



3.62
| 5 | 25件 | ||
| 4 | 30件 | ||
| 3 | 12件 | ||
| 2 | 11件 | ||
| 1 | 8件 | ||
| 合計 | 86件 |
“考察”といっても、最低限の社会常識とドラマリテラシーが無い人がやったら、馬鹿らしくて迷惑で人騒がせなだけ。
「未来のムスコ」の時も、受け狙いなのか、マー君はビビる大木さんだという人がいて、そのルッキズム的な発想も含めて、私的にはひたすらに不快だった。
死ぬはずの英人の魂が、光誠の身体に入り込める理由と時期についてしみじみ考えてみたが。暇か。
多分さ、同じ時空なら魂は一個だけルールなんじゃない?
この二人、顔もそっくりで摩訶不思議な縁がすでにある。
もちろん人間の学び大好きな神様の陣頭指揮で(笑)
主人公である2026年の光誠の魂が2012年へ飛んできた時点で、2012年の光誠の魂は消滅する。だって2012年の光誠の魂も、同じ主人公の魂だから。2012年の俺も2026年の俺も同じ人、だって同じ魂だから。
だからこのドラマの場合は、2026年の光誠の魂が飛んできた時点で2012年の光誠の魂は主人公光誠の「記憶」となって取り込まれて消滅する。
その合体した魂はなぜか英人の身体に入っちゃうんだけどね。きっと神様の思し召しなのかな。あんたそんな驕り高ぶってないでちょっと魂の兄弟に体借りて過去から当たり前な愛の形を学んできなさいよ、と。
そんなこんなで空いた光誠社長の身体に、死ぬはずだった英人の魂が入った。
のではなかろうか?都合良すぎ?
だから転生っていうより、単純に言ってしまえば時空を超えた魂の入れ替わりになっちゃうよね、それだと。でもその入れ替わりで主人公光誠が知りえることに価値があり、だからこそ最後のヒーローになりうる運命も抱えているんじゃなかろうかと。
パラレル1の光誠の身体を1a魂を1A、英人の身体を1b、魂を1Bとする。パラレル2の光誠の身体を2a、魂を2Aとし、英人の身体を2b、魂を2Bとする。
パラレル1では英人は荼毘に付されたので1bも1Bも存在しない。パラレル1の光誠は階段から突き落とされて1A(主人公)が2Bの代わりに2bに入りこみリボーンする。押し出された2Bは2aに入り込み(確定はしていない)玉突きの様に1aに2Aが空いた入り込んだと考えるのが妥当。しかし、前述したように一介のクリーニング屋の息子に企業経営は困難だし自分から商店街の人達と距離を取っているのも不自然。ならば同居であっても不思議じゃない。仮に1Aに飛んだのであれば哀れ数年間の記憶がない光誠が誕生する。要は3台のクルマに3人の運転手が乗り換えるという問題です。再度の玉突きが行われたなら主人公はどのクルマに乗り換えるのでしょうか。元の身体なら英人も存在しない且つ、さらさに憎まれているパラレル1でしょうか?これも結構、哀しい結末ですが中途半端感は否めない。パラレル2同士で入れ替わるなら、歴史が変わらなければ2B2aの光誠死に、歴史が変わって生き残るならハッピーエンドだけど散々、死の代償を強調しているのはフェイクになる。フェイクじゃなければ死ぬのは1a2Bの光誠になる。結末は幾つも選択肢があるのが素晴らしいですね。
最後に元々、パラレル、タイムリープ、転生、入れ替わりと設定がてんこ盛りの大渋滞、おまけに血縁疑惑まで。これこそナンセンスコメディですね。ならば一つの身体に魂二つ説が加わっても大差ないのではないでしょうか。終わります。
量子力学でいうと、電子殻中の所定の範囲内の電子雲にいるはずの電子に、光子が衝突することで弾き飛ばされて、その空きスペースに存在率希少な電子が収まることで励起状態となり固有スペクトルが系列的に発せられることが分かっている。
そんなリアルな科学も超えた、何でもありのSFの世界。
だから、制作側がその気になれば、英人の魂が光誠の体に移ったということにもできよう。
だが、問題は、このドラマをきちんと視聴して、作者がそういう荒唐無稽かつ無意味で受け狙い的なことを表現したくて書き上げたと思うことにある。
