ってあげてもいい」と言ったことから始まる関係。
みわに気に入られたいバンドの男どもが何とも気の毒なんだが、みわが恋愛に何を求めている(期待している)かが謎なんだよなぁ。
まあ悪くはなかった。小西桜子ちゃんはこういうのは上手い。
予告見るに次週も面白くなりそうだ。
主演の二人は未見だ。
一人は臆病なアイドル風で、もう片方はサバサバした印象。
サバサバした方がレズの先輩として、また性欲に正直で二人の関係をリードして行くのだろう。
BLは100%嫌悪しかないが、レズなら美しいし楽しめると思ったが、ドラマ自体が稚拙で見る気が失せた。
どうせ地上波だからSEXシーンはキスだけだろう。
それ以外で淫靡な空気を醸してくれたらと期待したが、初回を見る限り、そこまでの力量、熱量を感じなかった。
次回で決めるか。
EIKU目当てで事前情報無しで見たらビアンものだった。
冴子を演じてる鞘師里保さんのちょっとハスキーな声が好み。
調べてみたら、主演2人とも結構ドラマに出ていて主演経験あり。
鞘師里保さんは「めんつゆひとり飯」の主演、面堂露だった。
ちょっとびっくり。めんつゆ~時々見てたけど、話が全然違うので気付かなかった。
2人とも28歳だけど、大学1年で充分通用する感じ。
初回は割と好印象。ビアンものは、ねっとりした感じだと好きじゃないんだけど、冴子のハスキー声とサバサバした物言いのせいか、嫌な気持ちにならずに見られる。
互いに女性が好きという性指向で付き合い始めた2人。
ファンタジーじゃなく、女性同士のリアリティーのある恋愛を描こうとした原作らしくて、百合ものじゃなくガールズラブという言葉が公式では使われているらしい。
最近、BLもGLもファンタジーじゃないものを描こうとしてる作品がよく目につくけど、良い傾向だと思う。
コミケなどで売られているような二次創作ものは好みに合わない。
TVドラマはオタクじゃない人も見るから、現実味のある話の方が良いと思う。
みっくんだけかと思ったら、軽音サークル仲間全員が「L」に関して寛容だったのには驚いた。
中学生時代の後悔(自分はまだしも相手の女の子をひどく傷つけた件)を口にするくらいだから、冴子の心配や不安も当然ですものね。
晴れて(サークル内のみだけど)公認となったみわと冴子。
どうやら、男のみならず、女に対しても初めてっぽいみわを上手くがっつかずにリードできるか。
試されてるぞ、冴子は。
レズビアンである以外は普通の恋愛ものだ。
大学ではバンドをやっている設定だが、単なるファッションから一歩も出ていない点が勿体ない。
古くはポプコンのようなコンテストを目指しながらの恋模様なら楽しめそうだが、それだけになると陳腐になるしかない。
この先はライバルのレズビアンでも登場するのかな。
なかなか良いけどチェイサーゲームのゆっかーとか
あやひろのかとしとか
坂道メンバーを使わないとやはりイマイチバズらないのか。
冴子の、前に女の子と付き合っていたときに、人からキモイと言われて相手の女の子を傷付けてしまったからと、みわと付き合ってることを隠そうとする場面。
このドラマでは、みっくんが普通に受け止めてくれて良かったけど、実際にはよくあることなのかも。
このサイトでも、キモイキモイの大合唱が年中BL作品に書き込まれていて、そりゃ冴子のようなトラウマを持つ子がいてもおかしくないと深く納得する。
キモイという言葉を書く人は、こんなに利用者が少なくなってるこのサイトにもいっぱいいて、何食わぬ顔をしてこのドラマや他のドラマの感想を書いてる人もいるかもしれない。
性的少数者の人達が中々カミングアウト出来ないのも、キモイと思われたり、そんなことを人から言われてしまうから。
キモイと思われるから、人に言えない。
人に言えない人が沢山いるから、少数者が身近にはいない、本当に少数しかいないと思われて、益々世間的な認知がされない。悪循環。
キモイという言葉を聞いて死にたくなる人も、実際に命を絶とうとする人だっているのにね。
