



3.42
| 5 | 15件 | ||
| 4 | 1件 | ||
| 3 | 0件 | ||
| 2 | 0件 | ||
| 1 | 10件 | ||
| 合計 | 26件 |
やっぱり良いわ。
またリピしまくりそう。
シーズン1からのファンにとってはたまらない。
感謝しかないシーズン2。
二人が可愛くて最高〜
あまり興味を引くような内容ではなかった。出演者もいまいち目を見張らせるような役者がいない。
つまらん
八木勇征くん、美しいだけじゃなくどんどん演技が上手くなっていってますね。
映画楽しみです。
好みのスタイルではなかった。キャスティングもいまいちパッとせず、退屈だった。
面白いし二人がスゴく良い!
二人の関係がエターナルでありますように。
パットしない
こんなに想い合っているのに、気持ちがすれ違うの悲しいね。
早く仲直りして〜
せつなくも美しいボーイズラブに魅了されました。
毎週楽しみにしてます。
ストーリーも無理やり感なく
サクサクいい感じ。
主役のゆせくん&りくくん
二人のコンビがもう最高ですね。
ゆせくんは、そこいらの美人より
ホントに美しくて眼福この上ないです。
いつも勇征くんの笑顔にやられちゃう。
キャスティングがいまいちであり、印象に残るような演技者がいない。
つまらない
終わってしまって寂しい。
どうもこの手のドラマは苦手だ。どうしても退屈してしまう。
二人の世界観が好き。
早く映画が見たい。
主役二人が最高!
二人の関係性に少しずつ変化が
見られるところが楽しみです。
「美しい彼」の適役はなかなかいないと思う。
ゆうせいくんこそ、この役にふさわしいキングです。
シリーズ2はたった5話で終わり残念でしたが
次は劇場版があるから期待大です。
つまらん
確かに八木勇征さんは超ハマり役でした。
彼以外では考えられないくらい。
続編だけど熱量が変わらなくて良かった
どうにもハマらなかった。脚本がイマイチ。
激しくつまらん
凄く良かった。
続編ないかな。
今朝のあさイチ、横浜流星さんがゲストで、何かあったっけ?と思ったら「汝、星のごとく」の映画が来週金曜から公開で、その宣伝を兼ねていた。
で、原作者の「凪良ゆう」という名前と、流星さんと一緒に映っている写真を見て、この凪良ゆうと「美しい彼」の原作小説を書いた凪良ゆうは、同一人物だ!と、今さら気付いた💦(遅い)
で、この「美しい彼」の原作を書いている凪良ゆうさんは、確かBL小説家だったはずだけど、「汝、星のごとく」はBLじゃないよね?と、調べたところ、凪良ゆうさんは、5年の間、BL小説をずっと書いていて、2019年から一般文芸の小説を書き始めたとのこと。
(「美しい彼 」はシリーズもので、最新の小説が2024年に発売されてるから、BLから一般文芸に完全に鞍替えしたという訳でも無さそう。)
「汝、星のごとく」は未読だけど、ネタバレ含めて内容を調べていたら、自分の人生の責任は自分でとる、ということがテーマの作品らしい。
そう思って、この「美しい彼」を振り返っていたら、この作品も、似たようなテーマを含んでいるような気がした。
「美しい彼」は、平良という人物と、平良に"美しい彼"と呼ばれている清居との恋愛を描いているけど、平良の清居への気持ちは、互いに対等な人間同士の恋愛というより、崇高な神への崇拝。(ファン心理の究極の形?)
清居は、平良と普通に対等な恋人同士の恋愛をしてるつもり(普通の恋愛関係でいたいと思っている)だけど、その清居の願いは、いつもことごとく打ち砕かれて、どうあっても、清居を神のように崇拝してしまう平良を変えることが出来ない。
この「美しい彼」の面白いところは、2人が恋人同士になってめでたしめでたしではないところ。
清居が願うような普通の恋愛感情で接してくれることが絶対に出来ない平良と、その平良とどう折り合って付き合い続けるかの葛藤に悶々とし続ける清居の、その2人の関係性が、このシリーズ作品の最大の魅力であり、面白いところ。
清居は平良からの尋常ではない崇拝(平良にとって清居は"宇宙の神")にいつも悩み続け、泣き崩れることもある。別れた方が楽になれるのではとも思う。でも、どうしても別れられない。
清居にとって、平良は唯一無二。
平良がいなくては生きていけないほど、平良からの強烈な熱視線の魅力と、清居の為なら狂気に走るような平良の激しさに取り憑かれている。
別れようとしても、結局は平良を求めてしまう。
平良は、どうあっても、清居を絶対的に崇拝する自分を変えない。変えようとしない。変えることが出来ない。
平良にとって絶対的な神である清居が、自分との別れを望むなら、平良は直ぐにそれを受け入れて従う。神の言うことは絶対だから。
だから、平良を失いたくない清居は、別れを口にすることも、平良を責めることも出来ずに、悶々と悩むしかない。
絶対に、自分が望むような対等な関係にはならない、全く変わることなく、清居を神と崇め続ける平良の崇拝。
そんな平良を、とにかく失いたくない、失ったら生きていけない、という強い思いで、自分の願いや気持ちを殺してまで、繋ぎ止めようとするのが清居。
絶対的な神として崇められてるにも関わらず、清居にとって、常に低姿勢で従属的な平良は、結局は従うしかない絶対的な王様。
平良は格好もダサダサで、清居のことになると挙動不審にもなり、不審者と思われることもある。清居が貶められたり、清居に危険が及ぶと、我を失って暴力的にもなる。
でも、清居はその我を失う平良に強烈に惹き付けられている。
モデルとしてスカウトされ、人気俳優として知名度をあげていく容姿端麗の清居にとっては、「何で俺がこんな男に…」なんだけど、どうしても失いたくないから、その「こんな男」をそのまま引き受けるしかない清居。
「汝、星のごとく」は未読だけど、内容やテーマを知ると、「美しい彼」と共通するものがあるように感じる。
「美しい彼」は、互いを理解し合うことが絶対に出来ない2人を描いていると、何かで読んだ。
作品は違っても、凪良ゆうさんが描く人物達は、もしかしたらいつも同じようなことに葛藤する人達なのかもしれない。
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