ちょっと駄洒落になってしまうけど、このドラマは、NEO光誠が過去の自分を悔いて更生する物語。その更生こそが“リボーン”の意味なのだろう。ちゃんと視聴している人は、そのことをひしひしと感じている。
英人は、2012年に更紗の命を守ろうとして亡くなり、ものすごくいい奴として、あかり商店街の人たちの心の中に生き続け、魂が乗り移った光誠によって、恰もその後生き続けたような夢を届けることができた。一方、英人の体を借りた光誠は、周りの人との交流やぬくもりや息づかいの中で、おそらく、体に染みた英人の残存記憶の影響もあって、変わって行ったというか、本来のfor the pepleの原点を思い出して行った。いわば、英人の体を借りてからの光誠は、英人と光誠の共同作業で歩み続けた。
そして2つの人生を歩んだ光誠が、過去の奢った自分自身を葬り、全ての人に事実を打ち明けた時に、人々が彼の罪を赦すことができるのか。彼を真の仲間として受け入れてくれるのか…
このドラマは、そういう深く心に染みこむような作品。
AIがするような予想をしても、そこには決定的に欠けているものがある。
そうね、このドラマの設定の興味深さに乗せられて、トリッキーな物語の種のみを見つける事に注視してる節が私にはある。
人生を学び直す光誠の喜ばしい成長に共感することなく、何がどうなっとるんじゃ、この先どうなってオチはどうつけるんじゃ、とミステリーの謎解きのように躍起になっとるのは否めない。
時間軸と魂の整合性やら、まあそんなもの実際どうなるかなんて神様や絶対間違わない数学者くらいしかわからん話、ましてフィクションのなんでもござれのドラマ界、思ってたんと違うと言う前に、お題目の心の景色を見ずして何を語るってところですかいな(笑)
多分気付いたサラサに想いを伝えなきゃならんでしょうよ。
1回目の世界線、そして今の自分が願うこと。
本当の愛する人は死んでしまったこと。
でもね、でもでも、もし彼が本当の英人なら、光誠はそのまま入れ替わってくれで良いんだよ?(笑)
もう決して奢り高ぶらない今の貴方なら、社長が出来るでしょう。サラサや商店街を孤独な英人に返して、またビルの上へ戻って行けばいい。死ぬことは無い。落ちなくていい。
とか本当は思っている。
でもやっぱりけじめ取らないと駄目ですかね(汗
命賭けなきゃ駄目ですかね?
英人も光誠も幸せを掴んで欲しい。
英人は、自分の命に替えても更紗の命を守ろうの思いで、2012年に亡くなった。更紗の幸せを願う英人は、天国に召されても、見守り続けたのだろう。
その英人の思いが、一連の時空を超える出来事の原動力となり、自分の魂が離れた瞬間の肉体に、未来から光誠の魂を呼び込んだのだろう。
光誠は、英人の体を借りて、馬鹿だと見下していたあかり商店街の人たちが、単なる馬鹿ではなく、筋金入りの馬鹿で、しかし、才能と個性の豊かな、人としてのぬくもりのある、馬鹿の中の馬鹿であることに気づく。そして、更紗への愛に気づく。それは、もともと運命的なものだったのかもしれない。でも、単にそういうことではなく、英人の魂がキューピットのように働いたように、私には思える。
悔い改めた光誠が、驕り高ぶった自分自身を葬ったのが、階段落ち事件の真相だとすると、そこに誰の死も存在しない。人としてのあるべき姿に変わった光誠が存在していくだけ。というか、逆に、鬼籍に追いやられたはずの金平の命が救われている。
でも、いくら改心しても、冷酷に金平を死に追い詰めた、あかり商店街の人たちからふるさとを奪おうとした光誠を、人々は赦すことができるのか。自分が愛を誓った英人の体を借りただけの光誠を、更紗は受け入れることができるのか。
天国の英人は思うだろう。僕にとっての何よりの幸せは、更紗が幸せであること。そして、この光誠こそが、更紗を幸せにしてくれるラストヒーローだ、僕は2人が結ばれることを心から祝福する。
そして、光誠と更紗にとって、英人が永遠のラストヒーロー…
だから、この物語は、究極のハッピーエンドとなる…
ネタバレのつもりはなく、一視聴者の願望にすぎないのだけれど。
「英人」って呼んでしまうけれど、このドラマで本物の「英人」は全く描かれていない。
過去に戻って商店街を立てなおしているのは「光誠」なのだ。
特別編「死んだ英人」目線で1話、どうですか?