ドラマの感想は、特定の誰かに向けて書く訳じゃないかもしれないけど、それを読んだ誰かが死にたくなってるかもしれないと考えられない人が沢山いるんだと、このサイトの書き込みを見てるとそう思う。
こういうドラマはLGBTQの監修が付いてることが多くて、配慮が行き届いているけれど、その制作側の配慮を無にしてしまう視聴者の書き込み。
冴子がみわに怒られながらも、自分達が付き合ってることを必死に隠そうとしていた場面を見て、自分は冴子に同情してしまった。
だって、世の中には人を傷付ける言葉を言って喜ぶ心無い人達が沢山いるんだもんね。そりゃ恐いよね。隠したくもなるよね。
自分が言われるのも恐いけど、みわだって何を言われるか分からないんだし、みわのことも傷付けたくない訳だし。
最近見たドラマで、同性を好きになった子供の親が、2人が会うのを禁止しようとする展開があった。
で、その子供は、親に「気持ち悪いと思ってる?」と聞き、親は「気持ちよくはない」と答える。
その「気持ちよくはない」という台詞、私は配慮のある台詞だと感じた。
「気持ち悪いと思ってる?」に、「気持ち悪い」と答えるのではなく、「気持ちよくはない」と答える。
心の中で思ってることは同じかもしれないけど、「気持ち悪い」と「気持ちよくはない」では全然違う。
言葉を選ぶとき、どう表現したらダイレクトに傷付けないで済むかを考えることは、性的指向の話をするときには絶対必要なことだと思う。
多分、このドラマのみっくんの受け答え方も、台詞を考えるとき、色々工夫したんだと思う。
どういう台詞を書けば、どういうシーンにすれば、みっくんが何も気にしてないように感じさせられることが出来るか。
みっくんを演じているEIKUの話し方のトーン、声の調子や表情、みっくんのナチュラルな雰囲気も含めてとても良かった。
みっくんが自動販売機で買ったジュースを冴子に渡すという動きも、ジュースを渡す=冴子への普通の暖かい気持ちを渡すように感じられて、それも良かった。
因みに、先に書いた別のドラマ、「気持ちよくはない」と言われた子供は、親に「(相手のことを)気持ち悪いと思わないで。(相手は)自分に好かれちゃっただけだから」と話す。
同性を好きになったことを「(相手は)自分に好かれちゃっただけ」と言わなければいけなくなる切なさ。
人を好きになることは悪いことじゃないはずで、普通は、自分の気持ちが実るかどうか、相手も自分を好きになってくれるかだけを考えていればいいはずなのに、そうじゃなくなってしまうのが、キモイとか気持ち悪いとかの心無い言葉や世間の偏見。
この作品は、そこを難なくクリアして話を先に進めているけれど、そこがクリア出来ない人達は、自分のこの先の人生そのものを悲観してしまう。
暗い話はあまり好まれないから、そういうストーリーのドラマはあまり見かけないけれど(全く無い訳じゃなくて、頭に浮かぶ作品もあるけど)、キモイとか気持ち悪いとか嫌悪感とか、そういうことを簡単に口にする人がいるのであれば、楽しく幸せな気持ちで見られるドラマではなく、性的少数者が傷付けられるような暗くてシビアなドラマも、地上派に必要なのかもしれない。 と、思ったりするこの頃。
2人とも演技が違和感なくていい感じ。
GLドラマあるある。男達の理解が早くてみんな良いやつ。
みわと冴子が付き合ってると聞いて、失恋したような男の子がいたのが良かった。
いや、失恋したのが良かったんじゃなくて、こういうことも有り得ると描いたのが良かった、という意味で。
同性指向の人達がそれなりにいるとすると、異性はハナから恋愛対象にならない。
恋愛は男女間だけのものじゃなくて、同性同士の間にも起こる訳で、異性愛者の自分が好きだった人の性指向が同性と分かったときのショックって、結構ハンパない気もするけれど、カミングアウトする人が増えてくると、割と起こりやすくなる状況かもしれない。
