



3.29
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| 合計 | 7件 |
妻の節子や同期で社長の堀田らが意識の戻らない正一に自らの思いを吐露していく…。
ゆうひが丘の総理大臣!
三田佳子さん、お年を召しましたね。
私達は物語を見始めた所で、彼の人生を知らない。
明かさず振り返らずと彼が蓋をした過去には、きっと彼すら知らない物語がある筈で、それを一緒に見てる感じかな。
死の近づいた男の、見ないようにしてきた過去を辿って行く。これが本当の最後の旅路なんですかね。心の旅路?
多分、私の親世代くらいなんだろうなあ。
静かに見ていこうと思います。
これはBSでやったのを今放映してるんですね。
今回、主人公が隣の病床の患者と触れ合う回でした
別れの時、かっちゃんが子供時代に戻り、主人公に
「まあちゃん、またいつか遊ぼうね」と手を振るシーンは
”人は亡くなる時、一番近い人が迎えにくる”
という言葉を思いました
両親に迎えられ、別れだけど”嬉しそうでもあるかっちゃん”に
目頭が熱くなりました
三田さんや、余さんは一体何の象徴なのでしょうか
そして、さとうさんです、最終回楽しみです
NHkはたまにやってくれます!いいドラマでした、今まで出会った女性は各年代の母親だったのですね、地下鉄の車内に捨てられたのではなく生かされた事実母親の足元はだしの足に下駄、ぐっときました
いまいち
浅田次郎さんということで期待して見たが期待しすぎたか。同じくイマイチと感じた。
母親を4人の女優さんが演じたわけだけど、特に余さんとさとうほなみさんは、結果として捨てざるをえなかった我が子に対する接し方ではなかった。すまない、ごめんね、元気でやっていたのという気持ちが、心の中に秘められているようにも感じられなかった。
そういう演技をしたら、母親だということが視聴者にバレてしまうからということならば、それはドラマづくりの基本から外れていて、感動を薄れさせてしまうのだと思う。
浅田次郎さんらしい心温まるドラマで2話目で大体のことが分かったけれどそれでもしっかり泣かされました。
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