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| 合計 | 24件 |
箱根駅伝に全てを懸けた、熱き戦い、開幕。
箱根駅伝のバラエティ化は是か非か。
変えていいもの、
変えちゃいけないものが
テーマだったように思う。
結局変えないことに。
日本の皇室問題に通ずるものがある。
世界唯一無二。
男系男子の皇統を変えていいのか?
愛子天皇をという世論に迎合していいのか?
箱根駅伝予選会が行われる陸自の立川駐屯地に、青葉(小林虎之介)と前島(杢代和人)の二枚看板で復活を狙う明誠学院大学を含めた42校が集まっていた…。
この原作は未読だが、日テレ以外ではドラマ化は無理だろうな。つか、遠慮するよね。
華やかな駅伝本番を中継という形で支えるテレビ局のリアルな内情と、惜しくも選に漏れた学生たちへの救済とも言えそうな学生連合チームがメインテーマみたい。
てきぱきと指示を送るセンターディレクターの宮本(伊藤沙莉)の姿なんかは、駅伝参加への矜持の様であり、日テレの宣伝の様でもありますがね。
そして、編成局長の黒石(高橋克典)からの無茶な要求に対抗すべく、チーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)が編み出した苦策が初回の目玉。
CM(スポット)枠でタムケンプロのタレント起用かと思ってたら、スポンサー圧力ですかぁ。タムケン、納得してくれるかなぁ。心配。
一方の学生連合チーム。僅か2ヶ月余りでぶち上げられた高い目標。こちらも波瀾万丈の予感。てか期待。
箱根駅伝の大々的な番組宣伝のように感じなくもないですが
池井戸潤原作でストーリーがしっかりしていて
キャストも揃っている今シーズン期待のドラマです。
本当なら、こちらを日曜劇場でやって
大●●占拠のような、なんちゃってアクションドラマが得意な日本テレビが
VI●ANを制作する方が自然に感じますが・・・・・。
そうもいかないですよね!
初回は手堅い感じで楽しめました!
唯一気になったのは小林虎之助さんの走行フォームが
素人っぽすぎる事ぐらいでしょうか。
テレビ局内の企業ドラマと、駅伝選手達のスポーツドラマが
今後、どのように絡み合っていくのか楽しみです!
元々期待してみたけど、やっぱり良かった。
初回としてはまずまずで次回以降も楽しみ!
小泉孝太郎が出てくると、更に日曜劇場感がアップする。
伊藤沙莉のこういう真面目な役好きです。面白いのも良いけどね。
まるで日曜劇場だった。
予選落ちした箱根駅伝への挑戦とテレビ局内の権力争いが両輪だ。
特に後者は日テレ内で起きている現在進行形の話のようで興味深かった。
芸能プロからの圧力に対抗してスポンサーの圧力をぶつけて対抗する。まるで半沢的だと思ったら池井戸潤原作なんだね。納得だ。サブチャンネル利用が現実的な解決策だと思ったんだが、生温いやね、やっぱそれじゃ。
ストーリーもキャストも主題歌も文句なし。
駅伝好きには徳重の言う事は共感しかない。野球中継の外居何某や亀有何某のフューチャーに眉顰めてていた身としては駅伝関係ない芸人にしゃしゃり出られたらその時間はチャンネル回すかもしらん。しかし新たな改革も必要だろうね。新年の中継を楽しみにしていよう。
予選会も興味があるのに今まで生中継を見たことがない。それで調べてみると今週土曜日らしいね。テレビは関東限定らしい。残念だ。
ま、ね。TV局の現場をキレイキレイに描きたいだろうなとは思ったが。こんなじゃねぇだろって思うわけさ。今のTVは。箱根は箱根で描いてほしかったが、原作あるんでしょ。原作もTV局持ち上げてるの?
初回感想。『日曜じゃないよ土曜だよ』そして『あくまでフィクションです』という感じかな。
箱根駅伝走者側と業界側、どちらもかなりドラマ的な仕上がり。ランナーの走りや体型はまあ良いとして選手、指導者の関係性や心情表現が、リアル箱根を追ってきた身としては嘘臭さを感じてちょい冷め。業界側も局内闘争を始める前に民放なら1にも2にもスポンサーありきに決まっているのに定番化してる国民的アマチュアスポーツ中継をメインスポンサー抜きで勝手に変革しようとしている辺りでちょい萎え。どうせ定番のバカでかい会議室でサッポ…いやミヤコビールか(スポンサー様)の一言で逆転だろ。はいザ池井戸作品で決まりでした。
まあ、色々想定内で普通だったけど、拡大もあってちょっとテンポが悪かったかな。あとやっぱ日曜じゃなく土曜なのよね香川照之さんや北大路さんクラスのヤバそうな上層部が足りないかも。洋ちゃん始めキャストは揃ってるのになんかメインどころに物足りなさを感じた初回…でもバラエティ班のバイプレ夙川アトムさんの矜持は同じさのテレビマンぶりはグッジョブだった。あとは山Pがカッコいい✨
リアルとフィクションを織り交ぜながら本物のシーズンに良い形で襷を渡せるか。昨年日曜劇場ではお馬さんのドラマがなかなかの良作になり玉置浩二さんの主題歌も後押しでリンクしてましたが、こちらは桑田さんと盛り上げられますか…とりあえず視聴は続行。
箱根駅伝、熱いですね。 どことなく既視感があるドラマですが、
とにかく次回も観ます。
Huluディレクターズカット版で連合チームの初招集日のシーンで各自己紹介と甲斐監督からキャプテンになりたい者は立候補してくれとの問の時に甲斐監督が青葉選手に鋭い視線を向けるのだが、この場面とても良くて監督就任の後に青葉に向けた箱根を走るには「資格より覚悟ではないか?」の言葉の重みが重なり、それを真っ向から受け取るときの青葉選手の覚悟への表情変化がとても良かった。
地上波で流さなかったのが残念ですが2話の冒頭に見せてくれたら「俺たち箱根駅伝」への興味が深くなると思うんだけどな、これからの連合チームとても楽しみです。
TV局側のストーリーも並行して楽しめる所、何より過剰な演出や大袈裟な縁起がないところが私的にはドンピシャ!!