「マイストロベリーフィルム」というオリジナル脚本のドラマ、このサイト内検索でドラマ名が1つもヒットしないので見たことがある人がどれだけいるか分からないけど、異性愛と男女其々の同性愛が、どれも並列に描かれていて、結構いい作品だった。
GL、BLと分けるんじゃなくて、GLもBLも異性愛も、どれも一緒に同じように描く作品が、これから増えてくればいいなと思う。
恋愛ドラマと言えば異性愛一辺倒だった時代が長く続いてきて、そこに男性同士の恋愛を描いているBLというジャンルが加わり、BL人気も後押ししてるのか、最近は、女性同士の恋愛を描くGL作品もちょいちょい目にするようになってきたけど、
よく考えてみると、異性愛も男女其々の同性愛も、人によって性指向が様々ならば、現実の世界ではどれも同じ次元で一緒に存在している。
異性愛者だけしか出てこないドラマ、男性同性愛者・女性同性愛者だけが出てくるドラマが、今の地上派のドラマでは圧倒的な作品数だけど、どの性指向の人も同じ比重で描かれるドラマが増えてほしい。
そうすれば、少しは同性愛に対して特別視するような感覚が減っていって、誰もが自分自身の恋愛をしてるだけ、という感覚が世の中に生まれてくるんじゃないだろうかとも思ったりする。
異性愛はいいけど同性愛は受け入れられない。GLはいいけどBLは嫌。BLはいいけどGLは嫌。どの感覚も偏見を助長する。
異性愛も男女どちらの同性愛も、どれも普通に受け入れられる感覚の人が増えてほしいと思います。
まぁそうなると、実際問題、自分が好きになった人は果たして自分と性指向が同じなのか?から考えなくちゃいけないし、好きになった相手に想いを伝えるのも大変になってくるかもしれないけど、
でも、性指向が同じだからと言って、相手が自分を好きになるかは別問題な訳だから、結局変わらないような気がする。
このドラマのみわと冴子は、同じ性指向の者同士が出会えたのは奇跡!と言って付き合い始めるけど、もし女性同性愛者が世の女性の半分近くのような世界だったら、2人は付き合い始めただろうか。
とはいえ、相手と1度も会うことなく親同士の話だけで結婚する人が多かった時代でも、それなりに幸せな結婚生活を送る夫婦も沢山いたことを考えると、付き合う相手に対して、元々恋愛感情を持っているかどうかは割とどうでもよくて、要は、相手とどんなふうに付き合うか、どうすればお互い幸せな関係になれるか、だけなのかもしれない???
最初はそれほどでなくても、付き合っているうちに好きになることもあるんだし。
このドラマのみわと冴子も、きっとそうなるんだよね?
障壁がある方が面白くなりそうなのに一本道だよね。
友人たちの理解の良さは、まるでこう考えるのが正しい21世紀の人間と諭すEテレのようだ。
そこに胡散臭さと、それ以前の単調から来るつまらなさにつながっている。
男女に置き換えても順調すぎて「あ、そう。良かったね」で終わる内容だ。
周囲の人物に性に関する陰影、魅力が無いのであれば、強力なレズライバルを出すしかないだろうな。
冴子の性欲凄い❤
ルチャの人はNHKのドラマでよく見たが
ローカル局制作の深夜ドラマでも出るんですねえ。
このドラマのOPとEDの曲が中々良いです。
OPは、ピラフ星人という方の「脚本」という曲ですが、原作を読み込んで書いた歌詞と何かに書いてありました。もしかして、ストーリー展開と結末を暗示している?
「脚本」(ピラフ星人のオフィシャルアカウント)
https://youtu.be/DOIRLI9tWR8
ED。
曲も歌詞も良いですが、歌ってるのが冴子役の鞘師里保さんで、MVがかなり素敵で、20万回再生を超えたそうです。
冴子の心情を歌ってる曲かも。
かなり切ない歌詞になってます。
「幸福失格」
https://youtu.be/HrXPvMwL0II
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