



4.44
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| 合計 | 87件 |
| 読み | とうきょうP.D. けいしちょうこうほう2がかり | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-13 ~ 2026-04-07 | |
| 時間帯 | 火曜日 21:00 |
「リーク」の話で、都庁職員の女性が、トイレで吐き気?気持ち悪そうにしているシーンあったけど、あれにはどんな意味があったのか?えっ、妊娠しちゃったの?と思ったけど、最後に出てきたときは、邪魔者がいなくなったから、バリバリ仕事ができると言ってケロっとしていた。こっちの勝手な勘違いかもしれないけど、思わせぶりなシーン入れるの止めてほしい。あと、警察の小部屋に、誰か来るって時に、話が終わり、次回そのシーンから始まった時に、話がちゃんとつながってなかった。前の回では、都庁職員が誰だか探してる最中に、ドアが開いた。次の回では、都庁職員が誰だか判ったあと、ドアが開いた。
大塚明夫さんは、情けない都議会議員役ではないですよね?
良かったです。
長ネギマン。違う。
安藤さんが良かった。
一見ちょっと抜けてるイケてないオジさんで、相手の意思を潰さない放任主義だけど、広報の後輩達をちゃんと親心で見つめている。
そしてそんな安藤達の周りにいるいぶし銀の男達。
一課の課長(津田さん、管理官(神尾さん、執念の捜査員(吉原さん。飛ばされちゃったけど、利重剛さんも良かった。私は何だか正義より父性を感じてしまった面々です。
意外と家に帰ると駄目父ちゃんだったりするんだろうな…とか。やっぱり正義は愛なんだな、とか。
シーズン2はどっか行っちゃうんですね(笑)
少し待てば見れますかね。絶対見たいですけど。
事件を追っていくドラマでは久し振りに昭和を感じました。踊るみたいなタイプの胸に来るものがありました。
これは本当に良かったです。
ド派手に囃し立てる演出も特になく、その辺にいそうなおじさん達が、大真面目に正義する。
もう一回最初から見ようかな(笑)
渋くて良い作品でした。
season2も是非観たいです。
クソ―上手いこと繋ぎやがったな。
これじゃあシーズン2が見たくなる。
FODを覗いてみると第一話が25分とあった。
地上波よりも短いようだ。
予算が無いのかもしれないな。
今回面白かったのは刑事部長福留を演じた阪田マサノブが、カルト教団と繋がりがあった点だ。
しれーっと写真に納まっていたので笑ってしまった。
阪田マサノブは嫌なヤツを演じるのが上手い一方で、とぼけた役もイケるのだ。
シーズン2では眼鏡を斜めにして地獄へ落ちるんだろうな。
それからテレビ局員稲田が真顔で言い放った「ペンは剣より強し」!!!!。
このセリフは70年代、正義の人だった新聞記者の決め台詞だった。
半世紀ぶりに聞いたような気がする。
しかし、このセリフはいつ頃からか禁句になったような気がする。
それほど新聞社やテレビ報道に対する信頼が落ちたにも関わらず、令和の御世にこのセリフをぶち込んだ理由が猛烈に知りたい。
舐め腐った愚民への怒りか、それともオールドメディアの自虐か。
自分好みでお気に入りの為、片手間に見たくなくてタイミング測ってたら今頃になりましたが、やー!良かったなーちゃんとS1として巧く着地して一区切りつけてるのも潔くて良い。本多さんいつ動く?と思ってたらやりましたね広報として👏
演出脚本配役、全て良かった。あんまりなのはOPの歌くらい
日本のオリジナルクリミナルドラマとして出色の出来。警察とメディア、ヒーローとヴィラン、真実と事実、個人と組織人…様々な狭間に立つ人間ドラマとしても情報戦の政治、社会、のリアリティと緊張感あるエンタメとしても切り口良し骨太で見応えありでした。私的にフジドラマ、ラムネモンキーとともにもっと評価されていいと思うんだけどなぁ
緒形さんは勿論、吹越×津田の特捜コンビの共演もエモく燻銀達にもまた会いたい。S2が地上波放送されるの楽しみにしてます。それにしても福士蒼汰くんスタイルいいなーベンチに座ってても足が長い!民放地上波で毎話楽しみにできたなんて今時儲け物だわありがとう!
こっちはFODですか・・・
あっちもこっちも有料放送に誘導かよ(怒)
ドラマ関連記事ではなくて、とある事件報道のネットニュースにこのドラマのことが書かれていて、万が一配信中止になってしまったらもう見れなくなる…と、初めてこのドラマを見てみたんだけど、とても面白かったし、内容も興味深かった。
警察の広報を舞台にして、事件や捜査の情報の出し方、扱い方を描いていて、切り口が新鮮。
情報を受け取る側のことも描いていて、凄く考えさせられる内容。
何ていうか…ドキュメンタリーや報道番組等で、よく問題提起されるような内容をストーリーにしていて、原作がある?と調べたら、原作はなくて、原案として、安永英樹という方の名前があった。
で、この安永英樹という方、ドラマ畑の人ではなく、フジテレビ報道局報道番組部プロデューサーという肩書の方。
以下、プロフィール。
1976年生まれ。フジテレビ報道局報道番組部プロデューサー。2001年TBS入社後、報道局社会部で警視庁担当。夕方のニュース番組やバラエティ番組を担当した後、2010年フジテレビに入社。報道局で『FNNスーパーニュース』など夕方のニュース番組担当後、金曜プレミアム『実録!金の事件簿』やドキュメンタリードラマ『衝撃スクープSP30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯宮崎勤の肉声~』などの番組を制作。
で、注目してしまったんだけど、この安永さんには『肉声 宮崎勤30年目の取調室』という著書まである。
読んでないのでどんな内容か全く知らないけれど、安永さんという方、報道番組に携わってきて、起きた事件に関しても調べたりしている中で、色々思うところがあったんじゃないだろうか。
報道番組は、情報を扱う側。
何をどう伝えるか。それを見た人が何を思い、どんなことをSNS等で発信するか。
興味本位で語る人。加害者だけでなく被害者にも及ぶ誹謗中傷。出された情報から辿られてしまう事件とは何の関係もないプライバシー。
加害者側と被害者側、どちらにも家族がいて、その家族と付き合いのある人もいる。
まだ全話は見てないけど、こういう題材を真っ向からテーマにしているドラマ、その着眼点。
報道番組がエンタメ化されている現在、凄惨な事件でもエンタメとして面白がる人達がいて、番組制作側にもそうした意識がある。
これは、報道畑の番組をずっとやっていた人ならではの発想で作られたドラマなんだと納得した。
書いていた人がいたけど、ドラマ自体も、まるでWOWOWのような雰囲気で、キャスト陣も演技に定評のある人達が何人もいて、見応えがある。
主演の福士蒼汰さんも、ビジュも含めてイイオトコになったなぁ、いい俳優に育ってるなぁと思った。
ヒーローのような(物珍しい)刑事が出てくるようなドラマ、犯人や被害者を1人の人間として描いていくようなドラマ、沢山あるけど、
このドラマは、そうした話とは一線を画している作品。
こういう題材は、見る側の意識が問われる題材。
少なくとも、様々な事件報道をエンタメとして楽しんでるような人達には刺さらない話、つまらないと感じる話だと思う。
様々に起きる事件、日頃、その事件報道をどう捉えているかで、このドラマの評価は分かれるような気がする。
シーズン2も評価が高いようだ。
が、しかし有料は断る!
フジは人気回復の為にも良質のドラマを地上波で見せたら良いのに。
年末年始にでも放送してくれよぉ。
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