大日テレビ局内での「関東学生連合チーム」の説明で『記録に残らない、順位も付かない、いわゆるオープン参加』とあったが、「あれっ、今と違うな!」と思った。何年か前、関東学生連合チームから区間賞を取った選手が出たし、その選手はMVPも取った。
徳重亮が考えた箱根駅伝の改革案は、関東学生連合チームの扱いについてではないだろうか?
特に箱根駅伝に思い入れがないが池井戸作品の好きな立場から見た時、まるで原作のダイジェスト版を見ているようで、
せめて台詞だけ他の作家に変わってもらえないだろうか、と思ってしまった。大泉洋はじめ俳優陣が台詞を言いづらそうにしているリアタイでなくTverで見ることにした
それは勘違いか記憶違いではないでしょうか。今も昔も関東大学連合はオープン参加で記録もたとえ区間記録を出しても区間記録相当と言われるだけです。MVPは優勝チームから選ばれるし、しかも出来たのはまだ2年前からだし、優秀選手賞(金栗四三賞)だとしてもテレビマンが口を挟む余地などないよ。関東大学連合のモチベーションはただ一つ。10番以内にゴールする事(10位ではない)。そうすればシード権獲得校が一つ減って翌年は予選会で枠が一つ増えるってわけです。後輩のために走るから尊い。それでも毎年、ブービーあたりが定位置だ。寄せ集めが好成績収められるほど甘くはない。走る方は山Pに任せたら良い。
微妙。
つまらなくはないが面白いか引き込まれるかって言うと微妙。テレビ局の話なんて興味ないんだわ、日テレとサッポロビールの自画自賛のようなお話に。
特に面白くはなく。普通。
池井戸作品は
局の気合と予算がかかってるから
つまらなくはならないんだよね
合格点ですよ
>2026-10-14 22:03:57さん
ご指摘、ありがとうございます。
私の記憶に残っていたのは以下のものです。
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箱根駅伝 歴代MVP(金栗杯)
◆金栗四三杯(最優秀選手賞)
80回(2004年)鐘ヶ江幸治(日本学連選抜/筑波大学④)5区
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ただし、扱いは今でも参考記録のようですね。
学生連合チームが動き出したら俄然面白くなった。
TV局側にて完璧主義の宮本が人に任せることの大切さに気が付き覚醒!!丸投げで見守るタイプの徳重さん。そして選手の派閥の中でアキレス腱を痛めたことがある選手、選手達みんなの事をリサーチして弱点にも注意を払ってくれてる甲斐監督と知り覚醒した。マネージャーの矢野くんは青葉選手や他の選手にも目が行く優秀なマネだな。
個人的に考察物ドラマ見飽きてきてたのでこんな爽やかな静かな熱を帯びる作品見つけられて久々に清々しいな、などと思い好感度良し!!
情熱をもって業務をやってる現場VS数字しか見てない上層部
物語の構成上現場側に感情移入するように作ってあるけど
本質的には異なった信念同士のぶつかり合い。
そういう所池井戸作品っぽい。
そういう構図が面白くまとまってるのはさすがだと思うけど
反面、昨今のTV業界の状況を見てると
「今時のTVマンってこんなに情熱持ってやってるか?」
という考えがよぎり、イマイチ感情移入しにくい面があるw
学生連合の練習はそれぞれに任せたら良いと思うんだけどね。
その上で監督としてアドバイスがあればすれば良い。
実際にそのように映るんだが、キャプテンになった青葉が、明誠陸上部のようにまとめ上げなければと焦っているように見えた。
各人が箱根でベストタイムを出そうで良いと思う。
そもそも陸上競技には野球のような犠牲バントが無い。
何が何でも目立ちたいものは全力で走れば良いし、コンディション等から来年に向けての調整期間と割り切る者は無理をする必要はない。
好きに走れば良いのだ。
また、それを邪魔者扱いする必要はない。
チーム内の予選上位者が出るだけだ。
ここで監督が私情を挟むようだとこじれるが。
2話目は如何にもアマチュアらしい話だった。
池井戸作品は暑苦しいだけになりがちだが、
この作品は程よくいい感じに仕上がっている。
目標に挑む姿を描く作品は強い。
胸熱の感動を期待する。
大泉さんはやっぱり軽い。テレビ局の内幕はあんまり興味わかず(嘘臭い)日曜劇場の面々だらけでやめようかなと思ってたら山下智久さん出てきて小林虎之介さんとの絡みで俄然興味出てきた。学生のとこだけ見るわw若い俳優さんたちが一生懸命で好感持てる。役作りで走ったりしてるんだろうな。
その配信でやってたとこ見たいわ。
日本テレビの嫌なとこ、何かと配信へ誘導するのムカつく
無理に暑苦しいし、テレビ局の話も門切り型でつまらない。
応援するよ。
日本テレビは、この手のヒューマンドラマが苦手なのか
選手や番組制作スタッフの人間模様が総花的で
表面をなぞっただけの薄味に感じられてしまいます。
どうしても箱根駅伝礼讃企画との色合いが強くて
少し鼻につきますが、ドラマとしては合格点だと思います。
面白い。硬軟のバランスが取れている。
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