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日本の医療ドラマの金字塔『救命病棟24時』が13年ぶりに復活!
江口洋介&松嶋菜々子が16年ぶりの再共演!
このシリーズは初見だ。
このドラマが放送されていた頃、米ドラマ「ER」を見ていたからだ。
日本の医療ドラマで見るに値するのは「白い巨塔(田宮二郎版)」だけだと思っていた。
で、初回放送を見て特に引っ掛かるものは無かった。
次回で決めようか。
ある日、都立第三総合病院のERに、飛び降り自殺を図った人と巻き添えになった人が運ばれてくる。
医師や研修医(専攻医)、看護師らが右往左往する中、新たに熱傷患者の受け入れ要請が入って…。
あれっ?以前の「救命病棟シリーズ」って、もっと緊迫感があって、いろんな処置が同時進行でテキパキと進んでいた記憶があったけど、なんかもったりした印象。
これは、第三総合病院に戻ってきた小島楓(松嶋菜々子)や進藤先生(江口洋介)を引き立たせるためなのかな。
研修医だった楓がすっかり采配できるようになっていたり、懐かしいお姿(風間俊介)が見られたりと、27年間の歴史はちょっとした財産。
働き改革やコンプライアンス問題もあって、人材を育てることの難しさがテーマらしく、特にERの場合は瞬時の判断を要求されるだけに「目で見て覚えろ」は通用しないのかも。進藤に潰されたというより,コロナ禍で燃え尽きたような医師の弟さん(木戸大聖)が、進藤をどう見るかも注目ポイント。
前クールから引き続き登板の松嶋菜々子さん。フジのドラマのテコ入れ策として「やまとなでしこ」の続編が企画されているとかいないとか。果たして…。
名作シリーズ。 小島先生と新藤先生が帰ってきました。
いつも通り、患者は待ってくれません。
コメント数が少なすぎて哀しい。
16年前を知らないから興味わかないなぁ。
なんで昔のドラマの続編ばかり?
他の業種と変わらず、医療現場も働かない?働けない世代とのせめぎ合い?
訴えるとか訴えられるとか、NHKの会社員もそうだけど、権利ばかり主張して働けない若者のせいで、いつまでも第一線に居なければならない還暦世代。哀しいね。
前のシリーズは、医療と命をテーマにしてたけど、体制そのものがテーマなのかな、つまらない。
松嶋菜々子、年齢が上がった小島楓を掴みきれていないのでは。
初回、最初の方の声が異様に低くて、小島楓の声と思えなかった。
話し方もゆったりめで、年齢が上の人を演じるときは声を低めでゆったりめに話すのはセオリーだと思うけど、今まで見てきた救命病棟シリーズでの小島楓と違い過ぎて、これは誰?の世界だった。
松嶋菜々子だけでなく、進藤先生の江口洋介も白髪混じりのビジュアルにしてるから、もしかしたら、演出の方からそういう演技を指示されたかもしれない可能性もあるけど、1話の中で、段々と楓の声のトーンが高くなっていって、小島楓らしい声と話し方になるのは、ラスト屋上での「タバコでなくてすみません」以降。
正直、ラスト屋上のシーンを見て、ようやくホッとした。
松嶋菜々子、どうしちゃったの?と思ってたから。
ドラマの作り方も、ちょっと有り得ないシーンがあった。
俳優さんや役名の名前が分からないんだけど、蘇生措置関連で、素人だって救急講習を受けていれば分かってるようなこと(少なくとも私は職場の救急講習で教わった)を注意されてた若い医師(何か凄く元気過ぎる新人らしい医師)がいて、脚本を書いた人が分かってないのか、監修の人が指摘しなかったのか分からないけど、ド素人の看護助手レベルのことをして注意される若い医師って、いくらドラマでも、ERに配属されてる医師の描き方としてどうなの?