気づいたら観なくなっていた。
1度出てきたきりであまり触れられないけど私は2人の母親の顔が似ている、というのがずっと気になっている。父親役の小日向さんもただのポンコツなクリーニング店主というだけにしては役不足に思えて実はまだ見せ場があるのではと密かに期待。そもそもタイムリープした現場に居合わせてもいるし。
予想が見事に外れてしまった。
名作ドラマなのだと思っていたが、帳尻合わせのジャンクドラマの結末だった。
私は満足できました。
神社の階段での根尾光誠と英人のやりとりがよかった。
そう、立場や周囲の環境が人をつくるよね。
根尾光誠になってしまった英人は孤独でさぞつらかったことだろう。
英人を避けるのも当然、更紗に会いたいのも当然。
で、最後に亡くなったのは元根尾光誠のほうなんだよね?
今の根尾光誠は生きてるんだよね?
最終回はもう一度確認してみたい。
終盤にかけて急激につまらなくなりました!
極めつけがこの最終回!!
無理矢理に辻褄を合わせて、ハッピーエンドに持って行く為の
苦肉の策に見えてしまいました!
高橋一生さんが魅力的な二役を演じていただけに
残念なドラマになってしまいました!
良かったっす。
光誠、死んじゃうのかあ。わかっちゃいるけど、諸行無常なんだけど、やっぱりさみしいね。
1回目の世界線で短命だったのは英人。学びの多い2回目で短命に終わったのは光誠だった。
いやー、2回目の階段落ち決済の所は顔そっくりの彼ら2人だけにして、リボーンなヒーローになるべく相互への理解と和解、そして単なる物理的な入れ代わりで済まして欲しかった。
ホクロは書けばいいし、消す方も今の時代ならレーザーで消せるんだからあ。
そりゃサラサと親父は本当の事に気付くだろうけど、でもありがとう、ってビルの上に戻って行く光誠を黙って見送るよ。戻ってきた英人にはおかえりを思うよ。
もちろんそれから光誠は買ってあった用地に商店街を再編する。だってこれはきっと英人も望んで用意してあった土地だと思うから。
というのも、そしたら光誠は死なずに済んだんじゃなかろうかと。英雄は死して輝くのかも知らんけど、光誠に愛着があるもんね(笑)
もしあと1話あったら、光誠の身体に入っちゃった英人側の哀しみや商店街の人たちへの郷愁をもっと掘り下げられたかなあ。で、この男二人によるヒーロー的なリボーン劇が描けたんじゃなかろうか。
どうしてもどうしても光誠に死ねと言うのなら、入れ替わって社長に戻って商店街を救ってから、友野君に社長を譲って満足して逝けば良かったんでないのか、とか。我が人生に一片の悔いなし。ってラオウか。
というのも、やっぱり英人が気の毒に思えちゃうんだよね。彼は生き直し光誠の為に生かされ、奢らされ、愛する人も愛する街からも追われ、英人に戻れぬまま社長の座を友野くんに譲り、終生を光誠として生きて行くわけだ。
サラサの肩にもたれて最後のヒーローは逝ってしまったが、せめてその後、ビルの上にいる光誠の中に英人を見つけ出し、再び愛を育む未来が待っているなら救いはあるが…。
と、勝手な希望と妄想をかましてしまいましたが、総じて面白かったです。やっぱり高橋一生は、良いね。
馬鹿は馬鹿でも筋金入りという表現が素晴らしく、幸せとは本来逞しいものであり、当たり前の物差しで測るものでは無いなと思えたドラマでした。
楽しいワンクールでした。
生き直しでも転生でもなく人身御供物語だと思いましたが笑笑
だって結局野本英人はなんで生き直さなきゃいけなかったか知れないけど、生きたかった想いが強かったんだと百歩譲りで見てもその代償に自分の体を譲り一番生きたくもない人生を生きることを引き受け知らぬうちに元宿主根尾光誠に支配されたつう残酷物語です。
後何年生きるか知らんが根尾の人生を生きて行く救いは父と更紗と友野は彼が彼だと知っていて生き直しに神様から余命一年もらって更生した光誠の魂宿る我が身の未来を見れてそして同時に宿命も知ることになる訳だけどイイのかそれで?野本英人ってそんな奴か?
根尾は生き直しが必要だったのは確かだが英人に生き直しって必要だったか?根尾はAIにまで去られる寂しい人間で生き直しも必要だったかも知れないがかと言って寿命まで差し出して生き直さなきゃならないか?
結局大事なのは変わってくことことなのか変わらずにいることなのかと問うてる物語のようであったが禍福は糾える縄の如しではなかったと思う。
結局リブートとと同じで人気俳優は汚さないで熱いファンの手前殺されてもいけない果てるような死に方もいけない常に綺麗でなければいけないつう落ちで人気優先の俳優主演のドラマはつまらないの典型であった。
それが気がかりで最後まで星は3止まりにしていてそれだけが正解であった。
野本英人は、あんな人身御供のような人生を生きなきゃならない人なのかな? 全て更紗に自分のために英人は死んだという重荷を背負わせない為に父に息子の突然の喪失を味あわせたり更紗を恨んだりしなくていいようにする為に自分の体を差し出して根尾光誠を生きる残酷なことだ。
余命一年もらった更生した光誠はいい人生だったと思って死んだのだろうか?
人身御供はどっちか?英人の魂は生きている根尾光誠の中でそりゃあ英人の父も更紗も喜びの宴だ。
だってあの人の魂はあの人の中に生きている。著名な絵描きになった更紗は英人の魂の宿る根尾光誠と再婚するのだろうという薄ら寒い未来予想図が想像されて禍福は糾える縄の如しではなく後味が悪いホラーのようなラストだった。
禍福は糾える縄の如しではなく大事なのは変わってくことことなのか?変わらずにいることなのか?という問いかけなら愚かな生き直し前の根尾光誠の切実な変わりたいという孤独な寂しさより、いい奴から悪魔に魂売ったクソ馬鹿な死んでから悪い奴になって寿命伸びたような野本英人の魂の根尾光誠より、最初の世界線からずっとブレずに変わらずにいた友野が一番強い男になるんじゃね?つう最終回で、英人も根尾もブレブレなんだよ人として!って突っ込みたくなるような話であった。
これなら、俺の体返せのナンセンスコメディの方が面白いと思ってます。
この終わり方はないだろう。。。
ここまで面白く観てたのに残念だ。
根尾光誠っていうインパクトのある人物だから、最後は本人として、だけどどこか変わった人生観を得て現代に戻るのかと思ってた。
単純ではあるけど、自分のものではなかった小さくて幸せな時間を思い胸狂おしさに泣く、だけど14年間を過ごしてきた軌跡は確かに何かの形で残っていてこれからを生きる力になったとか。
英人が原因不明の根尾光誠ストーリーを生きなきゃいけなかったことと、光誠が彼の絶叫に共感理解を与え根尾光誠というキャラが話から消えてしまった。光誠として果たしてきた数々の功績もあろうと思うんだけどそんなに根尾光誠を全否定しなくてもいいんじゃ、、?
とは思いましたが、きっと前世?で自分を突き落としただろう友野くん(と光誠はおそらく思った)の一生を思い問題を自身の罪に戻した?