全体的に最初の方、よくあるお仕事ドラマの軽口を言い合う職場の雰囲気を出したかったのかもしれないけど、さすがに一刻を争うような現場の描き方として、これはないだろうと思うけど。
自分が患者だったら、絶対にここに運び込まれたくないと思うレベル。
Z世代とかゆとり世代の人の描写だとしても、実際の医療現場で要求されるのは瞬時の判断力とスピード。私語に興じる余裕なんかないはず。
患者さんがいないときならともかく、患者さんが運び込まれてるのに、キビキビと動かないのは、医療従事者として有り得なさ過ぎる。
あと、救急車を見て病院に戻る小島楓や、近隣で爆発事故が起きるとか、今までの救命病棟シリーズエピの寄せ集め感と既視感が半端ない。
このシリーズ、全部見てきたけど、今回の続編、初回の前半と物語の導入はがっかり。
後半になって、進藤先生が気にしている医師の弟が…の展開は、興味をそそられたけど。
で、ドラマの緊迫感の無さは、松嶋菜々子の演技が大きいように私は感じた。
進藤先生は、今までのシリーズの感じと変わってないけど、小島楓の演技がかなりイマイチ。
小島楓、途中のシリーズでベテランになったシリーズがあったけど、あのシリーズの雰囲気の小島楓を取り戻してほしい。
年齢が上がっても、救命の現場で働き続けていたなら、普通に暮らしてるおばさんと違って、キビキビした動きや話し方は、そう変わらないはず。
演出を付けてる人の問題か、松嶋菜々子自身の演じ方?演技?の問題か分からないけど、ちょっとやりすぎ。
今までのシリーズは、割と江口洋介の進藤先生のスピード感がドラマの緊迫感を醸す一番の要因だったのだと、松嶋菜々子の今回の小島楓のスピード感のない動き(所作?演技?)を見て、ようやく分かった。
演出の人も、松嶋菜々子もしっかりしてよ。
処置中の動きがキビキビしてないと、ERが舞台という雰囲気が出てこない。
以前のドラマとはまったくの別物。前クールの鬼塚失敗とイイ、映画の踊るの大失態とイイ、フジテレビはナ〇イ問題からの迷走迷走酷いな
GTOの反町と同じで、時間の流れは残酷。GTOにかつての切れとスピードと迫力が微塵もなかったように、救命病棟にも時の流れは容赦ない。江口はすっかりオジサンだし、松嶋もすっかりオバサン。今更こんなドラマ見せられても白けるばかりだった。
1話を今見終わったのですが、爆発事故の後、病院で手術していたシーンで、途中まで江口洋介も松嶋菜々子もマスク&帽子もつけていなかったのに、カメラが切り替わったらいきなりマスク&帽子をつけていたのはなぜだろう・・すごい気になってしまいました
どこがERなん?
医師と研修医たちが看護師含めて医局で談笑してたり、専攻医と言えども1人の人材を一人の患者につきっきりにさせる。
進藤先生の狙いは分かるのよ。よく観察しなさいってことなんで。
でもそれをERでやろうとするから、無理がある。
まるで地方都市の比較的暇なERみたい。
プロデューサーの企画が貧困なのか、脚本家の腕が悪いのか、演出家のセンスが古いのか。
こんな現場に駆り出されてしまった江口さんと松嶋さんに深く同情いたします。
エラー頻発し過ぎだからか?過疎ってますなー
とりあえず2話までの感想。『エモいことはエモいが医局長喪失には絶対に及ばないな』ですね。
江口さん松嶋さん沢村さん八嶋さんなど主演と旧作出演者は噛み合ってるし、役者自身とキャラクターの彼らの時の流れやドラマを通した医療や社会の変化を感じられるし単純にエモくはある。が、救命病棟が新人育成の教場みたいになってしまっているのと、新人中堅の人物像がテンプレートすぎる。また役者も弱い。比較は悪いとは思うけど、大好きだったseason2を含めて自分的にはseason3までが救命病棟だったなーという印象。複雑化スリム化した医療現場で働くプロフェッショナルであれ、そして人間であれ。分かるよってこともあるんで惜しいんですけどねー青臭いのはコードブルーじゃない?見飽きてない?と、なんか…