はっきりくっきりこの自分の記憶を持ちながら、全然違う場所に置かれて性格まで変わるなんてないだろうと思うけど。うー、、。元の英人は記憶が薄ぼんやりしつつも更紗の名前や父や商店街に何故だか温かくも切ない気持ちになるくらいの方が良かったんじゃ。
そんな風な自分的に好きなラスト感を完全に排除した、何故か主人公じゃなくて英人ではあるが、未来に絶望した心をキャッチできてしまった、、。これはこれでもうしょうがない。諦めた。申し訳ないけど一生さん上手いんだもん。
やっちまったなあ。
死者と入れ替わるという設定にしたことで辻褄合わなくなって、最後無理やりな投げやりな閉じ方に。
お粗末さんでした。
竜頭蛇尾と言うか、よく分からないつまらない最終回でしたね。ここまで良かっただけに残念。
でも、高橋一成の演技はとても良かったと思います。
根尾光誠が辞任し、あかり商店街に土地を譲ったのは良かった。
但し、自殺を図った根尾光誠を英人が身体を張って救うことで、
英人が亡くなる結末の方が話の筋は通っていたと思います。
飽きてたのに最後まで見た自分が悪い
反省の意味を込めて★1個おまけしよう
好きなドラマだったけど、最後 お宮さんの石段のところで光誠と英人が対峙するところで少しこんがらかってしまった。
会社で野本君に社長の座を譲ったのは光誠演じる英人で、更紗の肩で天に召されたのは英人を演じる光誠だったってこと…?
商店街の皆が集まってる場面で泣いた赤ちゃんはてっきり野本と英理ちゃんの子かと思ったら、更紗とフェイク英人の子だったんですか。
……ってことは厳密に言えば、光誠の血が入った子…でしょうか。
しかしその後NEOXISにいる光誠を被った本当の英人を見せてほしかったけど、二人はもう身も心もすっかり入れ変わってしまったってことなんですね 😥 なんかラストの回はついて行けなかった デス💧
英人の魂が、光誠の体に入っていた
これは、予想しうるなかで、最も面白くない、そうなってほしくない展開だった。
何故に、更紗の命を体を張って守り、みんなから好人物として慕われていた英人が、冷酷な企業家に転生して、人としての情を捨て去り、愛する人を自分の体をした別人に奪われ、自らの命を絶とうと思うくらいの絶望的な孤独の人生に落ちなければならなかったのか。貧しくても、善人そのものだった英人が。
何故に、環境が変われば人は変わるという、そりゃそうだよね的なとってつけたような話を最後のクライマックスに持ってきたのか。
折角、最終回前に、最高の形で盛り上がったこのドラマを、こんなしょうもない“落ち”にしてしまったのは何故なんだろう。
今のドラマ界では、仮にいくら素晴らしい制作陣がいたとしても、この程度のたわいのない世界線しか表現できないシステムになってしまっているのだろうか。
金平役の柳沢慎吾さんが最後に、決めゼリフの“あばよ”を言ってたけど、それは、このドラマを楽しみにしていた人たちのセリフだと思った。
光誠も英人も、元々亡くなっていたはずの2人だったから、入れ替わっていた時間はボーナス的な時間だったのかと。
ラストに障子を頭にぶつけてから、川沿いで更沙の肩に頭をもたれたまま光誠の魂は亡くなって英人に入れ替わる(元に戻る)。
そこから1年ぐらい英人と更沙が結婚して子どもが産まれて、英人も亡くなったのかなと思った。
光誠の魂が亡くなった時点で、身体も何かしらの事故や病気で亡くなって、英人が光誠の身体から自分の身体に戻ってきた。
という流れだと思いました。
最後はもう少しハッキリと分かれば良かったけれど、高橋一生や役者さんたちの演技も見応えがあって良かった!
最終回で語られたこの真相については
個人的には全く予想してなくて「そう来たか!」と思ってしまった。
後から考えてみると序盤から結構伏線は置かれてて上手いシナリオ展開だなと思う。
居る環境と関わる人たちが変われば人の性格も変わる。
それがこのドラマのテーマ性なんだろうね。
逆視点の話も是非見てみたくなった。
ただラストシーンのオチについては蛇足だったと思う。
ああいうオチにしなくても良かったよね。
訂正です。
野本君と英理ちゃんの。。
↓↓
友野君と英梨ちゃんの。。 でした。 _(._.)_
後半で障子に頭をぶつけたあと、
もしかしたら光誠と英人が入れ替わったのか?
という不確かな描き方でモヤっとはしたけど
更沙の肩にもたれかかった英人?光誠?の表情が
私には英人にみえた
いろいろな感想もあるけど総じて面白かったと思う
なにより高橋一生が演じたことがその大きな要因
本当にすばらしかった
そして宮本浩次の主題歌も最高だった
ドラマにマッチしていてより盛り上げていたと思う
スポンサーリンク