2話の息子に先立たれた母、丘みつ子さんが古びたお弁当袋を握りしめるシーンはちょいグッときたけど、よく考えると事件の被害者家族だものね…研修医から先生へと一歩登ってく象徴シーンだけど複雑だわ。
Season3までと比べて質が落ちているかもしれませんが、
それでも、内容は真剣なので低い評価を付けたくないです。
やっぱり、進藤のキャラはいいです
無愛想でも許せるし、飾らない率直な言い方が的を得ていたり
時には、優しくも聞こえる
今回は、宮沢医師の回でした
小野川の”心マ”を止め、進藤から名前を呼ばれ
ハッとして進藤を見た時、色々な感情が受け取れ
今までの木戸さんの演技で初めて見たようないい表情でした
患者家族への対処の経過を述べ、死亡確認
患者の母親からお礼を言われた時の表情にも見入りました
木戸さんは、そのビジュアルから
どっかのグループ所属のドラマ班かなと思っていましたが
いい俳優さんになりそうと感じました
前半で削除しようかと思った。
80過ぎの末期がん患者を無理やり蘇生させたからだ。
もうすぐ生まれる赤ん坊と対面できるという良い話にしたが、納得できなかった。
人は必ず死ぬ。
末期がん患者は絶対に死ぬし、その前にアチコチに転移し、傍から見ていてもツライ。
本人はもっと苦しい。
うちには病名は違うが、「もう意識が戻らない、意思の疎通も出来ない」家族がいるが、今は施設で最期の時を待っている。
医者はこちらの問いに植物状態を否定したが、先の言葉を投げ、病院では看られないから出来るだけ早くベッドを空けてくれと言った。
あれから2年経つが、まだ施設で寝たきりだ。
要介護5の1割負担だが、毎月20万弱の費用がかかる。
健康を取り戻せないどころか、意識が戻らないと知っているのに、なぜ医者は患者を助けるのだろう?
職業倫理というものだろうが、生かした後のことを医者は全く考えない。
そんな訳で進藤、小島の指導は正しいのだが、それが全てのケースで当て嵌まるとは限らないと思った。
そもそも安楽死を否定し、法制化させないよう自民党に献金しているのは日本医師会だ。
理解不能な生命倫理等を持ち出すが、生かしておけば息のかかった介護施設を含め儲かるし、医学の進歩に役立つからだろう。
そこには延命治療を拒否する患者や、月々の費用に苦しむ家族の思いが全く反映されていない。
回復する見込みがない患者、特に高齢者に税金を投入し、無理やり寝たきりにさせるのは当人と家族にとって残酷な仕打ちであり、国費の無駄遣いだ。
こんな事をしているから日本人は貧しくなったのではないか。
話をドラマに戻すが、母子物は感傷的で手垢の付いた定番ゆえに鬱陶しくも感じるが、間違いなく涙腺を刺激するズルい材料だと思う。
だからではないが医者がメソメソするなと言いたい。
これまでのシリーズとは別物のドラマになった。救命の緊迫感なし、医師の使命感もプロ意識もなし。役者も江口と松島以外はパッとしない。萩原利久は相変わらずだし白石聖は全く魅力がない。松雪泰子が出ていたシリーズや小栗旬と仲村トオルが出ていたシリーズは惹き込まれて観ていた。今回はテーマも役者も魅力が無くてがっかりした。
めちゃくちゃ面白い訳でないけど、それでもここ最近のドラマとしてまだ見ていられる。
臆病者の天野が一歩前進できた。
そのきっかけとなる事故はあまりにもご都合主義ではあるが、まぁ悪くはなかった。
このシリーズを見るのは初めてなのだが、今回は働き方改革が現場に影を落としているようだ。
無論、医師の健康を守る為だが、成長を阻害しているようにも見て取れた。
ただ、何と言うか「ゆとり世代」と一括りにしては気の毒だが、病院で配信をする女医は最悪だ。
これに注意するとパワハラになるのだろうか?
世の中、狂ってる!
新藤先生と小島先生は完全に指導する立場になってますね。、
若い医師を育てるドラマになっている感じです。 ところで、
カンボジアで新藤先生はどんな状況に追い込まれたのでしょうか。
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